韓国◇白詰草 第32話「虚偽の自白」あらすじ・キャスト|スンナム連行とセヒ・ファランの共闘|10/29 7:30
2026年10月29日(木)7時30分からJ:COM BSで放送される「韓国◇白詰草」第32話「虚偽の自白」では、スンナムが詐欺事件の共犯者として警察に連行される急展開を迎えます。
きっかけになるのはパンのウソの自白です。さらにセヒは、その虚偽の自白が自分の仕業だとファランに明かし、ファランはスンナムをチャ家から追い出すためにセヒと手を組むことを決めます。家庭の対立と詐欺事件が結びつき、スンナムを追い詰める構図が一気にはっきりする回です。
白詰草32話「虚偽の自白」の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月29日(木)7:30〜8:00 |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 話数 | 第32話/全129話 |
| サブタイトル | 虚偽の自白 |
| 主な出演 | パク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨン ほか |
J:COM BSの公式番組表では、10月29日7時30分から第32話「虚偽の自白」が放送されることが確認できます。同日の7時からは第31話「父親の権利」が編成されているため、2話続けて見ると夫婦の亀裂が事件へ発展していく流れを追いやすくなります。
主役のオ・スンナムをパク・シウン、夫チャ・ユミンをチャン・スンジョ、ユミンに接近するファン・セヒをハン・スヨンが演じています。今回はこの3人に加え、ユミンの母ファランの立場が大きく動くこともポイントです。
第32話「虚偽の自白」のあらすじ
KBS京都とサンテレビの公式あらすじでは、パンがウソの自白をしたため、スンナムが詐欺事件の共犯者ではないかと疑われ、警察に連行される展開が示されています。
スンナムは第31話の時点ですでに、詐欺事件にはセヒが関わっているのではないかとユミンに訴えていました。しかしユミンには信じてもらえず、その直後に自分が共犯者として扱われる事態になります。
一方のセヒは、パンのウソが自分の仕業であることをファランに打ち明けます。ここで重要なのは、セヒが秘密を明かした相手がファランだという点です。ファランはスンナムをチャ家から追い出すため、セヒと手を組むことを誓います。
なぜスンナムは警察に連行される?
直接の理由は、パンが事実ではない自白をしたことで、スンナムに詐欺の共犯者という疑いが向けられるからです。第32話のタイトル「虚偽の自白」は、このウソの供述がスンナムの立場を一変させることを表しています。
スンナムにとって苦しいのは、セヒを疑っていた自分が逆に警察から疑われる側へ回ることです。夫のユミンからも信用を得られていないため、家庭でも事件でも孤立する形になります。
セヒがファランに真相を話す理由は?
公式あらすじで確認できるのは、セヒがパンのウソは自分の仕業だとファランに明かすこと、そしてファランがセヒと手を組むことです。ここから、2人の利害が「スンナムをチャ家から追い出す」という目的で重なっていくことが分かります。
セヒはユミンとの関係を進めるうえでスンナムの存在が障害になっています。ファランもスンナムに好意的な立場ではなく、息子ユミンをめぐって対立を深めてきました。第32話は、別々に動いていた2人が協力関係へ変わる転機として見ることができます。
前回31話「父親の権利」からどうつながる?
第31話では、スンナムが病院でユミンの肩を抱くセヒを目撃します。スンナムは詐欺事件をセヒが仕組んだのではないかとユミンに訴えますが、ユミンは信じません。
そしてスンナムは、自由になりたいのなら父親の権利を捨てるようユミンに言い放ちます。夫婦としての信頼が大きく崩れた直後に、第32話ではスンナム自身が詐欺事件の共犯者として連行されます。
このつながりを押さえると、第32話は単なる警察沙汰ではなく、ユミンがスンナムを信用しなかったことがより重く見える回だと分かります。セヒへの疑いが表面化した直後に、スンナムが容疑者側へ追い込まれるためです。
前後の経緯を整理したい方は、白詰草第30話「叶わない夢」あらすじ・キャストも参考になります。ジュニョンの心臓発作をきっかけに家庭の崩壊がさらに進み、その延長線上で第31話、第32話の対立が起きています。
第32話で注目したい人物
オ・スンナム(パク・シウン)
スンナムは家族を守ろうとしてきましたが、第32話では詐欺事件の共犯者として警察に連行されます。自分が疑っていたセヒではなく、自分自身が疑われるという逆転した状況に追い込まれます。
夫ユミンとの信頼関係も崩れているため、単に疑いを晴らせば終わる問題ではありません。警察での問題と家庭内の対立が同時に進むことになります。
ファン・セヒ(ハン・スヨン)
セヒはユミンに近づき、スンナムとの家庭を壊そうとしてきた人物です。第32話では、パンの虚偽自白が自分の仕業であることをファランへ話します。
自分の関与を隠すだけでなく、ファランを味方につけることでスンナム排除へ動く点が大きな変化です。ここからセヒの計画は個人的な駆け引きではなく、チャ家の内部を巻き込んだものになります。
ファラン
ファランはユミンの母として、スンナムとの関係に深く関わってきました。今回、セヒの告白を聞いたうえでスンナムをチャ家から追い出すため協力することを決めます。
セヒにとってファランは、ユミンとの関係を進めるうえで大きな味方です。スンナムにとっては、事件の疑いだけでなく家庭内にも自分を排除しようとする勢力が生まれることになります。
白詰草32話はどこで見られる?
第32話「虚偽の自白」は、2026年10月29日(木)7:30〜8:00にJ:COM BS(BS260ch)で放送されます。J:COM BSの公式サイトではBS260chの全番組無料放送が案内されています。
2026年10月29日(木)は第31話が7時から放送され、そのまま7時30分から第32話が続く編成です。第31話でスンナムがユミンに「父親の権利」を突きつけ、第32話ではスンナムが詐欺事件の共犯者として連行されるため、同じ朝の2話を続けて見ると、人間関係の亀裂が事件へ直結していく順序まで把握しやすくなります。
参考にした情報
よくある質問
白詰草32話「虚偽の自白」はいつ放送されますか?
J:COM BSで2026年10月29日(木)7:30〜8:00に放送されます。同日7:00から第31話「父親の権利」が放送されます。
スンナムはなぜ警察に連行されるのですか?
パンがウソの自白をしたことで、スンナムに詐欺事件の共犯者という疑いがかかるためです。
セヒとファランはなぜ手を組むのですか?
セヒがパンの虚偽自白は自分の仕業だと打ち明け、ファランがスンナムをチャ家から追い出すために協力することを決めるからです。
まとめ
10月29日7時30分放送の「白詰草」第32話「虚偽の自白」は、パンのウソの自白によってスンナムが詐欺の共犯者として警察に連行され、セヒとファランがスンナム排除のために手を組む回です。
前話でスンナムがセヒの関与を訴えてもユミンに信じてもらえなかった直後だけに、スンナムが疑われる側へ回る展開は大きな転換点です。事件の真相だけでなく、セヒとファランの共闘によってチャ家の力関係がどう変わるのかにも注目したい回です。10月29日(木)7時30分からの30分で、スンナムを取り巻く状況がさらに厳しくなる過程が描かれます。

