TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 花嫁のれん#20・#21のロケ地はどこ?かぐらや周辺の金沢スポットと花嫁のれん文化を巡る|10/28 12:00

花嫁のれん#20・#21のロケ地はどこ?かぐらや周辺の金沢スポットと花嫁のれん文化を巡る|10/28 12:00

10月28日(水)12時からBS10で放送される「【昼ドラ】花嫁のれん」#20・#21では、丈太郎の母・節子が「かぐらや」を訪れ、瑠璃子の器量を試すような要求を重ねます。

ドラマを見ながら気になるのは、老舗旅館「かぐらや」の雰囲気を感じられる場所や、金沢らしい町並みが実際のどこで撮られたのかという点です。東海テレビ公式は「かぐらや」門前を金沢の料亭入口で撮影したことを明かしており、金沢ロケそのものが作品の大きな見どころになっています。

花嫁のれん#20・#21の放送日時と内容

項目内容
放送日時2026年10月28日(水)12:00〜13:00
放送局BS10
番組【昼ドラ】花嫁のれん#20、#21
主な出演羽田美智子、野際陽子、里久鳴祐果、内田朝陽、津田寛治ほか
舞台石川県金沢市の老舗旅館「かぐらや」

BS10の番組情報では、「花嫁のれん」は平日昼12時台に放送される国内ドラマとして案内されています。作品の中心は、東京から金沢へ来た奈緒子と、大女将・志乃との緊張感のある嫁姑関係です。

10月28日放送の#20・#21では、丈太郎の母・節子が瑠璃子にさまざまな要求を出し、女将としての器量を試そうとする展開が紹介されています。格式を重んじる瑠璃子が要求を断る一方、奈緒子は節子に良い思い出を作ってもらおうと動くため、接客に対する二人の考え方の違いが見どころになります。

「かぐらや」のロケ地はどこ?

「かぐらや」はドラマ上の架空の老舗旅館で、東海テレビ公式は門前シーンを金沢市内の“とある料亭”の入口で撮影したと説明しています。 ただし、その公式記事では料亭名そのものは公表していません。

その撮影場所として広く知られているのが、金沢市東山の料理旅館山乃尾です。既存記事でも詳しく扱っているため、初めて確認する方は花嫁のれん#4・#5の山乃尾訪問ガイドもあわせて読むと、場所や予約方法をより具体的に確認できます。

山乃尾の住所と予約方法

項目内容
施設名山乃尾
住所石川県金沢市東山1-31-25
エリアひがし茶屋街周辺
予約公式では原則3か月前から5日前の午前中まで受付
宿泊2名から。チェックイン15:00、チェックアウト10:00
駐車場共用7台分。予約制ではない

山乃尾公式のFAQでは、食事や宿泊は事前の予約を基本として案内しています。予約期限を過ぎると食材の手配の都合で受けられない場合があるため、ドラマの雰囲気を味わう目的で訪れる場合も、当日に飛び込みで向かうより事前連絡が安心です。

東海テレビ公式が「山乃尾」と施設名まで明記しているわけではない点には注意が必要です。公式が確認できるのは、坂の途中にある料亭の入口で「かぐらや」門前を撮影し、振り返ると金沢の瓦屋根の町並みが見えるというところまでです。

金沢ロケで実際に使われた町並みは?

東海テレビ公式の金沢ロケ記事では、武家屋敷街、東茶屋通り周辺、浅野川などで撮影したことが紹介されています。旅館の中だけでなく、金沢の歴史ある町並みそのものが作品の空気を作っています。

ひがし茶屋街は「花嫁のれん」の撮影実績あり

金沢フィルムコミッションの「ひがし茶屋街」ページには、撮影実績として「花嫁のれん」2010年〜2015年が掲載されています。住所は金沢市東山1丁目で、金沢駅から車で約7分と案内されています。

東海テレビ公式のロケ記事でも、東茶屋通りの奥にある喫茶店で羽田美智子さん、里久鳴祐果さん、内田朝陽さんが撮影したことが紹介されています。ただし、公式記事ではその喫茶店の店名は出ていないため、この記事では店名を断定しません。

ひがし茶屋街は山乃尾と同じ東山エリアにあり、「かぐらや」の門前をイメージしながら歩きやすい場所です。ロケ地巡りとしては、特定の建物だけを見るより、格子戸や石畳、坂道を含めた町並み全体を楽しむのが合っています。

花嫁のれん文化を実際に見られる場所は?

ドラマの題名にもなっている「花嫁のれん」は、能登・加賀・越中に伝わる婚礼文化です。作品の背景をもっと深く知りたい場合は、石川県七尾市の花嫁のれん館が実用的な訪問先になります。

ここはドラマ#20・#21に登場する施設として公式発表された場所ではありませんが、花嫁のれんの実物や婚礼文化を常設展示で見られる施設です。ドラマをきっかけに「花嫁のれんとは何か」を現地で知りたい方には分かりやすいスポットです。

花嫁のれん館の住所・営業時間・料金

項目内容
施設名花嫁のれん館
住所石川県七尾市馬出町ツ部49
開館時間9:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日年末年始(12月29日〜1月3日)
入館料高校生以上550円、小中学生250円、幼児無料
最寄りJR七尾駅から徒歩約8分

公式サイトでは、明治から平成までの花嫁のれんを常設展示し、仏間や和室を再現した空間も公開しています。金沢市内からは距離がありますが、作品タイトルの背景にある文化を実物で確かめられる場所として覚えておきたい施設です。

花嫁衣装を着てのれんをくぐる体験も案内されていますが、2026年秋は受付条件や実施状況が変更される場合があります。体験を目的にする場合は、料金だけで判断せず公式サイトの最新案内を確認してから予定を立てるのが安全です。

#20・#21で注目したい「おもてなし」の違い

今回の物語では、節子への対応をめぐって瑠璃子と奈緒子の考え方が分かれます。瑠璃子は旅館の格式を守る側、奈緒子は客の思い出を優先して動く側として描かれ、同じ「おもてなし」でも判断が違うことがはっきり見える回です。

この対比を知ったうえで金沢の老舗旅館や茶屋街を見ると、建物の美しさだけでなく、接客やしつらえ、地域の文化を守る姿勢にも目が向きます。「花嫁のれん」が単なる観光ドラマではなく、土地の文化と旅館の仕事を物語の中心に置いていることが伝わりやすくなります。

既存のロケ地記事では、花嫁のれん#2・#3のかぐらやロケ地記事でも山乃尾と金沢・東山エリアを詳しくまとめています。#20・#21を見て「前の回の場所も見直したい」と感じたときに確認しやすい内容です。

参考にした情報

よくある質問

花嫁のれんの「かぐらや」は実在する旅館ですか?

「かぐらや」はドラマ上の架空の旅館です。東海テレビ公式は門前を金沢市内の料亭入口で撮影したと明かしていますが、公式記事では料亭名まで公表していません。

山乃尾は予約できますか?

はい。山乃尾公式では予約を受け付けており、原則として3か月前から5日前の午前中までと案内しています。食事や宿泊を考えている場合は早めの予約が向いています。

花嫁のれん館は金沢市内にありますか?

いいえ。花嫁のれん館は石川県七尾市にあり、JR七尾駅から徒歩約8分です。ドラマの直接のロケ地としてではなく、作品名の由来になった婚礼文化を知る施設として紹介しています。

まとめ

10月28日放送の「花嫁のれん」#20・#21は、節子への接客をめぐって瑠璃子と奈緒子の考え方が対照的に描かれる回です。舞台となる「かぐらや」は架空の旅館ですが、東海テレビ公式は金沢の料亭入口や東茶屋通り、武家屋敷街、浅野川などでロケを行ったことを公表しています。

実際に歩くなら、かぐらや門前の雰囲気で知られる山乃尾や、撮影実績が公式に掲載されているひがし茶屋街が立ち寄りやすい場所です。さらに作品名の背景まで知りたい方は、七尾の花嫁のれん館を組み合わせると、ドラマの世界観をより立体的に楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら