ブルーリバーの望むところだ!10月25日バス停クエストⅧ|北九州の激レアバス停とオープントップバス|10/25 13:30
10月25日(日)13時30分からテレQで放送される「ブルーリバーの望むところだ!」は、番組名物企画「激レアバス停を探しだせ!バス停クエストⅧ」です。
舞台は北九州エリア。公式予告では、「花鳥風月」「屋形船」といった気になる名前のバス停に加え、最も始発が早いバス停、停車本数や系統数が多いバス停、豊臣兄弟にちなむバス停まで登場すると案内されています。さらに、2026年に運行を始めた北九州オープントップバスもスペシャルミッションに関わる予定です。
10月25日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月25日(日)13:30〜14:24 |
| 放送局 | TVQ九州放送1 |
| 企画 | 激レアバス停を探しだせ!バス停クエストⅧ |
| 舞台 | 北九州エリア |
| 対象 | 西鉄バス・市営バス |
| 出演 | ブルーリバー(青木淳也・川原豪介)、いわぶ見梨、田中菜津美 |
今回の4人は、ブルーリバーの青木淳也さん・川原豪介さんに、いわぶ見梨さんと「なつみかん」こと田中菜津美さんを加えた顔ぶれです。番組公式は、この組み合わせで北九州エリアに挑むのが2度目だと紹介しています。
2024年2月11日の公式アーカイブにも「バス停クエストin北九州」が残っており、その回もブルーリバー対いわぶ見梨さん・田中菜津美さんのチームで、北九州市内の個性的なバス停を探していました。今回は同じ北九州でも第8弾としてお題が刷新され、難易度も上がっているのが大きな違いです。
バス停クエストⅧで探す激レアバス停は?
今回の中心は、北九州を走る西鉄バスと市営バスの路線から、条件に合うバス停を探し出すことです。単に変わった名前を見つけるだけでなく、運行時刻や停車する路線数など、時刻表を見なければ分からない特徴までお題になっています。
「花鳥風月」「屋形船」はどこのバス停?
公式予告で名前が明かされているのが、「花鳥風月」「屋形船」という印象的な言葉です。
ただし、放送前の公式ページでは、これが正式なバス停名そのものなのか、お題から連想して探す対象なのか、所在地がどこなのかまでは発表されていません。番組を見ながら「どの地域にあるのか」「なぜその名前になったのか」を確かめるのが今回の楽しみの一つになりそうです。
2023年にテレQの番組審議会でバス停クエストが取り上げられた際も、地元の身近な場所やバス停名の由来を一緒に考えられる点が評価されていました。今回も、普段は通り過ぎている名前の背景に注目すると、北九州の土地柄が見えてきそうです。
最も始発が早いバス停は何時?
もう一つの注目は、「最も始発が早いバス停」を探すお題です。
番組詳細には「ド早朝の始発」という表現もあり、一般的な通勤時間よりかなり前から動く便が候補になることがうかがえます。ただし、何時何分なのか、どの路線・どのバス停なのかは公式ではまだ明かされていません。
バス停クエストは、名前の珍しさだけでなく、こうした運行事情そのものをクイズにするのが特徴です。時刻表上の数字が、早朝に働く人や地域の移動需要とどう結びついているのかにも注目したいところです。
停車本数・系統数が多いバス停も登場
公式予告には、停車本数や系統数が多いバス停も登場するとあります。
北九州の中心部では複数方面の路線が集まる場所があり、単純な「大きい駅前」だけでは正解できない可能性があります。番組がどんな基準で「多い」を判定するのか、ブルーリバーといわぶ・田中チームがどのように絞り込むのかが見どころです。
今回の予告は「過去一の高難易度」としています。聞き込みだけで見つけやすい珍名バス停に比べ、始発時刻や系統数は情報を整理しないと答えに近づけないため、過去回よりもバスマニア的な知識が重要になりそうです。
豊臣兄弟にちなむバス停とは?
公式予告では、バス路線探検家の沖浜さんによるスペシャルミッションとして、豊臣兄弟にちなむバス停が示されています。
具体的なバス停名は放送前には明かされていません。そのため、歴史上の人物名がそのまま残っているのか、地名や史跡を通じて豊臣兄弟につながるのかは、番組内で確認したいポイントです。
この企画では、単なる珍名探しではなく、地名・歴史・交通を横断して答えを探すお題が出ることがあります。北九州という土地の歴史が、現在のバス停名にどう残っているのかを見る回としても楽しめそうです。
北九州オープントップバスもミッションに登場
今回の公式予告で特に新しい要素が、北九州オープントップバスです。
北九州市の公式情報によると、北九州オープントップバスは2026年3月27日に西鉄バス北九州が運行を開始しました。屋根のない車体から街並みを眺める観光バスで、門司港コースと若戸大橋コースが案内されています。
門司港コースは小倉駅新幹線口を出発し、海沿いの街並み、門司港駅、関門橋、小倉城などを巡る約90分のコースです。若戸大橋コースも約90分で、若戸大橋や工場群、風力発電の風車などを望む内容になっています。
番組公式は、この新しいオープントップバスが沖浜さんのスペシャルミッションに関わると予告しています。乗ること自体がお題なのか、運行ルート上のバス停を探すのか、バスの特徴を使った別のミッションなのかは未発表です。
前回の北九州編はどんな内容だった?
同じ北九州を舞台にした前回は、2024年2月11日放送の「バス停クエストin北九州」でした。
テレQ公式アーカイブによると、その回では「漢字一文字」「1日1本しか停まらない」「酒屋の中」「二刀流」などのお題が出され、ブルーリバーといわぶ見梨さん・田中菜津美さんのチームが北九州市内を捜索しました。
当時もバスマニアの沖浜さんがスペシャルミッションを考案しています。今回の第8弾でも沖浜さんのミッションが続いており、番組の定番要素として難題を一段上げる役割を担っていることが分かります。
第5弾の2025年1月26日放送「久留米編」では、「漢字1文字」や個人名のように見えるバス停を探し、沖浜さんが両チームを追う展開もありました。第6弾の糸島編では「上中下」「卵」などのお題が用意され、シリーズを重ねるごとに探し方そのものが難しくなっています。
今回の北九州編は、同じ場所に再挑戦するからこそ、過去に見つけたバス停とは違う切り口が求められます。公式が「過去一の高難易度」と表現している点からも、シリーズを見てきた人ほど違いを楽しめる回です。
出演者はブルーリバー・いわぶ見梨・田中菜津美
ブルーリバーは青木淳也さんと川原豪介さんのコンビで、番組では福岡県内を舞台にさまざまなミッションに挑戦しています。
いわぶ見梨さんはテレQの「週間よかタイムス」でも取材を担当しており、街に出て情報を集めるスタイルと相性の良い出演者です。今回も、土地勘や聞き込みが必要になるバス停探しでの動きが注目されます。
田中菜津美さんの公式サイトでは、福岡県出身で、テレQ「ブルーリバーの望むところだ!」に不定期出演していることが紹介されています。バス停クエストでは過去にも複数回参加しており、いわぶ見梨さんとのチームはシリーズではおなじみの組み合わせです。
同番組の最近の企画を知りたい方は、10月18日放送のSASSEN対決の記事も参考になります。バス停探しとは異なる企画ですが、ブルーリバーが福岡を舞台に難題へ挑む番組らしさを確認できます。
見逃し配信はある?
田中菜津美さんの公式プロフィールでは、「ブルーリバーの望むところだ!」についてTVerで見逃し配信中と案内されています。
ただし、10月25日の「バス停クエストⅧ」が具体的にいつまで配信されるかは、放送前の番組公式ページでは個別に示されていません。視聴する場合は、放送後にTVerの番組ページで配信状況を確認するのが確実です。
地上波の放送はTVQ九州放送で10月25日13時30分からです。北九州のバス事情を扱うローカル色の強い企画ですが、見逃し配信が行われれば福岡県外からも楽しめる可能性があります。
参考にした情報
- テレQ「ブルーリバーの望むところだ!」公式サイト
- Gガイド「ブルーリバーの望むところだ!〜激レアバス停を探しだせ!バス停クエストⅧ〜」
- 北九州市政だより「観光スポットを巡るオープントップバスの運行が始まります」
- テレQ公式アーカイブ「バス停クエストin北九州」2024年2月11日
- テレQ公式アーカイブ「バス停クエスト〜久留米編〜」2025年1月26日
- 田中菜津美オフィシャルサイト
よくある質問
バス停クエストⅧはいつ放送されますか?
2026年10月25日(日)13時30分から14時24分まで、TVQ九州放送1で放送予定です。
今回のバス停クエストの舞台はどこですか?
北九州エリアです。西鉄バスと市営バスを対象に、珍しい名前や運行事情を持つバス停を探します。
「花鳥風月」「屋形船」のバス停はどこですか?
放送前の公式ページでは具体的な所在地や正式な答えは発表されていません。番組内で明らかになる注目のお題です。
北九州オープントップバスとは何ですか?
2026年3月27日に運行が始まった観光バスです。門司港コースと若戸大橋コースがあり、今回の番組ではスペシャルミッションに関わると予告されています。
まとめ
10月25日の「ブルーリバーの望むところだ!」は、バス停クエスト第8弾の北九州編です。
「花鳥風月」「屋形船」という気になる名前、最も始発が早いバス停、停車本数・系統数が多いバス停、豊臣兄弟にちなむバス停など、名前だけでは解けないお題がそろっています。さらに2026年に運行を始めた北九州オープントップバスも登場し、シリーズの中でも新しい要素が加わります。
前回の北九州編を経験しているブルーリバーといわぶ見梨さん・田中菜津美さんが、今回は「過去一の高難易度」と予告されたミッションをどう攻略するのかが最大の見どころです。北九州の交通や地名に詳しい人も、初めて見る人も、答えを予想しながら楽しめる回になりそうです。

