SMBC日本シリーズ2026 第4戦「ソフトバンク×DeNA」10月28日|放送時間・解説・配信|10/28 17:53
SMBC日本シリーズ2026第4戦「ソフトバンク×DeNA」は、2026年10月28日(水)17時53分から日本テレビ系で生中継される予定です。試合開始は18時で、会場はみずほPayPayドーム福岡。
試合終了まで完全生中継、延長ありの編成です。
ソフトバンクが日本シリーズ連覇を果たすのか、それともセ・リーグ3位から勝ち上がったDeNAが再び下剋上を成し遂げるのか。放送時間、解説・実況、ネット配信、試合前に押さえたい対戦背景をまとめます。
第4戦「ソフトバンク×DeNA」の放送日時と試合情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | SMBC日本シリーズ2026 第4戦「ソフトバンク×DeNA」 |
| 放送日時 | 2026年10月28日(水)17:53〜21:00(延長あり) |
| 試合開始 | 18:00 |
| 放送局 | 日本テレビ系・日テレ1 |
| 対戦カード | 福岡ソフトバンクホークス×横浜DeNAベイスターズ |
| 球場 | みずほPayPayドーム福岡 |
| 中継形式 | 試合終了まで完全生中継(延長あり) |
| ネット配信 | Hulu、TVerでライブ配信予定 |
NPBの大会日程では、第4戦は10月28日(水)にパ・リーグ出場チームの本拠地球場で行われる予定です。今大会の対戦カードは福岡ソフトバンクホークスと横浜DeNAベイスターズで、第3戦から第5戦までは福岡で開催されます。
番組表上の放送開始は17時53分、試合開始は18時です。テレビ中継が始まってからプレーボールまでの時間も楽しみたい場合は、試合開始時刻だけでなく、番組の開始時刻に合わせて視聴を始めるとよいでしょう。
第4戦の注目ポイントは連覇か、下剋上の再現か
ソフトバンクは日本シリーズ連覇を狙う
番組案内では、ソフトバンクを「常勝軍団」と位置づけ、日本シリーズ連覇がなるかを見どころに挙げています。NPBの2026年パ・リーグ公式戦成績では、ソフトバンクは91勝49敗3分、勝率.650でリーグ1位。
シーズンを通して高い勝率を残したチームが、短期決戦でも力を発揮できるかが注目点です。
日本シリーズはレギュラーシーズンとは異なり、相手との対戦が続く中で投手起用や打順、守備の選択が試合ごとに重みを増します。第4戦はシリーズ中盤にあたり、ここまでの流れを受けて両チームがどのような戦い方を選ぶかも見どころです。
DeNAはリーグ3位から日本一を目指す
DeNAは2026年のセ・リーグ公式戦を71勝69敗3分、勝率.507で3位として終えました。番組案内が掲げるのは、リーグ3位からクライマックスシリーズを勝ち抜いて日本シリーズへ進んだチームが、再び頂点に届くかという点です。
シーズン順位だけでは日本シリーズの勝敗は決まりません。短期決戦では投手陣が失点を抑え、限られた好機を得点につなげられるかが大切になります。
DeNAが第4戦でどのように流れを引き寄せるか、攻守両面に注目です。
レギュラーシーズンの数字で見る注目選手
NPB公式の2026年個人成績では、ソフトバンクは近藤健介が打率.309、出塁率.431を記録し、栗原陵矢は40本塁打、118打点でチームをけん引しました。周東佑京も30盗塁を記録しており、長打だけでなく走塁も攻撃の見どころです。
DeNAでは牧秀悟が打率.283、30本塁打、75打点を記録。投手では東克樹が防御率2.40、12勝、120奪三振を残しています。
これらはレギュラーシーズンの成績であり、第4戦の先発やスタメンを示すものではありませんが、両チームの攻守を振り返る際の参考になります。
チーム全体の打撃成績を見ると、ソフトバンクは打率.261、707得点、162本塁打。DeNAは打率.246、557得点、125本塁打でした。
いずれも2026年のレギュラーシーズンの数字で、短期決戦ではそのままの差が出るとは限りませんが、ソフトバンクの得点力とDeNAが接戦をものにする展開の両方に注目できます。
前回の日本シリーズ2024ではDeNAが逆転で日本一に
今回の対戦で思い出されるのが、2024年の日本シリーズです。NPB公式記録によると、DeNAは第1戦と第2戦を落としたあと、第3戦から4連勝し、対戦成績4勝2敗でソフトバンクを破って26年ぶり3度目の日本一に輝きました。
2024年の第3戦はDeNAが4対1、第4戦は5対0、第5戦は7対0、第6戦は11対2で勝利しています。特にシリーズの途中から投打がかみ合い、2連敗から巻き返した展開は、今回の番組案内が触れる「2年前の再現か」という視点につながります。
もちろん、2024年と2026年ではチーム状況も選手も異なります。過去の結果が今回の勝敗を決めるわけではありませんが、DeNAがソフトバンク相手に大きく流れを変えた実績があることは、第4戦を観るうえで押さえておきたい背景です。
解説・実況・リポーターは誰?
番組表で案内されている解説は、ソフトバンクOBの和田毅と、横浜・ソフトバンクの両球団でプレーした内川聖一です。和田は最多勝2回、内川はセ・パ両リーグで首位打者を獲得した実績を持ち、両チームを知る視点から試合を解説します。
実況は福岡放送の須田健太郎アナウンサー。1塁側リポーターは福岡放送の元木寛人アナウンサー、3塁側リポーターは日本テレビの平松修造アナウンサーです。
プレーの状況だけでなく、ベンチや両チームの様子を伝えるリポートにも注目できます。
第4戦の先発投手や当日のスタメンは、今回確認した大会日程・中継案内には掲載されていません。発表前の段階では特定の選手を先発として断定せず、試合当日の公式発表で確認するのが確実です。
日本テレビ以外でライブ視聴できる?
NPBが公表した中継予定では、第4戦のテレビ中継は日本テレビ、ネット中継はHuluとTVerです。TVerはSMBC日本シリーズ2026の無料ライブ配信を発表しており、第4戦は10月28日17時53分から配信開始予定と案内しています。
外出先で視聴する場合は、通信環境と端末の充電を確認しておくと安心です。ライブ配信の対応端末や視聴条件はサービスごとに異なるため、利用するHuluまたはTVerの案内も事前に確認してください。
テレビで観る場合は、日本テレビ系の放送枠が17時53分から設定されています。番組情報では21時までの枠に延長ありとされているため、試合が長引いた場合も中継が続く予定です。
録画する場合は、延長対応の設定も確認しておくと見逃しを防ぎやすくなります。
第4戦以降の日程と日本シリーズの仕組み
NPB公式日程では、第3戦が10月27日(火)、第4戦が10月28日(水)、第5戦が10月29日(木)で、いずれもみずほPayPayドーム福岡で行われる予定です。第6戦は10月31日(土)、第7戦は11月1日(日)に横浜スタジアムで予定されています。
日本シリーズは先に4勝したチームが日本一となる方式です。そのため、試合が進むにつれて優勝に王手をかけたチームが出る可能性があり、第4戦はシリーズの流れを左右する重要な一戦になります。
第5戦以降の日程はシリーズの勝敗によって開催されない場合があります。
参考にした情報
- NPB「SMBC日本シリーズ2026」公式サイト
- NPB「開催要項」
- 日本テレビ系 野球中継「放送スケジュール」
- Gガイド「SMBC日本シリーズ2026 第4戦」番組情報
- NPB発表「SMBC日本シリーズ2026」のテレビ中継/ネット中継について
- TVer公式「SMBC日本シリーズ2026」無料ライブ配信
- NPB「SMBC日本シリーズ2024」公式記録
- NPB「福岡ソフトバンクホークス」2026年チーム・個人成績
- NPB「横浜DeNAベイスターズ」2026年チーム・個人成績
よくある質問
日本シリーズ第4戦は何時から放送されますか?
2026年10月28日(水)17時53分から日本テレビ系で中継予定です。試合開始は18時で、試合終了まで完全生中継、延長ありと案内されています。
第4戦はどこで開催されますか?
福岡県のみずほPayPayドーム福岡で開催予定です。第3戦から第5戦まではソフトバンクの本拠地で行われます。
ネット配信でも視聴できますか?
第4戦はHuluとTVerでライブ配信予定です。TVerは17時53分からの配信開始を発表しています。
解説と実況は誰ですか?
解説は和田毅、内川聖一、実況は須田健太郎です。元木寛人が1塁側、平松修造が3塁側のリポーターを担当します。
まとめ
SMBC日本シリーズ2026第4戦「ソフトバンク×DeNA」は、10月28日(水)17時53分から日本テレビ系で生中継される予定です。試合開始は18時、会場はみずほPayPayドーム福岡で、HuluとTVerでもライブ配信が予定されています。
ソフトバンクの連覇か、2024年のようなDeNAの下剋上か。解説の和田毅・内川聖一、実況の須田健太郎らの中継とともに、両チームの戦いに注目です。

