運搬千鳥10月31日青森|毛ガニ・40トン電車・ヤクルトはどう運ぶ?3本の見どころ|10/31 13:50
10月31日(土)13時50分から青森朝日放送(ABA)で「運搬千鳥 それ、どうやって運ぶんじゃ?」が放送されます。今回のテーマは、輪島の毛ガニ、約40トンの電車、ヤクルトという、まったく性質の違う3つの“運搬”です。
制作局の東海テレビでは2026年4月12日に全国ネットで放送された第7弾。千鳥の大悟さんとノブさんがMCを務め、川村エミコさん、山本博さん、まちゃまちゃさんが現場で運搬に密着します。
「海から食卓まで毛ガニはどう届く?」「自走できない新型電車を約350kmどう運ぶ?」「ヤクルトは工場から地域の家庭までどうつながる?」という疑問に、運び手の技術だけでなく人間ドラマまで含めて答える75分です。
運搬千鳥10月31日青森の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月31日(土)13:50〜15:05 |
| 放送局 | 青森朝日放送(ABA) |
| 番組名 | 運搬千鳥 それ、どうやって運ぶんじゃ? |
| MC | 千鳥(大悟、ノブ) |
| 運搬ゲスト | 生田衣梨奈、若槻千夏 |
| 運搬芸人 | 川村エミコ、まちゃまちゃ、山本博 |
| アシスタント | 犬塚しおり(東海テレビアナウンサー) |
青森朝日放送の公式番組表では、10月31日13時50分から15時05分までの放送が案内されています。番組内容も、東海テレビが4月12日に放送した2026年版と一致しています。
MCのコンビについて詳しく知りたい方は、千鳥のプロフィールで大悟さんとノブさんの経歴をまとめています。個別には大悟さんのプロフィールと千鳥ノブさんのプロフィールもあります。
日本海の毛ガニはどうやって輪島から食卓へ届く?
最初の運搬は、石川県輪島の毛ガニです。密着するのは、たんぽぽの川村エミコさん。
日本海の荒波の中で行われる漁から、港、市場、販売店や食卓へ届くまでを追います。
東海テレビ公式によると、輪島の毛ガニを届ける仕事には、海上での漁だけでなく、港へ戻ってからの選別や市場への移動、その先の流通まで多くの人が関わります。単に「トラックで運ぶ」という話ではなく、鮮度を保ちながら次の人へつなぐ連携がポイントです。
毛ガニ運搬は海に出るところから始まる
番組では、日本海での毛ガニ漁そのものから密着します。漁師は荒れやすい海へ出てカニを確保し、港へ持ち帰ります。
4月12日の放送記録では、漁は夜中に始まり、沖へ向かうだけでも数時間かかる様子が紹介されました。海から戻れば終わりではなく、そこから市場へつなぐ工程があります。
毛ガニは生鮮品なので、時間と状態の管理が重要です。運搬千鳥が面白いのは、完成した商品が店に並ぶ場面だけではなく、その前にある「誰が、いつ、どのように受け渡しているのか」を見せるところです。
能登半島地震を越えて届け続ける人たちにも密着
東海テレビ公式は、今回の毛ガニ運搬について、能登半島地震を乗り越え、故郷のために毛ガニを届け続ける人々のドラマに密着すると説明しています。
運搬の技術を紹介するだけでなく、その仕事を続ける理由まで描くのが今回の特徴です。川村エミコさんが現場で作業に触れながら、海の男たちの仕事と地域への思いを見届けます。
毛ガニが食卓に届くまでには、漁師、港、市場、運送、販売など複数の役割があります。普段は一つの商品として見ている毛ガニの裏側に、長い“運搬のリレー”があることが分かる企画です。
約40トンの走らない電車はどうやって350km運ぶ?
2本目は、阿武隈急行の新型車両を運ぶ大規模なプロジェクトです。密着するのはロバートの山本博さんです。
東海テレビ公式によると、車両の総重量は約40トン。神奈川県で製造された新しい電車を、福島県まで約350km運びます。
電車なら線路を走ればいいと思いそうですが、製造されたばかりの新型車両は、そのまま自走して目的地へ向かうわけではありません。そこで必要になるのが、道路を使った特殊な運搬です。
40トンの車両を道路で運ぶ難しさ
鉄道車両は一般の荷物とは大きさも重量も違います。道路を通るなら、車体を載せる特殊車両の準備だけでなく、道幅、高さ、曲がり角、周囲の安全などを考えなければなりません。
番組では、数日にわたる一大プロジェクトとして新型車両の移動に密着します。大きな車両を一気に運ぶ派手さだけでなく、事前の確認と現場の連携が安全を支えていることが見どころです。
山本博さんは、運搬のプロたちの作業に近い距離で同行します。巨大な物体が道路を進む映像だけでも目を引きますが、なぜそのタイミングで動かすのか、どこに注意するのかという裏側を見ると、運搬の難しさがより伝わります。
阿武隈急行へ届くまでがひとつの仕事
目的地は福島県を走る阿武隈急行。新しい車両が鉄道会社のもとへ届かなければ、営業運転の準備も始まりません。
工場で車両を完成させる人と、鉄道会社で車両を使う人の間をつなぐのが運搬です。普段、駅で目にする電車も最初からその場所にあるわけではなく、製造場所から実際に使う場所へ届ける工程があります。
今回の企画は「電車を運ぶために別の車を使う」という意外性と、約40トンを安全に動かすプロの技術を同時に楽しめる内容です。
ヤクルトは工場から家庭までどうやって運ばれる?
3本目は、身近な飲料であるヤクルトの運搬です。密着するのは、まちゃまちゃさんです。
東海テレビ公式では、原料液の運搬からヤクルトレディによるお届けまでを追うと紹介しています。大きな機械や特殊車両だけではなく、日常生活の中で見慣れた商品がどう届くのかをたどる企画です。
原料液から製品、そして地域へつながるバトンリレー
ヤクルトの運搬は、完成品を配送車へ積むところだけではありません。番組は原料液の移動から始まり、製品になった後、地域へ届けられるまでの流れを見ます。
一つの商品が消費者の手元へ届くまでには、製造と配送の間に複数の工程があります。その一つひとつを別の担当者が受け持ち、次の工程へ渡していくため、東海テレビ公式はこれを知られざる“バトンリレー”として紹介しています。
ヤクルトレディによる宅配は、多くの人にとって見覚えのある光景です。しかし、その商品がどこから来て、どんな順番で地域の担当者へ届くのかまで見る機会は多くありません。
身近な商品だからこそ違いが分かりやすい
毛ガニや40トンの電車は、普段なかなか運搬現場を見られない題材です。一方、ヤクルトはコンビニやスーパー、宅配などで目にする機会が多い商品です。
だからこそ、毎日のように見ている商品にも複雑な物流があると気づきやすい企画になっています。大規模な特殊輸送とは違う形で、人から人へつなぐ運搬の大切さを見せる1本です。
3つの運搬は何が違う?見比べると面白いポイント
今回の3本は、同じ「運ぶ」というテーマでも条件がまったく違います。
毛ガニは鮮度と時間が重要で、自然条件にも左右されます。電車は巨大さと重量、安全なルートが課題です。
ヤクルトは大量の商品を安定して地域へつなぐ仕組みが中心になります。
つまり、運ぶ物によって必要な技術も人員も考え方も変わります。番組では、それぞれの現場に芸人が入り、視聴者と同じ目線で驚いたり手伝ったりするため、専門的な仕事でも入りやすくなっています。
千鳥のスタジオトークと現場VTRの組み合わせ
MCは千鳥の大悟さんとノブさん。運搬ゲストとして生田衣梨奈さんと若槻千夏さんが出演します。
若槻千夏さんについてはプロフィール記事でも活動歴を紹介しています。スタジオでは現場VTRを見ながら、運搬の規模や思いがけない方法に反応していきます。
現場の緊張感だけで進むドキュメンタリーではなく、千鳥を中心にしたバラエティのテンポが入ることで、家族でも見やすい構成です。
前回2025年版では何を運んだ?
2025年の第6弾では、超巨大原油タンカー、花火、湘南のしらす、外国船への食糧などに密着しました。
巨大なもの、危険物、生鮮品、船への補給という異なるテーマを並べる構成は今回にもつながっています。2026年版も毛ガニ、鉄道車両、ヤクルトと、サイズや性質が大きく異なるものを選んでいます。
2025年版では銀シャリの鰻和弘さん、ナ酒渚さん、パンサーの尾形貴弘さん、川村エミコさんが各現場を担当しました。川村さんは2026年版でも毛ガニ運搬を担当しており、シリーズで運搬現場に向き合ってきたメンバーのひとりです。
2024年版は巨大風車やアフリカゾウも運搬
2024年の第5弾では、巨大風車、長距離路線バス、アフリカゾウなどを取り上げました。
巨大風車の羽、長い距離を走る路線バス、生き物であるゾウでは、それぞれ運び方の条件が大きく異なります。シリーズが続く理由のひとつは、「世の中にはまだ運び方を知らないものがたくさんある」と感じさせる題材の幅広さにあります。
2026年版の約40トン電車も、巨大物をどう動かすかという点では風車企画に通じますが、鉄道車両ならではの制約があります。過去回を知っている人も、新しい条件の違いを楽しめます。
10月31日青森放送で特に見たい場面
まず注目したいのは、輪島の毛ガニが海から市場、店や食卓までどの順番で動くのかです。漁の大変さだけでなく、港に戻ってからの流れを見ると、鮮度を守る仕事のつながりが分かります。
次に、約40トンの新型電車が道路をどう通って福島へ向かうのか。普段は線路上で見る電車を、別の乗り物で運ぶという逆転した光景は、この番組らしい見せ場です。
そしてヤクルトでは、原料液から宅配までの流れに注目です。大掛かりな特殊輸送とは違い、毎日の生活に近い物流だからこそ、「いつも見ている商品にも多くの人が関わっている」と実感しやすい内容です。
参考にした情報
- 青森朝日放送 週間番組表
- 東海テレビ「運搬千鳥 それ、どうやって運ぶんじゃ?」2026年版
- フジテレビ「運搬千鳥」番組ページ
- Gガイド 2026年10月31日 青森番組表
- 東海テレビ「運搬千鳥」2025年版
- 東海テレビ「運搬千鳥」2024年版
よくある質問
運搬千鳥は青森で10月31日の何時から放送されますか?
青森朝日放送で2026年10月31日(土)13時50分から15時05分まで放送予定です。
10月31日の運搬千鳥では何を運びますか?
輪島の毛ガニ、阿武隈急行の約40トンの新型車両、ヤクルトの3つです。海産物、巨大な鉄道車両、身近な飲料という異なる運搬に密着します。
運搬千鳥の出演者は誰ですか?
MCは千鳥の大悟さんとノブさん。運搬ゲストは生田衣梨奈さんと若槻千夏さん、運搬芸人は川村エミコさん、まちゃまちゃさん、ロバートの山本博さんです。
電車はどこからどこまで運びますか?
東海テレビ公式では、神奈川で製造された阿武隈急行の新型車両を福島まで約350km運ぶ企画と紹介されています。車両の総重量は約40トンです。
まとめ
10月31日13時50分から青森朝日放送で放送される「運搬千鳥 それ、どうやって運ぶんじゃ?」は、毛ガニ・約40トンの電車・ヤクルトという3つの運搬に密着する回です。
毛ガニでは輪島から食卓へつながる人々、電車では神奈川から福島まで巨大車両を安全に運ぶプロ、ヤクルトでは原料液から地域への宅配まで続くバトンリレーが描かれます。
大きさも性質も違う3つを並べることで、「運ぶ仕事」は一つではないことが見えてきます。技術のすごさに加えて、その仕事を担う人たちの思いまで楽しめる75分です。

