家族なのにどうして第15話は11月3日14時|視聴率44.4%の韓ドラ、顔合わせとダルボンの仕事|11/3 14:00
2026年11月3日(火)14時からBS10で放送される「韓ドラ 家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」第15話。韓国で最高視聴率44.4%を記録した人気作の全72話版で、今回はガンジェとヒョジンの両家の顔合わせが険悪な空気になり、ダルボンはソウルをめぐる思いを抱えながらレストランで働き始めます。
第15話は、家族同士の価値観の衝突と若い世代の恋が同時に動く回です。放送日時、今回のあらすじ、44.4%という視聴率、主要キャストをまとめました。
家族なのにどうして第15話の放送日時と視聴率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月3日(火) |
| 放送時間 | 14:00〜14:59 |
| 放送局 | BS10 |
| 話数 | 第15話(全72話版) |
| 字幕 | 字幕放送 |
| 韓国での最高視聴率 | 44.4% |
BS10公式では「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」を毎週月曜〜金曜の午後2時〜3時に放送し、全72話の字幕版として案内しています。
11月3日は第15話。Gガイドの番組情報でも14時〜14時59分の放送として掲載され、今回の具体的なあらすじが紹介されています。
そして作品紹介で大きく掲げられているのが最高視聴率44.4%です。KBS Worldも44.4%の大ヒットを記録し、家族の絆とラブコメディを描いた作品として紹介しています。
第15話は何が起きる?顔合わせでスングムとヤングムが衝突
第15話の大きな出来事は、ガンジェとヒョジンの結婚をめぐる両家の顔合わせです。
番組表情報によると、なんとかヒョジン一家との食事会が始まるものの、ヒョジンの母ヤングムがスンボンを見下すような発言をします。その態度に腹を立てたスングムは、我慢していた思いをぶつけてしまいます。
結婚の話を前に進めるための食事会だったはずが、両家の立場や価値観の違いが表面化し、最悪の雰囲気で終わることになります。チャ家にとっては、ガンジェの結婚が単なる本人同士の問題ではなく、家族全体を巻き込む出来事になっていることがはっきりする場面です。
ガンジェの手術の腕前が結婚話を動かす
顔合わせがうまくいかなかった一方、病院では別の動きがあります。
院長はガンジェのずば抜けた手術の腕前をあらためて確認し、ヤングムに対してヒョジンとの結婚の日取りを決めるよう言い渡します。家同士の感情では険悪になっているのに、医師としてのガンジェへの評価は非常に高いという対照的な展開です。
ガンジェはエリート外科医として描かれていますが、第15話ではその能力が結婚話そのものにも影響します。本人の気持ち、ヒョジンの思い、家同士の関係、院長の判断が重なり、結婚が簡単には進まないことが見どころです。
ダルボンはなぜレストランで働き始める?
もう一つの注目点は、ダルボンがレストランで働き始めることです。
番組表では、その理由としてソウルに借金を返すこと、そしてウノからソウルを守ることが示されています。これまで就職浪人中で定職のないダルボンにとって、仕事を始めること自体が大きな変化です。
しかし、新しい職場で順調に進むわけではありません。ダルボンは料理長に目をつけられ、仕事の面でも試練を迎えます。
ソウルをめぐるダルボンとウノの三角関係
BS10公式の作品紹介では、ダルボンの前に12年前の結婚の約束を信じてソウルが現れ、さらに幼なじみのウノが加わって恋の三角関係になることが物語の柱として紹介されています。
第15話でダルボンが「ウノからソウルを守るため」に働き始めるという流れは、この三角関係が単なる口げんかから、ダルボン自身の行動を変える段階に進んだことを示しています。
ダルボン役はパク・ヒョンシク、ウノ役はソ・ガンジュン、ソウル役はナム・ジヒョン。若い3人の関係は、チャ家の家族ドラマと並ぶ本作の大きな見どころです。
「なのにどうして」が最高視聴率44.4%を記録した理由が分かる回
「家族なのにどうして?」は、韓国KBSで2014年に放送されたホームドラマです。KBS Worldでは最高視聴率44.4%を記録した大ヒット作として紹介され、家族の絆、恋、仕事、友情を描いた国民的ホームドラマと位置づけられています。
BS10の公式ページでも、初週から視聴率20%以上を記録し、回を重ねるごとに人気が高まった作品と紹介されています。また、2014年KBS演技大賞で大賞を含む複数の賞を受賞したことも大きな実績です。
第15話を見ると、その人気の理由が分かりやすく表れています。ガンジェの結婚問題では親世代と子世代の価値観がぶつかり、ダルボンの物語では恋と仕事が同時に進みます。一つの家族の中で複数の物語が並行し、それぞれが家族関係に戻ってくる構成です。
第15話の主要キャスト
BS10公式に掲載されている主な出演者は、ユ・ドングン、キム・ヒョンジュ、ユン・バク、パク・ヒョンシク、キム・サンギョン、ソ・ガンジュン、ソン・ダムビ、ナム・ジヒョンです。
父スンボンを演じるユ・ドングンを中心に、長女ガンシム役のキム・ヒョンジュ、長男ガンジェ役のユン・バク、次男ダルボン役のパク・ヒョンシクというチャ家の家族が物語の軸になります。
そこへテジュ役のキム・サンギョン、ウノ役のソ・ガンジュン、ソウル役のナム・ジヒョンらが加わり、恋愛と家族関係が複雑に交差します。
脚本は「製パン王キム・タック」「九家の書」などで知られるカン・ウンギョン、監督はチョン・チャングン。BS10は本作をハートフル・ラブコメディとして紹介しています。
前回第14話から第15話へどうつながる?
前回の第14話では、ソウルが高熱を出して倒れたウノに付き添い、病院で一夜を明かします。帰りを待ち続けたダルボンは一睡もできず、帰宅したソウルに朝帰りの理由を問い詰めるところへウノが現れます。
一方、ヒョジン一家との顔合わせに向かうスンボンとスングムは、途中で道を間違えて大幅に遅刻してしまいます。
第15話はその続きとして、顔合わせが実際に始まり、スングムとヤングムの対立が爆発します。また、ソウルとウノを意識するダルボンは、気持ちだけでなくレストランで働くという具体的な行動に出ます。
シリーズの初期回を振り返りたい方は、「家族なのにどうして」第6話の放送情報と視聴率44.4%の記事もあわせて確認できます。第15話では、初期から続く家族と恋の関係がさらに動いています。
全72話版と全53話版の違いは?
BS10では全72話版として放送されています。一方、KBS WorldやWOWOWなどでは全53話として紹介された放送実績があります。
これは日本での放送枠や編集の違いによって話数表記が異なるためで、BS10の第15話と、別局の全53話版の第15話をそのまま同じ内容として扱うことはできません。
今回の記事では、2026年11月3日にBS10で放送される全72話版の第15話について、当日の番組表に掲載された内容を基準にしています。別の放送局で「第15話」と書かれた古いあらすじを見る際は、話数構成の違いに注意が必要です。
参考にした情報
- BS10「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」公式番組ページ
- Gガイド「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」第15話
- KBS World「家族なのにどうして?」作品情報
- NBCユニバーサル・エンターテイメント「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」公式サイト
よくある質問
家族なのにどうして第15話はいつ放送ですか?
BS10で2026年11月3日(火)14時から14時59分に放送予定です。BS10では月曜〜金曜の午後2時に全72話版を放送しています。
家族なのにどうしての最高視聴率は何%ですか?
韓国での最高視聴率は44.4%です。BS10とKBS Worldの作品紹介でも、この数字が大ヒットを示す実績として案内されています。
第15話の見どころは何ですか?
ガンジェとヒョジンの両家の顔合わせでスングムとヤングムが衝突すること、ダルボンがソウルへの借金返済とウノへの対抗心からレストランで働き始めることが大きな見どころです。
まとめ
2026年11月3日14時からBS10で放送される「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」第15話は、ガンジェとヒョジンの結婚をめぐる両家の対立と、ダルボンの新しい仕事が動き出す回です。
最高視聴率44.4%を記録した作品らしく、家族の衝突と恋愛の進展が同時に描かれます。全72話版の第15話として、顔合わせの最悪な空気が結婚話にどう影響するのか、そしてダルボンがレストランでどんな試練を迎えるのかが注目点です。

