ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班 第6話は10月26日17:59|最終話のあらすじ・キャスト・配信|10/26 17:59
2026年10月26日(月)17時59分からBS11で、「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」第6話が放送されます。BS11での放送版は全6話で、今回が最終話です。
第6話では、逃亡を決意したゲイツをAC-12が追う一方、アーノットはゲイツの行動を単純な「汚職警官」として片づけられない状況に直面します。これまで積み重なった不正、ひき逃げ事件、ジャッキーをめぐる疑惑、犯罪組織との接点が一気に最終局面へ進みます。
ライン・オブ・デューティ 第6話の放送日時
BS11公式では「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」を日本語字幕・全6話として案内しています。10月13日から月曜〜水曜の17時59分枠で放送され、第6話は10月26日(月)の放送です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班 |
| 話数 | 第6話(終) |
| 放送日 | 2026年10月26日(月) |
| 放送時間 | 17:59〜 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 放送形式 | 日本語字幕 |
| 放送版話数 | 全6話 |
| 原題 | Line of Duty |
この作品は、警察内部の不正を調べる汚職特捜班AC-12を舞台にした英国犯罪ドラマです。第1話から追われてきたトニー・ゲイツ警部の疑惑が、第6話でひとつの大きな結末へ向かいます。
第6話(最終話)のあらすじ
BS11公式の第6話紹介では、家族に危険が迫ったゲイツが逃亡を決意するところから最終局面が始まります。AC-12は早期逮捕を目指し、共謀、誘拐、殺人未遂などの容疑を視野に捜査を進めます。
ここまでの捜査では、ゲイツにとって不利な証拠が積み重なってきました。ジャッキーの死をめぐっても、ゲイツが関与したように見える状況が作られています。
しかし、アーノットには引っかかる点があります。自分が誘拐されたとき、救出したのはゲイツだったからです。ゲイツを追う立場にいるアーノットが「彼には殺せない」と考えることで、単純な犯人追跡とは違う緊張が生まれます。
追い詰められたゲイツは、自分の家族とキャリアを守るため、一連の事件の背後にいる犯罪組織の首謀者を差し出すとアーノットに約束します。そして捜査は、首謀者が使う電話番号のひとつを特定するところまで進みます。
第6話は「ゲイツが黒か白か」だけを見る回ではありません。彼が不正に手を染めた事実と、より大きな犯罪に巻き込まれていった経緯を分けて見ながら、AC-12がどこまで組織の核心へ近づけるのかが重要になります。
ゲイツとアーノットの関係が最終話の中心
物語の序盤でアーノットは、ゲイツの捜査実績や立場を見ながら、彼が本当に汚職警官なのかを探っていました。ところが調査が進むほど、ゲイツの不自然な行動や隠し事が明らかになります。
一方で、最終話ではゲイツがアーノットを救った事実が大きな意味を持ちます。法を守る側の人間として明らかな問題を抱えているゲイツと、人間として目の前の命を救うゲイツが同時に存在するため、アーノットの判断にも迷いが生まれます。
この関係は「正義の捜査官が悪い警官を追い詰める」という単純な構図ではありません。ゲイツの行動を追うことで、警察内部の不正が個人の欲や判断だけでなく、周囲の圧力や犯罪組織との関係によって拡大していく様子が見えてきます。
第1話の流れを振り返りたい方は、「ライン・オブ・デューティ」第1話の記事でAC-12とゲイツの捜査開始を確認できます。また、第2話の記事ではゲイツとジャッキーの関係が焦点になっています。
主なキャストは誰?
主人公側の中心となるスティーブ・アーノット巡査部長を演じるのはマーティン・コムストンです。アーノットとともにAC-12で動く潜入捜査官ケイト・フレミングをヴィッキー・マクルア、AC-12を率いるテッド・ヘイスティングス警視をエイドリアン・ダンバーが演じます。
| 役名 | 出演者 |
|---|---|
| スティーブ・アーノット | マーティン・コムストン |
| ケイト・フレミング | ヴィッキー・マクルア |
| テッド・ヘイスティングス | エイドリアン・ダンバー |
| トニー・ゲイツ | レニー・ジェームズ |
BS11公式ページでは、マーティン・コムストン、ヴィッキー・マクルア、エイドリアン・ダンバーを主要キャストとして紹介しています。シリーズを通じてAC-12の三人が中心人物となり、シーズンごとに異なる警察官の疑惑を追っていく形へ発展していきます。
第1シリーズで大きな存在感を持つゲイツは、単に捜査対象として描かれるのではなく、家庭、職場での評価、隠したい過去、犯罪組織からの圧力が重なった人物です。第6話では、その複雑さが最終的な決断に結びつきます。
「ライン・オブ・デューティ」はどんなドラマ?
「ライン・オブ・デューティ」は、警察内部の腐敗を調べる部署を軸にした警察ドラマです。制作会社World Productionsの作品紹介では、2012年にシーズン1が始まり、その後も複数シーズンが制作された代表作として紹介されています。
この作品の特徴は、派手な捜査アクションだけで進むのではなく、証言の矛盾、職務記録、同僚との関係、組織内での評価といった細かな要素が積み上がるところです。誰か一人の不正を突き止めれば終わりではなく、その背後に別の人物や組織的な問題が見えてくる構成になっています。
シーズン1では、アーノットがAC-12に配属され、ゲイツ警部への捜査に関わるところから始まります。ゲイツは優秀な警察官として評価されている一方、事件処理や私生活をめぐる不自然な点が徐々に表面化します。
第6話は、その積み重ねを受けて「どこまでがゲイツ自身の責任なのか」「背後にいる人物へたどり着けるのか」が問われる回です。最終話を見たあとに第1話へ戻ると、序盤の言動の意味が違って見える場面もあります。
前回第5話までに何が起きた?
第6話を見る前に押さえておきたいのは、ゲイツがすでに通常の警察活動を続けられる状況ではなくなっていることです。捜査が進み、彼を取り巻く疑惑は個人的な不正の範囲を超え、犯罪組織の存在へつながっていきます。
アーノット自身も危険な目に遭い、AC-12の捜査は机上の調査では済まなくなります。ゲイツを逮捕することと、事件全体の構図を解明することが必ずしも同じではないため、最終話では「今すぐ身柄を押さえるべきか」「さらに奥にいる人物まで追うべきか」という緊張が続きます。
また、ゲイツは家族を守ろうとします。自分の行動によって家族まで危険にさらされる状況となり、逃亡という選択に追い込まれていきます。この家族への思いが、最終話でアーノットとのやり取りに影響します。
第5話までの細かな経緯をすべて覚えていなくても、第6話ではAC-12がゲイツを追っていること、ゲイツがより大きな犯罪組織の存在を知っていること、アーノットが彼を全面的な殺人犯とみなしていないことを押さえておくと展開を追いやすくなります。
見逃し配信はTVerとBS11+で案内
BS11公式ページでは、「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」についてTVerとBS11+で配信中と案内しています。放送を見逃した場合や、前の回を確認したい場合の選択肢になります。
ただし、BS11公式には「放送版は全6話、BS11+配信版は放送話数とは異なり全5話」と注意書きがあります。テレビ放送の第6話と、BS11+で表示される話数が同じ番号になるとは限らないため、配信で探すときはエピソード内容を確認するのが分かりやすいです。
10月27日からはBS11で「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班 シーズン2」の放送も案内されています。第6話でシーズン1を見届けたあと、そのまま次の事件へ進みやすい編成です。
参考にした情報
よくある質問
ライン・オブ・デューティ 第6話はいつ放送されますか?
2026年10月26日(月)17時59分からBS11で放送されます。BS11の放送版は全6話で、第6話が最終話です。
第6話はどんな内容ですか?
逃亡を決意したゲイツをAC-12が追い、アーノットはゲイツが関わった事件と、その背後にいる犯罪組織の首謀者へ迫ります。ゲイツがアーノットを救った事実も、最終話の重要なポイントです。
見逃し配信はありますか?
BS11公式ではTVerとBS11+での配信が案内されています。BS11+はテレビ放送版と話数の区切りが異なり、放送版全6話に対して配信版は全5話です。
まとめ
「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」第6話は、2026年10月26日(月)17時59分からBS11で放送されるシーズン1の最終話です。逃亡するゲイツ、追うAC-12、そしてゲイツを単純な殺人犯と見切れないアーノットの関係が最大の焦点になります。
第1話から続いたゲイツの疑惑は、個人の不正だけでなく、背後の犯罪組織へつながる形で決着へ向かいます。放送後に振り返る場合も、TVerやBS11+の公式配信案内とあわせて、第1話・第2話の記事をたどるとシーズン1の流れを整理しやすくなります。

