韓国◇白詰草 第35話「失踪の理由」11月2日7:00|スンナムはなぜ消えた?出演者とあらすじ|11/2 7:00
2026年11月2日(月)7時からJ:COM BSで放送予定の韓国ドラマ「白詰草」第35話は、「失踪の理由」というサブタイトルです。第34話でジュニョンを連れて家を出たスンナムが、なぜ今度は一人だけ姿を消しているのかが大きな焦点になります。
公式あらすじで明かされている答えは明確で、スンナムを連れ去ったのはボンチョルです。しかし事情を知らないユミンは、スンナムが娘のジュニョンを置き去りにしたと思い込み、怒りを強めます。第35話は、真相を知る側と知らない側の情報差が人間関係をさらに悪化させる回です。
白詰草 第35話の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月2日(月) |
| 放送時間 | 7:00〜7:30 |
| 放送局 | J:COM BS |
| 話数 | 第35話/全129話 |
| サブタイトル | 失踪の理由 |
| 主な出演 | パク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨン ほか |
11月2日の番組表では、7時から第35話「失踪の理由」、7時30分から第36話「嫁と姑」と続く編成が案内されています。朝の時間帯に2話連続で物語を追える形なので、第35話で起きたことが第36話でどう響くのかまで見やすい構成です。
作品は全129話の長編で、序盤から積み重ねてきた家族の亀裂、セヒの策略、ボンチョルの思惑が絡み合っていきます。第35話は、その中でもスンナムとユミンの関係がさらにこじれる重要な局面です。
第35話「失踪の理由」のあらすじ
第35話では、ジュニョンが無事に保護され、積賢斎へ戻ります。しかし、スンナムの姿は見つかりません。
サンテレビとKBS京都の公式あらすじでは、スンナムが自分の意思で娘を残したわけではなく、ボンチョルが彼女を連れ去ったことが示されています。視聴者には真相が分かっている一方、ユミンはその事情を知りません。
そのためユミンは、ジュニョンを置き去りにしたスンナムを無責任だと受け止めます。ここが第35話の最も苦しいポイントです。スンナムは被害を受けているのに、周囲からは「母親として娘を残した人」に見えてしまいます。
スンナムはなぜ失踪した?
スンナムが姿を消した理由は、ボンチョルに連れ去られたためです。公式あらすじで明示されており、自発的な家出の続きではありません。
第34話では、スンナム自身がジュニョンを連れて家を出ています。ところが第35話では、ジュニョンだけが戻り、スンナムが消えています。前話だけを見ていると「また自分から姿を消したのか」と感じやすい流れですが、実際には状況が大きく変わっています。
ボンチョルの行動によって、スンナムは自分の意思を説明できないまま不在となります。この不在が、ユミンの誤解を生み、夫婦関係の溝をさらに深くしていきます。
ユミンはなぜスンナムに怒る?
ユミンは、ボンチョルがスンナムを連れ去った事情を知りません。そのため、目の前にある状況だけを見て、スンナムがジュニョンを置いて消えたと考えます。
第31話以降、ユミンとスンナムの関係はすでに大きく揺れています。スンナムはセヒの策略を訴えても信じてもらえず、第33話ではセヒから「娘と一緒にチャ家を出る」という条件を突きつけられました。第34話でスンナムが家を出たのも、この流れの中にあります。
そこへ第35話の失踪が重なるため、ユミンの中ではスンナムへの不信がさらに強くなります。視聴者が真相を知っているだけに、ユミンの怒りがすれ違いとして見える構成です。
前回・第34話「家出」からどうつながる?
前回の第34話「家出」では、スンナムがジュニョンを連れて誰にも知らせず家を出ました。これは、セヒとの取引が背景にあります。
第33話でセヒは、スンナムの保釈を助ける代わりに、娘と一緒にチャ家を出るよう迫っていました。スンナムは当初拒みますが、ボクヒが書堂を処分して保釈金を用意しようとしていることを知り、積賢斎を守るために取引を受け入れます。
第34話では、その約束に従ってスンナムが家を出ます。セヒはユミンとの結婚が近づいたと喜びますが、ボンチョルはユミンとの結婚に反対しており、セヒの思惑を止めようとします。
このボンチョルの焦りが、第35話の連れ去りにつながります。つまり「失踪の理由」は、第35話だけ突然起きた事件ではなく、セヒとユミンの結婚をめぐるボンチョルの思惑と連続しています。
第35話で注目したい人物関係
第35話を理解しやすくするには、スンナム、ユミン、セヒ、ボンチョルの4人の立場を整理しておくと分かりやすいです。
スンナム役はパク・シウン
主人公オ・スンナムを演じるのはパク・シウンです。スンナムは積賢斎で子どもたちに礼儀作法を教える人物として物語が始まり、家族を守ろうとしながら数々の策略に巻き込まれていきます。
第35話では本人が不在になる時間があることで、逆にスンナムをめぐる周囲の本音が浮かびます。真相を知らないユミンの反応と、事件を起こした側の動きを見比べるのがポイントです。
ユミン役はチャン・スンジョ
スンナムの夫チャ・ユミンを演じるのはチャン・スンジョです。物語序盤では児童精神科医でしたが、家族や病院、黄龍グループをめぐる事情の中で立場が大きく変わっていきます。
ユミンはスンナムの説明を信じられない場面が重なり、セヒとの距離を縮めています。第35話でも、真相を知らないことでスンナムを責める側に立ってしまいます。
セヒ役はハン・スヨン
ファン・セヒを演じるのはハン・スヨンです。セヒはユミンを手に入れるため、スンナムを家から追い出そうとしてきました。
第33話の取引、第34話の家出によって計画が進んだように見えますが、父ボンチョルはユミンとの結婚に反対しています。セヒにとっては、スンナムだけでなく父親の動きも障害になる状況です。
ボンチョルが第35話の鍵
第35話の事件を動かすのがファン・ボンチョルです。スンナム失踪の直接的な理由は、ボンチョルが彼女を連れ去ったことにあります。
ボンチョルはセヒの父ですが、娘が望むユミンとの結婚を歓迎しているわけではありません。第34話で焦りを見せ、第35話では実力行使に出るため、物語の緊張感を一段上げる役割を果たします。
第36話「嫁と姑」へどう続く?
第35話の次に放送される第36話「嫁と姑」では、ドゥムルに救われたスンナムが積賢斎へ戻ります。つまり、第35話の失踪はそのまま長期の行方不明になるわけではありません。
しかし、戻ったから問題が解決するわけでもありません。セヒは約束どおり家を出るようスンナムを責めますが、スンナムは離婚してもボクヒのために積賢斎に残ると主張します。
第35話で「スンナムが消えた理由」を知り、第36話で「戻ったスンナムが何を選ぶか」を見ると、2話のつながりが分かりやすくなります。11月2日は7時から7時30分まで第35話、その後7時30分から第36話が続くため、連続して見ると人物の感情の変化を追いやすいでしょう。
これまでの白詰草の記事も確認
物語の少し前を振り返りたい場合は、韓国◇白詰草 第29話「消えた詐欺師」あらすじ・キャストも参考になります。
第29話では投資詐欺をめぐる問題が表面化し、その後の第30話以降でスンナムとユミンの関係がさらに悪化していきます。第35話の失踪は、直前数話で積み重なったセヒの策略や家族の対立の延長線上にあります。
視聴方法
「韓国◇白詰草 #35(全129話)」は、2026年11月2日(月)7時からJ:COM BSで放送予定です。番組表では30分枠で、その後7時30分から第36話が続きます。
J:COM BSはBS260chで放送されるチャンネルです。視聴環境でBS260chを受信できる場合は、番組表で放送時刻を確認しておくと見逃しにくくなります。
参考にした情報
よくある質問
白詰草 第35話「失踪の理由」は11月2日の何時からですか?
2026年11月2日(月)7時から7時30分までJ:COM BSで放送予定です。
スンナムが失踪した理由は何ですか?
スンナムが自分から姿を消したのではなく、ボンチョルに連れ去られたためです。
第35話の主な出演者は誰ですか?
パク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨンらが出演します。スンナム、ユミン、セヒ、ボンチョルの関係が第35話の中心です。
まとめ
「白詰草」第35話「失踪の理由」は、2026年11月2日(月)7時からJ:COM BSで放送予定です。今回の核心は、スンナムの失踪が自発的なものではなく、ボンチョルによる連れ去りだったことです。
事情を知らないユミンはスンナムを責め、夫婦のすれ違いはさらに深まります。第34話の家出から続く流れと、第36話でスンナムが積賢斎へ戻る展開まで合わせて見ると、セヒとボンチョルの思惑がどのように家族を揺さぶっているのかが分かりやすい回です。

