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春高バレー鹿児島県男子決勝2026は11月3日16時50分放送|有力校・注目選手と見どころ|11/3 16:50

第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会、いわゆる春高バレーの鹿児島県代表決定戦・男子決勝が11月3日(火・祝)に行われます。KTS鹿児島テレビでは、決勝戦の模様を16時50分から放送予定です。

10月30日に開幕した鹿児島県予選には男子51チームが出場。11月1日の準々決勝・準決勝を勝ち抜いた2校が、Fアリーナいちき串木野で全国大会への1枚の切符を争います。10月31日時点では決勝カードはまだ決まっていませんが、第1シード川内商工、第2シード鹿児島商業、第3シード鹿児島玉龍、第4シード樟南が有力校として注目されています。

春高バレー鹿児島県男子決勝2026の放送時間

項目内容
大会第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会 鹿児島県代表決定戦
男子決勝2026年11月3日(火・祝)
会場Fアリーナいちき串木野
テレビ放送KTS鹿児島テレビ 16:50〜
ライブ配信バーチャル春高バレーで決勝ライブ配信予定
男子出場校51チーム

KTS鹿児島テレビは10月30日の開幕記事で、男女の決勝戦が11月3日に行われること、男子決勝を午後4時50分から放送することを案内しています。現地に行けない方でも、テレビやインターネット配信で県代表が決まる瞬間を見られる予定です。

鹿児島県バレーボール協会の大会ページでは、10月30日から11月3日までの日程と男子組み合わせ、ライブ配信への案内が公開されています。11月2日は試合がなく、11月1日の準決勝を勝ち抜いた2校が3日の決勝へ進む流れです。

男子決勝の対戦カードはいつ決まる?

10月31日時点では、11月3日の男子決勝カードはまだ確定していません。大会は30日に1回戦、31日に2・3回戦、11月1日に準々決勝・準決勝が行われるため、決勝進出校は11月1日の試合終了後に決まります。

そのため、放送前にチェックしておきたいのは、シード校を中心とした有力チームの特徴です。KTSは大会直前に「めざせ!春高」と題して、男子の樟南、鹿児島玉龍、鹿児島商業、川内商工を紹介しています。

第1シード川内商工|6連覇と全国日本一を狙う優勝候補

男子の最注目は、第1シードの川内商工です。KTSの紹介によると、川内商工は春高県予選で5連覇中。2026年の県内主要大会でもすべて優勝しており、さらに10月の国民スポーツ大会では鹿児島県選抜12人のうち9人が川内商工から選ばれ、チームの中心として初優勝に貢献しました。

注目選手は2年生サウスポー・田中洸

川内商工の得点源として紹介されているのが、2年生の田中洸選手です。7月に中国で行われた18歳以下のアジア選手権では日本代表のキャプテンを務め、チームの準優勝に貢献しました。

左利きから繰り出す強いスパイクが大きな武器で、KTSは世代を代表するサウスポーとして紹介しています。相手ブロックが田中選手をどこまで抑えられるかは、川内商工戦を見るうえで大きなポイントです。

攻撃だけでなくレシーブも強化

川内商工は高さと攻撃力が目立つ一方、宝満監督のもとでレシーブも徹底的に強化してきました。強打を決めるだけでなく、相手の攻撃を拾って再び田中選手や他の攻撃陣につなげる形が作れるため、長いラリーでも強さを発揮できるチームです。

飯伏文矢キャプテンは、国民スポーツ大会で経験した日本一を今度は川内商工として春高で目指す意気込みを語っています。県内6連覇だけでなく、その先の全国を見据えている点も王者らしいところです。

第2シード鹿児島商業|高さと高速コンビで6年ぶり春高へ

鹿児島商業は第2シードです。新チーム発足後、県内の主要大会ではすべて準優勝。あと一歩で川内商工に届かない状況が続いているだけに、春高予選での雪辱を狙います。

KTSによると、有川監督は選手自身に練習メニューを考えさせるなど、自主性と責任感を重視してチーム作りを進めてきました。力武大耀キャプテンを中心に、選手同士で考えながら試合を組み立てる力もポイントです。

別府凌河は最高到達点3m35cm

得点源は3年生の別府凌河選手。最高到達点はチームトップの3m35cmで、高い打点からのスパイクが武器です。10月の国民スポーツ大会でも県選抜の一員として初優勝に貢献しました。

ミドルブロッカーの大塚悠都選手も県選抜メンバーで、速攻の切れ味が持ち味。鹿児島商業は安定したサーブレシーブから速いトスを使い、別府選手の高さと大塚選手の速攻を組み合わせる多彩なコンビバレーを目指しています。

第4シード樟南|速いトスと立体的なコンビバレー

樟南は2025年の県予選で決勝まで進み、川内商工に敗れて準優勝でした。2026年は新人戦ベスト8から、全九州予選とインターハイ県予選で4位まで成績を上げています。

8月に就任した楠元嶺音監督は樟南OBで、現役時代はリベロ。守備では最後まで諦めないレシーブを重視し、攻撃では従来の高いオープントスから低く速いトスへ変更しました。

セッター井上裕也とエース宮脇遼太郎に注目

3年生セッターの井上裕也選手は、ミドルブロッカーとのコンビ精度を高めるため自主練習を重ねてきた選手です。速いトスを使い、時間差攻撃やバックアタックを絡めた立体的な攻撃を組み立てます。

2年生エースの宮脇遼太郎選手は高いジャンプ力が武器。つないだボールを最後に決め切る役割を担います。前年準優勝の悔しさを知るチームだけに、決勝へ戻れるか注目です。

第3シード鹿児島玉龍も上位進出候補

第3シードは鹿児島玉龍です。KTSの大会直前特集でも有力校として取り上げられており、シード4校の一角として上位進出が期待されています。

10月31日時点ではトーナメントの途中で、各校の勝ち上がりはまだ確定していません。決勝の対戦カードだけを先に決めつけず、11月1日の準々決勝・準決勝の結果を踏まえて見ることが大切です。

男子決勝の見どころは「高さ」対「速さ」だけではない

有力校を比べると、川内商工の田中洸選手や鹿児島商業の別府凌河選手のような高い打点を持つアタッカーが注目されます。一方で、樟南のように速いトスや時間差を使うチームもあり、単純な高さ勝負だけではありません。

春高県予選の決勝は、強いサーブで相手のレシーブを崩せるか、苦しい場面で二段トスを決め切れるか、ブロックとレシーブの関係を保てるかといった細かな部分が勝敗を左右します。特に5セットマッチでは、序盤の勢いだけでなく中盤以降の修正力や選手層も重要になります。

川内商工が王者の安定感を見せるのか、鹿児島商業や樟南、鹿児島玉龍などが流れを変えるのか。どのカードになっても、全国大会への切符を懸けた一戦らしい緊張感のある試合になりそうです。

バーチャル春高バレーでライブ配信も予定

KTSの公式記事では、決勝戦をインターネットの「バーチャル春高バレー」でライブ配信すると案内しています。テレビ放送は男子決勝が16時50分からですが、試合そのものの進行や配信開始時刻は大会・配信ページで確認しておくと安心です。

鹿児島県外から応援したい家族や卒業生にとっても、ライブ配信は便利です。テレビの特別番組とあわせて利用すれば、代表校が決まる試合を追いやすくなります。

他県の春高代表決定戦もチェック

春高バレーは全国各地で代表決定戦が行われます。鹿児島と同じく、地方局で決勝を放送する地域もあります。別地域の放送時間や代表決定戦の雰囲気を知りたい方は、春高バレー山形県代表決定戦2026の記事も参考にしてください。

参考にした情報

よくある質問

春高バレー鹿児島県男子決勝2026は何時から放送ですか?

KTS鹿児島テレビで11月3日16時50分から放送予定です。

男子決勝の対戦カードは決まっていますか?

10月31日時点では未確定です。11月1日に準々決勝と準決勝が行われ、その勝者2校が11月3日の決勝へ進みます。

男子の注目校はどこですか?

第1シード川内商工、第2シード鹿児島商業、第3シード鹿児島玉龍、第4シード樟南が大会前から有力校として紹介されています。

ライブ配信はありますか?

KTSは、インターネットのバーチャル春高バレーで決勝戦をライブ配信すると案内しています。

まとめ

2026年の春高バレー鹿児島県代表決定戦・男子決勝は、11月3日にFアリーナいちき串木野で行われ、KTS鹿児島テレビが16時50分から放送します。バーチャル春高バレーでのライブ配信も予定されています。

10月31日時点では決勝カードは未確定ですが、5連覇中で田中洸選手を擁する川内商工、別府凌河選手の高さと高速コンビが武器の鹿児島商業、前年準優勝から再挑戦する樟南、第3シード鹿児島玉龍などが注目校です。

全国大会への切符は1枚だけ。強打だけでなくサーブレシーブ、ブロック、つなぎ、終盤の修正力まで含めて、鹿児島男子バレーの頂点を決める一戦を楽しみたいところです。

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