TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 駅旅「南海電鉄編」のロケ地はどこ?住ノ江検車区・浜寺公園駅・伽羅橋の訪問先とアクセス|10/31 15:55

駅旅「南海電鉄編」のロケ地はどこ?住ノ江検車区・浜寺公園駅・伽羅橋の訪問先とアクセス|10/31 15:55

10月31日(土)15時55分からテレビ長崎で放送予定の「駅旅 〜駅からはじまる物語〜【南海電鉄 編(大阪)】」は、鉄道好きタレントの斉藤雪乃さんが南海電鉄を途中下車しながら巡る回です。

番組公式の各話紹介で確認できるルートは、なんば駅から住ノ江駅、浜寺公園駅、羽衣で高師浜線へ乗り換えて伽羅橋駅、高師浜駅へ向かう流れ。住ノ江検車区の洗車体験、歴史ある浜寺公園駅の旧駅舎、製造直売のパンや洋菓子など、鉄道と街歩きを一緒に楽しめる内容です。

番組と同じ場所をたどってみたい方に向けて、実際に登場する駅と訪問先、現在のアクセスや見どころをまとめます。

10月31日放送「南海電鉄編」の放送情報

項目内容
放送日時2026年10月31日(土)15:55〜
放送局テレビ長崎
番組名駅旅 〜駅からはじまる物語〜【南海電鉄 編(大阪)】
出演斉藤雪乃
出発南海なんば駅
主な途中下車住ノ江駅、浜寺公園駅、伽羅橋駅、高師浜駅

テレビ大阪の番組公式ページでは、斉藤雪乃さんが南海電鉄沿線を旅し、難波駅を出発して個性的な駅へ途中下車する回と紹介されています。さらに鉄道チャンネルの公式各話ページでは、住ノ江検車区、浜寺公園駅の旧駅舎、伽羅橋駅近くの老舗洋菓子店、高師浜駅まで具体的な行程が掲載されています。

テレビ長崎での10月31日の放送時刻は提供された番組情報に基づきます。番組そのものは過去に制作・放送された南海電鉄編で、現在訪ねる場合は駅や周辺施設の状況が当時から変わっている点にも注意したいところです。

出発は南海なんば駅

旅のスタートは大阪・ミナミの玄関口、南海なんば駅です。南海本線を南へ進み、最初の大きな見どころとなる住ノ江駅へ向かいます。

南海電鉄の路線案内では、なんば駅は南海線と高野線の起点で、Osaka Metroや近鉄、阪神などへの乗り換えも可能です。遠方から番組ルートをたどる場合も、なんばを起点にすると動きやすいでしょう。

今回の旅は、有名観光地を一気に回るというより、駅そのものや鉄道施設、駅近くの工場直売店など「途中下車したからこそ出会える場所」を楽しむ構成です。

住ノ江駅では住ノ江検車区の洗車を体験

番組公式で最初に具体名が出てくる途中下車先が住ノ江駅です。ここでは住ノ江検車区を訪れ、車両の洗車を体験する場面が紹介されています。

南海電鉄公式によると、住ノ江駅は南海線の普通列車が停車する駅で、住所は大阪市住之江区西住之江一丁目。駅に隣接する鉄道施設を間近に感じられる場所ですが、検車区は一般の観光施設ではありません。

住ノ江検車区は自由に入れる?

番組で行われた洗車体験を、通常の来訪者が同じように体験できるとは限りません。 車両基地や検車区は業務施設なので、一般公開イベントなどの案内がない限り、敷地内へ立ち入らないようにしましょう。

番組の雰囲気を味わうなら、まず住ノ江駅で下車し、駅周辺から南海線の車両や高架下の街並みを見るだけでも十分です。鉄道施設を安全な公道側から眺める形にすると安心です。

住ノ江駅近くの「製造直売パン屋」はどこ?

鉄道チャンネル公式の各話紹介には、住ノ江検車区の洗車体験のあと、「近所の製造直売のパン屋で焼きたてをパクリ」とあります。ただし、公式本文では店名まで掲載されていません。

住ノ江駅近くには、南海高架下にアルヘイム工場直売店があります。地域情報サイト「すみのえLABO」では、形が不揃いだったり作りすぎたりした商品などを工場直売価格で販売する店舗として紹介され、住ノ江駅近くの高架下にあると案内されています。

番組公式の「近所」「製造直売」「パン屋」という条件とはよく一致しますが、番組公式ページに店名の記載がないため、ここでは番組に登場した店舗の有力候補として紹介します。

アルヘイム工場直売店への行き方

店舗は住ノ江駅のすぐ近くの高架下にあり、地域情報では駅から徒歩数分の場所として案内されています。パンを目当てに訪ねる場合は、販売時間や品切れ、営業状況が変わることがあるため、当日の店舗情報を確認してから向かうのが安心です。

製造直売らしく、一般のベーカリーとは少し違う商品との出会いが期待できる点が、番組の「駅から始まる旅」というテーマに合っています。

浜寺公園駅では旧駅舎の歴史に触れる

次の大きな途中下車先は浜寺公園駅です。番組公式では、ここで旧駅舎の歴史に触れると紹介されています。

南海電鉄によると、浜寺公園駅は1897年に開業し、1907年に建て替えられた旧駅舎は辰野・片岡建築事務所の設計。1998年には諏訪ノ森駅とともに大手私鉄で初めて国の登録有形文化財となりました。

旧駅舎は連続立体交差事業に伴って現役駅舎としての役目を終えましたが、建物は保存活用されています。鉄道好きでなくても、明治期の駅建築を見るだけで立ち寄る価値のある場所です。

浜寺公園駅の見どころとアクセス

現在の浜寺公園駅には南海線の準急・普通が停車します。駅のすぐ西側には、駅名の由来でもある浜寺公園があり、南海電鉄公式では駅から徒歩約1分と案内されています。

旧駅舎とあわせて公園の松林まで歩けば、番組の途中下車を少し広げた散策ができます。なんばから南海線一本で移動できるため、今回のロケ地の中でも訪ねやすいスポットです。

羽衣で高師浜線へ乗り換え、伽羅橋駅へ

浜寺公園駅からさらに南へ進むと羽衣駅。ここで高師浜線に乗り換えます。高師浜線は羽衣・伽羅橋・高師浜の3駅を結ぶ短い支線です。

南海電鉄公式によると、2024年4月に高師浜線全線の高架化が完成しました。番組制作時期によっては現在と駅周辺の見え方が異なる可能性がありますが、2026年現在も伽羅橋駅と高師浜駅を電車でたどれます。

短い路線なので、鉄道旅としては「支線に乗り換える楽しさ」を味わいやすい区間です。

伽羅橋駅の老舗洋菓子店は銀装・羽衣工場売店?

鉄道チャンネル公式では、伽羅橋駅で老舗洋菓子店を訪ね、製造直売のケーキを味わうと紹介されています。こちらも番組公式本文には店名がありません。

一方、カステラ銀装の公式店舗一覧には、伽羅橋駅と同じ高石市羽衣5丁目に「羽衣工場売店(フロリードハウス)」が掲載されています。住所は大阪府高石市羽衣5-15-13で、伽羅橋駅の住所は高石市羽衣5-15-18。駅のすぐ近くにある工場売店です。

銀装はカステラや焼き菓子で知られる老舗で、公式店舗情報でも羽衣工場売店は喫茶併設の直売店として案内されています。番組の「伽羅橋駅」「老舗洋菓子店」「製造直売」という条件と一致するため、登場店として非常に可能性が高い店舗ですが、番組公式本文で店名まで確認できないため断定は避けます。

羽衣工場売店へのアクセス

カステラ銀装公式では、羽衣工場売店の住所を大阪府高石市羽衣5-15-13と案内しています。伽羅橋駅の住所とほぼ隣接しており、駅から歩いて訪ねやすい位置関係です。

店舗には駐車場もありますが、番組ルートをなぞるなら高師浜線で伽羅橋駅まで行き、徒歩で向かうのが自然です。営業時間や休業日は変わることがあるため、来店前に銀装公式の店舗一覧を確認してください。

終点・高師浜駅まで乗ると番組ルートが完成

南海電鉄編の公式紹介では、高師浜線へ乗り換えて高師浜駅を目指す流れになっています。高師浜駅は高師浜線の終点で、住所は大阪府高石市高師浜4丁目1番37号です。

南海電鉄の街情報では、高師浜駅は1919年開業。周辺の住宅地に合わせて、かつてはステンドグラスを配した西洋風の駅舎が設けられた歴史も紹介されています。

現在の駅周辺には大阪府立臨海スポーツセンターなどがあり、伽羅橋駅から一駅なので、そのまま終点まで乗って支線の短い旅を締めくくることができます。

番組ルートをそのままたどるなら

番組の流れに近づけるなら、なんば → 住ノ江 → 浜寺公園 → 羽衣 → 伽羅橋 → 高師浜の順です。住ノ江から浜寺公園までは南海線、羽衣からは高師浜線に乗り換えます。

住ノ江検車区は一般の観光施設ではないため、現地では駅周辺の散策を中心にするのが現実的です。浜寺公園駅では旧駅舎、伽羅橋では工場直売の洋菓子店候補と、駅ごとにテーマが変わります。

同じ「駅旅」の別路線も気になる方は、既存の駅旅・函館本線編のロケ地まとめもあわせて見ると、番組が駅ごとにどんな場所を選んでいるか比較できます。

今回の見どころは「駅の外」にある

南海電鉄編は、列車に乗ることだけが主役ではありません。車両基地、歴史的駅舎、工場直売のパンや洋菓子と、駅を降りた先にある街の個性を拾っていくのが面白さです。

特に住ノ江と伽羅橋は、観光ガイドの定番スポットというより、鉄道をきっかけに見つける場所。浜寺公園駅では駅そのものの建築史が見どころになり、高師浜では短い支線の終着駅らしい雰囲気を味わえます。

番組を見て気になった場所だけを訪ねてもよいですし、半日ほどかけて南海線と高師浜線を途中下車しながら巡るのも楽しめるルートです。

参考にした情報

よくある質問

駅旅・南海電鉄編で途中下車する駅はどこですか?

公式各話紹介で確認できる主な駅は、住ノ江駅、浜寺公園駅、伽羅橋駅で、最後は高師浜駅を目指します。出発は南海なんば駅です。

住ノ江検車区は一般でも見学できますか?

通常の観光施設ではありません。番組の洗車体験は撮影時の企画で、一般公開イベントなどがない限り、検車区内へ自由に立ち入ることはできません。

伽羅橋駅で登場する洋菓子店はどこですか?

番組公式本文には店名がありません。伽羅橋駅のすぐ近くにあり、老舗洋菓子・工場直売という条件が一致する「カステラ銀装 羽衣工場売店(フロリードハウス)」が有力候補ですが、公式番組情報で店名までは確認できないため断定はしていません。

まとめ

「駅旅 〜駅からはじまる物語〜【南海電鉄 編(大阪)】」の主な訪問先は、住ノ江駅と住ノ江検車区、浜寺公園駅の旧駅舎、伽羅橋駅周辺の老舗洋菓子店、高師浜駅です。

なんばから南海線を南へ進み、羽衣で高師浜線へ乗り換えることで、番組とほぼ同じ駅順をたどれます。業務施設への立ち入りは避けつつ、駅建築や高架下の店、工場直売店などを組み合わせれば、斉藤雪乃さんの南海電鉄旅を現地で追体験しやすいルートです。

このテーマの関連記事はこちら