『ただ、愛する仲』第17話あらすじ|ガンドゥの薬と体調、引き返すムンスの決意|11/1 0:55
11月1日(日)0時55分からテレビ愛知で放送される韓国ドラマ『ただ、愛する仲』第17話は、ガンドゥの体調と、彼が鎮痛剤として飲んでいる薬が大きく意識される回です。
薬屋のおばあさんを失い、気持ちを閉ざしがちなガンドゥ。それでも彼を放っておけないムンスは、一度帰ろうとしながら再びガンドゥのもとへ引き返します。第17話は、2人が同じ痛みを抱えるだけでなく、相手の苦しみから目をそらさずそばにいる段階へ進む回として注目したいエピソードです。
第17話の放送日時と主要人物
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月1日(日)0:55~ |
| テレビ愛知表記 | 2026年10月31日(土)深夜24:55~ |
| 放送局 | テレビ愛知 |
| イ・ガンドゥ | ジュノ(2PM) |
| ハ・ムンス | ウォン・ジナ |
| ジェヨン | ガンドゥの体調を気にかける医師 |
テレビ愛知公式では「土曜 深夜24:55~」の韓国ドラマ枠として放送されています。第17話の個別ページは「2026年10月31日(土)」表記ですが、深夜24時55分は暦上では11月1日(日)0時55分です。
作品は、12年前のショッピングモール事故で生き残ったガンドゥとムンスが再会し、互いの傷と向き合っていく物語です。ガンドゥ役は2PMのジュノさん、ムンス役はウォン・ジナさんが演じています。
第17話のあらすじを時系列で整理
1.ジェヨンがムンスにガンドゥの体調を尋ねる
第17話の入口で焦点になるのは、ガンドゥの体調です。
テレビ愛知公式のあらすじによると、ジェヨンはムンスにガンドゥの様子について尋ねます。ムンスは、ガンドゥが鎮痛剤として薬を飲んでいることを話します。
この会話によって、これまで心の傷や喪失感として描かれてきたガンドゥの苦しみに、身体の状態という新たな不安が重なってきます。ムンスにとっても、ガンドゥがただ落ち込んでいるだけではなく、体調面でも気になる状態であることを意識するきっかけになります。
2.ジェヨンが「その薬を持ってきて」と頼む
ムンスの話を聞いたジェヨンは、ガンドゥが飲んでいる薬を持ってくるよう頼みます。
公式あらすじは薬の名称や詳しい理由までは明かしていません。そのため、第17話の段階では「何の薬なのか」「なぜジェヨンが確認したがるのか」が気になるポイントになります。
ここで大切なのは、薬の存在が単なる小道具ではなく、ガンドゥの状態を周囲が具体的に気にかけ始めるきっかけになっていることです。ムンスもまた、ガンドゥのそばにいるだけでなく、彼の体に起きていることへ目を向ける立場になっていきます。
3.ムンスはいったん家へ帰ろうとする
ジェヨンと話したあと、ムンスはいったん家へ帰る途中に入ります。
しかし、頭から離れないのは元気のないガンドゥのことです。第16話でもムンスは、薬屋のおばあさんの死で心を痛めていたガンドゥを心配し、下宿先へ食べ物を届け続けていました。
ガンドゥは距離を取ろうとしても、ムンスは完全には離れません。第17話では、その姿勢がさらに明確な行動として表れます。
4.心配になったムンスがガンドゥのもとへ引き返す
帰る途中だったムンスは、元気のないガンドゥを放っておけず、彼のもとへ引き返します。
ここは第17話の大きな転換点です。誰かに言われて戻るのではなく、ムンス自身が心配になって引き返すため、ガンドゥへの気持ちが行動として表れます。
ガンドゥはこれまで、自分が大切な人を傷つけるのではないかという恐れや罪悪感から、ムンスを遠ざけようとする場面がありました。対してムンスは、ガンドゥの苦しみを見たうえで、それでもそばにいることを選びます。
5.「帰れ」と言うガンドゥと、帰ろうとしないムンス
ガンドゥはムンスに帰るよう言いますが、ムンスは帰ろうとしません。
テレビ愛知公式の第17話あらすじは、この先を「ガンドゥは…」として伏せています。そのため、ここから先の具体的な行動や会話を放送前に断定することはできません。
ただ、公式に示されている範囲だけでも、ガンドゥが遠ざけようとするほど、ムンスはそばに残ろうとするという対比が鮮明です。第17話は、2人の関係が「好きだから会いたい」という段階から、「相手が苦しいときに離れない」という関係へ変わっていくことが伝わる回です。
ガンドゥの薬が第17話の重要ポイント
第17話では、ガンドゥが鎮痛剤として飲んでいる薬をジェヨンが気にします。
公式ページでは薬の詳細は伏せられていますが、ジェヨンがわざわざ薬を持ってくるよう頼むという展開から、ガンドゥの健康状態を確認するための重要な手がかりとして扱われていることが分かります。
また、次の第18話の公式紹介では、ムンスがガンドゥの部屋で薬を見つけ、自分のかばんに入れる流れが案内されています。第17話の「薬を持ってきて」という依頼が、そのまま次の行動につながっていく構成です。
第17話だけを見ても、ガンドゥの不調に気づくきっかけが作られていますが、第18話へ続く伏線として見ると、薬の存在がさらに重要に感じられます。
前回・第16話から続くガンドゥの孤独
前回の第16話では、薬屋のおばあさんの死でガンドゥが深く傷つきます。
おばあさんが残した手紙に書かれていたことを進めながらも、心の穴がすぐに埋まるわけではありません。ムンスはそんなガンドゥを心配し、マリから「信じて待つ」よう言われながらも、下宿先に食べ物を届け続けていました。
そしてガンドゥは、ムンスが食べ物を届けていたことを知ります。第17話でムンスが一度帰りかけても再び戻る行動は、この前回から続く「放っておけない」という気持ちの延長にあります。
第16話の詳しい流れは、『ただ、愛する仲』第16話のあらすじとキャストで整理しています。
ムンスが引き返す理由は?
ムンスが引き返す理由は、公式あらすじでははっきりと元気のないガンドゥが心配になったためと示されています。
ただし、この行動には第16話までに積み重ねられた2人の関係も重なります。ムンス自身も事故で妹を失った痛みを抱えており、ガンドゥが孤独や罪悪感を抱えて人を遠ざけようとする感覚を理解できる人物です。
だからこそ、ガンドゥから「帰れ」と言われたことだけを理由に離れるのではなく、本人の言葉の奥にある苦しさを見ようとします。第17話のムンスは、相手に必要とされるのを待つのではなく、自分の意思でそばに残ろうとしているのが印象的です。
ジュノ演じるガンドゥの見どころ
ガンドゥを演じるのは、2PMのジュノさんです。
ガンドゥは事故で夢と家族を失い、その後も苦痛を抱えながら生きてきた人物です。強く見せようとする一方で、過去の記憶や喪失が何度も心を揺らします。
第17話では、薬を飲んでいることや元気のない様子が周囲に意識されます。ムンスを帰そうとする態度も含め、「自分の弱さを見せたくない」「相手を巻き込みたくない」というガンドゥらしさがどう表れるかが見どころです。
ウォン・ジナ演じるムンスの見どころ
ムンスを演じるのはウォン・ジナさんです。
ムンスもまた、ショッピングモール事故で妹を失い、自分だけが生き残った罪悪感を抱えてきました。ガンドゥと出会い、同じ痛みを抱える相手と向き合うことで、少しずつ感情を外へ出せるようになっていきます。
第17話では、一度帰りながら引き返すという小さな行動に、ムンスの気持ちが凝縮されています。派手な出来事ではなくても、ガンドゥを気にかけ、拒まれてもそばにいようとする姿に2人の関係の深まりが表れます。
第17話を見る前に押さえたい流れ
『ただ、愛する仲』は、ガンドゥとムンスが同じ事故の生存者として再会し、互いの痛みを少しずつ共有してきた物語です。
第13話以降は、ムンスへの気持ちを抱えながら身を引こうとするガンドゥ、ガンドゥを諦めきれないムンス、そして薬屋のおばあさんの病状と死が重なり、2人の関係はさらに苦しい局面へ入りました。
第17話では、恋愛の答えだけでなく「ガンドゥの体は大丈夫なのか」という別の不安が浮かびます。だからこそ、ムンスが戻る場面は恋愛的な意味だけでなく、ガンドゥの状態を一人で抱え込ませないという意味でも重要です。
参考にした情報
よくある質問
『ただ、愛する仲』第17話はテレビ愛知でいつ放送されますか?
2026年11月1日(日)0時55分からです。テレビ愛知公式では土曜深夜24時55分枠のため、10月31日(土)放送と表記されています。
第17話でガンドゥの薬はどう扱われますか?
ムンスが、ガンドゥが鎮痛剤として薬を飲んでいることをジェヨンに伝えます。ジェヨンはその薬を持ってくるよう頼みますが、公式あらすじでは薬の詳細は伏せられています。
ムンスはなぜガンドゥのもとへ戻るのですか?
家へ帰る途中、元気のないガンドゥが心配になったためです。ガンドゥに帰るよう言われても、ムンスはそのまま帰ろうとしません。
まとめ
『ただ、愛する仲』第17話は、ガンドゥの体調と薬への不安が浮かび上がり、ムンスが彼を放っておけず引き返す回です。
ジェヨンが薬を確認しようとする流れは次の展開への重要なきっかけになり、ムンスの「帰らない」という選択は、2人の関係がさらに深まっていることを示します。ガンドゥがムンスを遠ざけようとする理由と、それでもそばに残ろうとするムンスの対比に注目したい第17話です。

