ゴジラ-0.0 BEYOND 11月3日の出演者は?神木隆之介・浜辺美波・山崎貴監督の鼎談と見どころ|11/3 15:49
2026年11月3日(火・祝)15時49分からチューリップテレビで放送される映画公開記念特番『ゴジラ-0.0』―BEYOND―。映画『ゴジラ-0.0』の公開当日に、新作の本編映像、新キャスト、制作の舞台裏、神木隆之介さん・浜辺美波さん・山崎貴監督のトークをまとめて見られる30分特番です。
今回の主役は、映画本編のストーリーそのものを追うことではなく、誰が出演し、どんな制作の裏側や新情報が語られるのかという点です。特に神木隆之介さん、浜辺美波さん、山崎貴監督の新撮トークは、完成作を見た当事者だからこそ語れる見どころとして注目されます。
ゴジラ-0.0 BEYOND 11月3日の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 映画公開記念特番『ゴジラ-0.0』―BEYOND― |
| 放送日 | 2026年11月3日(火・祝) |
| 放送時間 | 15:49〜16:19 |
| 放送局 | チューリップテレビ1 |
| 映画公開日 | 2026年11月3日(火・祝) |
| 主な出演 | 神木隆之介、浜辺美波、山崎貴監督 ほか |
映画『ゴジラ-0.0』公式サイトの特番告知では、チューリップテレビで11月3日15時49分〜16時19分に放送されることが掲載されています。映画そのものも同じ11月3日に全国公開されるため、富山では公開初日の午後に制作秘話を知ることができる編成です。
MBSの公式番組ページでも同じ特番について、全世界待望の新作の全貌に迫り、本編映像を交えたあらすじ、新キャスト、撮影現場から完成までの制作舞台裏を紹介すると案内されています。
11月3日の出演者・ゲストは誰?
番組公式情報で明記されている中心出演者は、神木隆之介さん、浜辺美波さん、山崎貴監督です。 3人による新撮トークが用意されており、完成した『ゴジラ-0.0』について語り合う構成になっています。
特番内では豪華な新キャストの紹介も予定されています。映画公式サイトのキャスト欄には、神木隆之介さん、浜辺美波さんのほか、山田裕貴さん、佐々木蔵之介さん、國村隼さん、田中美央さん、安藤サクラさん、長澤まさみさん、田中泯さん、吉岡秀隆さんが掲載されています。
ただし、映画公式のキャスト一覧にいる全員がこの30分特番にスタジオ出演するという意味ではありません。番組で明確に出演者として案内されているのは神木さん、浜辺さん、山崎監督で、その他のキャストは本編映像や紹介パート、インタビューなどで登場する可能性があります。
神木さんの最近の『ゴジラ-0.0』関連出演は、神木隆之介さんと『ゴジラ-0.0』をまとめた関連記事でも紹介しています。
神木隆之介は敷島浩一役で続投
神木隆之介さんは、前作『ゴジラ-1.0』から敷島浩一役を続投します。東宝公式の10月19日ジャパンプレミアレポートでは、本作が前作から二年後を舞台にしていることも明らかにされています。
神木さんは同イベントで、前作の敷島は罪悪感を抱えながら生きていた人物だった一方、今回は家族として守りたい存在ができたことが変化だと語っています。特番の三者トークでは、この二年間で敷島がどう変化したのか、完成作を見た神木さん自身がどこに強く反応したのかが重要なポイントになりそうです。
東宝の舞台挨拶レポートでは、完成作を見た神木さんが熱が冷めず、山崎監督に電話して長く感想を語ったというエピソードも紹介されています。BEYONDの新撮トークは、こうした完成後の実感を映像で確かめられる機会になります。
浜辺美波は敷島典子役で再登場
浜辺美波さんは敷島典子役で出演します。前作のラストを見た人にとって、典子が続編でどのように描かれるのかは大きな関心事です。
東宝公式のジャパンプレミアでは、浜辺さんが前作から二年間を家族として過ごしたことを自然に受け止めてもらえるように演じたと説明しています。また、典子をめぐる前作終盤の謎が今回の話のキーになることにも触れています。
BEYONDでは、浜辺さんが完成作をどう受け止めたのか、神木さんと演じる家族の変化についてどこまで語るのかが見どころです。浜辺さんについて詳しく知りたい方は、浜辺美波さんのプロフィール記事もあわせてどうぞ。
山崎貴監督の制作舞台裏が大きな見どころ
今回の特番で最も特徴的なのが、山崎貴監督とスタッフの制作現場への完全密着です。映画公式の特番告知でも「新たなる挑戦に完全密着」「『ゴジラ-1.0』のその先へ」と打ち出されています。
MBS公式では、撮影現場から完成までの舞台裏を追い、ここでしか見られない独占インタビューも届けるとしています。映画本編の宣伝映像だけでは分からない、撮影・VFX・演出の試行錯誤に触れられるのがBEYONDの価値です。
山崎監督は『ゴジラ-0.0』で監督・脚本・VFXを担当。東宝のジャパンプレミアでは、前作の受賞を意識したプレッシャーよりも、再び集まったメンバーでどれだけ面白い映画を作るかが大事だったと説明しています。制作密着パートでは、その言葉につながる現場の熱量がどのように映されるのか注目です。
豪華新キャストは誰?
映画公式サイトで確認できる新たな主要キャストとして、長澤まさみさんと田中泯さんがいます。東宝公式レポートでは、長澤さんが青山眞琴役、田中泯さんが村上寛治役として紹介されています。
長澤さんが演じる青山眞琴は、東宝公式イベントで気象台から大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官と説明されています。前作から続投するキャラクターに新たな人物がどう加わるのかは、特番の新キャスト紹介パートで知っておきたいポイントです。
また、映画公式サイトには前作から続投する山田裕貴さん、佐々木蔵之介さん、田中美央さん、吉岡秀隆さん、安藤サクラさん、國村隼さんも掲載されています。BEYONDでは本編映像を交えながら、新旧キャストの役割を整理して見られる構成になっています。
神木×浜辺×山崎監督の鼎談で何が見られる?
番組公式で明記されているのは、神木隆之介さん、浜辺美波さん、山崎貴監督が完成作を語り合う新撮トークです。映画の公開日にこの3人の会話を見られるのは、劇場へ行く前にも行った後にも楽しみやすい内容です。
前作から続く敷島と典子の関係、二年間という時間の変化、世界的評価を受けた後に山崎監督がどんな新しい挑戦を選んだのか。こうしたテーマが、制作記録と当事者の言葉の両方から立体的に見えてくることが期待できます。
ただし、放送前の段階では鼎談の発言全文や初解禁映像の具体的な内容までは公式に公開されていません。番組で確認できる情報を先回りして断定せず、「三者が完成作を語る」「制作現場から完成までを追う」という公式発表の範囲で見るのがポイントです。
前回放送された同特番との違い
『ゴジラ-0.0』―BEYOND―は全国各地の放送局で順次放送されており、チューリップテレビでも10月31日16時08分から一度放送されています。11月3日15時49分からの放送は、映画公開日当日の放送です。
内容の核は同じ特番ですが、今回の記事では他地域版と重ならないよう、出演者・ゲストと三者鼎談、公開日当日に見ておきたいポイントに絞っています。
同特番の制作舞台裏を別地域の放送から整理した記事は、ゴジラ-0.0公開記念特番10月25日OTV版で確認できます。
参考にした情報
- 映画『ゴジラ-0.0』公式サイト 特番放送決定
- 映画『ゴジラ-0.0』公式サイト
- MBS「映画公開記念特番『ゴジラ-0.0』―BEYOND―」公式番組ページ
- 東宝「ゴジラ-0.0」ジャパンプレミア舞台挨拶&銀座レッドカーペット
よくある質問
ゴジラ-0.0 BEYOND 11月3日の出演者は誰ですか?
番組公式で中心出演者として確認できるのは、神木隆之介さん、浜辺美波さん、山崎貴監督です。3人が完成作を語る新撮トークも予定されています。
ゴジラ-0.0 BEYONDは映画本編の放送ですか?
映画本編の地上波放送ではありません。本編映像を交えながら、新キャスト紹介、制作の舞台裏、独占インタビュー、三者トークを届ける公開記念特番です。
チューリップテレビでは何時から放送されますか?
2026年11月3日(火・祝)15時49分から16時19分までの予定です。映画『ゴジラ-0.0』の公開日当日の放送です。
まとめ
11月3日の『ゴジラ-0.0』―BEYOND―は、神木隆之介さん、浜辺美波さん、山崎貴監督の新撮トークを中心に、本編映像、新キャスト、撮影現場から完成までの制作舞台裏を30分で紹介する公開記念特番です。
映画公式ではチューリップテレビで15時49分〜16時19分放送と案内されています。前作から二年後の敷島と典子、新たに加わる長澤まさみさんや田中泯さん、そして山崎監督が挑んだ制作の裏側まで、映画公開日に押さえておきたい情報をまとめて見られる番組です。

