ウォーキングのひむ太郎10月20日東京ゲートブリッジ編|いと次郎のコースはどこからどこまで?|10/20 22:00
2026年10月20日(火)22時からBS朝日で放送される「ウォーキングのひむ太郎」は、井戸田潤さん扮する「いと次郎」が東京ゲートブリッジを歩く回です。
今回のスタートは大田区側の海の森大橋付近。そこから東京ゲートブリッジに入り、橋上の景色を楽しみながら江東区側へ進み、若洲海浜公園の岩場を目指します。いつもはピンクのハーレーで走るおなじみの場所を、黄色いいと次郎の衣装で歩くという企画です。
ウォーキングのひむ太郎10月20日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月20日(火) |
| 放送時間 | 22:00~22:30 |
| 放送局 | BS朝日1/BS朝日4K |
| 番組 | ウォーキングのひむ太郎 |
| 今回の企画 | 「いと次郎が歩く!東京ゲートブリッジ」編 |
| 出演 | 井戸田潤(スピードワゴン) |
| 主な場所 | 海の森大橋、東京ゲートブリッジ、若洲海浜公園 |
BS朝日公式では、毎週火曜22時から放送する30分番組として案内されています。通常は「ひむ太郎」ことバナナマン日村勇紀さんが歩きますが、日村さんがお休みの回では井戸田潤さんが「いと次郎」として登場するのがおなじみになっています。
井戸田さんの経歴や家族、ハンバーグ師匠、バイク好きとしての一面は、井戸田潤さんのプロフィールでも詳しくまとめています。
東京ゲートブリッジ編のコースはどこからどこまで?
今回のコースは、公式予告の情報をつなぐと海の森大橋付近からスタートし、東京ゲートブリッジを歩いて渡り、若洲海浜公園側へ向かう流れです。
番組公式には「スタートは大田区・海の森大橋から」とあり、その後に東京ゲートブリッジへ到達して橋上ウォーキングが始まると案内されています。橋を渡った先では、若洲海浜公園の岩場をゴールに設定し、持参したアイスコーヒーを味わう構成です。
スタートは海の森大橋
海の森大橋は東京港の臨海部にある橋で、今回の予告ではここがウォーキングの出発地点として示されています。番組タイトルだけを見ると東京ゲートブリッジ単体を往復するようにも感じますが、実際にはその手前から歩き始め、東京湾岸の風景をつなぐコースになっています。
いと次郎にとって東京ゲートブリッジは、普段はバイクで走っているなじみ深い場所です。BS朝日公式も「いつもはピンクのハーレーで走っていますが、今日は黄色いいと次郎でウォーキング」という趣旨を今回の企画名として紹介しており、バイク目線で知る道を徒歩で見直すことがこの回ならではの面白さになっています。
東京ゲートブリッジの橋上を歩く
海の森大橋から進んだいと次郎は、いよいよ東京ゲートブリッジに到達します。公式予告では橋上から東京を一望できる景色に大興奮する様子が紹介され、さらにドローン映像も見どころとして予告されています。
東京ゲートブリッジは、東京都港湾局によると全長2,618メートルで、都心側に歩道が設けられています。2025年以降は若洲側と海の森側の昇降施設を使い、歩行者が両地区の間を歩いて渡れる運用になっています。
番組を見て「自分も同じように歩いてみたい」と思った場合は、テレビで映る景色だけでなく、実際の歩道の開放時間や休止日も確認しておくと安心です。東京都港湾局の案内では、歩道には利用時間があり、荒天時などは制限されることがあります。
ゴールは若洲海浜公園の岩場
東京ゲートブリッジを渡った後のゴールは若洲海浜公園の岩場です。BS朝日公式では、そこで井戸田さんが持参したアイスコーヒーを楽しむと紹介されています。
ウォーキングのひむ太郎では、街を歩くだけでなく、最後に食べ物や飲み物を楽しむ「ご褒美」も番組の魅力です。今回も長い橋を渡り切った後の一杯が締めくくりになり、いと次郎らしい肩の力が抜けた時間が見られそうです。
東京ゲートブリッジは実際に歩いて渡れる?
東京ゲートブリッジは徒歩で渡れます。 東京都港湾局によると、若洲昇降施設と中防昇降施設の間にある橋上歩道を歩行者が通行できます。
橋長は2,618メートルで、歩道は都心側に設置されています。自転車は車道を走れず、歩道への乗り入れにも制限があるため、ウォーキング目的なら公式案内を確認して徒歩で利用するのが基本です。
歩道の利用時間と注意点
東京都港湾局の案内では、歩道には開放時間と最終入場時刻が設定されています。また、海の森側へ降りられる時間にも制限があります。強風、豪雨、積雪、凍結などの状況では利用が制限されることもあります。
さらに、橋上にトイレはありません。テレビを見て同じコースに挑戦したくなった場合は、出発前に最新の開放状況や交通案内を東京都港湾局の公式ページで確認しておくのがおすすめです。
若洲側へのアクセス
東京都港湾局によると、公共交通では新木場駅から都営バス「木11系統」の若洲キャンプ場行きを利用し、終点の「若洲キャンプ場前」で下車するルートが案内されています。
今回の番組は海の森側から若洲側へ進む構成ですが、視聴後に東京ゲートブリッジを歩いてみたい人にとって、若洲側は公共交通から入りやすい代表的な入口です。番組で見えた景色と実際の橋上の眺めを重ねて楽しめます。
今回の見どころはバイクで知る道を歩くこと
今回のポイントは、単なる名所ウォーキングではなく、井戸田潤さんが普段バイクで走っている場所を歩くことです。
車やバイクで橋を通ると、景色は短い時間で流れていきます。一方、徒歩では海や港、都心方向の風景を立ち止まりながら見ることができます。公式予告が橋上からの絶景とドローン映像を強調していることからも、スケールの大きな景観が番組の中心になる回と考えられます。
井戸田さんは過去の「いと次郎」回でも、東京タワーや中目黒、銀座から豊洲など、自分の記憶や家族、日村さんとのエピソードを交えながら歩いてきました。今回も、バイク好きとして東京ゲートブリッジをどう見ているのかに注目すると、景色だけでなく本人のキャラクターも楽しめます。
前回までのいと次郎回はどんな内容?
いと次郎はこれまでにも「ウォーキングのひむ太郎」で各地を歩いています。2026年9月15日の東京タワー編では六本木から東京タワー、田町方面へ進み、思い出の場所や麻布台ヒルズ、増上寺、芝公園などを巡りました。
6月の中目黒~学芸大学編では、上京した頃の思い出を振り返りながら当時のアルバイト先を探すなど、街の景色と井戸田さん自身の記憶を重ねる構成でした。
最近の番組記事では、10月17日放送の御徒町~日暮里コースと立ち寄りスポットもまとめています。街歩き中心の回と比べると、今回は巨大な橋と東京湾岸の眺望が主役になっている点が大きな違いです。
見逃し配信はある?
BS朝日公式の番組ページでは、「ウォーキングのひむ太郎」は放送終了後に期間限定で無料配信を行うと案内されています。ただし、都合により配信されない回があるとも記載されています。
10月20日の東京ゲートブリッジ編を見逃した場合は、BS朝日の番組公式ページにある「見逃し動画」の案内を確認するのが確実です。配信先や視聴可能期間は、その時点の公式表示を確認してください。
参考にした情報
- BS朝日「バナナマン日村が歩く!ウォーキングのひむ太郎」公式
- BS朝日 番組表
- 東京都港湾局「東京ゲートブリッジ」
- BS朝日「いと次郎が歩く!東京タワー」編
- Gガイド「ウォーキングのひむ太郎」10月20日放送
よくある質問
10月20日のウォーキングのひむ太郎は誰が歩きますか?
井戸田潤さんが「いと次郎」として歩きます。今回の舞台は東京ゲートブリッジです。
東京ゲートブリッジ編のスタートとゴールはどこですか?
BS朝日公式では、海の森大橋からスタートし、東京ゲートブリッジを歩いた後、若洲海浜公園の岩場をゴールにすると案内されています。
東京ゲートブリッジは一般の人も歩いて渡れますか?
はい。東京都港湾局によると、若洲側と海の森側の昇降施設を利用して橋上歩道を歩けます。利用時間や休止日、荒天時の制限があるため、訪問前に公式案内の確認が必要です。
まとめ
10月20日22時放送の「ウォーキングのひむ太郎」は、井戸田潤さんこといと次郎が海の森大橋から東京ゲートブリッジを歩き、若洲海浜公園へ向かう回です。
橋上からの東京の絶景、ドローン映像、普段はバイクで走っている場所を徒歩で味わう井戸田さんの反応が大きな見どころです。ゴールでは若洲海浜公園の岩場で持参したアイスコーヒーを楽しむところまで公式に予告されています。
東京ゲートブリッジは実際に徒歩通行できるため、番組をきっかけに同じ景色を見てみたい人は、東京都港湾局の最新案内で開放時間や通行条件を確認してから訪れると安心です。

