IMP.地上波初冠番組の浅草回は何をする?11月3日RCCでお神輿「おいわっしょい」|11/3 0:55
11月3日(火)午前0時55分からRCCテレビ1で放送される「IMP.の『できません』は言いません」は、IMP.の地上波初冠番組の浅草回です。
今回の舞台は浅草。7人がお神輿を担ぎながら街の人たちの「おめでたいこと」を探し、商店街でお祝いしていく企画です。番組表では「浅草の街をお祝い!」と案内されており、いつもの体当たり企画に街歩きと交流が加わった内容になっています。
11月3日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月3日(火)0:55〜1:25 |
| 放送局 | RCCテレビ1 |
| 番組名 | IMP.の「できません」は言いません |
| 今回の内容 | 浅草の街をお祝い、お神輿で「おいわっしょい」 |
| 出演 | IMP. |
出演するIMP.のメンバーは、佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我の7人です。TBS公式ページでも7人全員の出演が確認できます。
番組はIMP.の知名度アップを目指し、全国各地で番組のアイコンとなる名刺を交換しながら、世のため人のために汗をかくというもの。地上波で初めての冠番組として、メンバーそれぞれのキャラクターや対応力が見える企画が続いています。
地上波初冠番組「できません」は言いませんとは?
「IMP.の『できません』は言いません」は、IMP.が自分たちの名前と顔をもっと知ってもらうため、さまざまな依頼や課題に挑戦するバラエティです。
TBS公式では「IMP.による地上波初の冠番組」と明記され、知名度アップを目指して全国各地で名刺を交換し、世のため人のために汗をかく番組だと紹介されています。単にスタジオでトークをするのではなく、外へ出て人と接しながら課題をこなすのが大きな特徴です。
過去には巨大風車の清掃、無人島企画、商店街での挑戦など、メンバーの体力や発想力、チームワークが試される内容が放送されてきました。タイトルどおり、難しい課題でも「できません」と言わずに向き合う姿が番組の軸になっています。
10月18日放送分の記事では、出演者7人と視聴方法を中心に整理しています。今回は基本情報よりも、浅草で何をするのかに絞って見ていきます。
浅草回では何をする?お神輿で街の人をお祝い
今回の企画は、浅草でお神輿を担ぎ、街の人のおめでたい出来事をお祝いするというものです。Gガイドでは「お神輿を担いで“おいわっしょい”」と紹介されています。
メンバーは商店街でお神輿の魅力とIMP.の知名度を同時に高めることを目指します。神輿は神様の乗り物として扱われるため、企画中も雑に扱うわけにはいきません。7人の身長差や立ち位置によって担ぎやすさが変わるため、フォーメーションにも苦戦する様子が予告されています。
さらに、街で「お祝いしてほしいこと」を探し、お店や観光客と交流していきます。お店のオープンを盛り上げるために食リポへ挑戦したり、海外からの観光客と話したりと、IMP.の対応力が問われる場面も含まれます。
この回は、巨大な設備を清掃するといった力仕事とは違い、人との距離の近さが見どころです。初対面の相手から話を聞き、場を盛り上げ、IMP.自身も覚えてもらう。番組の「知名度アップ」という目的が、そのまま街歩き企画になっています。
舞台は浅草西参道商店街
Apple TVのエピソード情報では、2026年5月16日にTBSで放送された第5回として、浅草西参道商店街を舞台に神輿を担ぎ、街の人たちのおめでたいことを聞いてお祝いする企画だと紹介されています。
11月3日のRCC放送は、この浅草回です。地域によって放送時期が異なるため、TBSでの初回放送から時間を置いてRCCで放送されます。
浅草といえば観光客が多い街ですが、今回の企画では観光スポットの紹介だけで終わりません。商店街を歩きながら店の人や通行人と会話し、「今、お祝いしたいこと」を探していくため、街そのものよりもそこにいる人との交流が中心になります。
以前キニナルでは、10月11日の浅草・観光客調査回も紹介しました。そちらは海外観光客へのインタビューが主題で、今回のお神輿回とは別企画です。同じ浅草でも、今回は「お祝い」が軸になっています。
基俊介の英語対応にも注目
Gガイドの予告には、海外観光客とのコミュニケーションを「世界の基」に任せるという場面が紹介されています。
別の浅草回でも、基俊介は英語を使って海外観光客と交流していました。今回も外国人観光客が多い浅草という場所だけに、基のコミュニケーション力が活躍する場面があります。
一方で、番組の面白さは一人の得意分野だけで進むわけではありません。神輿を担ぐ場面では全員の連携が必要で、食リポやお祝いの声かけでは、その場に応じた役割分担が求められます。
7人の中で誰が前に出て、誰がフォローに回るのか。グループとしての関係性を見たい人にも分かりやすい回です。
お店の宣伝や出張お祝いも
予告では、お店のオープンを宣伝するために食リポへ挑戦する場面や、依頼を受けて「出張お祝い」をする展開も示されています。
つまり、神輿を担いで商店街を歩くだけではなく、そこで出会った人の話をきっかけに次の行動へつながっていく構成です。決められた場所を順番に回る観光番組とは違い、人との会話から企画が広がっていくところにライブ感があります。
IMP.の知名度を上げることも目的なので、メンバーが自分たちをどう紹介し、相手に覚えてもらうかもポイントです。名刺を交換するという番組のアイコンも、人と直接会うこの企画と相性が良い仕掛けです。
前回までの企画と何が違う?
この番組では、メンバーが体を張る企画が多く放送されています。TBS公式の別回では浅草の観光客調査、戸越銀座商店街での企画、強豪合唱部との混声合唱などが紹介されています。
今回のお神輿回は、体力勝負だけでなく、街の人を喜ばせることが成功条件になっています。神輿を落とさず運ぶチームワーク、店や観光客と自然に話すコミュニケーション、お祝いの空気をつくる盛り上げ力が同時に試されます。
「できる・できない」を競うだけではなく、相手が喜んでくれるかどうかまで含めて企画になるため、メンバーの性格が出やすい回といえます。
RCCで見るときに気をつけたい放送時間
11月3日のRCCテレビ1では午前0時55分から1時25分までの放送予定です。日付が変わった直後なので、11月2日(月)の深夜から続けて見る場合は時間を間違えないようにしたいところです。
DiMORAのRCC番組情報でも、11月3日0時55分から1時25分の放送として掲載されています。地域によって放送日が異なる番組なので、TBSでの初回放送日とRCCでの放送日を混同しないよう注意してください。
前回のRCC放送とあわせて見るなら
キニナルには、同番組の既存記事が複数あります。巨大風車の清掃回や無人島企画など、今回とは異なる課題に挑戦する回もあります。
浅草という場所が気になる場合は、先ほど紹介した観光客調査回と見比べると、同じ街でも企画によってメンバーの役割が変わることが分かります。今回の「お祝い」回は、商店街や街の人とのやり取りがより前面に出る内容です。
見逃し配信はある?
TBS公式の番組ページやGガイドでは、放送回によってTVerなどの配信案内が掲載されています。またApple TVでは過去エピソード情報が確認できます。
ただし、RCCでの放送日と各配信サービスの公開期間は一致しない場合があります。11月3日のRCC放送後に見たい場合は、各サービスで「IMP.の『できません』は言いません」の現在の配信話数を確認してください。
参考にした情報
- TBSテレビ「IMP.の『できません』は言いません」10月10日放送ページ
- TBSテレビ「IMP.の『できません』は言いません」10月31日放送ページ
- DiMORA RCCテレビ1 11月3日放送情報
- Gガイド「浅草の街をお祝い!」放送情報
- Apple TV「IMP.の できません は言いません」エピソード情報
よくある質問
11月3日のRCC「IMP.の『できません』は言いません」は何時からですか?
2026年11月3日(火)午前0時55分から1時25分までの放送予定です。
浅草回では何をするのですか?
IMP.の7人が浅草でお神輿を担ぎ、街の人たちのおめでたい出来事を聞いて「おいわっしょい」とお祝いしていく企画です。
IMP.のメンバーは誰ですか?
佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我の7人です。
まとめ
11月3日0時55分からRCCテレビ1で放送される「IMP.の『できません』は言いません」は、地上波初冠番組の浅草・お神輿回です。
7人が浅草西参道商店街で神輿を担ぎ、街の人や店、観光客と交流しながらおめでたい出来事を祝います。IMP.のチームワークと、初対面の相手にも飛び込んでいく対応力を一度に見られる回です。

