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嗤う淑女5話のあらすじ・キャスト|推し活にはまった二森玲夏はどうなる?11月3日青森放送|11/3 23:56

11月3日(火)23時56分からATV青森テレビで放送される、深夜のドラマパーク『嗤う淑女』第5話「推し活にはまった女の狂愛」。今回の中心人物は、韓国スターシム・ドユンを推すことに生活のすべてを注ぎ込んでいる二森玲夏です。

第5話は「推し活が好き」という気持ちそのものではなく、孤独や家族へのわだかまりにつけ込む蒲生美智留の言葉によって、玲夏の行動がどこまでエスカレートしてしまうのかが怖さの中心です。同時に、刑事・麻生の捜査によって、17年前の美智留の父親の死と野々宮恭子の過去も大きく動きます。

ここでは、公式に発表されている内容を中心に、第5話の流れを時系列で整理しながら、キャストと見どころをまとめます。

嗤う淑女5話の放送日時と主要キャスト

項目内容
放送日時2026年11月3日(火)23:56~
放送局ATV青森テレビ
番組深夜のドラマパーク『嗤う淑女』第5話
サブタイトル推し活にはまった女の狂愛
主人公蒲生美智留:内田理央
野々宮恭子松井玲奈
二森玲夏円井わん
二森春奈木﨑ゆりあ
シム・ドユンユン・ソンモ
麻生大東駿介

ATV公式では「深夜のドラマパーク」の火曜枠を23時56分からと案内しており、『嗤う淑女』を同枠で放送しています。11月3日は第5話「推し活にはまった女の狂愛」が放送される予定です。

フジテレビ公式バックナンバーでは、蒲生美智留役の内田理央、野々宮恭子役の松井玲奈、二森玲夏役の円井わん、妹・春奈役の木﨑ゆりあ、韓国スターのシム・ドユン役のユン・ソンモ、刑事・麻生役の大東駿介らが第5話の主要キャストとして掲載されています。

松井玲奈さんの出演作や活動が気になる方は、松井玲奈の出演作・小説の記事もあわせてどうぞ。

第5話のあらすじを時系列で整理

1. 二森玲夏は推し活に生活のすべてを注ぎ込む

二森玲夏は、韓国スターのシム・ドユンを熱烈に応援しています。写真集やグッズなどにお金を使い、推し活が生活の中心になっている人物です。

東海テレビ公式によると、玲夏は無職で実家暮らし。両親に依存している状態で、結婚して妊娠中の妹・春奈から厳しく接されています。家族から見ると、玲夏の生活は放っておける段階ではなくなっていました。

2. 妹・春奈に促され、美智留のもとへ相談に行く

玲夏は自分の生活を見直すため、しぶしぶ蒲生美智留のもとを訪れます。ここが第5話の大きな分岐点です。

普通なら、収入と支出のバランスを見直したり、家族との関係を立て直したりする方向へ助言しそうな場面です。しかし美智留は、玲夏が期待していた「推し活をやめなさい」という答えを出しません。

3. 美智留は玲夏の推し活を否定せず、むしろ肯定する

美智留は、玲夏が孤独の中でも自分の生き方を選んできたことを肯定します。東海テレビ公式の第5話紹介でも、美智留が玲夏の推し活を全面的に認め、その言葉によって玲夏の行動に歯止めがきかなくなっていくことが明かされています。

美智留の恐ろしさは、相手が欲しがっている言葉を見抜き、それを「救い」のように差し出すところです。玲夏にとっては、自分を責める家族よりも、自分の生き方を認めてくれる美智留のほうが味方に見えてしまいます。

4. 推し活はさらに加速し、家族との溝も深くなる

Apple TVのエピソード紹介では、美智留の言葉に後押しされた玲夏が、さらに推し活へまい進し、借金を重ね、家族まで巻き込む状況に発展すると説明されています。

つまり第5話は、単に「推しにお金を使いすぎた女性」の話ではありません。玲夏が抱えてきた孤独や家族への不満を、美智留が巧みに刺激し、本人が自分で破滅の方向へ進んでいく構図が描かれます。

5. シム・ドユン役はユン・ソンモ

玲夏が熱烈に応援する韓国スター、シム・ドユンを演じるのはユン・ソンモです。東海テレビ公式ニュースでは、かつて韓国の人気アイドルグループ「超新星」で活動したユン・ソンモが、自身のキャリアを生かして韓国スター役を演じることも見どころとして紹介されています。

玲夏から見たドユンは、日常の苦しさから救ってくれる特別な存在です。そのため、ドユン本人の存在だけでなく、「玲夏がドユンをどう見ているか」に注目すると、美智留の誘導がより不気味に感じられます。

6. 麻生の捜査が17年前の事件へ近づく

玲夏の物語と並行して、刑事・麻生は複数の事件の背後にいる美智留を追い続けています。

東海テレビ公式は、第5話で17年前の美智留の父親の死の謎と、野々宮恭子との秘密が徐々に明らかになるとしています。これまで各話で相談者を破滅へ導いてきた美智留自身の過去に、捜査の手が近づいていく回でもあるわけです。

野々宮恭子は美智留の従妹であり、現在は美智留の近くで行動しています。玲夏の「推しへの盲目的な思い」と、恭子が美智留に向ける強い感情が重なって見える点も、第5話ならではの仕掛けです。

嗤う淑女5話の見どころはどこ?

最大の見どころは、美智留が玲夏の弱点を責めるのではなく、肯定することで支配していく場面です。 美智留は「やめなさい」と命令するのではなく、玲夏が一番聞きたい言葉を与えます。

その結果、玲夏は自分の行動を見直すどころか、「私は間違っていなかった」と確信しやすくなります。本人が望んだ救いの言葉が、破滅への入口に変わってしまうところが『嗤う淑女』らしい怖さです。

もう一つの見どころは、玲夏と恭子の対比です。玲夏はシム・ドユンへ強い思いを向け、恭子は美智留のそばにいます。相手を思う感情が、自分の判断を失わせるほど強くなったときに何が起きるのか。第5話は「推す」という身近な感情を、サイコサスペンスの危うさにつなげています。

さらに麻生の捜査が進むことで、各話完結型に見えていた物語の奥にある、美智留と恭子の過去が前面に出てきます。玲夏の行く末だけでなく、本筋の謎も同時に進む重要回です。

二森玲夏役の円井わんとシム・ドユン役のユン・ソンモ

東海テレビ公式ニュースでは、二森玲夏を演じる円井わんが第5話ゲストとして紹介されています。玲夏は会社を辞めて無職の状態が続き、収入がないまま写真集やグッズに貯金をつぎ込んでいる役どころです。

第5話では、家族と衝突する苛立ちだけでなく、「推しだけが自分を支えてくれる」という玲夏の切実さも重要になります。だからこそ、美智留から自分の生き方を肯定された瞬間の変化が大きな見どころになります。

シム・ドユン役のユン・ソンモは、実際に韓国アイドルとして活動してきた経歴を持つため、玲夏が夢中になるスターとして説得力のあるキャスティングです。公式ニュースでも、このキャリアを生かした演技に注目が集まっていました。

前回の第4話から続くポイント

前回の第4話では、ネットで過激な言動を繰り返す神崎ドグマが、美智留の策略によって追い詰められていきました。第5話では、標的がネット論客から「推し活にはまる女性」へ変わります。

共通するのは、美智留が本人の欲望を否定せず、むしろ増幅させていくことです。第4話の流れを確認したい方は、嗤う淑女4話のあらすじ・神崎ドグマの記事も参考にしてください。

第5話では相談者の破滅だけでなく、美智留自身の過去へ麻生が迫るため、シリーズ全体を見るうえでも重要度が一段上がっています。

参考にした情報

よくある質問

嗤う淑女5話は青森でいつ放送されますか?

ATV青森テレビで、2026年11月3日(火)23時56分から放送予定です。

第5話の二森玲夏役は誰ですか?

二森玲夏を演じるのは円井わんさんです。韓国スターのシム・ドユン役はユン・ソンモさんです。

嗤う淑女5話の見どころは何ですか?

推し活にのめり込む玲夏を美智留が否定せずに肯定し、その結果として行動がさらにエスカレートする過程と、麻生の捜査によって17年前の美智留と恭子の秘密が明らかになっていく点です。

まとめ

11月3日23時56分からATV青森テレビで放送される『嗤う淑女』第5話は、推し活に生活を注ぎ込む二森玲夏が、蒲生美智留の言葉によってさらに深みへ入っていく回です。

玲夏、妹の春奈、シム・ドユンをめぐる物語だけでなく、麻生の捜査が17年前の美智留の父親の死と野々宮恭子の秘密へ迫ります。相談者の物語とシリーズ本筋が同時に動くため、第5話は『嗤う淑女』の中でも見逃しにくい重要なエピソードです。

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