TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 上方 推しらくご10月25日の出演者は?月亭希遊・桂雀太と副音声の見どころ|10/25 13:05

上方 推しらくご10月25日の出演者は?月亭希遊・桂雀太と副音声の見どころ|10/25 13:05

2026年10月25日(日)13時05分からNHK総合の近畿地方で放送される「上方 推しらくご」は、月亭希遊「手水廻し」と桂雀太「始末の極意」の2席を楽しむ回です。

今回のポイントは、落語本編だけでなく、主音声と副音声を切り替えながら楽しめること。副音声では月亭方正と桂源太が、それぞれ演者にまつわる「ウラトーク」を担当します。

上方 推しらくご10月25日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月25日(日)13:05〜13:45
放送局NHK総合(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山など近畿地方)
演目1月亭希遊「手水廻し」
演目2桂雀太「始末の極意」
ナビゲーター樋口大喜
副音声出演月亭方正、桂源太

Gガイドの番組情報では、ラジオDJの樋口大喜さんが「今ぜひ聴いてほしい“推し”の上方落語」を2席紹介すると案内されています。主音声では落語をじっくり味わい、副音声では演者の人柄や芸に踏み込んだトークを楽しめる構成です。

放送時間は40分。2席の落語と副音声のトークが一つの番組にまとまっているため、演目そのものを聴きたい方だけでなく、落語家同士の関係や芸の見方を知りたい方にも見どころがあります。

月亭希遊「手水廻し」の見どころ

今回の1席目は、月亭希遊さんによる「手水廻し」です。番組情報では、主音声で落語を聴きつつ、副音声で月亭方正さんが「希遊に1つだけ足りないこと」について熱弁すると紹介されています。

月亭希遊さんは吉本興業の公式プロフィールによると、1988年生まれ、滋賀県出身の落語家です。2017年11月に月亭遊方さんへ入門しており、趣味にはショートショート、映画鑑賞、三題噺などが挙げられています。

副音声の月亭方正は何を語る?

副音声では月亭方正さんが登場します。番組情報が予告しているのは、希遊さんの芸について「1つだけ足りないこと」が何なのかを語る場面です。

月亭方正さんは落語家として高座に立つ一方、長くテレビでも活動してきた人物です。キニナルでは、経歴や代表的な活動をまとめた月亭方正さんのプロフィール記事も掲載しています。

落語本編だけを見る場合と、先輩落語家の視点を聞きながら見る場合とでは、同じ一席でも印象が変わりそうです。副音声を使える環境なら、主音声で一度楽しんだあとにウラトークへ切り替える見方もできます。

桂雀太「始末の極意」の見どころ

2席目は桂雀太「始末の極意」です。桂雀太さんは上方落語協会の名鑑によると、1977年奈良県五條市生まれ。2002年5月に桂雀三郎さんへ入門し、古典落語を中心に滑稽噺から人情噺まで幅広い演目を手がけています。

受賞歴には2016年のNHK新人落語大賞、2017年の咲くやこの花賞、2019年の上方落語若手噺家グランプリ優勝などがあります。今回の番組では、その雀太さんの芸を、弟子の桂源太さんが副音声から語る構成になっています。

弟子・桂源太が語る「雀太の落語の極意」

番組情報では、副音声に桂源太さんが出演し、大好きな師匠・桂雀太さんの「落語の極意」を代弁すると案内されています。

桂源太さんの公式サイトによると、1996年生まれ、大阪府八尾市出身。大学の落語研究会で落語に触れ、2018年4月に桂雀太さんへ入門しました。2020年4月に年季明けを迎えています。

師匠の高座を間近で見てきた弟子だからこそ語れる視点が、副音声の大きな魅力です。演目の筋を追うだけでなく、間の取り方や語り口、人物の見せ方など、弟子がどこに師匠らしさを感じているのかに注目すると、落語の聴こえ方がさらに広がります。

「主音声」と「副音声」はどう楽しむ?

今回の「上方 推しらくご」は、主音声で落語をじっくり聴く方法と、副音声でウラトークを聞く方法の2通りが用意されています。

Gガイドの番組説明では、主音声では落語をじっくり、副音声ではウラトークをたっぷり楽しむ構成とされています。月亭希遊さんの一席には月亭方正さん、桂雀太さんの一席には桂源太さんというように、演者と関係の深い人物が副音声に入るのが特徴です。

テレビの音声切り替え機能が使える場合は、リモコンの「音声」「音声切替」などのボタンから副音声を選べることがあります。機種によって操作方法は異なるため、うまく切り替わらない場合はテレビやレコーダーの説明書を確認してください。

NHK ONEで見逃し配信も案内

10月25日の番組情報には、NHK ONEの見逃し配信も利用し、主音声と副音声で落語を2倍楽しんでほしいという案内があります。

放送時間に見られない方だけでなく、最初は主音声、あとから副音声という順番で見たい方にも見逃し配信は相性のよい楽しみ方です。配信の公開期間や利用条件はNHK ONE側の表示で確認してください。

前回の「上方 推しらくご」は?

キニナルでは、2026年9月6日放送の「上方 推しらくご」についても紹介しています。前回は月亭秀都「桃太郎」と桂二乗「牛ほめ」が取り上げられました。

今回とは演者も演目も異なるため、番組がどのように若手・実力派の上方落語を紹介しているのか比べてみたい方は、9月6日放送の「上方 推しらくご」記事も参考になります。

NHK大阪放送局は「NHK上方落語の会」を継続して開催しており、公演の模様を「日本の話芸」や「上方 推しらくご」で放送する予定と案内しています。テレビで一席を楽しむ入口があり、そこから上方落語そのものへ関心を広げられる番組です。

参考にした情報

よくある質問

10月25日の「上方 推しらくご」の出演者は誰ですか?

出演は月亭希遊さん、桂雀太さん、ナビゲーターは樋口大喜さんです。副音声には月亭方正さんと桂源太さんが出演します。

10月25日に放送される演目は何ですか?

月亭希遊さんの「手水廻し」と、桂雀太さんの「始末の極意」の2席です。

副音声では何が聞けますか?

月亭希遊さんの一席では月亭方正さん、桂雀太さんの一席では弟子の桂源太さんがウラトークを担当します。番組情報では、希遊さんに足りないことや、雀太さんの落語の極意が語られると案内されています。

見逃し配信はありますか?

番組情報ではNHK ONEの見逃し配信が案内されています。公開期間や利用条件はNHK ONEの配信ページで確認してください。

まとめ

2026年10月25日13時05分からの「上方 推しらくご」は、月亭希遊「手水廻し」と桂雀太「始末の極意」を楽しむ40分です。

出演は月亭希遊さん、桂雀太さん、ナビゲーターの樋口大喜さん。副音声では月亭方正さんと桂源太さんが演者に近い立場からウラトークを担当します。

落語そのものを聴きたい方は主音声、演者の人柄や芸の見方まで知りたい方は副音声にも注目すると、今回の2席をより深く楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら