TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 第56回バンテリン東海クラシック1st Roundは何時?星野陸也ら出場選手と初日の見どころ|10/29 14:45

第56回バンテリン東海クラシック1st Roundは何時?星野陸也ら出場選手と初日の見どころ|10/29 14:45

2026年10月29日(木)に開幕する第56回バンテリン東海クラシック。東海テレビでは初日の「1st Round」を14:45〜16:50にローカル放送する予定です。

今年は海外ツアーでも戦う星野陸也選手が出場予定。大会は愛知県みよし市の三好カントリー倶楽部 西コースで4日間行われ、初日から予選通過争いにつながる重要な18ホールが始まります。

放送時間だけでなく、出場選手、競技方式、会場、ネット配信まで、視聴前に知っておきたいポイントをまとめました。

第56回バンテリン東海クラシック1st Roundの放送時間

項目内容
放送日2026年10月29日(木)
放送時間14:45〜16:50
放送局東海テレビローカル
ラウンド1st Round/予選ラウンド第1日
大会期間10月29日(木)〜11月1日(日)
会場三好カントリー倶楽部 西コース
コース7,300ヤード/Par71
出場人数108人

東海テレビの大会公式サイトでは、10月29日の1st Roundを14:45〜16:50に放送すると案内しています。さらに同日の深夜24:20〜26:25にはハイライト放送も予定されています。

日中に中継を見られない方でも、深夜のハイライトで初日の流れを追える編成です。放送予定は変更になる場合があるため、当日は東海テレビの最新番組表もあわせて確認しておくと安心です。

10月29日はどんなラウンド?

10月29日は4日間大会の予選ラウンド第1日です。大会公式の実施要項によると、競技は72ホールのストロークプレーで、各日18ホールずつ行われます。

前半36ホール、つまり木曜と金曜の2日間を終えた時点で、プロ順位の上位60位タイが後半の決勝ラウンドへ進みます。初日はそれだけで優勝者が決まる日ではありませんが、2日目の予選通過を見据えるうえで非常に重要なスタートになります。

大きくスコアを伸ばして主導権を握る選手が出るのか、難しいホールで崩れずに耐える選手が上位へ残るのか。初日の中継では、順位そのものだけでなく、各選手が4日間をどう組み立てようとしているのかにも注目したいところです。

注目は星野陸也!海外で戦う実力者が出場

出場選手一覧には星野陸也選手の名前があります。星野選手は日本ゴルフツアー機構のプロフィールで国内ツアー複数勝の実績が紹介され、2023年から欧州を中心にプレー。2024年にはカタールマスターズでDP World Tour初優勝を挙げています。

DP World Tour公式プロフィールでも、2026年にツアー参戦を続けていることが確認できます。海外のさまざまなコースで経験を積んできた星野選手が、日本の三好カントリー倶楽部でどんなゴルフを見せるのかは大きな見どころです。

番組詳細では星野選手が大会のホストプロとして注目されています。所属が大会主催者の一つである興和であることもあり、地元大会でのプレーには自然と視線が集まりそうです。

ほかの出場選手は?

日本ゴルフツアー機構の2026年大会出場選手一覧では、星野陸也選手のほかにも多くの実力者がエントリーしています。

確認できる主な選手には、河本力、木下稜介、小平智、生源寺龍憲、蟬川泰果、比嘉一貴、堀川未来夢、宮里優作らがいます。さらに主催者推薦枠の選手も掲載されており、合計108人で争う予定です。

男子ゴルフは若手の台頭と経験豊富な選手の競り合いが同時に楽しめるのが魅力です。初日はまだ順位差が小さい時間帯も多いため、誰が好スタートを切るのかを幅広く追えるラウンドになります。

三好カントリー倶楽部 西コースが舞台

会場は愛知県みよし市の三好カントリー倶楽部 西コースです。大会公式では7,300ヤード、Par71と案内されています。

4日間を通して同じコースを戦うため、選手が初日にどこで攻め、どこで安全にまとめるのかは、その後のラウンドにもつながります。テレビ中継ではショットの結果だけでなく、ピン位置や風、グリーン周りで選手がどんな判断をするかを見ると大会をより楽しめます。

大会公式はネット配信でもコースの名物ホールに焦点を当てています。特に「日本屈指の難ホール『魔のPar3』」としてライブ配信を行う予定で、難所でのプレーが大会の流れを左右する可能性があります。

ネットでは「魔のPar3」をライブ配信

東海テレビの大会公式サイトでは、10月29日の9:00頃からライブ配信を予定しています。テーマは「日本屈指の難ホール『魔のPar3』」です。

10月29日から11月1日まで継続して配信予定で、10月29日〜11月1日の解説には宮里聖志プロ、11月1日は桑原克典プロも加わる予定。アシスタントは藤澤響花さんと案内されています。

テレビ中継は14:45からですが、ネット配信は朝から予定されているため、1st Roundを長く追いたい方に向いています。テレビと配信では映す対象が異なるため、両方を組み合わせると初日の様子を立体的に楽しめそうです。

予選通過ラインはどう決まる?

大会は初日と2日目の計36ホールが予選です。公式の実施要項では、前半36ホール終了後、上位60位タイをもって決勝ラウンド進出者を決定するとしています。

そのため初日に多少出遅れても、2日目に巻き返す余地はあります。一方で初日から大きく崩れると、金曜日は予選通過ラインを強く意識する展開になります。

初日の放送を見るときは「首位は誰か」だけでなく、中位の選手がどの位置につけるかもポイントです。最終日まで残るための戦いは、開幕日の1番ホールからすでに始まっています。

賞金総額と優勝賞金

第56回大会の賞金総額は1億1000万円、優勝賞金は2200万円です。

4日間72ホールを終えて1位がタイの場合は、委員会が指定するホールでホールバイホール形式のプレーオフを行い、優勝者を決めるルールです。予選から決勝まで一貫して、1打の重みが大きい大会といえます。

また決勝ラウンドにはホールインワン賞やイーグル賞、ルーキー賞も設定されています。初日の段階では対象外の特別賞もありますが、大会を最後まで見るうえで覚えておきたい要素です。

初日の見どころは「好スタート」と「難所への対応」

1st Roundで最も分かりやすい見どころは、誰が好スタートを切るかです。4日間競技では初日の順位だけで勝敗は決まりませんが、上位で終えれば2日目以降に余裕を持って戦いやすくなります。

特に星野陸也選手は海外ツアーでの経験を持つ注目選手。国内の実力者や勢いのある若手がひしめく中で、どの位置から大会を始めるのかが気になります。

もう一つは三好カントリー倶楽部 西コースの難所への対応です。ネット配信で「魔のPar3」が特集されることからも、ショットの精度やリスク管理が見どころになります。派手なバーディだけでなく、難しい場面でパーを拾うプレーにも注目です。

参考にした情報

よくある質問

第56回バンテリン東海クラシック1st Roundは何時から放送ですか?

2026年10月29日(木)14:45〜16:50に東海テレビローカルで放送予定です。同日深夜24:20〜26:25にはハイライトも予定されています。

星野陸也選手は出場しますか?

はい。日本ゴルフツアー機構の2026年大会出場選手一覧に星野陸也選手が掲載されています。

ネット配信はありますか?

東海テレビ大会公式サイトでは、10月29日9:00頃から「魔のPar3」のライブ配信を予定しています。

予選は何位まで通過しますか?

前半36ホール終了後、プロ順位の上位60位タイが決勝ラウンドへ進む予定です。

まとめ

2026年10月29日(木)の「第56回バンテリン東海クラシック〜1st Round〜」は、東海テレビで14:45〜16:50に放送予定です。大会は三好カントリー倶楽部 西コースで開幕し、108人が4日間72ホールで争います。

注目は海外ツアーでも経験を積む星野陸也選手。河本力選手、木下稜介選手、生源寺龍憲選手、蟬川泰果選手、比嘉一貴選手、堀川未来夢選手、宮里優作選手ら多彩な顔ぶれの中で、誰が初日から抜け出すのかが見どころです。

朝9:00頃からは「魔のPar3」のライブ配信も予定されています。テレビ中継とあわせて、予選通過争いへつながる開幕日のプレーをチェックしてみてください。

このテーマの関連記事はこちら