家族なのにどうして第13話は10月30日14時|視聴率44.4%の韓ドラ、テジュとガンシムに進展|10/30 14:00
2026年10月30日(金)14時からBS10で放送される「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」は第13話です。韓国で最高視聴率44.4%を記録した人気作で、家族の問題と3組の恋模様が同時に進んでいくハートフル・ラブコメディです。
「家族なのにどうしての視聴率は?」「第13話では何が起きる?」と気になっている方に向けて、放送日時、作品の視聴率、第13話のあらすじと見どころをまとめました。今回特に注目したいのは、テジュとガンシムの関係が一歩進む場面と、ダルボンとソウルの間に生まれるすれ違いです。
家族なのにどうして第13話の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月30日(金) |
| 放送時間 | 14:00~15:00 |
| 放送局 | BS10 |
| 話数 | 第13話/全72話 |
| 放送形態 | 字幕 |
| 放送ペース | 月曜~金曜 |
BS10では「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」を2026年10月14日から月曜~金曜の午後2時に放送しています。10月30日の放送は第13話です。
物語は、豆腐店を営む父スンボンと、その子どもたちであるガンシム、ガンジェ、ダルボンを中心に進みます。そこへ恋人や上司、初恋の相手、財閥家の人物たちが関わり、家族ドラマと恋愛ドラマが並行して動いていきます。
家族なのにどうしては最高視聴率44.4%の人気韓ドラ
BS10公式の作品紹介では、本作は韓国で最高視聴率44.4%を記録した作品として紹介されています。放送開始直後から20%を超える視聴率を記録し、その後さらに数字を伸ばしたヒット作です。
また、2014年KBS演技大賞では大賞を含む複数部門で評価されました。ラブコメディの要素だけではなく、親と子の関係、家族の中で言えない本音、仕事や結婚に対する価値観の違いが幅広い世代に受け入れられた作品です。
タイトルの「家族なのにどうして」という言葉どおり、近い存在だからこそ素直になれず、相手の気持ちを決めつけたり、余計な一言で傷つけたりする場面が繰り返し描かれます。第13話も、その「近いのに分かり合えない」すれ違いが恋愛面で強く出る回です。
第13話のあらすじ|テジュとガンシム、ダルボンとソウルがすれ違う
第13話では、テジュとガンシムの出張帰りと、ダルボンとソウルの就職をめぐる問題が大きな軸になります。
出張から戻る途中、テジュとガンシムが乗る車がパンクします。仕事上ではぶつかることの多い二人ですが、予定どおりに進まない状況の中で、テジュはガンシムを出張へ誘った本当の理由を打ち明けます。
一方のダルボンは、ソウルが自分の就職についてウノへ頼んでいたことを知ります。ソウルはダルボンを助けたいという気持ちで動いていますが、ダルボンにとっては自分の力を信用されていないようにも感じられる行動です。
同じ「相手を思っての行動」でも、受け取る側の気持ちによってはうれしさより傷つきが先に立ちます。第13話は、好意がそのまま好意として伝わらないところにドラマがあります。
テジュがガンシムを出張に誘った本当の理由
ガンシムは会長秘書として仕事に厳しく、テジュとはこれまで何度も衝突してきました。テジュも感情を素直に表すタイプではなく、二人は会えばすぐ気持ちが通じる関係ではありません。
第13話では、車のパンクという予定外の出来事をきっかけに、テジュがなぜガンシムを出張へ誘ったのかを話します。仕事上の立場だけでは見えなかった感情が表に出るため、二人の関係を見るうえで重要な場面です。
ガンシムにとっても、テジュの言葉はこれまでの印象を変えるきっかけになります。上司と秘書という関係に恋愛の気配が混ざり始めることで、今後の二人のやり取りも違って見えてきます。
ダルボンはソウルの善意に傷つく
ダルボンは就職が安定せず、自分の将来に自信を持ち切れない状態です。そんな彼を支えようとするソウルですが、第13話ではウノに就職のことを頼んだとダルボンに知られてしまいます。
ソウルからすれば助けたいという純粋な気持ちでも、ダルボンは自尊心を傷つけられたと感じます。しかもウノはソウルをめぐる恋のライバルでもあるため、単なる就職相談として受け流しにくい状況です。
ここで面白いのは、ソウルが悪意で動いていないことです。むしろダルボンのためを思って行動したのに、その気持ちが逆効果になります。「家族なのにどうして」という作品全体のテーマと同じように、近くにいる相手ほど説明不足や思い込みで関係がこじれていきます。
第13話で注目したい「なのに」のすれ違い
この作品では「好きなのに言えない」「助けたいのに傷つける」「家族なのに分かり合えない」といった逆方向の感情が何度も描かれます。第13話もまさに、その「なのに」が見どころです。
テジュはガンシムを意識しているのに、普段の態度だけではその気持ちが伝わりません。ガンシムもテジュを単なる面倒な相手として見ていた部分があるため、本音を聞くことで関係の見え方が変わります。
ダルボンとソウルも同じです。ソウルは助けたいのに、ダルボンは助けられたことを素直に喜べません。ダルボンの感情には、仕事への焦りだけでなく、ウノへの対抗心も混ざっています。
視聴率44.4%という数字だけを見ると大ヒット作という印象が先に来ますが、長く支持された理由の一つは、こうした日常的な気持ちのすれ違いを恋愛と家族の両方で描いていることです。
前回までの流れ|第10話以降に恋の距離が変化
第10話前後から、ダルボン・ソウル・ウノの関係はさらに複雑になっています。ダルボンはソウルを意識しながらも、素直に自分の気持ちを伝えられず、ウノがソウルへ近づくたびに反応を見せます。
一方、テジュとガンシムも、仕事上の衝突を繰り返しながら互いを意識する場面が増えてきました。第13話は、その積み重ねが言葉として表れる回だと考えると流れをつかみやすいです。
直近の関係を整理したい場合は、「家族なのにどうして」第10話の記事も参考になります。第13話を見る前に、ダルボンとソウル、ガンシムとテジュの距離がどこまで動いてきたかを確認できます。
主な出演者と第13話で注目したい人物
BS10公式ページでは、ユ・ドングン、キム・ヒョンジュ、ユン・バク、パク・ヒョンシク、キム・サンギョン、ソ・ガンジュン、ソン・ダムビ、ナム・ジヒョンらが主要出演者として紹介されています。
ガンシムは大企業の会長秘書として働く長女で、仕事では有能ながら恋愛には簡単に踏み込みません。第13話ではテジュの本音を知ることで、これまでの上司と部下という関係に変化が生まれるかがポイントになります。
ダルボンは就職浪人中で、将来への焦りを抱える次男です。自分の力で認められたいという気持ちが強いため、ソウルがウノへ就職を頼んだことを知ったとき、感謝よりも傷ついた気持ちが先に出ます。
ソウルは12年前の約束を信じてダルボンを訪ねてきた女性です。純粋で真っすぐな性格ですが、その善意がいつも相手に正しく伝わるとは限りません。第13話では、彼女の「助けたい」という気持ちがダルボンとの距離をかえって難しくします。
ウノはダルボンの幼なじみであり、ソウルをめぐる恋のライバルです。ソウルがウノに頼ったこと自体が、ダルボンの感情を刺激する大きな要因になります。
第13話を見る前に押さえたい3つのポイント
一つ目は、テジュとガンシムがただの職場の対立関係ではなくなってきていることです。出張という二人きりの時間を経て、テジュが本音を明かすことで恋愛の線がはっきりしてきます。
二つ目は、ダルボンが就職問題に強い劣等感を持っていることです。ソウルの行動を「自分のため」と受け取れない背景には、今の自分への不満や焦りがあります。
三つ目は、ウノの存在です。ダルボンにとってウノは、仕事や生活が安定しているだけでなく、ソウルの心を奪うかもしれない相手でもあります。そのウノへソウルが頼ったことで、就職の話がそのまま恋愛の火種になります。
視聴率44.4%だけではない作品の魅力
「家族なのにどうして」は、派手な事件で引っ張る作品ではなく、家族や恋人の間で起きる感情のズレを積み重ねて物語を大きくしていきます。誰かが相手を思って行動しても、それが望んだ形で届くとは限りません。
そのため、第13話のような何気ない会話や誤解が後の関係に効いてきます。テジュの告白めいた本音も、ダルボンの傷つきも、一度の出来事で全部が解決するわけではありません。
最高視聴率44.4%という数字は作品の人気を示す分かりやすい指標ですが、見続けたくなる理由は、登場人物たちが少しずつ変わり、失敗しながら関係を作り直していくところにあります。
参考にした情報
- BS10「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」公式ページ
- BS10 番組一覧
- 番組表.Gガイド 2026年10月30日BS番組表
- アジアンステージ「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」第13話あらすじ
よくある質問
家族なのにどうして第13話はいつ放送ですか?
2026年10月30日(金)14:00からBS10で放送されます。全72話のうち第13話です。
家族なのにどうしての最高視聴率は何%ですか?
BS10公式の作品紹介では、韓国で最高視聴率44.4%を記録した作品として紹介されています。
第13話ではテジュとガンシムに何が起きますか?
出張帰りに車がパンクし、その状況の中でテジュがガンシムを出張へ誘った本当の理由を明かします。二人の関係が変化するきっかけになる場面です。
ダルボンとソウルは第13話でなぜすれ違いますか?
ソウルがダルボンの就職についてウノへ頼んでいたことをダルボンが知り、プライドを傷つけられたと感じるためです。
まとめ
10月30日(金)14時からBS10で放送される「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」第13話は、最高視聴率44.4%を記録した人気作の中でも、恋のすれ違いがはっきり表れる回です。
テジュはガンシムへ出張に誘った本当の理由を明かし、二人の関係が一歩前へ進みます。一方でダルボンは、ソウルがウノへ就職を頼んだことを知り、善意をそのまま受け取れずに傷つきます。
好きなのに素直になれない、助けたいのに相手を傷つけてしまう。第13話は「家族なのにどうして」という作品らしい感情の食い違いが、恋愛面で濃く表れるエピソードです。

