チヌ道一直線139は三重県三ケ所の秋チヌ攻略|山本太郎が数の中から良型を狙う|11/2 21:00
2026年11月2日(月)21時からBS釣りビジョンで、「チヌ道一直線 其の百三十九」が初回放送されます。
今回の舞台は三重県志摩市・三ケ所。春は型、秋は数といわれる季節の中で、山本太郎さんがただ数を伸ばすだけでなく、その中から少しでも良い型のチヌをどう引き出すかに挑みます。
さらに今回は、昨冬にも同じ三ケ所を訪れながら、大寒波の影響で本命に出会えなかった悔しさを晴らす意味合いもある一戦です。放送日時、見どころ、山本太郎さんの狙い、再放送日程までまとめます。
チヌ道一直線139の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回放送 | 2026年11月2日(月)21:00〜 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 回数 | 其の百三十九 |
| サブタイトル | 数を釣り 型を見出す! 秋の三重県 志摩三ケ所を攻略 |
| 出演 | 山本太郎 |
| ロケ地 | 三重県 三ヶ所 |
| 対象魚 | クロダイ |
| 天気 | 晴れ |
| 気温 | 21〜28℃ |
| 風向き | 北北西 |
| 潮回り | 中潮 |
釣りビジョン公式では、初回放送を2026年11月2日(月)21時と案内しています。ロケ地は三重県三ヶ所、対象魚はクロダイです。
収録時の天気は晴れ、気温は21〜28℃、風向きは北北西、潮回りは中潮と掲載されています。秋の釣りらしい比較的暖かな条件の中で、どのように数を重ね、そこからサイズを上げていくのかが大きな見どころです。
今回は三重県志摩市・三ケ所で秋チヌを攻略
今回のテーマは、三ケ所での秋チヌ攻略です。
番組説明では「型の春に対して、数の秋」とされ、その数釣りの中でも少しでも良い型を求めて山本太郎さんが腕をふるう内容と紹介されています。つまり、単純に何枚釣れるかだけではなく、魚の反応を見ながら一段良いサイズへどう近づくかがポイントです。
秋は魚の活性が高くなりやすい一方、狙ったサイズだけを選んで釣るのは簡単ではありません。番組では、山本さんがその日の状況から何を読み、どのタイミングで釣り方を変えるのかに注目したいところです。
「数を釣り 型を見出す」とはどういう狙い?
サブタイトルの「数を釣り 型を見出す!」には、今回の狙いがそのまま表れています。
秋は数が期待できる時期だからこそ、まず魚からの反応を得て、その中でより良い型が混じる条件やタイミングを見つけていく展開が中心になります。チヌ道一直線は、季節や地域ごとにある「どうすればチヌが釣れるのか」という答えを山本さんが実釣で探る番組です。
公式シリーズページでも、山本さんは落とし込み、かかり釣り、ウキダンゴ釣りなど幅広いスタイルをこなすオールラウンダーとして紹介されています。今回も、三ケ所の状況に合わせて考え方を組み立てる過程そのものが見どころになります。
前回の三ケ所では大寒波で完全オデコ
今回の三ケ所には、山本太郎さんにとって特別な意味があります。
番組詳細では、昨冬にもこの場所を訪れたものの、大寒波の襲来もあり完全オデコだったと説明されています。今回は、その無念を晴らす意味も含めて改めて三ケ所へ向かいます。
同じ場所でも、冬と秋では水温や魚の活性が大きく変わります。前回は寒波という厳しい条件、今回は秋の数釣りが期待される条件です。まったく違う季節で、同じフィールドに山本さんがどう向き合うのかを比較すると、今回の放送をより楽しめます。
釣りビジョン公式には、2026年3月放送の「其の百三十五」で三ケ所のカキチヌに挑んだ回も残っています。その回は最強最長寒波の影響で水温が下がり、大型寒チヌのワンチャンスを追う内容でした。
今回の139は、冬の一発勝負とは対照的に、秋の数の中から型を見出すことが軸です。同じ三ケ所でも、季節が変わることで攻略の考え方がどう変わるのかに注目できます。
山本太郎はどんなチヌ釣り師?
今回出演する山本太郎さんは、番組公式で1957年生まれ、三重県津市在住と紹介されています。
チヌ釣りを始めたのは19歳の頃。いぶし銀の魚体に魅了され、年間釣行回数が120回を超えた時期もあったというベテランです。三重県迫間浦で釣り上げた60.5センチが自己最高記録とされています。
番組では、単に結果だけを見せるのではなく、魚の気配をどう読み、どんな順番で手を変えていくかを丁寧に見せるのが山本さんの魅力です。
山本太郎さんの経歴やチヌ釣りとの関わりは、チヌ道一直線127の山本太郎はどんな人?でも詳しく紹介しています。
今回のタックルやエサは発表されている?
確認時点で、139の公式ページには放送日時、出演者、ロケ地、対象魚、天気、気温、風向き、潮回りなどが掲載されていますが、今回使用する具体的なタックルやサシエ、ダンゴの詳細は確認できませんでした。
過去の放送では公式ページに使用タックルが掲載される回もありますが、今回について未掲載の内容を推測で決めつけることはできません。
放送では、山本さんがエサ取りやチヌの反応を見ながら何を選択するか、仕掛けやサシエをどう変えるかをチェックすると、単なる釣果以上に攻略の意図が見えやすくなります。
チヌ道一直線139の再放送はいつ?
釣りビジョン公式では、初回放送のあとにも複数回の放送予定が案内されています。
| 放送日 | 開始時間 |
|---|---|
| 11月2日(月) | 21:00 |
| 11月7日(土) | 11:00 |
| 11月10日(火) | 26:00 |
| 11月15日(日) | 16:00 |
| 11月18日(水) | 18:00 |
| 11月20日(金) | 12:00 |
| 11月26日(木) | 09:00 |
初回を見逃しても再放送の機会が複数あります。時間帯がかなり異なるため、見たい回を選ぶ場合は日付と開始時刻をセットで確認しておくと安心です。
なお、番組編成は変更される可能性があります。録画を予定している場合は、直前に釣りビジョン公式の放送スケジュールを確認するのが確実です。
前回までのチヌ道一直線と今回の違い
チヌ道一直線は、同じチヌを狙う番組でも、毎回ロケ地や季節、魚の状態が変わるため、攻略テーマも大きく変化します。
直近のシリーズでは、若狭本郷、和歌山県戸津井、的矢湾三ケ所、生浦湾など各地で、その時期のチヌに合わせた釣りを展開してきました。公式の番組コンセプトも、季節や地域ごとに存在する方程式を導き出し、その極意を伝えるというものです。
今回の139では、秋という数が期待される季節に三ケ所へ戻り、たくさん釣る中から型をどう見つけるかが明確なテーマです。冬の厳しさに耐えて一枚を待つ回とは違い、反応の多さをどう次の判断につなげるかがポイントになります。
参考にした情報
- 釣りビジョン公式「チヌ道一直線 其の百三十九」
- 釣りビジョン公式「チヌ道一直線」シリーズページ
- J:COMテレビ番組表「チヌ道一直線 139 志摩 三ケ所秋チヌ攻略」
- スカパー!「チヌ道一直線 139 志摩 三ケ所秋チヌ攻略」
よくある質問
チヌ道一直線139はいつ放送されますか?
初回放送は2026年11月2日(月)21時からBS釣りビジョンです。11月7日以降にも複数回の再放送が予定されています。
139のロケ地はどこですか?
ロケ地は三重県三ヶ所です。今回、山本太郎さんが秋チヌを狙います。
今回の見どころは何ですか?
「数の秋」といわれる時期に、数を釣りながら少しでも良い型をどう見つけるかが見どころです。昨冬に同じ三ケ所で悔しい結果に終わった山本さんの雪辱という側面もあります。
出演者は誰ですか?
出演はチヌ釣り師の山本太郎さんです。番組公式では、落とし込み、かかり釣り、ウキダンゴ釣りなど幅広い釣法をこなすオールラウンダーとして紹介されています。
まとめ
「チヌ道一直線 其の百三十九」は、2026年11月2日(月)21時からBS釣りビジョンで初回放送されます。
舞台は三重県志摩市・三ケ所。秋の数釣りの中で、山本太郎さんが数だけでなく良型をどう引き出すかに挑む回です。
昨冬の三ケ所では大寒波で本命に出会えなかっただけに、今回は季節を変えて同じ場所へ挑む雪辱戦でもあります。魚の反応をどう読み、数の中から型へつなげていくのか、その判断の積み重ねに注目したい放送です。

