相葉◎×部 横浜「あかいくつ」撮影スポット巡り|赤レンガ・馬車道の行き方と写真ポイント【11月2日】|11/2 15:15
11月2日(月)15時15分からさんいん中央テレビで放送される「相葉◎×部」は、横浜の観光スポット周遊バス「あかいくつ」を被写体にした「絶景!写真部」の回です。
加藤シゲアキさんも参加したカメラ対決で、横浜赤レンガ倉庫や馬車道など、赤いレトロバスと横浜らしい街並みを一緒に狙える場所が登場します。番組を見て「同じ場所を歩いてみたい」と思った方に向け、今回は既存のロケ地総合記事より一歩進めて、桜木町駅から実際に巡りやすい順番と最寄り停留所を中心にまとめました。
11月2日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月2日(月)15:15〜 |
| 放送局 | さんいん中央テレビ(島根・鳥取) |
| 番組 | 相葉◎×部 |
| 企画 | 絶景!写真部 横浜「あかいくつ」編 |
| 主な出演 | 相葉雅紀、えなりかずき、加藤シゲアキほか |
| 主な舞台 | 横浜赤レンガ倉庫、馬車道など横浜港周辺 |
フジテレビ公式ページには「あかいくつ」編を見た視聴者から、加藤シゲアキさんの写真へのこだわりや、渡部陽一さんの写真の褒め方を楽しんだというメッセージが掲載されています。今回の地方局放送は、この横浜ロケをあらためて楽しめる機会です。
相葉雅紀さんの経歴や最近の出演作は、相葉雅紀さんのプロフィールでも紹介しています。
横浜「あかいくつ」ロケ地はどこ?
番組の軸になるのは、桜木町駅を起点に横浜の観光名所を結ぶ周遊バス「あかいくつ」です。 横浜市交通局によると、横浜赤レンガ倉庫や横浜中華街などを巡る路線で、横浜市公式観光情報サイトでは馬車道、ハンマーヘッド、赤レンガ倉庫、日本大通り、山下公園、大さん橋などをつなぐルートが案内されています。
既存記事では横浜ロケ地全体をまとめているため、先に全体像を確認したい方は相葉◎×部の横浜「あかいくつ」ロケ地まとめも参考になります。ここでは、現地で動きやすいように桜木町駅から順番に見ていきます。
1. 桜木町駅前から「あかいくつ」に乗る
最初の基点にしやすいのがJR・横浜市営地下鉄の桜木町駅です。横浜市公式観光情報サイトによると、「あかいくつ」は桜木町駅前を出発し、馬車道駅前、万国橋・ワールドポーターズ前、ハンマーヘッド、赤レンガ倉庫方面へ進みます。
番組と同じように赤い車体そのものを撮りたい場合は、いきなり目的地へ向かうより、まず桜木町駅前で車体を確認してから乗ると動きが分かりやすくなります。停車中は周囲の安全やほかの利用客の通行を妨げない位置から撮るのが基本です。
2. 馬車道駅前はレトロな街並みと赤いバスを合わせやすい
次に注目したいのが馬車道エリアです。周遊ルートでは「馬車道駅前」に停車し、その先に万国橋や新港地区が続きます。
馬車道は横浜の近代的なビルだけでなく、歴史を感じる建物や落ち着いた街路が混在するエリアです。赤い「あかいくつ」を街並みの中に入れると、車体だけを撮るのとは違い、「横浜を走る観光バス」という物語が伝わりやすくなります。
みなとみらい線の馬車道駅を利用すれば、バスに乗らずこのエリアから歩き始めることもできます。赤レンガ倉庫まで徒歩で移動できるため、バス撮影と街歩きを組み合わせたい方に向いています。
3. 横浜赤レンガ倉庫は「あかいくつ」と一緒に撮りたい定番スポット
番組タイトルにも出てくる横浜赤レンガ倉庫は、今回のロケ地巡りで外しにくい場所です。横浜赤レンガ倉庫1号館の公式案内では、みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩約6分、JR・市営地下鉄「桜木町駅」からは徒歩約15分と案内されています。
「あかいくつ」を利用する場合は「赤レンガ倉庫・マリン&ウォーク」など周辺の停留所が使えます。赤レンガの外壁と赤い車体が同じ画面に入るため、色のつながりが分かりやすく、番組のカメラ対決を思い出しながら撮影しやすい場所です。
赤レンガ倉庫周辺は歩行者が多いので、道路際に身を乗り出したり、バスの進路に近づいたりせず、歩道側から構図を作るのが安心です。
赤レンガから新港・山下公園方面へどう巡る?
赤レンガ倉庫まで来たら、時間に余裕がある方はそのまま「あかいくつ」に再乗車し、新港地区や日本大通り、中華街、山下公園方面へ足を伸ばせます。
横浜市公式観光情報サイトが示す周遊ルートでは、赤レンガ周辺から日本大通り駅県庁前、中華街、元町入口、港の見える丘公園前、マリンタワー前、山下公園前、大さん橋客船ターミナルへと続きます。番組で紹介された横浜らしい景色を一日でまとめて体験したい場合に、移動手段として使いやすいルートです。
新港エリアは高架や広場を使った構図を探しやすい
赤レンガ倉庫の周辺には、新港地区の広い歩道や交差点、海側へ抜ける景色があります。バスが建物の陰から現れる瞬間や、遠景にみなとみらいの建物を入れる構図など、少し位置を変えるだけでも印象が変わります。
番組の「絶景!写真部」は、単に有名な場所を写すのではなく、被写体と背景の組み合わせに注目して楽しめる企画です。現地でも同じ場所に立ち続けるより、安全な歩道の範囲で背景を変えながら狙うと、横浜らしさを出しやすくなります。
山下公園方面は海とバスを一緒に感じられる
「あかいくつ」は山下公園前にも停車します。赤レンガ倉庫とは雰囲気が変わり、港や海の開放感を背景にしやすい場所です。
横浜観光を兼ねるなら、赤レンガ倉庫だけで終わらず、山下公園や大さん橋方面まで移動すると、番組で見た「横浜の名所を辿るバス」というテーマをより体感できます。
ロケ地巡りはどの順番が分かりやすい?
初めて横浜を訪れる方なら、桜木町駅前→馬車道→赤レンガ倉庫→山下公園方面の順が分かりやすいです。
桜木町駅から「あかいくつ」に乗れば、車内から次の撮影候補を確認できます。馬車道でいったん降りて街並みを歩き、赤レンガ倉庫まで徒歩で移動する方法もあります。体力を使いすぎたくない場合は、各停留所間をバスでつなぐと楽です。
横浜市交通局の案内では、運行間隔は平日がおおむね20分、土休日がおおむね15分です。現地のダイヤは変更されることがあるため、お出かけ当日は公式時刻表を確認しておくと安心です。
加藤シゲアキが参加した「絶景!写真部」の見どころ
今回の回では、カメラ好きとして知られる加藤シゲアキさんが参加している点も大きな見どころです。フジテレビ公式の視聴者メッセージ欄でも、加藤さんが写真やカメラをテーマにした企画に出演したことを喜ぶ声が掲載されています。
プロの写真家やカメラ好きの出演者が同じバスをどう切り取るかを見ると、ロケ地そのものだけでなく、光の向き、バスが来るタイミング、建物との距離感にも目が向きます。スマートフォンで同じ場所を撮る場合にも参考にしやすい回です。
ウェブの声
フジテレビ公式ページに寄せられた反応を見ると、「あかいくつ」編では加藤シゲアキさんが楽しそうに写真を撮る姿や、写真へのこだわりを楽しんだという声が見られました。また、「絶景!写真部」自体についても、撮影の工夫を学べて自分でも試したくなるという反応があります。
写真の勝敗だけではなく、出演者ごとの見方の違いや、普段通り過ぎる街角を被写体として見直せるところが、この企画の魅力として受け止められているようです。
参考にした情報
よくある質問
相葉◎×部の横浜ロケで中心になる乗り物は何ですか?
横浜市営バスの観光スポット周遊バス「あかいくつ」です。桜木町駅を起点に、馬車道、赤レンガ倉庫、中華街、山下公園など横浜の主要観光地を巡ります。
横浜赤レンガ倉庫へはどう行けばいいですか?
みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩約6分です。「あかいくつ」を利用して赤レンガ倉庫周辺の停留所で降りる方法もあります。
番組と同じ雰囲気で巡るならどこから始めるのがおすすめですか?
「あかいくつ」の起点である桜木町駅前から始め、馬車道、赤レンガ倉庫、山下公園方面へ進むと、横浜の街並みと赤いバスを続けて楽しみやすいです。
まとめ
11月2日放送の「相葉◎×部」絶景!写真部は、横浜の「あかいくつ」バスと赤レンガ倉庫、馬車道などの街並みが主役になる回です。
同じ場所を巡るなら、桜木町駅前から「あかいくつ」に乗り、馬車道で街並みを見て、赤レンガ倉庫へ進み、時間があれば山下公園方面まで足を伸ばすルートが分かりやすいです。番組で出演者がどんな背景とタイミングを選んだのかにも注目すると、現地での写真撮影がさらに楽しみやすくなります。

