TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • おとな旅あるき旅11月3日奈良・明日香&橿原のロケ地6選|石舞台古墳・岡寺・八向のアクセス|11/3 10:00

おとな旅あるき旅11月3日奈良・明日香&橿原のロケ地6選|石舞台古墳・岡寺・八向のアクセス|11/3 10:00

2026年11月3日(火)10時からBSSテレビで放送される「おとな旅あるき旅」は、奈良・明日香&橿原をめぐる回です。BSS公式番組表では、世界遺産の石舞台古墳や藤原宮跡、朝採れ地野菜のカレー、300年以上続く酢づくり、奈良のブランド肉が登場する内容が案内されています。

テレビ大阪の第846回公式旅マップでは、実際の訪問先として石舞台古墳、岡寺、Curryon万葉文化館店、藤原宮跡、ミヅホ、八向の6か所を確認できます。

すでにキニナルには同じ回の店・スポット一覧やモデルコースの記事があります。今回は11月3日のBSS放送を見てすぐ現地へ行きたい方向けに、6か所それぞれの住所、公共交通での行き方、訪問時に注意したい点をまとめます。

11月3日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月3日(火)10:00〜10:30
放送局BSSテレビ
番組名おとな旅あるき旅 1300年の歴史!奈良明日香&橿原!世界遺産と石焼き大和肉鶏&鴨
出演三田村邦彦、小塚舞子
主な旅先奈良県明日香村・橿原市

BSS公式番組表では、石舞台古墳、岡寺、地野菜カレー、藤原宮跡、酢づくり、大和牛・大和肉鶏・倭鴨が主な内容として掲載されています。テレビ大阪公式では2026年8月22日の第846回として同じ訪問先が掲載されており、11月3日はこの奈良・明日香&橿原回を楽しめる放送です。

店名や料理を先に一覧で見たい方は、既存のおとな旅あるき旅奈良・明日香&橿原の店まとめも参考になります。順番に近い回り方は奈良・橿原のロケ地モデルコースで詳しく整理しています。

ロケ地1は石舞台古墳

最初の訪問先は、明日香村を代表する史跡の石舞台古墳です。テレビ大阪公式旅マップでは「巨岩に圧倒!世界遺産」と紹介され、所在地は奈良県高市郡明日香村島庄254と掲載されています。

石舞台古墳は巨大な横穴式石室が露出した姿で知られ、国営飛鳥歴史公園の公式案内では、蘇我馬子の墓と伝えられる古墳として紹介されています。番組では、なぜ古墳の石室が地上に現れているのかという話題にも触れています。

石舞台古墳へのアクセス

奈良県観光公式によると、近鉄橿原神宮前駅東口または飛鳥駅から奈良交通の明日香周遊バスに乗り、「石舞台」で下車するとすぐです。

入場時間は9時から17時までで、受付は16時45分まで。車の場合は周辺に駐車場がありますが、秋の観光シーズンは混雑しやすいため、公共交通と周遊バスを使うと移動の予定を立てやすくなります。

ロケ地2は岡寺

続いて訪れるのが、明日香村岡にある岡寺です。テレビ大阪公式では「日本初の厄除け霊場」として紹介され、住所は奈良県高市郡明日香村岡806です。

番組では厄除けの寺としての由来に触れながら境内を歩きます。石舞台古墳と同じ明日香村内にあるため、1日で両方を回りやすいのも魅力です。

岡寺へのアクセス

明日香エリアでは周遊バスを使うのが分かりやすく、橿原神宮前駅や飛鳥駅から「岡寺前」方面へ向かうルートが一般的です。岡寺は山の中腹にあるため、バス停から境内まで坂道を歩くことを考えて、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。

テレビ大阪公式旅マップでは拝観時間8時30分から17時、入山料一般500円と掲載されています。季節や行事で拝観条件が変わることもあるため、訪問当日は寺院公式の案内も確認すると安心です。

ロケ地3はCurryon万葉文化館店

明日香村での昼食スポットとして登場するのが、Curryon万葉文化館店です。テレビ大阪公式では「朝採れ地野菜てんこ盛りのカレー」と紹介され、番組では明日香野菜カレーが登場します。

住所は奈良県高市郡明日香村飛鳥10。奈良県立万葉文化館の中にあるため、食事とあわせて飛鳥・万葉の文化に触れられるのが特徴です。

Curryon万葉文化館店へのアクセス

奈良県立万葉文化館の公式アクセスでは、住所は明日香村飛鳥10です。近鉄橿原神宮前駅東口や飛鳥駅からバスを利用して向かうことができます。

テレビ大阪公式掲載時の営業時間は10時から17時30分、定休日は月曜日で、万葉文化館の休館日に準ずるとされています。カレーを目的に訪れる場合は、文化館の開館日と店舗営業の両方を確認しておくと確実です。

ロケ地4は藤原宮跡

明日香村から橿原市へ移動して訪れるのが、藤原宮跡です。番組では「日本はじまりの地」として紹介され、古代の宮殿を最新CGでよみがえらせる内容も見どころになっています。

藤原宮跡は藤原京の中心にあった宮殿跡で、現在は広い史跡として開けています。橿原市公式では周辺に橿原市藤原京資料室や奈良文化財研究所藤原宮跡資料室もあり、現地で歴史をより詳しく知ることができます。

藤原宮跡へのアクセス

橿原市公式によると、近鉄耳成駅、JR畝傍駅、近鉄畝傍御陵前駅からはいずれも徒歩約30分です。

歩く距離を抑えたい場合は、近鉄大和八木駅方面から橿原市コミュニティバスを使い、「橿原市藤原京資料室前」で下車して徒歩約4分のルートが便利です。史跡の範囲が広いため、散策時間を多めに取っておくと落ち着いて見学できます。

ロケ地5はミヅホの酢蔵

橿原で立ち寄るのが、江戸時代から続く酢づくりを紹介するミヅホです。テレビ大阪公式旅マップでは奈良県橿原市中町267と掲載され、純玄米黒酢、純米酢、クラフトビネガードリンクが紹介されています。

ミヅホ公式も、2026年8月22日の「おとな旅あるき旅」で三田村邦彦さんと小塚舞子さんが蔵を訪れ、酢づくりや蔵の様子が放送されたことを案内しています。番組で紹介された場所であることを、店舗側の公式情報でも確認できます。

ミヅホを訪れるときの注意点

テレビ大阪公式旅マップでは営業時間8時から17時、要予約、定休日は土日祝と掲載されています。今回の11月3日は祝日にあたるため、番組を見たその日に通常の見学ができるとは限りません。

蔵見学や購入を目的にする場合は、放送内容だけを頼りに直接訪れるのではなく、営業日と予約可否を事前に公式へ確認するのが大切です。番組で見た酢づくりの現場を訪ねたい場合ほど、予約条件を先に確認しておきましょう。

ロケ地6は八向

旅の締めくくりに登場するのが、橿原市内膳町の料理店八向です。テレビ大阪公式では「奈良が誇るブランド肉が楽しめる料理店」と紹介され、大和牛、大和肉鶏、やまと鴨を使った料理が並びます。

クラブTVOの公式記事では、大和牛のタタキ、石焼き大和肉鶏とやまと鴨、鴨蕎麦などを味わう様子が詳しく紹介されています。番組タイトルにある「石焼き大和肉鶏&鴨」は、この八向での食事が中心です。

八向へのアクセス

住所は奈良県橿原市内膳町1-3-5。近鉄大和八木駅周辺から向かいやすいエリアにあり、明日香・藤原宮跡を巡った後の夕食先として組み込みやすい場所です。

テレビ大阪公式旅マップ掲載時の営業時間は17時から23時、定休日は日曜・月曜です。人気店やコース料理は席の状況が変わるため、番組と同じ料理を目当てにする場合は事前予約や提供状況の確認がおすすめです。

6か所を回るなら明日香と橿原で分ける

今回の6スポットは、大きく明日香村の3か所と橿原市の3か所に分けると計画しやすくなります。

明日香村側は石舞台古墳、岡寺、Curryon万葉文化館店。いずれも周遊バスやレンタサイクルを使ってつなぎやすく、午前から昼にかけて回る流れが自然です。

橿原市側は藤原宮跡、ミヅホ、八向。藤原宮跡は昼間の散策向きで、ミヅホは予約・営業日の確認が必要、八向は夕食の時間帯に合わせると番組の流れに近づきます。

11月3日は祝日なので、特にミヅホのように公式旅マップで土日祝休みと案内されている場所は注意が必要です。ロケ地巡りは「番組と同じ順番」よりも「営業している場所を無理なく回る」ことを優先した方が現実的です。

11月3日に現地へ行く前に確認したいこと

史跡は比較的予定を立てやすい一方、飲食店や蔵は営業日・予約・メニュー提供の状況が変わります。とくに再放送の場合、番組収録時と現在で価格や営業時間が変わっている可能性があります。

石舞台古墳や藤原宮跡は公式観光サイトでアクセスを確認し、岡寺は拝観時間、Curryonは万葉文化館の開館日、ミヅホは予約可否、八向は営業日と席の空き状況を確認してから向かうと安心です。

参考にした情報

よくある質問

11月3日の「おとな旅あるき旅」で訪れる場所はどこですか?

テレビ大阪公式旅マップで確認できる訪問先は、石舞台古墳、岡寺、Curryon万葉文化館店、藤原宮跡、ミヅホ、八向の6か所です。

大和肉鶏とやまと鴨を食べた店はどこですか?

橿原市内膳町の「八向」です。番組では大和牛のタタキ、石焼き大和肉鶏とやまと鴨、鴨蕎麦などが紹介されています。

石舞台古墳へ公共交通で行けますか?

近鉄橿原神宮前駅東口または飛鳥駅から明日香周遊バスに乗り、「石舞台」で下車するとアクセスできます。

ミヅホは11月3日に見学できますか?

テレビ大阪公式掲載時は要予約で、定休日は土日祝と案内されています。11月3日は祝日のため、見学を希望する場合は事前に公式へ営業状況と予約可否を確認してください。

まとめ

11月3日の「おとな旅あるき旅 奈良・明日香&橿原」で確認できるロケ地は、石舞台古墳、岡寺、Curryon万葉文化館店、藤原宮跡、ミヅホ、八向の6か所です。

明日香村では古代史のスポットと地野菜カレー、橿原では藤原宮跡、伝統の酢づくり、奈良ブランド肉を味わう流れになっています。現地を巡るなら、明日香と橿原でエリアを分け、史跡は周遊バス、飲食店や蔵は営業日と予約条件を確認して組むと、番組で見た旅を無理なくたどれます。

このテーマの関連記事はこちら