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水曜どうでしょうプレミア原付ベトナム①は最後の企画発表!HTB旧駐車場の大箱と旅の始まり|11/1 14:30

2026年11月1日(日)14時30分からTOKYO MX1で放送される「水曜どうでしょうプレミア」は、「原付ベトナム縦断1800キロ」第1回です。2002年のレギュラー放送で大きな区切りとなった企画が、映像修復と再編集を施した「プレミア」として放送されます。

第1回の中心は、いきなりベトナムの道路を走る場面ではありません。まず注目したいのは、HTB旧社屋の駐車場で行われる“最後の企画発表”です。何も知らされていない大泉洋さんと、企画を告げる鈴井貴之さん。その後ろに置かれた大きな箱が、長い旅の始まりを告げます。

原付ベトナム縦断1800キロ①は何が起きる?

第1回は、レギュラー放送最後の企画を発表し、ベトナムへ向かう旅の入口を描く回です。 Gガイドの11月1日放送情報では、2002年9月で約6年間のレギュラー放送にいったん区切りをつけることになり、最後の企画発表のため鈴井貴之さんと大泉洋さんがHTB駐車場に立つところから始まると案内されています。

大泉さんはいつものように企画の内容を知らされていません。背後にはスチロールで覆われた大きな箱があり、その中身が今回の企画を象徴する仕掛けになっています。

HTB公式の当時のスタッフページでは、藤村忠寿ディレクターが「最後は、カブかな」と考えていたことや、企画担当の鈴井さんも「ラスト・ラン」という響きから原付企画を意識していたことを記しています。つまり、原付ベトナムは偶然選ばれた企画ではなく、番組の一区切りを飾るものとして構想されていました。

大きな箱の中身が旅の方向を決める

第1回の見どころは、旅先の名所より先に、大泉さんが企画を知る瞬間です。水曜どうでしょうでは、出演者が詳細を知らされないまま企画発表を迎えること自体が大きな笑いどころになってきました。

今回も、大泉さんの後ろに置かれた大きな箱が視聴者の注意を引きます。Gガイドは箱の存在までを紹介し、その先を見たくなる形で予告しています。

プレミア版は映像を修復し、これまでの放送にないシーンも加えて再編集したシリーズです。そのため、オリジナル版を見たことがある方でも、企画発表の間や表情、会話のつながりなどに新しい発見があるかもしれません。ただし、11月1日の第1回にどの未公開シーンが追加されるかは事前には公表されていません。

なぜ最後の企画が原付だったの?

HTB公式の第一夜に関するスタッフメッセージでは、過去の原付企画が今回の選択につながったことが分かります。番組ではそれまでに、東京から札幌まで約900キロを走る「原付東日本」、京都から鹿児島・指宿まで約1200キロを走る「原付西日本」など、原付での長距離旅を経験していました。

その流れを受けて、レギュラー放送最後の企画としてさらに大きな舞台が用意されました。HTB公式の「水曜どうでしょう×地球の歩き方」特設ページでは、2002年の「原付ベトナム縦断1800キロ」がレギュラー放送最後の企画だったと紹介されています。

SODANEのhod紹介記事では、旅のルートについて、ベトナム北部のハノイから南部のホーチミンまで約1800キロを原付バイクで走る企画と説明しています。日本国内の原付旅で積み重ねてきた経験を、そのまま海外へ持ち込むだけでは済まないスケールです。

国内900キロ、1200キロの次に海外1800キロ

数字だけ比べても、今回の企画が特別だったことが分かります。東日本の約900キロ、西日本の約1200キロを経て、ベトナムでは約1800キロ。しかも走るのは交通事情も道路環境も異なる海外です。

HTB公式スタッフページには、東日本と西日本の原付企画を踏まえたうえで「最後はカブ」という発想があったことが記されています。番組の歴史を追ってきた視聴者にとっては、過去の原付旅の集大成として見ることができます。

初見の方は、第1回で企画の大きさを知ったあと、回を重ねるごとに距離や環境の厳しさが増していく点に注目すると、シリーズ全体の流れをつかみやすいでしょう。

出演者は大泉洋と鈴井貴之

11月1日のTOKYO MX放送で番組表に出演者として掲載されているのは、大泉洋さんと鈴井貴之さんです。水曜どうでしょうを代表する2人が、最後の企画発表を迎えます。

鈴井さんは「ミスター」と呼ばれ、企画を進める側として登場します。一方の大泉さんは企画内容を知らされないまま駐車場へ立ち、突然大きな旅へ巻き込まれていく側です。この関係性が、第1回の企画発表を面白くする基本になっています。

項目内容
放送日時2026年11月1日(日)14:30〜15:00
放送局TOKYO MX1
企画原付ベトナム縦断1800キロ①
出演大泉洋、鈴井貴之
オリジナル第一夜2002年7月31日放送
プレミア版映像修復・未放送シーンを加えた再編集シリーズ

水曜どうでしょうは、旅の結果だけでなく、企画を知らされる瞬間からすでに物語が始まっています。今回も「どこへ行くのか」以上に、「どう告げられるのか」「大泉さんがどう反応するのか」が重要です。

HTB旧駐車場から始まる意味

Gガイドの番組詳細には、企画発表の場所としてHTB駐車場(旧)が明記されています。現在のHTBは移転しているため、ここでいう駐車場は当時の旧社屋側の場所を指します。

水曜どうでしょうでは、企画の出発点となる場所そのものが番組の記憶と結びついています。ベトナムの街並みや道路へ移る前に、北海道で「最後の企画」を発表する場面が置かれることで、これまでのレギュラー放送の延長線上に今回の旅があることが強く感じられます。

ただし、今回の記事では現在の旧社屋跡地への訪問方法や私有地への立ち入りなどは案内しません。放送で示されるのはあくまで2002年当時の番組上の舞台です。現在の状況とは分けて楽しむのが安心です。

プレミア版はオリジナルと何が違う?

TOKYO MXの番組説明では、「水曜どうでしょうプレミア」について、映像修復を行い、これまでの放送にないシーンも加えて再編集したシリーズと案内しています。

オリジナル版の筋を変える新作ではなく、過去企画をより見やすくし、未放送部分を含めて再構成したものです。そのため、昔の放送を記憶している方は、知っている場面の前後にどんな会話や映像が加わっているかを探す楽しみがあります。

一方、初めて見る方にとっては、2002年の人気企画を現在の放送枠で追える機会です。第1回は旅の結末よりも、なぜこの企画が始まったのかを知るための入口として重要です。

その後のベトナム旅につながる既存記事

キニナルには、同じ「原付ベトナム縦断1800キロ」の後半を扱った記事があります。第1回を見てシリーズを追いたくなった方は、後続回の内容を確認すると企画全体のスケールが見えてきます。

たとえば、第4回のフエからホイアンへの150キロを扱った記事では、旅の中盤に入った原付移動を整理しています。

さらに、ベトナム企画最終回のゴールとホテルを扱った記事では、長い旅の終着点を別の角度から紹介しています。第1回の記事では結末を詳しく先取りせず、まず「最後の企画発表」から始まる流れを楽しめるようにしています。

参考にした情報

よくある質問

水曜どうでしょう原付ベトナム縦断1800キロ①はどんな回ですか?

レギュラー放送最後の企画をHTB旧駐車場で発表するところから始まる回です。大泉洋さんは企画内容を知らされておらず、背後の大きな箱が企画発表の重要な仕掛けになります。

原付ベトナム縦断1800キロはどこからどこまで走る企画ですか?

HTB関連の紹介では、ベトナム北部のハノイから南部のホーチミンまで約1800キロを原付バイクで走る企画とされています。

水曜どうでしょうプレミアは昔の放送と同じですか?

オリジナル映像を修復し、これまでの放送になかったシーンも加えて再編集したシリーズです。企画自体は過去のものですが、プレミア版ならではの追加部分があります。

まとめ

11月1日14時30分からTOKYO MX1で放送される「水曜どうでしょうプレミア 原付ベトナム縦断1800キロ①」は、2002年のレギュラー放送最後の企画が動き出す第1回です。

見どころは、HTB旧駐車場での企画発表と、大泉洋さんの後ろに置かれた大きな箱です。東日本約900キロ、西日本約1200キロと続いた原付旅の先に、海外約1800キロという大きな挑戦が用意されました。まずは旅の結末ではなく、「なぜ最後に原付だったのか」「どうやって大泉さんへ告げられたのか」という始まりの瞬間を楽しみたい回です。

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