ウォーキングのひむ太郎横浜スタジアム周辺編|コースと鴨せいろの店はどこ?11月3日|11/3 22:00
2026年11月3日(火)22時からBS朝日で放送される「ウォーキングのひむ太郎」は、いと次郎こと井戸田潤さんが横浜を歩き、横浜スタジアムを目指す回です。
番組公式サイトで確認できるコースは、港の見える丘公園から横浜マリンタワー、山下公園、横浜中華街、横浜関帝廟、横浜港大さん橋、神奈川県庁、日本大通り、横浜公園を通って横浜スタジアムへ向かう流れです。最後には「番組でもおなじみの有名チェーン店」で鴨せいろそばを味わいます。
気になるのは、実際に歩いたコースと、最後に立ち寄るそば店がどこなのかという点です。ここでは番組公式で発表済みのルートを中心に、各スポットの住所・最寄り駅・立ち寄る際に役立つ情報、そして鴨せいろの店について確認できた範囲をまとめます。
11月3日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月3日(火) |
| 放送時間 | 22:00〜22:30 |
| 放送局 | BS朝日1/BS朝日4K |
| 今回の企画 | いと次郎が歩く!横浜スタジアム周辺編 |
| 出演 | 井戸田潤(いと次郎) |
| ゴール | 横浜スタジアム周辺 |
| ご褒美 | 鴨せいろそば |
今回はバナナマン日村勇紀さんではなく、番組で「いと次郎」と呼ばれている井戸田潤さんが歩きます。井戸田さんについては、井戸田潤のプロフィール記事でも経歴や家族、ハンバーグ師匠としての活動などを紹介しています。
番組公式では、井戸田さんは横浜好きとして紹介されており、観光地をただ通過するのではなく、横浜の景色や歴史を楽しみながらスタジアムへ向かう構成になっています。
横浜スタジアム周辺編のコースはどこからどこまで?
スタートは港の見える丘公園、ゴール側は横浜公園・横浜スタジアムです。 番組公式の記載を順番に整理すると、次のようなルートになります。
- 港の見える丘公園
- 横浜マリンタワー
- 山下公園
- 横浜中華街
- 横浜関帝廟
- 横浜港大さん橋
- 神奈川県庁
- 日本大通り
- 横浜公園
- 横浜スタジアム
- 鴨せいろそばの店
山手エリアから港沿いへ下り、中華街と大さん橋を経由して関内方面へ進む流れなので、横浜らしい景色をまとめて楽しめるコースです。
既存記事では、ウォーキングのひむ太郎10月20日東京ゲートブリッジ編で、いと次郎が大田区から江東区へ橋を渡るコースを紹介しています。今回は海沿いの景色だけでなく、中華街や歴史的建物、野球場まで入るため、歩きながら立ち寄れる場所の幅が広い回になっています。
港の見える丘公園から横浜マリンタワーへ
港の見える丘公園は横浜港を見下ろせる山手の代表的なスポットです。今回の番組ではここから歩き始め、港側へ向かいます。
次に登場する横浜マリンタワーは、横浜市中区山下町14-1にあります。横浜マリンタワー公式では営業時間を10時〜22時としており、展望フロアは昼と夜でチケット区分が分かれています。みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩約1分なので、番組コースを途中から歩きたい場合にも分かりやすい地点です。
展望フロアへ入らずに周辺を歩くだけでも山下公園へつながるため、番組と同じ方向へ進みやすい場所です。
山下公園から横浜中華街・横浜関帝廟へ
横浜マリンタワーのすぐ近くにある山下公園を通り、その後は横浜中華街へ入ります。番組公式では「横浜中華街を入念に散策」とされており、今回の横浜好きのいと次郎らしさが出そうな場面です。
中華街では横浜関帝廟にも立ち寄ります。横浜関帝廟の公式サイトによると、住所は神奈川県横浜市中区山下町140、平常時の開廟時間は9時〜19時です。みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩約5分、JR石川町駅から徒歩約6分です。
関帝廟は三国志で知られる関羽を祀る場所で、番組公式では三国志好きのいと次郎が思わず熱く語ることも見どころとして紹介されています。単なる通過地点ではなく、今回の放送で会話が広がる重要スポットのひとつです。
大さん橋から日本大通り、横浜スタジアムへ
中華街を抜けた後は、横浜港大さん橋へ向かいます。横浜市観光情報サイトによると、大さん橋国際客船ターミナルの住所は横浜市中区海岸通1-1-4。屋上デッキ「くじらのせなか」は24時間無料で開放されており、みなとみらい線「日本大通り駅」から徒歩約7分です。
大さん橋からは横浜港の景色を楽しめるため、番組のウォーキング映像でも横浜らしさが強く出る区間になりそうです。その後、神奈川県庁、日本大通りへ進みます。
日本大通りを抜けると横浜公園に入り、いよいよ横浜スタジアムへ到着します。横浜スタジアム公式によると、所在地は神奈川県横浜市中区横浜公園。JR関内駅南口から徒歩2分、横浜市営地下鉄関内駅1番出入口から徒歩3分、みなとみらい線日本大通り駅2番出口から徒歩3分です。
番組公式では、井戸田さんが横浜スタジアムで今シーズンのお礼をして記念撮影をすると紹介されています。野球場そのものがゴールの象徴になっているのが、今回のコースの大きな特徴です。
番組と同じコースを歩くなら最寄り駅は?
スタート側は、みなとみらい線「元町・中華街駅」が使いやすい駅です。港の見える丘公園や横浜マリンタワー、山下公園へアクセスしやすく、番組ルートに入りやすい位置にあります。
ゴール側はJR「関内駅」またはみなとみらい線「日本大通り駅」が便利です。全行程をそのまま歩くのではなく、山下公園から中華街だけ、あるいは大さん橋から横浜スタジアムまでなど、一部区間だけ楽しむこともできます。
鴨せいろそばの店はどこ?
番組公式サイトでは、放送前の時点で店名までは発表されていません。 公式の表現は「番組でもおなじみの有名チェーン店で鴨せいろそばを食べる」です。
横浜スタジアム周辺には複数のそば店があるため、店名が公式に出ていない段階で特定の店舗を放送店と断定することはできません。
ただし、横浜スタジアムの近くにはゆで太郎 関内ベイスターズ通り店があり、2026年10月時点のウェブ情報では「ゴロゴロ鴨せいろ」が季節メニューとして扱われています。所在地として紹介されているのは横浜市中区住吉町1-14で、横浜スタジアムから関内・ベイスターズ通り方面へ移動しやすい場所です。
番組名の「ひむ太郎」「いと次郎」は「ゆで太郎」「もつ次郎」を連想させる関係性が番組内でも語られてきましたが、今回の放送店がゆで太郎関内ベイスターズ通り店であるとは、番組公式本文では確認できていません。 そのため、現段階では「条件が近い店舗のひとつ」として見るのが安全です。
店名が明記されている過去回としては、日光編の生ゆばそばと観光コースや、平和島編の「にはち」と大判えび天かき揚げそばもあります。今回もご褒美のそばが放送の締めになる点は共通しています。
今回の見どころは横浜好きのいと次郎と街の変化
今回のポイントは、横浜の有名スポットを短時間で次々に結ぶだけでなく、井戸田潤さん自身が横浜を好きだと紹介されていることです。横浜関帝廟では三国志好きの一面が出ると公式に予告され、横浜スタジアムでは今シーズンのお礼をして記念撮影をする流れまで明かされています。
港の見える丘公園の高台から始まり、海沿いの山下公園、中華街のにぎわい、大さん橋の港の景色、日本大通りの街並み、最後の横浜スタジアムへと進むため、同じ横浜でも区間ごとに雰囲気が変わります。観光地の名前だけでなく、いと次郎がどの場所で足を止め、何を語るのかも今回ならではの見どころです。
前回10月27日放送の日光編はどんな回?
前回の2026年10月27日放送では、いと次郎が栃木県日光市を歩きました。東武日光駅から日光街道を進み、日光山輪王寺、日光東照宮、日光二荒山神社などを巡り、最後に日光名物の生ゆばそばを味わう内容でした。
前回が世界遺産や寺社を中心にした観光ウォークだったのに対し、11月3日の横浜回は、公園、港、中華街、歴史的スポット、野球場と景色が次々に変わる都市型のウォーキングです。いと次郎が土地への思いを語りながら進む点も見どころになっています。
見逃し配信について
BS朝日の番組公式サイトでは、「ウォーキングのひむ太郎」は放送終了後に期間限定で無料配信を行うと案内しています。ただし、都合により配信されない放送回もあると注意書きがあります。
リアルタイムで見られない場合は、放送後に番組公式ページの「見逃し動画」案内を確認するのが確実です。
参考にした情報
- BS朝日「ウォーキングのひむ太郎」公式サイト
- Gガイド「ウォーキングのひむ太郎 横浜スタジアム周辺編」
- 横浜マリンタワー公式「料金・営業時間」
- 横浜関帝廟公式「開廟時間 & 交通」
- 横浜スタジアム公式「アクセス」
- 横浜市観光情報サイト「横浜港 大さん橋国際客船ターミナル」
よくある質問
11月3日のウォーキングのひむ太郎はどこを歩きますか?
港の見える丘公園からスタートし、横浜マリンタワー、山下公園、横浜中華街、横浜関帝廟、大さん橋、神奈川県庁、日本大通り、横浜公園を通って横浜スタジアムへ向かいます。
横浜スタジアム周辺編の出演者は誰ですか?
井戸田潤さんです。番組では「いと次郎」としてウォーキングします。
最後に食べる鴨せいろそばの店はどこですか?
番組公式では「番組でもおなじみの有名チェーン店」とだけ発表され、放送前の時点で店名は明記されていません。横浜スタジアム近くには鴨せいろを扱うチェーン店もありますが、放送店とは断定できません。
まとめ
11月3日の「ウォーキングのひむ太郎」は、港の見える丘公園から横浜スタジアムまで、横浜の定番観光地をつなぐウォーキングです。横浜マリンタワー、山下公園、中華街、横浜関帝廟、大さん橋、日本大通りなど、実際に歩いて巡りやすいスポットが続きます。
最後のご褒美は鴨せいろそばですが、番組公式では店名はまだ明記されていません。店名を推測で断定せず、まずは公式に出ているコースを参考に、横浜散策を楽しむ際のモデルルートとして活用できる回です。

