マルモのおきて第11話後編11月4日|護の温泉旅行とあゆみへの手紙、出演者まとめ|11/4 14:50
2026年11月4日(水)14時50分から、仙台放送の「イッキ見テレビ!」で「マルモのおきて」第11話(後編)が放送されます。
今回の公式あらすじでは、護に仕事上の転機が訪れる一方、薫・友樹・ムックとの温泉旅行や、あゆみと交わす亡き親友の手紙の話が描かれます。最終話の後編で、護が双子に伝えようとする「大事な話」に注目です。
マルモのおきて第11話後編の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月4日(水)14:50開始 |
| 放送局 | 仙台放送(宮城) |
| 番組名 | イッキ見テレビ!・マルモのおきて #11(後編) |
| サブタイトル | おきてを守ったからずっと楽しかったよ。マルモありがとう、そしてさようなら |
| 主な出演者 | 阿部サダヲ、芦田愛菜、鈴木福、ムック(犬)、比嘉愛未、小柳友、千葉雅子、外岡えりか、滝沢沙織、伊武雅刀、世良公則ほか |
フジテレビの再放送ページでは、第11話が「後編」として案内されています。仙台放送の番組情報では「イッキ見テレビ!」はドラマ再放送枠として紹介されており、11月4日の番組表にも同じサブタイトルが掲載されています。
第11話後編のあらすじは?護に仕事の転機が訪れる
第11話後編では、まず高木護の仕事に関する話が動きます。あけぼの文具開発部の元上司・梅原から、開発部へ戻らないかと打診されるのです。
護はこれまで、お客様相談室で働きながら薫と友樹を育ててきました。開発部への復帰は、仕事の面で新しい道を選ぶ機会になります。
その様子を見ていたお客様相談室の同僚たちは、護がいなくなることを寂しく思いながらも、本人の新しい挑戦を応援すると伝えます。職場の仲間との関係にも、最終話らしい区切りが見えてきます。
ここで気になるのは、護が仕事の変化と双子との暮らしをどのように受け止めるのかという点です。仕事だけを見れば異動の打診は前向きな話ですが、護にとっては薫と友樹、そしてムックと過ごす日々も大切なものになっています。
護が薫・友樹・ムックに温泉旅行を提案する理由
ある日、護は薫と友樹、ムックに温泉旅行を提案します。双子から「急にどうして?」と聞かれて護が焦ると、ムックが「大人には息抜きが必要なんだよ」と助け船を出します。
この場面は、いつものマルモらしいユーモアが感じられるところです。双子に理由を聞かれて言葉に詰まる護と、さりげなく会話を助けるムックのやり取りから、3人と1匹の距離の近さが伝わります。
温泉旅行は、ただ出かけて楽しむだけの出来事ではありません。護が双子と一緒に過ごす時間を大切にしていることや、家族として積み重ねてきた思い出を感じられる場面です。
公式あらすじでは、薫と友樹が旅行の思い出を再現しようと、空の桶にムックを入れて温泉ごっこをする様子も紹介されています。大人のように旅行を振り返る双子と、遊びに付き合うムックの姿は、最終話の中でも温かな場面になりそうです。
あゆみと喫茶店で話す護|亡き笹倉から届いた手紙
今回の大きなポイントの一つが、護とあゆみの喫茶店での待ち合わせです。護は、亡くなった親友で薫と友樹の父親でもある笹倉が、あゆみに宛てた手紙を読んだことを話します。
笹倉は、双子を男手ひとつで育ててきた護の親友です。あゆみは薫と友樹の実母であり、護にとっても双子のこれからを考えるうえで向き合わなければならない相手です。
手紙は、今ここにいない笹倉の気持ちを伝えるものとして、護とあゆみの会話に関わってきます。公式あらすじでは手紙の具体的な全文や、会話の結論までは明かされていません。
そのため、手紙に何が書かれていたのかを先回りして断定することはできません。放送では、護が手紙についてどのように説明するのか、あゆみがどんな表情を見せるのかが注目点です。
護が双子に切り出す「大事な話」とは?
護はあゆみと一緒に自宅へ戻り、薫と友樹に「大事な話がある」と切り出します。フジテレビ公式のあらすじは、この場面で結ばれており、話の内容そのものは説明されていません。
最終話のサブタイトルには「マルモありがとう、そしてさようなら」とあります。護と双子が一緒に過ごしてきた時間を思い返すと、最後の話し合いが物語の大きな節目になることが分かります。
ただし、サブタイトルだけを根拠に、誰がどこで暮らすのか、護と双子がどのような結論を出すのかを決めつけることはできません。公式あらすじで確認できるのは、護があゆみとともに帰宅し、双子に大切な話を始めるところまでです。
マルモのおきての基本設定と第11話の位置づけ
「マルモのおきて」は、文具メーカー「あけぼの文具」のお客様相談室に勤める高木護が、親友の死をきっかけに、その親友が育てていた双子の薫と友樹、そして犬のムックと暮らすことになるドラマです。
フジテレビ公式の番組紹介では、双子が護を「マルモ」と呼び始め、3人と1匹がさまざまな出来事を乗り越えながら、毎話「家族のおきて」を作っていく物語として説明されています。
血のつながりだけではない家族の形や、子どもたちと暮らすことで変わっていく護の姿が、作品全体を通して描かれてきました。最終話の第11回は、2011年7月3日に放送された物語の締めくくりにあたります。
今回の後編では、仕事の異動、あゆみとの会話、笹倉の手紙、双子への話と、これまでの生活を振り返る要素が重なります。序盤から見てきた人にとっては、護がどのような思いで双子と向き合うのかを見届ける回です。
前回(第10話)の放送内容
前回の第10回「おばちゃんは、ママですか?」では、薫と友樹の運動会が近づき、護の代わりに陽介が学校の説明会へ出席しました。運動会で踊る「アイアイ」のダンスを習った陽介から護も踊り方を教わり、あけぼの文具の同僚たちは双子を応援するためのグッズを持ち寄ります。
一方、護はお客様相談室の室長・鮫島から商品開発部への異動を打診されます。薫が母親について護に尋ねたことや、実母のあゆみから連絡が入ったことも描かれました。
さらに、護たちが不在の間に、ムックの飼い主を名乗る老夫婦が居酒屋クジラを訪ねる出来事もありました。第10話では運動会の準備だけでなく、ムックの過去に関わる話も動き始めています。
第10話では、運動会を楽しみにする双子の日常と、あゆみとの関係、護の仕事上の変化が同時に動き始めています。第11話後編で梅原から開発部への復帰を打診される展開や、あゆみと笹倉の手紙について話す場面につながる前提として、前回の出来事も押さえておきたいところです。
主な出演者とスタッフ
高木護を演じるのは阿部サダヲさんです。双子の薫を芦田愛菜さん、友樹を鈴木福さんが演じ、ムックは犬として登場します。
今回のあらすじに名前が出る人物では、あゆみ役の鶴田真由さん、亡くなった双子の父親・笹倉役の葛山信吾さん、護の元上司・梅原役の飯田基祐さんがいます。
そのほか、比嘉愛未さん、小柳友さん、千葉雅子さん、外岡えりかさん、滝沢沙織さん、伊武雅刀さん、世良公則さんらも出演者として公式ページに掲載されています。
脚本は櫻井剛さんと阿相クミコさん、音楽は澤野弘之さんと山田豊さん、プロデュースは橋本芙美さん、演出は河野圭太さんと城宝秀則さんです。
薫を演じる芦田愛菜さんのプロフィールや出演作については、芦田愛菜さんのプロフィール記事でも紹介しています。
前編の記事とあわせて見たいポイント
第11話前編の記事では、最終話に向かう護の決断や温泉旅行につながる流れを扱っています。後編では、旅行の思い出やあゆみとの話し合いが描かれるため、前編から続けて見ると護の気持ちの変化を追いやすくなります。
マルモのおきて第11話前編の記事もあわせて読むと、最終話の流れを整理できます。
また、最終回後編の結末を中心に確認したい場合は、マルモのおきて最終回後編の結末記事も参考になります。今回は放送前に確認できる公式あらすじを中心に、結末の詳しい説明とは分けて紹介しました。
見逃し配信・視聴方法
仙台放送での放送は、宮城県内の地上波放送です。11月4日(水)14時50分からの「イッキ見テレビ!」で、第11話後編が予定されています。
フジテレビの番組ページには、過去の放送回をFODで配信中との案内があります。ただし、仙台放送での今回の再放送分がTVerなどで無料配信されるか、配信期間がどうなるかは確認できませんでした。
配信で視聴したい場合は、フジテレビ公式の「マルモのおきて」番組ページからFODの案内を確認してください。サービスの配信状況や視聴条件は、利用時点の公式ページで確認するのが確実です。
参考にした情報
- フジテレビ公式「マルモのおきて(再)」第11話後編
- フジテレビ公式「マルモのおきて」第11回あらすじ
- フジテレビ公式「マルモのおきて」第10回あらすじ
- フジテレビ公式「マルモのおきて」番組紹介
- 仙台放送公式・番組情報
- Gガイド・2026年11月4日宮城の番組表
よくある質問
11月4日の「マルモのおきて」は何時から?
2026年11月4日(水)14時50分から、仙台放送の「イッキ見テレビ!」で放送予定です。
第11話後編の見どころは?
護への異動の打診、薫・友樹・ムックとの温泉旅行、あゆみと話す笹倉からの手紙、そして護が双子に切り出す「大事な話」です。
出演者は誰?
阿部サダヲさん、芦田愛菜さん、鈴木福さん、ムック(犬)、比嘉愛未さん、小柳友さん、千葉雅子さん、外岡えりかさん、滝沢沙織さん、伊武雅刀さん、世良公則さんほかです。
まとめ
2026年11月4日放送の「マルモのおきて」第11話後編では、護の仕事の転機と、薫・友樹・ムックとの温泉旅行、あゆみと交わす笹倉の手紙の話が描かれます。
公式あらすじの最後は、護があゆみとともに帰宅し、双子に「大事な話がある」と伝える場面です。最終話で護がどのような思いを言葉にするのか、家族として積み重ねてきた時間を振り返りながら見届けたいですね。

