放送日時・予選結果・見どころ|SUPER GT 2026第1戦岡山予選は11月1日12:50から無料放送|11/1 12:50
11月1日(日)12時50分からJ SPORTS 4で放送される「SUPER GT 2026 第1戦 岡山国際サーキット 予選」は、最終戦直前一挙放送として編成されている無料放送です。
第1戦岡山の予選そのものは2026年4月11日に実施済み。GT500ではNo.38 KeePer CERUMO GR Supra、GT300ではNo.777 D’station Vantage GT3がポールポジションを獲得しました。11月1日の放送では、シーズン開幕時点の勢力図を最終戦前に振り返れるのが大きなポイントです。
SUPER GT第1戦岡山予選の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月1日(日)12:50〜14:50 |
| 放送局 | J SPORTS 4 |
| 番組 | SUPER GT 2026 第1戦 岡山国際サーキット 予選 |
| 放送区分 | 無料・最終戦直前一挙放送 |
| 実際の予選開催日 | 2026年4月11日(土) |
| 会場 | 岡山国際サーキット |
| 解説 | 光貞秀俊、本山哲 |
| 実況 | サッシャ |
| ピットリポート | 高橋二朗、竹内紫麻 |
J SPORTS公式では、11月1日12時50分から14時50分までの2時間枠で案内されています。4月の生中継ではなく、シーズン最終戦を前に開幕戦を振り返る再放送企画です。
同じ「SUPER GT 2026 第1戦 岡山」でも、予選と決勝では内容が異なります。今回の12時50分枠は予選なので、グリッドを決めるタイムアタックとポールポジション争いを中心に見る番組です。
岡山国際サーキットはどんなコース?
J SPORTS公式は岡山国際サーキットについて、コース全長3.7km、2本の長いストレートと大小13のコーナーで構成されるテクニカルコースと紹介しています。
ストレートの最高速だけでなく、ブレーキング、向きの変えやすさ、コーナー立ち上がりのトラクションまでバランスよく求められるため、予選の1周では小さなミスが順位に直結します。コース幅やコーナーの連続性を考えると、タイヤを最適な状態にしてアタックラップへ入れるかも重要です。
またJ SPORTSは、コースと観客席の距離が近く、迫力を感じやすいサーキットとも説明しています。テレビ中継でもマシンが縁石を使う場面や、コーナー進入で姿勢を変える瞬間が分かりやすく、予選映像と相性のいいコースです。
GT500のポールはNo.38 KeePer CERUMO GR Supra
J SPORTS公式ガイドの予選結果では、GT500のポールポジションはNo.38 KeePer CERUMO GR Supra。ドライバーは大湯都史樹と小林利徠斗で、記録されたベストタイムは1分17秒352でした。
2番手はNo.36 au TOM’S GR Supraで1分17秒417、3番手はNo.14 ENEOS X PRIME GR Supraで1分17秒481。上位3台の差が非常に小さく、開幕戦らしい接戦の予選になっています。
SUPER GT公式のポールポジション会見では、大湯都史樹がさらに速く走れそうな感触に触れつつ、チームとして最高のパフォーマンスを出したいという趣旨を語っています。11月1日の再放送では、結果を知ったうえで「どのコーナーでタイムを稼いだのか」を見直す楽しみ方もできます。
GT300のポールはNo.777 D’station Vantage GT3
GT300ではNo.777 D’station Vantage GT3がポールポジション。ドライバーは藤井誠暢とチャーリー・ファグです。
J SPORTS公式ガイドではGT300の予選結果も掲載されており、GT500とは異なる車種構成の中で、いかにクリアラップを確保しながらタイムを出すかが見どころになります。多彩なGT3車両やJAF-GT車両が混走するGT300は、車両ごとに得意なコーナーや加速の特性が違うため、岡山のようなテクニカルコースでは差が見えやすいカテゴリーです。
SUPER GT公式のポール会見では、藤井誠暢がオフシーズンのタイヤ開発や、予選で選んだ別タイプのタイヤが合ったことに言及しています。予選はドライバーの速さだけでなく、タイヤ選択とセッティングが1周のタイムに直結することが分かる場面です。
見どころ1:GT500上位の僅差
GT500予選は、1位の38号車が1分17秒352、2位の36号車が1分17秒417、3位の14号車が1分17秒481でした。トップ3が0.2秒以内に並ぶ結果で、1周のわずかな差が順位を大きく分けています。
再放送では単に順位を見るだけでなく、ブレーキング開始位置、縁石の使い方、立ち上がりでアクセルを入れるタイミングなどを比較すると、僅差の背景が見えやすくなります。実況と解説がどの区間に注目していたかを聞きながら見ると、タイム差の意味を追いやすくなります。
見どころ2:PRELUDE-GTの開幕戦
2026年のGT500ではHonda勢がPRELUDE-GTを投入しており、第1戦岡山は新シーズンのスタート地点です。J SPORTS公式ガイドの予選上位には、4番手のNo.17 Astemo HRC PRELUDE-GTなどが入っています。
シーズン後半のマシンを見慣れたあとに4月の第1戦を見返すと、開幕時点の勢力図や新車の初期段階を比較できます。11月1日が最終戦直前一挙放送という位置づけなので、開幕戦から最終盤まで各メーカーがどう変化したかを思い出す材料にもなります。
SUPER GT第7戦オートポリスの予選を振り返りたい場合は、キニナルの第7戦オートポリス予選再放送の記事もあわせて見ると、シーズン序盤と終盤の違いを比較しやすくなります。
見どころ3:予選結果が決勝につながったか
第1戦岡山の決勝では、No.36 au TOM’S GR Supraが優勝し、予選ポールのNo.38 KeePer CERUMO GR Supraは2位でした。予選で速かった38号車が決勝でも上位に残りつつ、36号車がレースで逆転した流れです。
予選再放送を見るときは、ポール争いだけでなく「決勝で強かった36号車が予選ではどの位置だったか」「38号車はどのような速さを見せていたか」を意識すると、翌日のレースとのつながりが分かります。
決勝の結果やシーズン終盤のSUPER GT記事を読みたい方は、第7戦オートポリス決勝の記事も参考になります。第1戦と第7戦を並べると、シーズンを通したマシンやドライバーの変化を振り返りやすくなります。
11月1日の放送はなぜ今見る価値がある?
J SPORTSはこの放送を「最終戦直前一挙放送!」と明記しています。2026年のSUPER GTは終盤に日程変更もあり、11月のもてぎ戦を控えるタイミングで開幕戦岡山を振り返る構成です。
開幕戦の予選を見返すと、シーズン開始時にどのチームが速かったのか、どの車両がテクニカルな岡山で性能を発揮したのかを整理できます。最終戦直前だからこそ、4月の順位と現在の印象を比べながら見るのが今回の放送の楽しみ方です。
参考にした情報
- J SPORTS公式「最終戦直前一挙放送! SUPER GT 2026 第1戦 岡山国際サーキット 予選」
- J SPORTS公式「SUPER GT 2026 ラウンド1 岡山国際サーキット ガイドブック」
- SUPER GT公式「2026 カレンダー」
- SUPER GT公式「第1戦岡山 予選ポールポジション会見」
- SUPER GT公式「Round1 Results」
よくある質問
SUPER GT 2026第1戦岡山予選の11月1日放送は何時からですか?
J SPORTS 4で2026年11月1日(日)12時50分から14時50分まで無料放送予定です。
第1戦岡山の予選は11月1日に行われるのですか?
いいえ。実際の予選は2026年4月11日に岡山国際サーキットで行われました。11月1日は最終戦直前一挙放送として、その予選を振り返る放送です。
GT500とGT300のポールポジションは誰ですか?
GT500はNo.38 KeePer CERUMO GR Supra、GT300はNo.777 D’station Vantage GT3がポールポジションを獲得しました。
まとめ
11月1日12時50分からJ SPORTS 4で無料放送されるのは、SUPER GT 2026第1戦岡山国際サーキットの予選です。実際の予選は4月11日に開催され、GT500はNo.38 KeePer CERUMO GR Supra、GT300はNo.777 D’station Vantage GT3がポールを獲得しました。
岡山国際サーキットの3.7km・13コーナーというテクニカルな特性、GT500上位の僅差、GT300のタイヤ選択、そして開幕戦からシーズン終盤までの勢力図の変化が見どころです。最終戦直前の放送だからこそ、4月の予選を現在のシーズン状況と重ねながら振り返ると、より楽しめる2時間になります。

