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上田ちゃんネル上田晋也裁判完結編|判決は原告勝訴から逆転?柴田・永野の追及を整理|11/3 0:15

11月3日(火)0時15分からKBCテレビで放送される「上田ちゃんネル」は、上田晋也裁判の完結編です。アンタッチャブル柴田英嗣を中心とする“原告側”が上田晋也のよくないところを次々に訴え、裁判長役の永野が判決を下します。

この企画はKBCでは前後編で楽しめる流れになっており、前編では上田が率いる草野球チーム「上田義塾」をめぐる柴田の不満などが語られました。完結編では、プライベートLINEや過去の約束まで持ち出され、上田と長く付き合ってきた芸人たちだからこそ話せるエピソードがさらに深く掘られます。

先行放送の内容まで含めると、判決は単純な「有罪・無罪」で終わりません。いったん原告勝訴となったあと、上田の訴えを受けて裁判長の永野が判決を覆すという、「上田ちゃんネル」らしい脱線を含んだ結末になっています。

上田ちゃんネル11月3日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月3日(火)0:15〜0:45
放送局KBCテレビ(福岡・北九州・佐賀エリア)
番組上田ちゃんネル 上田に下される判決は?上田晋也裁判完結編!
中心人物上田晋也、柴田英嗣、永野
レギュラーメンバー古坂大魔王、浜ロン、エイトブリッジ、清水あいり ほか
企画上田晋也をめぐる裁判企画の完結編

テレビ朝日公式では「上田ちゃんネル」を、上田晋也、古坂大魔王、浜ロンら気心の知れたメンバーが自由気ままに笑いを追求する番組として紹介しています。KBCではテレビ朝日で先に放送された回を別日に編成しているため、今回の完結編も全国一斉の新作ではなく、地域放送として楽しむ形です。

KBCの番組表では、0時15分から「上田に下される判決は?上田晋也裁判完結編!」と案内されています。番組説明でも、アンタッチャブル柴田全開、永野の糾弾が止まらないという内容が前面に出ています。

前回10月27日KBCの上田晋也裁判では何が争われた?

今回の裁判企画では、上田が番組で気に入った企画や共演者に対して「またやろう」「また呼ぶ」と言いながら、なかなか次の機会が実現しないことが問題として持ち込まれています。いわば“またやろう詐欺”をめぐる身内裁判です。

裁判長を務めるのは永野。アンタッチャブル柴田は上田と30年来の付き合いがある立場から、遠慮なく不満をぶつけます。長い関係があるからこそ出せるプライベートの話と、番組内で積み重なった小さな不満が一気に法廷風の企画へ持ち込まれました。

KBCで前回10月27日に放送された前編では、上田の草野球チーム「上田義塾」をめぐる訴えが大きな争点でした。柴田はチーム運営や試合の状況に疑問を投げかけ、上田を追い詰めます。前編の内容は「上田ちゃんネル」10月27日KBCの記事でも整理しています。

前編を見た方にとって今回の完結編は、草野球チームだけでは収まらなかった柴田の不満が、上田の私生活や過去の約束へ広がっていく続きです。前回からの流れを押さえておくと、なぜ柴田がここまで強く上田を追及するのか、永野がどの証言に反応するのかが分かりやすくなります。

柴田英嗣はなぜ上田を訴える?

柴田の強みは、上田と長く付き合っているため、番組の表側だけでは分からない話を持っていることです。先行回では「また呼ぶ」と言われたのに次がなかなかないことや、企画の扱い、草野球チームの問題など、上田の言動を細かく積み上げて追及しています。

完結編の番組情報では、上田のプライベートLINEが流出するような展開や、脱出ゲームへの誘いをめぐって柴田が抗議する場面が案内されています。さらに“えなりかずきの軽自動車事件”という気になる話題も飛び出し、柴田が「テレビで言える話ではない」と興奮するほど話が広がります。

裁判という形式ですが、法的な責任を問う内容ではなく、長年の仲間が上田の言動を笑いに変えながら検証する企画です。上田が一つずつ反論していくため、単なる暴露大会にならず、言った側と言われた側のやり取りそのものが見どころになっています。

永野裁判長の糾弾が止まらない

この企画をさらに予測不能にしているのが、裁判長役の永野です。普通の裁判企画なら証言を整理して判決へ向かいますが、永野は証言者に寄り添うだけでなく、自分の感覚で話を広げ、上田への追及を強めていきます。

永野は、上田と柴田の長い関係に入り込みながら、話の細部を拾って大げさに裁く役回りです。柴田の訴えをそのまま受け止めるだけではなく、別の角度から上田に突っ込みを入れるため、上田が守勢に回る場面が増えていきます。

一方で、最終的な判決まで一貫して厳格な裁判長ではありません。後述するように、判決後の上田の反応を受けて結論そのものが動いてしまいます。この“裁判なのに判決が絶対ではない”ゆるさこそ、「上田ちゃんネル」の空気を象徴しています。

完結編の判決はどうなった?

先行放送の記録では、最初の判決は「原告勝訴」です。柴田ら原告側の訴えが認められ、上田に厳しい結論が出ます。

ところが、ここで終わりません。上田が「この企画で呼んであげた」などと訴えながら反論すると、裁判長の永野が判決を変え、「原告敗訴」へ逆転します。裁判の体裁を取りながら、最後は永野の判断で結論までひっくり返る展開です。

上田は有罪?無罪?

番組の言葉どおりに白黒を一つに固定するより、原告勝訴から原告敗訴へ判決が変わること自体がオチと考えるのが分かりやすいです。柴田たちが積み上げた訴えで一度は上田が追い込まれますが、その後のやり取りで裁判長があっさり翻意します。

このため、KBCで初めて見る場合は「最後の判決だけ」を待つより、どの訴えに上田がどう弁明し、永野がどこで気持ちを変えるのかに注目すると楽しめます。途中の証言と脱線が積み重なった末に、裁判そのものが笑いの材料になっていきます。

すでに同企画を扱った地域放送記事として、「またやろう詐欺裁判」完結編の記事や、8月30日の先行放送記事もあります。今回はKBCで前編を見た方が、続きとして判決までつながるように整理しています。

出演者の関係性が面白さの中心

この裁判企画は、上田晋也を知らない人が突然責めるのではなく、長く付き合ってきた芸人たちが“身内だから知っている話”を出してくる点が特徴です。上田と柴田には30年来の関係があり、互いのキャラクターや言葉の癖まで分かったうえでやり取りしています。

上田晋也については上田晋也のプロフィールで、司会者としての活動や出演番組をまとめています。普段は番組を進行して人に話を振る立場が多い上田が、この回では逆に証言を突きつけられ、弁明する側へ回るのが新鮮です。

柴田英嗣はテンポよく具体的なエピソードを積み重ね、永野はその訴えをさらに大きく見せる役に回ります。上田、柴田、永野の三者がそれぞれ別の方向から話を動かすため、法廷風のセットがあっても、実際にはトーク番組としての応酬が中心です。

レギュラーの古坂大魔王、浜ロン、エイトブリッジ、清水あいりらも、上田の普段の姿を知る側として番組の空気を支えます。誰か一人の告発を真面目に審理するのではなく、周囲が次々に話へ乗っていくことで、裁判がどんどん大きくなっていきます。

上田ちゃんネルは本当に最終回?

今回の「完結編」は番組そのものの最終回ではなく、上田晋也裁判企画の完結編です。テレビ朝日公式では現在も「上田ちゃんネル」の番組ページがあり、別企画の放送も続いています。

そのため、タイトルに「完結編」とあっても「上田ちゃんネルが終わる」と受け取る必要はありません。完結するのは、柴田らが上田を追及する裁判シリーズの一区切りです。

先行放送後も番組では、第二の上田晋也オーディション、クイズ企画、草野球チームをめぐるトライアウトなど、さまざまな企画が展開されています。今回の裁判も、上田の交友関係や番組の歴史を笑いに変える企画の一つとして位置づけられます。

見逃し配信はある?

テレビ朝日の番組案内では、上田ちゃんネルについてTVerやTELASAでの配信を案内する回があります。GガイドでもTELASAへの導線が掲載されています。

ただし、KBCの地域放送日と配信の公開期間が一致するとは限りません。11月3日の放送を見逃した場合は、TVerやTELASAで「上田ちゃんネル」の該当エピソードが掲載されているかを確認するのが分かりやすいです。

参考にした情報

よくある質問

上田ちゃんネルの上田晋也裁判完結編はKBCで何時から?

2026年11月3日(火)0時15分から0時45分までKBCテレビで放送予定です。前編から続く上田晋也裁判の判決まで描かれます。

上田晋也裁判の判決はどうなりますか?

先行放送では、最初に原告勝訴の判決が出ますが、上田の訴えを受けて永野裁判長が結論を変え、原告敗訴へ逆転します。

「完結編」は上田ちゃんネルの最終回ですか?

いいえ。完結するのは上田晋也裁判の企画です。「上田ちゃんネル」自体は別企画の放送が続いています。

まとめ

11月3日0時15分からKBCで放送される「上田ちゃんネル」は、アンタッチャブル柴田英嗣らが上田晋也を追及する裁判企画の完結編です。プライベートLINEや過去の約束まで持ち出され、裁判長の永野も加わって上田への糾弾が加速します。

結末は原告勝訴で終わると思わせてから、上田の反論を受けて原告敗訴へ判決が変わるという番組らしい展開です。前編で語られた上田義塾の問題から、完結編の私生活エピソード、そして永野の気まぐれな最終判断までを見ることで、この裁判企画の面白さを一通り味わえます。

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