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花よりおじいさん#12太魯閣峡谷は今行ける?2026年のアクセス・通行規制とロケ地の見どころ|10/31 18:30

2026年10月31日(土)18時30分からJ:COM BSで放送される「花よりおじいさん シーズン1 フランス・台湾編」第12話は、台湾の代表的な絶景太魯閣峡谷(タロコ峡谷)が大きな舞台になります。

第12話そのもののロケ地は以前の放送でも紹介していますが、太魯閣峡谷は2024年の大地震以降、道路や遊歩道の状況が大きく変わりました。そこで今回は、番組で3人が感動した太魯閣峡谷が2026年現在どこまで訪れられるのか、どうアクセスするのかを中心に整理します。

10月31日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月31日(土)18:30〜20:00
放送局J:COM BS
番組花よりおじいさん シーズン1 フランス・台湾編 #12
出演イ・ソジン、イ・スンジェ、シン・グ、パク・グンヒョン、ペク・イルソプ
制作tvN/CJ ENM

番組表.Gガイドでは10月31日18時30分から20時までの放送予定が掲載され、第12話はイ・ソジンさんと平均年齢76歳の大御所俳優たちによる台湾旅行の終盤として紹介されています。

CJ ENM公式によると、「花よりおじいさん ヨーロッパ&台湾編」は2013年に放送された全14話の旅行リアリティです。イ・スンジェさん、シン・グさん、パク・グンヒョンさん、ペク・イルソプさん、イ・ソジンさんが出演し、ヨーロッパから台湾へ旅を続けました。

第12話のロケ地は台湾・太魯閣峡谷

第12話では、先に帰国するメンバーがいる中、イ・スンジェ、シン・グ、イ・ソジンの3人が旅を続けます。番組情報では、山を越え谷を越えて太魯閣峡谷へ向かい、巨大な大理石の断崖が連なる景観に感動する様子が紹介されています。

tvN公式の動画ページにも、第12話(台湾編)のクリップとして「太魯閣峡谷の悲しい話」にあたる動画が掲載されています。番組にとって太魯閣は台湾旅の終盤を象徴する場所です。

太魯閣峡谷は台湾東部・花蓮県の太魯閣国立公園にあり、立霧渓が大理石の山地を削って生まれた深い峡谷で知られています。切り立つ岩壁と川の流れが近い距離で迫る景観は、台湾旅行の定番として長く人気を集めてきました。

太魯閣峡谷は2026年現在行ける?

国立公園そのものには入れますが、番組放送当時と同じように峡谷の遊歩道を自由に巡れる状態ではありません。 太魯閣国立公園公式は、2024年4月3日の地震で峡谷区間が大きな被害を受け、2026年現在も多くの遊歩道・景勝地が閉鎖中だと案内しています。

閉鎖が続いている代表的な場所には、砂卡礑歩道(シャカダン・トレイル)、燕子口(燕子口遊歩道)、九曲洞、白楊歩道、長春祠周辺の歩道、錐麓古道などがあります。テレビで見た太魯閣の景色をそのまま歩いて追体験しようと考えている場合は、現地の最新状況を事前に確認することが重要です。

現在利用できる主なエリア

太魯閣国立公園公式では、太魯閣ビジターセンター周辺、天祥エリア、緑水の一部、崇徳エリアなどを訪問先として案内しています。

天祥ではビジターセンター、天祥歩道、タビドゥ歩道、祥徳寺周辺が利用可能です。緑水では2026年2月から緑水歩道の一部と緑水文山歩道の一部が開放され、短い区間ながら峡谷の自然を歩いて感じられるようになっています。

ただし、台風や地震、大雨の後は状況が変わる場合があります。2026年10月27日にも国立公園から生態保護区の再開に関する新しい告知が出ており、山岳エリアは気象条件によって開閉が繰り返されています。

花蓮から太魯閣・天祥へのアクセス

太魯閣峡谷へ向かう場合、拠点になるのは花蓮駅または新城(太魯閣)駅です。ただし現在は、地震前と同じ公共交通だけで峡谷内部を自由に回るのは難しくなっています。

太魯閣国立公園公式FAQでは、太魯閣〜天祥間の峡谷バスは現在運休と案内されています。そのため、天祥まで入る場合は自家用車、タクシー、チャーター車の利用が推奨されています。

台8線は時間帯による通行規制あり

峡谷を通る省道8号(中横公路)は通行できますが、工事に伴う時間規制があります。国立公園公式が案内する通行可能時間は、朝から夕方までの決められた時間帯に区切られています。

公式FAQでは、太魯閣側から天祥方面へ向かう区間に夜間通行止めがあり、工事状況や天候によって解放時間が変更される可能性があるとしています。ドライブで訪れる場合は、ナビだけを頼りにせず、当日に道路情報を確認する必要があります。

また、規制区間を通過するときは工事車両や落石対策のため、まとまって走行する運用になることがあります。峡谷内部で自由に停車して写真を撮る従来の観光スタイルとは違う点に注意が必要です。

番組の景色を見たいならどこがおすすめ?

現在の開放状況を踏まえると、番組の「大理石の峡谷」という雰囲気を安全に感じたい場合は、天祥周辺と緑水の開放区間が現実的な候補です。

天祥は太魯閣峡谷の奥に位置し、周囲を高い山に囲まれています。祥徳寺周辺からは谷あいの地形を見渡せ、立霧渓沿いの険しい山岳景観を感じられます。

緑水歩道は現在、入口から吊り橋付近までの約250メートルが部分開放されています。往復30分ほどが目安で、長距離の登山ではなく短時間で自然に触れたい旅行者にも利用しやすい区間です。

さらに、太魯閣峡谷とは少し場所が離れますが、台湾観光署と国立公園は崇徳休憩区付近から清水断崖を眺めるコースも案内しています。太魯閣周辺でダイナミックな断崖景観を楽しむ代替スポットとして検討できます。

燕子口や九曲洞は見られる?

2026年現在、燕子口遊歩道と九曲洞遊歩道は閉鎖中です。 太魯閣の代表的な写真スポットとして知られますが、地震後の復旧工事が続いています。

台湾観光署の燕子口紹介ページでも、太魯閣国立公園の遊歩道の利用状況について最新情報を確認するよう案内しています。岩壁に開いた穴や大理石の峡谷美は魅力的ですが、安全確保のため閉鎖区間には入らないようにしてください。

番組が撮影された2013年と現在では、訪問可能な場所が大きく異なります。番組の映像は当時の太魯閣の様子を知る記録として見ると、現在との違いも興味深く感じられます。

第12話の後半は3人から2人の旅へ

ABEMAの第12話紹介では、太魯閣峡谷を訪れた後、イ・スンジェさんが1日早く帰国し、シン・グさんとイ・ソジンさんの2人で最後の1日を過ごす流れが紹介されています。

台湾編は旅行の終盤になるほどメンバーが一人ずつ帰国し、旅の人数が減っていきます。大人数でにぎやかだった台北観光とは違い、太魯閣峡谷では長旅の終わりを感じさせる落ち着いた空気が出てくるのも第12話の特徴です。

前回の第12話ロケ地記事では、太魯閣峡谷に加えて台湾旅で登場する十分などのロケ地をまとめています。番組内の場所を広く追いたい方はこちらも合わせて確認できます。

前回第11話は台北101・新北投・淡水

第11話では台北を中心に旅が続き、台北101周辺、新北投、淡水などが登場します。台湾旅の都市観光から、最終盤の太魯閣の自然景観へ移っていく流れを見ると、第12話のスケール感がより分かりやすくなります。

第11話の台湾ロケ地では、台北101・新北投・淡水の場所と見どころを紹介しています。

参考にした情報

よくある質問

花よりおじいさん第12話の主なロケ地はどこですか?

台湾東部・花蓮県の太魯閣峡谷です。イ・スンジェ、シン・グ、イ・ソジンの3人が訪れ、巨大な大理石の断崖と峡谷の景観を楽しみます。

太魯閣峡谷は2026年10月現在行けますか?

国立公園には入れますが、燕子口、九曲洞、砂卡礑歩道など多くの代表的な遊歩道は閉鎖中です。天祥や緑水の一部など、開放されている場所を選んで訪れる必要があります。

花蓮から天祥までバスで行けますか?

太魯閣国立公園公式では、太魯閣〜天祥間の峡谷バスは現在運休と案内しています。自家用車、タクシー、チャーター車が推奨されています。

まとめ

10月31日放送の「花よりおじいさん」第12話では、台湾旅の終盤に太魯閣峡谷を訪れます。大理石の断崖が続く雄大な風景に、イ・スンジェさん、シン・グさん、イ・ソジンさんが感動する回です。

一方、2026年現在の太魯閣は2024年の地震からの復旧途中で、番組当時と同じルートをそのまま巡ることはできません。訪れる場合は天祥や緑水など開放されている場所を選び、省道8号の通行時間と道路状況を公式情報で確認してから向かうのが安心です。

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