四季の釣り11月4日再放送|由良沖ティップランで成長したアオリイカ!楠武師の釣り方|11/4 8:00
2026年11月4日(水)朝8時からサンテレビ1で放送される「四季の釣り」は、和歌山県の由良沖でアオリイカを狙ったティップランエギング回です。10月30日(金)に放送された内容の再放送枠にあたり、フィッシングアドバイザーは第一精工の楠武師さんです。
今回の見どころは、300〜500gクラスに成長したアオリイカと、エギを底まで沈めてからしゃくり、ステイでアタリを待つティップランの実釣です。第一投目からトリプルヒットが出た展開や、アタリが止まったときのポイント移動にも注目です。
四季の釣り11月4日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月4日(水)8:00〜8:30 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 番組名 | 四季の釣り |
| 釣行エリア | 和歌山県・由良沖 |
| ターゲット | アオリイカ |
| 釣り方 | ティップランエギング |
| フィッシングアドバイザー | 楠武師(第一精工) |
| ナビゲーター | 伊丹章 |
サンテレビ公式の番組一覧では、「四季の釣り」は毎週金曜22時から22時30分まで放送され、水曜8時から8時30分までは再放送と案内されています。11月4日は水曜日なので、朝の再放送枠にあたります。
今回の釣行内容は、番組公式サイトに掲載された10月30日放送分の紹介と一致します。11月4日朝の個別番組表で番組名や内容が確認できる場合は、録画予約の際に放送局の番組表もあわせて確認してください。
11月4日は由良沖のティップラン回を再放送
今回の舞台は、和歌山県の由良沖です。船で沖のポイントへ向かい、アオリイカをティップランエギングで狙います。
番組公式サイトの10月30日放送分の紹介によると、午前6時に出船し、ポイントまでは約10分。水深は30m前後で、エギを海底まで沈めてから5〜6回しゃくり、ステイしてアタリを待つ釣り方です。
秋が深まる時期に成長してきたアオリイカが相手です。番組紹介では、300〜500gクラスの食べ頃サイズが次々にヒットしたと説明されています。
第一投目からトリプルヒット
釣り始めは、エギを落としてしゃくったあとにステイしてアタリを待つ展開です。いったん違和感があったため、再びエギを落としているとフォール中にヒットしました。
周囲でも続けてアオリイカが掛かり、第一投目からトリプルゲットになりました。
最初の一投で複数のイカが釣れる展開は、ポイントにアオリイカが集まっていたことを感じさせます。番組では、その後もアタリが頻繁にあり、次々とアオリイカが姿を見せたと紹介されています。
300〜500g級に育った秋のアオリイカ
今回のアオリイカは、300〜500gクラス。番組タイトルの「成長してますアオリイカ」という言葉どおり、秋のシーズンに育ってきたサイズが見どころです。
シマノの初心者向け解説では、アオリイカは春から初夏に産卵のため接岸し、秋以降は夏に生まれた小型の個体が中心になると説明されています。秋は個体数が多く、比較的釣りやすい時期でもあります。
同じアオリイカでも、季節によって狙うサイズや釣り方が変わります。今回の由良沖回は、秋に成長した個体を船から狙うティップランの様子を見られる内容です。
楠武師のティップランはどんな釣り方?
今回のフィッシングアドバイザーは、第一精工の楠武師さんです。番組で紹介される基本動作は、エギをボトムまで落とし、5〜6回しゃくってから竿先を止め、アタリを待つという流れです。
ティップランは、船からアオリイカを狙うティップエギングの一種です。シマノの解説によると、岸からは狙いにくい沖の深場を探れるよう、通常より重いエギや専用エギ、シンカーを使うことが特徴です。
竿先が入る・戻る変化を見逃さない
ティップランの「ティップ」は竿先のことです。アオリイカがエギを抱くと、竿先が引き込まれたり、曲がっていた穂先がふっと戻ったりします。
手元に伝わる重さだけでなく、目で見える竿先の変化からアタリを捉えるのが大きな特徴です。
エギを底まで沈めたら、しゃくってイカにアピールし、その後はステイして待ちます。しゃくり続けるのではなく、動かしたあとに止める時間を作ることがポイントです。
ヒットしたらラインを緩めず、一定のスピードでリールを巻いて取り込みます。
アタリがなければポイントを移動
今回の由良沖回では、アタリがなければすぐにポイントを移動し、活性の高いアオリイカを狙っていきます。番組公式の紹介では、移動後もアタリが続き、ダブルゲットが連続する場面があったとされています。
船からの釣りでは、同じ場所で粘るだけでなく、反応が少ないときに別のポイントを探る判断も重要です。楠さんがどのタイミングで移動し、どのようにアタリを拾っていくのかも見どころです。
前回10月23日のティップラン回との違い
前回の10月23日放送分もアオリイカのティップランでしたが、釣行場所は三重県紀北町の引本浦沖です。フィッシングアドバイザーはメジャークラフトの広瀬達樹さんで、水深20m前後のポイントを狙っていました。
10月23日回では、エギを底まで沈めて4〜5回しゃくり、ステイしてアタリを待つ方法が紹介されました。竿先が入る、戻る、モゾモゾするといったアタリの出方も見どころでした。
一方、今回の由良沖回は水深30m前後で、5〜6回しゃくってステイする内容です。場所や水深、アドバイザーが異なるため、同じティップランでも攻め方や釣りの展開を比べられます。
10月23日回の内容は、四季の釣り10月23日・引本浦沖のティップランで紹介しています。
また、10月2日放送分では浜坂漁港の沖堤防から、生きたウグイを使ったウキ釣りでアオリイカを狙っていました。船からエギで誘うティップランとは違い、エサを使ってアタリを待つ釣り方です。
アオリイカの釣法を比べたい方は、四季の釣り10月2日・浜坂漁港のアオリイカ釣りも参考になります。
四季の釣りの視聴方法
11月4日(水)の放送は、サンテレビ1で朝8時から8時30分までの予定です。サンテレビ公式の番組一覧では、金曜夜のレギュラー放送に加えて、水曜朝の再放送枠も案内されています。
放送地域として案内されているのは、京都・兵庫・大阪・奈良のサンテレビ1です。地域や受信環境によって視聴方法が異なる場合があるため、テレビの番組表や契約しているサービスのチャンネル案内も確認してください。
「四季の釣り」公式サイトでは、過去の放送内容も紹介されています。今回のような釣り方の解説回は、番組を見たあとに公式ページを読み返すと、釣行場所や仕掛け、アドバイザーの情報を整理しやすくなります。
参考にした情報
よくある質問
四季の釣り11月4日は何時からですか?
2026年11月4日(水)朝8時から8時30分まで、サンテレビ1で放送予定です。
11月4日の四季の釣りはどこで釣りますか?
和歌山県の由良沖です。船からティップランエギングでアオリイカを狙います。
出演者・フィッシングアドバイザーは誰ですか?
フィッシングアドバイザーは第一精工の楠武師さんです。番組表情報では、ナビゲーターとして伊丹章さんの名前も掲載されています。
どのくらいの大きさのアオリイカが釣れますか?
番組公式の10月30日放送分の紹介では、300〜500gクラスのアオリイカが登場します。第一投目からトリプルヒットし、その後もダブルゲットが続きました。
まとめ
2026年11月4日(水)朝8時からの「四季の釣り」は、和歌山県・由良沖でアオリイカを狙うティップラン回の再放送です。フィッシングアドバイザーは楠武師さんで、300〜500g級のアオリイカが次々と姿を見せます。
エギをボトムまで沈めて5〜6回しゃくり、ステイでアタリを待つ基本動作に加え、フォール中のヒットやポイント移動後の連続ヒットも見どころです。前回の引本浦沖回と釣り場や水深を比べながら、秋のティップランを楽しめます。

