TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 韓国ドラマ「階伯」第3話「ケベク誕生」あらすじ・キャスト|14年後のケベクとウィジャの変化【11月2日】|11/2 17:25

韓国ドラマ「階伯」第3話「ケベク誕生」あらすじ・キャスト|14年後のケベクとウィジャの変化【11月2日】|11/2 17:25

2026年11月2日(月)17時25分からテレビ大阪のデイリーセレクションで放送される韓国ドラマ「階伯」は、第3話「ケベク誕生」です。

第3話は、ソンファ王妃の死とムジンの逃亡を描いた第2話から物語が大きく進みます。ケベクが生まれ、その後一気に14年が経過。少年ケベク、宮廷で本心を隠すウィジャ、商家の娘ウンゴという、今後の物語を動かす人物たちが本格的に並び始める重要回です。

11月2日の放送情報と主要キャスト

項目内容
放送日2026年11月2日(月)
放送開始17:25
放送局テレビ大阪
話数第3話
サブタイトルケベク誕生
放送形態デイリーセレクション・字幕スーパー

主要人物は、ケベク役のイ・ソジンさん、ウィジャ王役のチョ・ジェヒョンさん、ウンゴ役のソン・ジヒョさん、サテク妃役のオ・ヨンスさんです。

さらに、ケベクの父ムジン役にチャ・インピョさん、武王役にチェ・ジョンファンさん、キョギ役にチン・テヒョンさん、ミョンジュ役にチョン・ソヨンさんらが名を連ねます。第3話は世代が切り替わる回なので、親世代と14年後の若い世代を分けて見ると人物関係をつかみやすくなります。

第3話「ケベク誕生」のあらすじを時系列で紹介

1. 追っ手を逃れたムジンと身重のミョンジュ

第2話の終盤で、ソンファ王妃は身の潔白を示すため自ら命を絶ち、王子ウィジャとムジンは追っ手から逃げることになります。第3話は、その危機の続きから始まります。

ムジンはなんとか生き延びますが、妻ミョンジュは身重の状態です。逃亡の負担が重なるなかで出産を迎え、男の子を産みます。この子が後に百済最後の名将として知られるケベクです。

2. ケベク誕生と母ミョンジュの死

KNTVの各話あらすじでは、ミョンジュは男の子を出産した直後に亡くなる流れが紹介されています。ムジンにとっては、追われる身でありながら息子を守り育てなければならない人生の始まりです。

この「誕生」と「別れ」が同時に描かれることが、第3話前半の大きな感情の山場です。題名は「ケベク誕生」ですが、単に主人公が生まれるだけではなく、父ムジンが背負うものが一気に重くなる回でもあります。

3. ウィジャは一人でサビ城へ戻る

ソンファ王妃を失ったウィジャも、追っ手から逃げながら生き延びます。そして一人でサビ城へ戻り、父・武王のもとへたどり着きます。

母を失った王子が宮廷へ戻る一方、王宮にはサテク妃の勢力が残っています。ウィジャにとって、王子であることがそのまま安全を意味しない状況が続きます。

4. 物語は14年後へ

ここで時間が一気に14年後へ進みます。第1話・第2話で描かれた親世代の陰謀と逃亡劇から、ケベクたち若い世代の物語へ軸足が移る大きな転換です。

ムジンは身を隠しながら刺客を生業とし、成長した息子ケベクと暮らしています。テレビ愛知公式では、民家の女とその息子を含む4人で生活していることが説明されています。ケベクは義兄ムングンと飲み屋で働きながら、父の世話もしています。

5. ケベクとウンゴの関係が始まる

成長したケベクが気にしているのが、商店の娘ウンゴです。テレビ愛知公式では、ケベクはウンゴに思いを寄せるものの、こっぴどく振られてしまうと紹介されています。

KNTVのあらすじでは、ウンゴに出したプーアル茶が偽物だったことをきっかけに、ケベクがヨンスと衝突する流れも描かれています。恋愛だけでなく、正義感が強く、まっすぐ過ぎるケベクの性格が見え始める場面です。

6. ウィジャは「無能な王子」を演じている

14年後のウィジャは、サテク妃にへつらいながら無能なふりをして暮らしています。幼いころに母を失い、サテク妃の勢力に命を狙われた経験があるため、本心や力を表に出さず生き延びる道を選んでいると分かります。

一方のサテク妃は、そんなウィジャを完全には信用していません。ウィジャが本当に無力なのか、それとも何かを隠しているのかを疑う緊張感が、宮廷パートの見どころです。

第3話で押さえたい3人の変化

ケベクは「英雄」ではなく一人の若者として登場

物語冒頭では将軍としてのケベクが描かれますが、第3話の14年後では、まだ歴史に名を残す前の若者です。父を気遣い、仕事をし、ウンゴに思いを寄せる姿から始まります。

この段階のケベクを見ることで、後に将軍になる人物がどのような環境で育ったのかが分かります。武勇だけでなく、家族への思いと正義感が人物の土台として置かれています。

ウィジャは生き残るために本心を隠す

ウィジャは王子でありながら、堂々と権力を争うのではなく、あえて能力がないように振る舞います。母ソンファを失った経験が、彼の生き方を大きく変えたことが伝わる部分です。

第3話では、ケベクが感情を表に出す人物として描かれるのに対し、ウィジャは感情と能力を隠す人物として描かれます。この対照が、後の二人の関係を考えるうえで重要です。

ウンゴがケベクの物語に入ってくる

ウンゴは、ケベクが気になる女性として登場します。まだ大きな歴史事件の中心にいるわけではありませんが、ケベクとの出会いが今後の人間関係につながっていきます。

第3話では、ケベクの若者らしい一面を引き出す存在として見ると分かりやすいです。宮廷の権力争いとは違う日常の場面が入り、物語に緩急がつきます。

既存の第3話記事とはどこが違う?

キニナルにはすでに、「階伯」第3話でのムジンと息子の関係・百済王宮の対立を整理した記事があります。

今回の記事では同じ第3話でも、誕生→ウィジャ帰還→14年後→ケベクとウンゴ→無能を装うウィジャという時間の流れを中心に整理しました。初見で「14年後に誰がどうなったのか」を追いたい方は、この順番で見ると人物の位置関係がつかみやすくなります。

前回までの流れを簡単に整理

第1話では、660年の黄山伐で戦うケベクの姿から時代が612年へ戻り、ソンファ王妃とウィジャを狙う刺客、護衛将軍ムジン、そしてサテク妃側の陰謀が描かれました。

テレビ大阪での第1話を時系列で確認したい方は、韓国ドラマ「階伯」第1話「刺客」あらすじ記事も参考になります。

第2話では、ソンファ王妃とムジンが新羅の密偵に仕立て上げられ、王妃が自ら命を絶つ展開へ進みました。第3話はその直後の逃亡から始まり、14年後へ飛ぶことで本編の若い世代が本格的に動き始めます。

第3話の見どころは「14年」で何が変わったか

第3話の最大のポイントは、ケベクが誕生することだけではありません。14年という時間が流れたあと、同じ事件を経験した人々がまったく違う生き方をしている点です。

ムジンは身を隠して刺客となり、息子を育てています。ウィジャは宮廷に残りながら無能を装っています。ケベクは父の過去をすべて知る英雄ではなく、働きながらウンゴに思いを寄せる若者として登場します。

この違いを意識して見ると、後にケベクとウィジャが再び交わる物語への下地が、第3話ですでに丁寧に置かれていることが分かります。

参考にした情報

よくある質問

「階伯」第3話のサブタイトルは何ですか?

第3話のサブタイトルは「ケベク誕生」です。ムジンとミョンジュの子としてケベクが生まれ、その後14年が経過します。

第3話ではウィジャはどうなっていますか?

母ソンファを失った後に一人でサビ城へ戻り、14年後はサテク妃にへつらいながら無能な王子を装って暮らしています。

第3話の主要キャストは誰ですか?

ケベク役のイ・ソジンさん、ウィジャ王役のチョ・ジェヒョンさん、ウンゴ役のソン・ジヒョさん、サテク妃役のオ・ヨンスさん、ムジン役のチャ・インピョさんらです。

まとめ

11月2日放送の「階伯」第3話「ケベク誕生」は、ムジンとミョンジュの子としてケベクが生まれ、母との別れを経たあと、物語が14年後へ進む重要回です。

成長したケベクとウンゴの出会い、宮廷で無能を装うウィジャ、父として息子を育てるムジンという三つの流れが並び、これからの人間関係の土台が見えてきます。第1・2話の宮廷陰謀編から、若い世代の物語へ切り替わる節目として注目したい一話です。

このテーマの関連記事はこちら