山口智充 魚が食べたい・ぐっさん家|10月28日21時「魚が食べたい!」出演|10/28 21:00

2026年10月28日(水)21時からBS朝日で放送される「魚が食べたい!~地魚さがして3000港~」に、山口智充さんが出演します。今回の舞台は静岡県西伊豆町の仁科漁港。スルメイカ漁とウツボ漁、そして地元ならではの魚料理が大きな見どころです。

山口さんは番組で「お魚見届け人」を務めています。一方、東海テレビでは長寿番組「ぐっさん家」も続いており、2026年も旅やグルメを通して東海地方の魅力を伝えています。10月28日の出演情報とあわせて、山口智充さんの経歴や代表作、現在確認できるレギュラー活動をまとめました。

山口智充の10月28日出演番組と放送日時

項目内容
放送日2026年10月28日(水)
放送時間21:00〜21:54
放送局BS朝日
番組名魚が食べたい!~地魚さがして3000港~
放送回#288 静岡県仁科漁港
主なテーマスルメイカ、ウツボ、磯焼けに関わる魚
山口智充の役割お魚見届け人

BS朝日公式の次回案内では、10月28日(水)21時から静岡県仁科漁港を訪ねる回が予定されています。番組は全国の漁港をディレクターが訪ね、市場に広く出回らない地魚や、その土地ならではの漁、料理、人との出会いを追うドキュメントバラエティーです。

山口さんはロケの主役として毎回漁船に乗る形ではなく、番組全体を見届ける立場で登場します。公式ページでも今回の料理を味わう場面について、山口さんが大いに盛り上がる様子が紹介されています。

10月28日の「魚が食べたい!」は仁科漁港で何を追う?

今回まず注目されるのが、昼間に行うスルメイカ漁です。BS朝日公式によると、漁師歴約60年を超えるベテラン漁師の漁に密着し、一般に夜のイメージも強いイカ漁を昼間に行う様子を追います。

さらに、釣り上げたスルメイカを船上ですぐにさばいて干す「沖干し」作りも登場します。漁そのものだけでなく、獲れた魚介をどう処理し、どう地域の味へつなげていくのかまで見られるのが、この番組らしいところです。

スルメイカ料理は何が登場する?

公式の次回案内には、スルメイカ沖干しの炙り、イカなめろう、イカの丸焼き、いか様餃子などが挙げられています。単に「イカを釣る」だけではなく、地元の人がどのように食べているのかまで紹介されるため、放送中には料理名が気になる方も多そうです。

山口さんは食に関するリアクションやコメントでも番組の空気をつくる存在です。今回も漁の迫力だけでなく、料理を通してスルメイカの魅力がどう伝えられるのかがポイントになります。

1カ月後にはウツボ漁も取材

仁科漁港の取材はスルメイカだけで終わりません。公式情報では、イカの調査から約1カ月後に再び現地を訪れ、ウツボの筒漁と、磯焼けの原因になる魚を獲る刺し網にも密着するとされています。

刺し網ではオジサン、ブダイ、巨大なイスズミなどが捕獲される予定です。ウツボは刺身、たたき、唐揚げなどで味わう流れが紹介されており、「見た目は迫力がある魚を地元ではどう食べるのか」という点も大きな見どころです。

番組の過去回を知りたい方は、「魚が食べたい!」10月14日の広島・玖波漁港回もあわせて見ると、漁港ごとに狙う魚や料理が変わる番組の面白さが分かりやすいです。

前回10月21日の「魚が食べたい!」は三崎漁港

前回の2026年10月21日放送は、神奈川県の三崎漁港が舞台でした。BS朝日公式では、イセエビ、アカハタ、ブダイを追い、城ヶ島の漁師によるイセエビの刺し網漁や、磯焼けから海を守る藻場保全活動に密着した内容が紹介されています。

1kgを超える大きなイセエビを狙う漁に加え、地元の店でイセエビの塩焼きや味噌汁を味わう場面もありました。10月28日は同じ「魚が食べたい!」でも、舞台が西伊豆の仁科漁港へ移り、スルメイカとウツボが主役になります。前回と今回を比べると、漁港ごとに漁法も魚も料理も大きく変わることが分かります。

山口智充の経歴は?吉本興業で1994年から活動

山口智充さんは1969年3月14日生まれ、大阪府四條畷市出身です。吉本興業の公式プロフィールでは、1994年に入社・入門したと記載されています。趣味として車、バイク、音楽、散歩、海遊びが挙げられており、現在の旅番組やアウトドア色のある番組ともつながりを感じるプロフィールです。

テレビではバラエティーだけでなく、俳優、声の仕事、音楽など幅広い分野で活動してきました。吉本興業公式の代表作には、ドラマ「木更津キャッツアイ」、NHK大河ドラマ「新選組!」、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」、映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」などが並んでいます。

音楽活動ではユニット「くず」として「全てが僕の力になる」などの作品を発表したほか、ソロ名義の作品も公式プロフィールに記載されています。お笑いだけに限定されない活動歴が、山口さんの大きな特徴です。

俳優・声の仕事でも知られる

吉本興業の代表作一覧には、主演ドラマ「奇跡の動物園~旭山動物園物語」シリーズや「クッキングパパ」、映画「のぼうの城」なども掲載されています。また、アニメーション映画や海外作品の声に関わる仕事もあり、テレビで見せる親しみやすいキャラクターとは違う表現の場でも実績を重ねています。

現在のレギュラー番組だけを見ると旅・食・地域密着の印象が強い山口さんですが、過去の出演歴をたどると、ドラマ、映画、音楽、ナレーションなど複数のジャンルを横断してきたことが分かります。

「ぐっさん家」は現在も続く長寿レギュラー

山口智充さんを代表する現在の番組として外せないのが、東海テレビの「ぐっさん家~THE GOODSUN HOUSE~」です。公式サイトでは「ぐっさんが気ままに行動する『ぐっさん家』」と紹介され、東海地方の風光明媚な場所、グルメ、魅力的なスポットを山口さんならではの目線で楽しむ番組になっています。

番組は2003年にスタートし、2024年にはレギュラー放送1000回に到達しました。2026年4月の公式バックナンバーでは「24年目に突入」と案内されており、現在も地域密着の長寿番組として放送が続いています。

最近の放送では、2026年10月24日に藤井隆さんを迎え、名古屋市今池ではしご旅を行いました。ジンギスカンやおばんざいなど、街の店と人を訪ねるスタイルは長年変わらない魅力の一つです。

当サイトでは「ぐっさん家」10月17日守山区の店を紹介した記事も掲載しています。山口さんの現在のテレビ活動を追うなら、「魚が食べたい!」と「ぐっさん家」を一緒に見ると、全国の漁港を見届ける顔と、東海地方を自ら歩く顔の違いも楽しめます。

共演者・ゲストは?藤井隆との「ぐっさん家」も話題

10月28日の「魚が食べたい!」については、BS朝日公式の次回案内で山口智充さん以外のスタジオゲスト名は確認できませんでした。そのため、未発表の出演者を推測して挙げることは避けます。

一方、直近の「ぐっさん家」10月24日放送では、藤井隆さんがゲストとして登場しています。山口さんが「リスペクトする吉本の先輩」として藤井さんを迎え、名古屋・今池を巡る内容でした。

山口さんは一人で街を歩く回でも、ゲストと一緒に旅をする回でも、店の人や地域の人との会話を自然に広げていくスタイルが印象的です。こうした人との距離感は、「魚が食べたい!」で漁師や地元の食文化を見届ける役割にも通じています。

山口智充の「魚が食べたい」「ぐっさん家」が気になる理由

2026年現在の山口智充さんを知るうえで、「魚が食べたい!」と「ぐっさん家」は分かりやすい2本です。前者では全国各地の漁業や地魚を見届け、後者では東海地方を自ら歩きながら、街、店、人との出会いを楽しんでいます。

どちらも派手な競争企画だけを前面に出す番組ではなく、その土地で働く人や長く続く店、地域独自の食文化を丁寧に見せる構成です。山口さんの親しみやすい話し方、食への関心、乗り物や散歩といった趣味が、番組の雰囲気と自然に重なっています。

10月28日の「魚が食べたい!」では、仁科漁港のスルメイカとウツボという個性の強い題材がそろいます。漁の方法だけでなく、沖干しやなめろう、刺身、たたき、唐揚げなど「どう食べるのか」まで見られるので、山口さんのリアクションを含めて楽しみやすい回になりそうです。

参考にした情報

よくある質問

山口智充は10月28日に何の番組へ出演しますか?

2026年10月28日(水)21時からBS朝日で放送される「魚が食べたい!~地魚さがして3000港~」に、お魚見届け人として出演します。今回の舞台は静岡県西伊豆町の仁科漁港です。

10月28日の「魚が食べたい!」では何を紹介しますか?

仁科漁港のスルメイカ漁、沖干し、地元のイカ料理に加え、約1カ月後のウツボ筒漁や刺し網漁も紹介される予定です。

山口智充の現在の代表的なレギュラー番組は?

公式情報で確認できる代表的な番組として、BS朝日「魚が食べたい!」と東海テレビ「ぐっさん家」があります。「ぐっさん家」は2003年から続く長寿番組です。

まとめ

山口智充さんは、2026年10月28日(水)21時からのBS朝日「魚が食べたい!」に出演します。今回は静岡県仁科漁港を舞台に、スルメイカの昼漁や沖干し、ウツボ漁、地元料理まで追う内容です。

山口さんは1994年から吉本興業で活動し、バラエティーだけでなくドラマ、映画、音楽など幅広い代表作があります。現在も「魚が食べたい!」のほか、長寿番組「ぐっさん家」で地域や人、食の魅力を伝え続けています。10月28日の放送は、山口さんの現在の活動を知るうえでも注目しやすい一回です。

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