TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ニッポン美景めぐり桑名~関宿10月30日|ロケ地を巡る順番と駐車場・アクセスまとめ|10/30 23:29

ニッポン美景めぐり桑名~関宿10月30日|ロケ地を巡る順番と駐車場・アクセスまとめ|10/30 23:29

10月30日(金)23時29分からBSフジ4Kで放送される「ニッポン美景めぐり 三重県・桑名~関宿」は、俳優の和合真一さんが三重県の桑名から東海道の宿場町・関宿までをカメラ片手に巡る回です。

番組で紹介される主な場所は、桑名の七里の渡跡・蟠龍櫓・九華公園・六華苑・なばなの里、そして亀山市の東海道関宿。今回は「番組を見て同じ場所を巡りたい」という方に向けて、既存のスポット一覧記事とは角度を変え、移動順と営業時間、駐車場、公共交通のポイントをまとめます。

10月30日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月30日(金)23:29~
放送局BSフジ4K
番組名ニッポン美景めぐり 三重県・桑名~関宿
旅人和合真一
ナレーター服部潤
主な旅先三重県桑名市~亀山市関宿

BSフジ公式では「ニッポン美景めぐり」を、日本各地の美しい景観を求めて和合真一さんがカメラ片手に巡る旅番組と紹介しています。公式バックナンバーには第45回「三重県・桑名~関宿」が掲載されており、今回のBSフジ4K放送はこの旅を楽しめる機会です。

桑名のロケ地はどこ?七里の渡跡から六華苑まで

桑名側の見どころは、東海道の歴史を感じる場所と、建築・庭園を楽しめる場所が近い範囲に集まっていることです。番組表では、七里の渡跡と蟠龍櫓、九華公園、六華苑、なばなの里が紹介スポットとして案内されています。

七里の渡跡

七里の渡跡は、熱田から桑名までの海路が七里あったことから名付けられた東海道ゆかりの史跡です。観光三重による住所は三重県桑名市船馬町で、JR・近鉄桑名駅から徒歩約20分、コミュニティバス「船馬町」から徒歩約3分です。

屋外の史跡なので、六華苑のような入館時間を気にせず旅の最初に組み込みやすい場所です。番組では、東海道唯一の海路の船着場として使われた歴史とともに紹介されます。

蟠龍櫓と九華公園

七里の渡跡周辺では、船の監視に使われた櫓を再現した蟠龍櫓、桑名城跡を整備した九華公園も番組の立ち寄り先です。九華公園には桑名城初代城主・本多忠勝の銅像があり、城跡の雰囲気と水辺の景観を一緒に楽しめます。

桑名の歴史スポットをまとめて確認したい場合は、先に公開しているニッポン美景めぐり桑名~関宿のスポット一覧も参考になります。

六華苑

六華苑は国の重要文化財に指定されている洋館・和館を含む歴史的施設です。公式サイトによると開苑時間は9:00~17:00、入苑は16:00まで。休苑日は月曜日で、月曜が祝日の場合は翌平日、年末年始も休みです。

桑名駅東口から徒歩約20分、バスなら「田町」下車徒歩約10分。無料駐車場もあり、第1駐車場は普通車45台、第2駐車場は普通車34台などが用意されています。番組と同じ景観を実際に見たい方にとって、時間を確保して訪ねたいスポットです。

なばなの里は10月30日に何時まで?

なばなの里は、桑名エリアの中でも滞在時間を長めに取りやすい大型施設です。公式の2026年10月17日以降の営業案内では、平日は10:00~21:00、土日祝は10:00~22:00とされています。10月30日は金曜日なので、通常案内では21時までです。

園内にはレストランや売店が複数あり、店舗ごとに営業時間が異なります。10月30日の営業案内では、長島ビール園は11時から20時30分、カフェ・ラ・テラスは10時から19時など、施設別の時間が公式に示されています。

番組で紹介される景色を見たいだけでなく、食事も組み合わせたい方は、入村時間よりレストランのラストオーダーを先に確認しておくと安心です。なお、番組内でどの飲食店に立ち寄るかは公式には発表されていません。

関宿のロケ地はどこ?JR関駅から歩ける宿場町

番組後半の舞台は東海道関宿です。江戸から数えて47番目の宿場町で、古い町屋建築や旅籠の面影が残る町並みが見どころです。

観光三重による所在地は亀山市関町木崎・中町・新所。公共交通ではJR関駅から徒歩約5分、車では名阪国道関ICから約5分です。車の場合は関宿観光駐車場が案内されており、普通車16台などを無料で利用できます。

町並みそのものは散策できますが、資料館など屋内施設は営業時間と休館日があります。関宿をしっかり知りたい場合は、関まちなみ資料館が9:00~16:30で、月曜日が休館です。

桑名から関宿へ巡るならどんな順番が分かりやすい?

番組の流れを意識するなら、まず桑名市内で七里の渡跡→蟠龍櫓・九華公園→六華苑を回り、その後になばなの里、最後に亀山市の関宿へ向かう順番が分かりやすいです。

ただし、なばなの里は夜まで営業する一方、六華苑は入苑16時までです。実際に同日に巡るなら、閉館が早い六華苑を先にし、なばなの里を後半に回すほうが時間を組みやすくなります。

以前の再放送日に合わせてまとめた六華苑・なばなの里・関宿の営業時間記事では、曜日による営業の違いも整理しています。

飲食店や予約は必要?

今回、番組公式や番組表で確認できる中心情報は観光スポットで、特定の飲食店名や予約店は発表されていません。そのため、番組に登場すると確認できていない店を「ロケ店」として紹介することは避けています。

六華苑は見学施設、七里の渡跡や関宿は散策スポットなので、通常の観光で飲食予約は不要です。一方、なばなの里のレストランは店舗によって予約対応が異なり、公式ページでは洋食「マルセイユ」や和食「翡翠」に予約特典の案内があります。

参考にした情報

よくある質問

ニッポン美景めぐり桑名~関宿で紹介される主な場所はどこですか?

桑名の七里の渡跡、蟠龍櫓、九華公園、六華苑、なばなの里と、亀山市の東海道関宿が主な紹介スポットです。

六華苑は10月30日に見学できますか?

10月30日は金曜日で、通常の休苑日である月曜日には当たりません。公式案内では9:00~17:00、入苑は16:00までです。

なばなの里は10月30日に何時まで営業しますか?

2026年10月17日以降の公式案内では、平日は10:00~21:00です。飲食店ごとに終了時間が異なります。

まとめ

10月30日放送の「ニッポン美景めぐり 三重県・桑名~関宿」は、桑名の東海道史跡と歴史建築、花の名所、そして関宿の町並みをつなぐ旅です。

実際に巡るなら、営業時間が早い六華苑を日中に優先し、七里の渡跡や九華公園を組み合わせ、夜まで営業するなばなの里を後ろに置くと動きやすくなります。関宿はJR関駅からも近いため、車だけでなく鉄道を使う旅にも取り入れやすいスポットです。

このテーマの関連記事はこちら