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韓国ドラマ・カーテンコール第17話|グムスンとの旅行とムンソンの拒絶【11月2日9:30】|11/2 9:30

2026年11月2日(月)9時30分からTVQ九州放送で放送される韓国ドラマ「カーテンコール」第17話は、グムスンに残された時間と、ジェホンたちの“優しい嘘”がいよいよ重くのしかかる回です。

ジェホンはセヨンの提案でグムスンを思い出作りの旅行へ連れ出します。その一方で、セヨンは真実を話そうとするセジュンと本物のムンソンに接触。グムスンを守りたい側と、真実を突きつけたい側の対立がはっきりします。

カーテンコール第17話の放送日時と基本情報

項目内容
放送日2026年11月2日(月)
放送時間9:30〜10:30
放送局TVQ九州放送1
話数第17話/全21話
主な出演カン・ハヌル、ハ・ジウォン、コ・ドゥシム、クォン・サンウ ほか

テレQでは「カーテンコール」を2026年10月8日から月曜〜金曜の朝9時30分に放送しています。全21話の編成で、11月2日は第17話です。

物語の中心は、ホテル「楽園」の会長チャ・グムスンと、彼女の願いを叶えるため北朝鮮にいる孫ムンソンになりすました無名俳優ユ・ジェホンです。最初は期限付きの芝居だった関係が、家族として過ごす時間の中で本物の情へ変わっていきました。

第17話のあらすじ|ジェホンとグムスンが思い出作りの旅行へ

第17話では、セヨンの提案でジェホンがグムスンを旅行へ連れていきます。余命を告げられているグムスンにとって、残された時間は多くありません。

ジェホンは本当の孫ではありませんが、グムスンを喜ばせるためにムンソンを演じ続けてきました。芝居として始まった関係でも、グムスンと過ごした時間や受け取った愛情まで偽物ではありません。

今回の旅行は、単なる息抜きではなく、真実が明らかになる前にグムスンへ穏やかな時間を残そうとする意味合いの強い場面です。ジェホンにとっても、いつまで“孫”としてそばにいられるのか分からない中での大切な時間になります。

なぜセヨンは今、旅行を提案したのか?

セヨンはホテル「楽園」を守るだけでなく、祖母グムスンの残された時間をできるだけ穏やかにしたいと考えています。

しかし、本物のムンソンが現れたことで、ジェホンが続けてきた芝居はいつ崩れてもおかしくない状態です。さらにセジュンも真実を知っており、家族の中で秘密を共有する人が増えています。

だからこそ、セヨンはジェホンとグムスンに旅行の時間を作ります。グムスンが真実を知らないまま笑顔で過ごせる時間を少しでも残したいという思いが、第17話の行動につながっています。

セヨンはセジュンとムンソンに「静かに去って」と頼む

旅行と同時に進むのが、セヨン、セジュン、ムンソンの対立です。セヨンはグムスンに真実を話そうとする二人に接触し、静かに去ってほしいとお願いします。

ここでのセヨンの優先順位は明確です。家族にとって何が正しいかより、余命わずかなグムスンをこれ以上苦しませないことを選びます。

一方、セジュンは以前からホテル「楽園」の売却を進めており、家族の中でもセヨンと異なる立場を取ってきました。本物のムンソンの登場は、ホテルの相続や家族関係にも影響するため、単に“偽物がばれる”だけでは済まない問題です。

これまでの流れでは、第13話で本物のムンソンとセジュンの動きが大きくなり、第12話ではジェホンの秘密とセヨンの結婚をめぐる決断が描かれました。さらに前の第11話では本物のムンソン来韓とセヨンがジェホンの正体へ近づく流れがあり、第17話はその対立が終盤の核心へ入る段階です。

ムンソンはなぜセヨンの頼みを拒む?

セヨンから「静かに去ってほしい」と頼まれたムンソンは、それを受け入れません。公式の第17話あらすじでは、ムンソンはグムスンを苦しめることが目的だとして拒絶します。

本物の孫なら祖母との再会を喜ぶはずなのに、なぜ苦しめようとするのか。このねじれが、ムンソンという人物の重要な部分です。

グムスンは朝鮮戦争によって家族と離れ離れになり、北朝鮮に残した家族との再会を長い間願ってきました。その願いをかなえるため、ジェホンは偽のムンソンを演じています。

ところが本物のムンソンは、祖母への純粋な懐かしさだけで動いているわけではありません。第17話では、彼が抱えてきた感情と家族の歴史が、セヨンの願いとは相容れない形で表に出ます。

ジンスクの手紙がムンソンに届く

第17話では、ムンソンが北の取引相手からジンスク直筆の手紙を受け取ります。ジンスクはムンソンの母であり、グムスンが北に残した家族の系譜につながる人物です。

ムンソンはその後、妻の手術費を渡します。この行動からは、彼が単に敵意だけで動く人物ではなく、自分の生活や家族の事情も背負っていることが分かります。

セヨンたちにとっては「グムスンを傷つける存在」に見えるムンソンですが、第17話では彼自身にも守りたい人がいることが示されます。グムスンの願い、ジェホンの芝居、ムンソンの現実が重なることで、誰か一人だけを悪者にして終われない物語になっています。

前回までの流れ|第16話までを整理

「カーテンコール」は、ジェホンがグムスンの孫を演じる依頼を受けたところから始まりました。依頼したのはグムスンの側近チョン・サンチョルで、期間は3か月という設定でした。

ジェホンは舞台俳優としての演技力を使い、北朝鮮から来た孫としてグムスンの家族に入ります。ユンヒも妻役として芝居に参加し、二人は家族の中で役を演じ続けます。

しかし話が進むにつれ、本物のムンソンが韓国へ来たことで状況は一変します。秘密を知る人物が増え、ジェホンの正体がいつ明らかになってもおかしくない状態になりました。

第17話では、もう「秘密を守れるか」というだけではなく、真実をいつ、誰に、どの形で伝えるのかが問題になります。グムスンの体調を考えれば真実を伏せたい気持ちがある一方、本物のムンソンの存在を無視し続けることもできません。

第17話の主な出演者

ユ・ジェホン役はカン・ハヌルです。孤児院で育った無名俳優で、前向きな性格を持つ人物。グムスンの孫ムンソンを演じる仕事を引き受けたことで、ホテル「楽園」の家族と深く関わることになります。

パク・セヨン役はハ・ジウォンです。ホテル「楽園」の末娘で総支配人。ホテルを守ろうとする一方、祖母グムスンを大切に思い、ジェホンにも次第に心を開いていきます。

チャ・グムスン役はコ・ドゥシムです。ホテル「楽園」の創立者で会長。余命を告げられ、北朝鮮に残した家族との再会を最後の願いとして抱えています。

ペ・ドンジェ役はクォン・サンウです。流通チェーンを率いる財閥グループの後継者で、セヨンの元婚約者。セヨンやジェホンの関係にも関わってきた人物です。

視聴方法|11月2日はTVQで朝9時30分から

第17話は、2026年11月2日(月)9時30分〜10時30分にTVQ九州放送1で放送予定です。福岡・北九州・佐賀などTVQの視聴エリアでは、番組表で「韓国ドラマ・カーテンコール【全21話】第17話」として確認できます。

テレQ公式では本作が全21話、日本語字幕付き2か国語放送であることが案内されています。今回のTVQ放送分について、見逃し配信サービスの案内は調査時点で公式に確認できていないため、放送を確実に見たい方は当日のテレビ放送を確認してください。

参考にした情報

よくある質問

カーテンコール第17話はいつ放送ですか?

TVQ九州放送1で2026年11月2日(月)9時30分〜10時30分に放送予定です。

第17話でジェホンとグムスンはどこへ行きますか?

セヨンの提案で、ジェホンはグムスンを連れて思い出作りの旅行へ出かけます。

ムンソンはセヨンの頼みを受け入れますか?

受け入れません。セヨンは静かに去ってほしいと頼みますが、ムンソンはグムスンを苦しめる目的があるとして拒みます。

第17話でムンソンが受け取るものは何ですか?

北の取引相手から、母ジンスク直筆の手紙を受け取ります。その後、ムンソンは妻の手術費を渡します。

まとめ

「カーテンコール」第17話は、ジェホンとグムスンの思い出旅行と、真実を伏せたいセヨンと本物のムンソンの対立が同時に進む重要回です。

ジェホンにとっては“偽の孫”として過ごす時間が、単なる演技ではなくなっています。一方のムンソンにも、母ジンスクの手紙や妻の手術という自分の事情があります。グムスンを守るための優しい嘘と、本物の家族が抱える痛みがぶつかる第17話は、全21話の終盤に向けた大きな節目になります。

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