韓国ドラマ「階伯」第4話のあらすじ・キャスト|サテク妃の誕生祝宴とケベクの疑い【11月4日】|11/4 17:25
テレビ大阪で11月4日(水)17時25分から放送される韓国ドラマ「階伯」第4話は、「思い出の地」です。サテク妃の誕生祝宴を舞台に、ケベクが刺客の一味と疑われて捕らえられる事件が描かれます。
酒場で泥酔したウィジャに代わって、ケベクが祝宴へ向かうことになります。
そこでウンゴと顔を合わせたケベクは、新羅兵の処刑をめぐる騒動に巻き込まれます。事件の経緯を時系列で追いながら、主要人物の役割も整理します。
第4話の放送日時と番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月4日(水) |
| 放送時間 | 17:25~ |
| 放送局 | テレビ大阪 |
| 番組名 | 韓国ドラマ「階伯」#4【デイリーセレクション】 |
| サブタイトル | 思い出の地 |
| 放送形式 | 字幕スーパー(日本語字幕) |
| 作品 | 全36話・日本語吹替あり |
テレビ大阪では「階伯」を月曜から木曜の夕方5時25分に放送しています。第4話は全36話のうちの4話目で、サテク妃の誕生祝宴で起きる事件が中心です。
第4話「思い出の地」のあらすじを時系列で紹介
1. 酒場で泥酔したウィジャに代わり、ケベクが祝宴へ
第4話の発端は、酒場で泥酔したウィジャです。サテク妃の誕生祝宴に出席することになっていたウィジャに代わり、ケベクが会場へ向かいます。
ケベクはウィジャの代役として祝宴に出ることになり、王宮の権力争いに近い場所へ足を踏み入れます。これまで庶民として暮らしてきたケベクにとって、サテク妃が主催する祝宴は、普段の生活とは異なる緊張をはらんだ場面です。
2. 宮南苑でウンゴと顔を合わせる
祝宴が開かれた場所は、武王とソンファ王妃の思い出の地である宮南苑(クンナムウォン)です。そこへ贈り物を持ってきたウンゴが現れ、ケベクと出会います。
ケベクは以前からウンゴに思いを寄せています。第3話までの公式あらすじでも、商店の娘であるウンゴを気にかけるケベクの姿が紹介されていました。
宮南苑は、武王とソンファ王妃にまつわる記憶が残る場所です。サテク妃の誕生祝宴がそこで開かれることによって、王宮の現在の権力関係と、かつての王妃をめぐる過去が同じ場所に重なります。
3. サテク妃が捕らえた新羅兵の処刑を命じる
祝宴の最中、サテク妃は捕縛していた新羅兵の処刑を命じます。誕生を祝う席でありながら、会場では捕虜の処刑という緊迫した出来事が進みます。
ところが、処刑されるはずの新羅兵の一人が突然サテク妃に剣を向けます。祝宴の空気は一変し、サテク妃の身に危険が迫ります。
4. ウンゴが剣を遮り、ケベクも思わず動く
新羅兵がサテク妃に剣を向けたとき、ウンゴがその攻撃を遮ります。その様子を見たケベクも、思わず前に出ます。
ケベクの行動は、祝宴で起きた騒動のなかで彼自身の立場を危うくするきっかけになります。ケベクはその場にいた人物として、刺客の一味ではないかと疑われることになります。
5. 刺客の一味として捕らえられ、厳しい尋問を受ける
騒動のあと、ケベクは刺客の一味として捕らえられます。サテク妃に向けられた刃と、ケベクがその場で動いたことが結びつき、彼は厳しい尋問を受けることになります。
ケベクは祝宴で起きた事件に巻き込まれた立場ですが、疑いをかけられたことで自由を奪われます。ウィジャの代わりに出席した祝宴が、思いがけずケベク自身の身に危険を招く展開です。
6. ウンゴの証言によってケベクは釈放される
ケベクを救うきっかけになるのがウンゴの証言です。ウンゴが証言したことで、ケベクはようやく釈放されます。
第4話は、ケベクが祝宴に出席してから捕らえられ、ウンゴの言葉によって解放されるまでが大きな流れです。宮南苑での出会いと事件を通じて、ケベクとウンゴの関係も物語のなかで改めて印象づけられます。
第4話の主要キャストと役名
| 役名 | 俳優 | 第4話での立場 |
|---|---|---|
| ケベク | イ・ソジン | ウィジャの代わりに祝宴へ出席し、事件に巻き込まれる |
| ウィジャ王 | チョ・ジェヒョン | 酒場で泥酔し、ケベクが代わりに祝宴へ向かうことになる |
| サテク妃 | オ・ヨンス | 誕生祝宴を開き、捕らえた新羅兵の処刑を命じる |
| ウンゴ | ソン・ジヒョ | 贈り物を持って祝宴に現れ、ケベクを救う証言をする |
ケベクを演じるのはイ・ソジンです。作品の主人公で、幼いころに両親や本当の身分を知らずに育ち、ウンゴに思いを寄せる青年として描かれています。
ウィジャ王役はチョ・ジェヒョンです。ソンファ王妃の息子で、サテク妃の目を欺くように振る舞ってきた人物です。
第4話では酒場で泥酔したため、ケベクが祝宴に代わりに出席することになります。
サテク妃を演じるのはオ・ヨンスです。武王の第二妃で、王宮内で強い影響力を持つ人物です。
第4話では自身の誕生祝宴を開き、捕らえた新羅兵の処刑を命じます。
ウンゴ役はソン・ジヒョです。ケベクが思いを寄せる女性で、祝宴には贈り物を持って現れます。
新羅兵の剣を遮るだけでなく、捕らえられたケベクを救う証言をする重要な役割を担います。
前回(11月3日放送・第3話)までの流れをおさらい
第1話では、660年の黄山伐の戦いから物語が始まり、時代は612年へとさかのぼります。百済の王宮では、新羅出身のソンファ王妃と息子ウィジャが刺客に襲われ、護衛将軍ムジンが暗殺集団・為済団の存在に気づきます。
第2話では、サテク妃がソンファ王妃とムジンを新羅の密偵に仕立て上げようと画策します。武王はソンファ王妃を逃がそうとしますが、追い詰められた王妃は自害し、サテク妃の陰謀はさらに続きます。
第3話では、ムジンが生き延び、息子ケベクと庶民として暮らす14年後の姿が描かれます。ケベクは商店の娘ウンゴに思いを寄せ、ウィジャはサテク妃にへつらいながら無能なふりをしていました。
ムジンは妻を出産で失い、その後ケベクを育ててきました。第3話までのケベクは王宮の外で暮らす青年でしたが、第4話ではウィジャの代役としてサテク妃の祝宴に出席し、王宮の人々と直接関わることになります。
こうした背景を踏まえると、第4話の祝宴は単なる社交の場ではありません。ウィジャとサテク妃の緊張関係、ケベクとウンゴの距離、ソンファ王妃の記憶が残る宮南苑という場所が、ひとつの事件に集まっていきます。
第3話のケベク誕生とムジンの暮らしについては、「階伯」第3話のあらすじでも紹介しています。第4話の前に人物関係を整理しておきたい方は、あわせてご覧ください。
第4話で注目したい3つのポイント
宮南苑が武王とソンファ王妃の思い出の地であること
祝宴の会場となる宮南苑は、武王とソンファ王妃の思い出が残る場所です。サテク妃の誕生を祝う席がこの場所で開かれることで、現在の王宮を動かすサテク妃と、過去の王妃の記憶が同じ舞台に置かれます。
ケベクにとっても、ウンゴと出会う場であると同時に、サテク妃の権力が見える場所です。宮南苑という舞台の意味を意識すると、祝宴の場面が持つ緊張感をつかみやすくなります。
ウィジャの欠席がケベクを事件に近づけること
ウィジャが泥酔して祝宴に出られなかったため、ケベクが代わりに出席します。ケベク自身が祝宴を主催したわけではなく、代役として出向いたことが事件に巻き込まれる出発点になります。
一つの代役が、王宮の権力争いやサテク妃の周囲で起きる騒動へケベクを引き寄せます。ウィジャとケベクの関係が、物語の展開にどう影響するかを見たい場面です。
ウンゴの行動がケベクの運命を左右すること
ウンゴは新羅兵がサテク妃に剣を向けたときに割って入り、さらにケベクが捕らえられたあとには証言をします。彼女の行動が、ケベクの疑いを晴らす直接のきっかけになります。
ケベクがウンゴに思いを寄せていることは第3話までにも描かれてきました。第4話では、ウンゴがケベクを助ける側に立つことで、二人の関係が事件のなかで具体的に表れます。
第5話「再会」へ続く物語
テレビ大阪の公式あらすじでは、第5話のサブタイトルは「再会」です。ムジンが人知れず為済団を追っていたところへ、為済団から接触があり、サテク妃の指示を受けたウィジャ暗殺の依頼が持ちかけられます。
第4話でケベクが祝宴の事件に巻き込まれたあと、物語の焦点はムジンとウィジャ、そして為済団をめぐる動きへと広がっていきます。第4話で描かれる宮南苑の騒動は、その後の王宮の対立を追ううえでも押さえておきたい出来事です。
以前の記事では、同じ第4話について宮南苑とウンゴの証言を中心に紹介しています。別の角度から場面を確認したい場合は、「階伯」第4話「思い出の地」の関連記事も参考になります。
第5話のムジンとウィジャの再会については、「階伯」第5話「再会」のあらすじにまとめています。
参考にした情報
- テレビ大阪「階伯」公式番組ページ
- テレビ大阪「階伯」公式キャストページ
- テレビ大阪「階伯」公式・これまでの放送
- テレビ大阪公式「韓国ドラマ『階伯』全36話あらすじ」
- テレビ大阪 2026年11月4日番組表
よくある質問
「階伯」第4話のサブタイトルは何ですか?
第4話のサブタイトルは「思い出の地」です。サテク妃の誕生祝宴が開かれる宮南苑で、ケベクが事件に巻き込まれます。
第4話でケベクが捕らえられるのはなぜですか?
サテク妃が処刑を命じた新羅兵の一人が剣を向け、ウンゴがそれを遮った際にケベクも動いたためです。ケベクは刺客の一味として捕らえられますが、ウンゴの証言によって釈放されます。
ケベク、ウィジャ王、サテク妃、ウンゴを演じる俳優は誰ですか?
ケベク役はイ・ソジン、ウィジャ王役はチョ・ジェヒョン、サテク妃役はオ・ヨンス、ウンゴ役はソン・ジヒョです。
まとめ
11月4日(水)17時25分からテレビ大阪で放送される「階伯」第4話「思い出の地」では、ウィジャに代わってサテク妃の誕生祝宴へ出席したケベクが、宮南苑で起きた新羅兵の襲撃事件に巻き込まれます。
ケベクは刺客の一味と疑われて捕らえられますが、ウンゴの証言によって釈放されます。イ・ソジン、チョ・ジェヒョン、オ・ヨンス、ソン・ジヒョが演じる主要人物の関係と、宮南苑での祝宴が事件へ変わる流れに注目したい第4話です。

