対戦カード・放送日時・見どころ|バドミントンS/Jリーグ2026-27横手大会11月1日 BIPROGY男女戦|11/1 9:50
11月1日(日)のバドミントンS/Jリーグ2026-27横手大会は、J SPORTS 3で9時50分から生放送されます。放送の中心となるカードは、男子のBIPROGY×東海興業、女子のBIPROGY×ACT SAIKYOです。
大会公式のタイムスケジュールでは、男子BIPROGY×東海興業が10時から1コートで開始し、その試合終了20分後に同じ1コートで女子BIPROGY×ACT SAIKYOが行われます。団体戦は2複1単で争われるため、誰をシングルスに置き、どのペアをダブルスに起用するのかというオーダーも大きな見どころです。
11月1日横手大会の放送日時と対戦カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月1日(日) |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 放送時間 | 9:50〜16:30 |
| 放送形態 | 生放送・無料 |
| 会場 | IRISOアリーナ横手(横手市立体育館) |
| 男子注目カード | BIPROGY×東海興業 |
| 女子注目カード | BIPROGY×ACT SAIKYO |
| 団体戦方式 | 2複1単 |
J SPORTS公式では、この日の横手大会を午前9時50分から午後4時30分まで生放送すると案内しています。大会自体は複数コートで同時進行しますが、テレビ放送で示されているカードは男子BIPROGY×東海興業と女子BIPROGY×ACT SAIKYOです。
J SPORTSオンデマンドではS/Jリーグの全試合配信が案内されているため、テレビ中継カード以外の横手大会の試合を追いたい場合にも確認しやすい構成です。
横手大会11月1日の試合開始は何時?
男子BIPROGY×東海興業は10時開始予定です。女子BIPROGY×ACT SAIKYOは、その男子戦が終わって20分後に開始予定です。
大会公式の11月1日タイムスケジュールでは、8時開場、8時20分から全チームの公開練習、10時から第1試合開始となっています。1コートの第1試合が男子BIPROGY×東海興業です。
女子BIPROGY×ACT SAIKYOは、1コートの第2試合に組まれています。開始時刻は固定の時計表示ではなく「第1試合終了の20分後」とされているため、男子戦の進行によって女子戦の開始時刻は変わります。
11月1日の1コート進行
| 順番 | 対戦カード | 開始予定 |
|---|---|---|
| 第1試合 | 男子 BIPROGY×東海興業 | 10:00 |
| 第2試合 | 女子 BIPROGY×ACT SAIKYO | 第1試合終了20分後 |
J SPORTS 3の放送開始は9時50分なので、男子の第1試合開始10分前から中継枠が始まります。試合前のオーダーや会場の様子を確認したい場合も、9時50分から見始めると流れを追いやすいでしょう。
男子BIPROGY×東海興業の見どころ
男子はBIPROGYと東海興業のJブロック対戦です。BIPROGYは日本代表クラスを含む厚い選手層を持ち、東海興業は団体戦でどのように相手の強みを崩すかがポイントになります。
S/Jリーグの団体戦は2複1単です。単純にエース同士が戦うだけではなく、ダブルス2試合とシングルス1試合の組み合わせで先に2勝した側が団体戦を取るため、オーダーの相性が勝敗に直結します。
BIPROGY男子の登録選手
J SPORTSの2026男子選手名鑑では、BIPROGYの登録メンバーとして谷岡大后、髙野日向、沖本優大、西大輝、岡村洋輝、三橋健也、渡邉航貴、森口航士朗、熊谷翔、澤田修志が掲載されています。
この中には、国際大会で実績を積んでいる選手が複数います。BIPROGY公式では2026年10月に渡邉航貴がアークティックオープン男子シングルス3位、2026年7月には沖本優大が台北オープン男子シングルス優勝と紹介されています。
ダブルスでも熊谷翔と西大輝は日本代表として世界選手権2026の男子ダブルスに出場しています。さらに岡村洋輝も2026年日本代表に追加選出されており、シングルスとダブルスの両面で選択肢が多いチームです。
ただし、11月1日に誰が実際に出場するか、どのペアでダブルスを組むかは放送前の時点では確定していません。登録メンバーの名前と実績を頭に入れつつ、当日のオーダー発表を確認するのがよいでしょう。
東海興業男子の登録選手
J SPORTSの2026男子選手名鑑では、東海興業の登録メンバーとして大滝聖矢、谷津央祐、寺島颯大、齋藤広、本田光、川本諒太、宮川友結、林寿輝弥、江藤佑太が掲載されています。
東海興業の公式採用サイトでも、これらの選手がバドミントン部の選手として紹介されています。S/Jリーグという団体戦では、一人のスター選手だけでなく、ダブルスを含めた3試合全体の組み立てが必要です。
BIPROGYが豊富な選択肢を持つだけに、東海興業がどの試合を勝負どころに定めるかが観戦ポイントになります。特に第1ダブルスを取れるかどうかで、その後のシングルスと第2ダブルスへのプレッシャーは大きく変わります。
女子BIPROGY×ACT SAIKYOの見どころ
女子はBIPROGYとACT SAIKYOのSブロック対戦です。BIPROGYは実績のあるダブルス陣を抱え、ACT SAIKYOには宮崎友花、水津愛美、田口真彩など日本代表経験を持つ選手が登録されています。
女子戦でも2複1単の団体戦方式は同じです。シングルスに誰を起用するかだけでなく、ダブルス2組をどう組むかが勝負を大きく左右します。
BIPROGY女子の登録選手
J SPORTSの女子選手名鑑では、BIPROGYに岩永鈴、高橋美優、松田仁衣菜、坂井叶、大竹望月、五十嵐有紗、中西貴映、杉山薫、砂川温香、中出すみれ、田邉裕美が登録されています。
BIPROGY公式の2026年シーズン情報では、中西貴映・岩永鈴が国際大会で戦い、高橋美優・中出すみれは中国マスターズ2026女子ダブルスで優勝しています。ダブルスで複数の組み合わせを考えられるのは団体戦で大きな強みです。
また、中西貴映・岩永鈴は世界選手権2026の女子ダブルス日本代表にも名を連ねています。登録選手の実績を見ると、BIPROGY女子はダブルス2枠をどのように編成するのかに注目が集まります。
ACT SAIKYOの登録選手
J SPORTSのチーム紹介では、ACT SAIKYOのメンバーとして水津愛美、青木もえ、大澤陽奈、倉島美咲、久湊菜々、田口真彩、宮崎友花が掲載されています。
宮崎友花は世界選手権2026の女子シングルス日本代表、水津愛美も2026年の日本代表メンバーとして発表されています。田口真彩は2026年6月にU24ナショナルチームへ追加選出され、混合ダブルスでは渡辺勇大とのペアでも国際舞台に出場しています。
S/Jリーグでは女子ダブルスと女子シングルスで戦うため、国際大会での種目と団体戦での起用が必ず同じになるとは限りません。それでも、シングルスで高い実績を持つ選手と、ダブルス経験の豊富な選手をどう配置するかはACT SAIKYOの大きな見どころです。
2複1単の団体戦はどこを見ると面白い?
S/Jリーグの試合形式は2複1単です。J SPORTS公式も、団体戦ならではのチームオーダーや応援、総合力が見どころだと紹介しています。
個人戦と違い、強いシングルス選手が一人いれば勝てるわけではありません。ダブルス2試合があるため、チーム全体のペアリングや選手層が結果に大きく影響します。
第1ダブルスの結果で試合の空気が変わる
団体戦では最初の1勝が大きな意味を持ちます。先に勝利したチームは残り2試合のうち1つを取れば団体戦勝利となるため、相手側には早い段階からプレッシャーがかかります。
特にBIPROGYは男女ともダブルスで国際大会経験を持つ選手が多く、どの組み合わせを最初に出すかが注目点です。対する東海興業、ACT SAIKYOがどのカードで先手を狙うのかも見逃せません。
シングルスの起用はチーム戦ならでは
男子BIPROGYには渡邉航貴や沖本優大、女子ACT SAIKYOには宮崎友花や水津愛美など、シングルスで実績を持つ選手がいます。
ただし、実際のオーダーは当日決まります。強豪選手をシングルスに置くのか、チーム全体のダブルス編成との兼ね合いで別の選手を起用するのかという判断が、個人トーナメントにはない面白さです。
横手大会は2026-27シーズンの開幕節
S/Jリーグ2026-27は10月31日の横手大会から開幕します。11月1日は開幕2日目に当たり、各チームにとってシーズン序盤の重要な団体戦です。
大会形式はSブロックとJブロックに分かれてリーグ戦を行い、各ブロック上位2チームが2月のTOP4トーナメントへ進むプレーオフ制です。つまり横手大会の1勝は、その場の勝敗だけでなくTOP4進出争いにも関わります。
2025シーズンのTOP4男子決勝については、バドミントンS/Jリーグ2025 TOP4男子決勝の記事でも対戦や出場選手を整理しています。前年の最終局面と見比べると、新シーズンのBIPROGY男子がどのようなスタートを切るのかも注目しやすくなります。
会場はIRISOアリーナ横手
横手大会の会場はIRISOアリーナ横手(横手市立体育館)です。大会公式では、秋田県横手市赤坂字館ノ下48-2、赤坂総合公園内と案内されています。
11月1日は8時開場、8時20分から公開練習、10時から第1試合開始です。現地観戦では複数コートで同時に試合が行われるため、テレビ中継とは違う形で会場全体の団体戦を楽しめます。
テレビで見る場合はJ SPORTS 3が9時50分から放送を開始します。男子BIPROGY×東海興業の10時開始に合わせた編成なので、試合前から視聴を始めるとスムーズです。
ほかのバドミントン注目大会もチェック
2026年は国内リーグだけでなく、国際大会でも日本勢の活躍が続いています。BIPROGYやACT SAIKYOの所属選手には日本代表として世界大会に出場している選手も多く、S/Jリーグでは普段の国際大会とは違う「所属チームのための団体戦」を見られます。
アジア競技大会を含む代表戦の日程や注目選手をまとめて確認したい場合は、アジア競技大会2026バドミントンガイドもあわせて見ると、所属チームと日本代表の両方の視点で選手を追いやすくなります。
参考にした情報
- J SPORTS「バドミントン S/Jリーグ 2026-27 横手大会(11/01)」
- S/Jリーグ2026-27 横手大会公式観戦情報
- J SPORTS「S/Jリーグ」公式ページ
- J SPORTS「男子 選手名鑑」
- J SPORTS「女子 選手名鑑」
- BIPROGYバドミントンチーム 選手・スタッフ紹介
- J SPORTS「東海興業」チーム紹介
- J SPORTS「ACT SAIKYO」チーム紹介
- 日本バドミントン協会 世界バドミントン選手権大会2026日本選手情報
よくある質問
S/Jリーグ2026-27横手大会11月1日の放送は何時からですか?
J SPORTS 3で2026年11月1日(日)9時50分から16時30分まで生放送予定です。J SPORTS公式では無料放送として案内されています。
男子BIPROGY×東海興業は何時開始ですか?
大会公式では11月1日10時から1コートで開始予定です。J SPORTS 3の放送は10分前の9時50分から始まります。
女子BIPROGY×ACT SAIKYOは何時からですか?
1コートの第2試合で、男子BIPROGY×東海興業が終了した20分後に開始予定です。前の試合時間によって開始時刻は変わります。
当日の出場選手は決まっていますか?
チームの登録選手は公式選手名鑑で確認できますが、11月1日の実際の2複1単のオーダーと出場順は放送前の時点では確定情報を確認できません。当日のオーダー発表が重要です。
まとめ
11月1日のバドミントンS/Jリーグ2026-27横手大会は、J SPORTS 3で9時50分から16時30分まで生放送されます。注目カードは男子のBIPROGY×東海興業と女子のBIPROGY×ACT SAIKYOです。
男子戦は大会公式で10時開始、女子戦は男子戦終了20分後の開始予定です。BIPROGY男女の厚い選手層に対し、東海興業とACT SAIKYOが2複1単のオーダーをどう組むかが最大の見どころです。
開幕節の一戦として、TOP4進出争いにつながるスタートを確認したい試合です。

