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FFFFF10月25日「もう一度見たい名場面」ランキングは?郡司裕也が選ぶ一場面にも注目|10/25 11:30

10月25日(日)午前11時30分からHTBで放送される「FFFFF」は、視聴者が選んだ「今季のFFFFFもう一度見たい名場面」ランキングです。

今回は試合中継ではなく、2026年4月から9月までに放送された計24回を振り返るランキング企画です。どの放送が上位に入るのかに加え、レギュラー企画「なんでもグンジ」で郡司裕也選手自身が選ぶ“もう一度見たい名場面”にも注目です。

FFFFF10月25日の放送時間と企画内容

項目内容
放送日2026年10月25日(日)
放送時間11:30〜11:50
放送局HTB北海道テレビ
今回の企画視聴者が選んだ「FFFFF今季もう一度見たい名場面」
対象2026年4月〜9月に放送した計24回
注目企画「なんでもグンジ」で郡司裕也選手も名場面を選出

HTB公式サイトでは、第892回の10月25日放送について、4月から9月までに放送した24回を対象にアンケートを行い、投票が多かった放送をランキングで紹介すると案内しています。

アンケートは、10月2日から4日に開催された「onちゃん!6チャン!!秋まつり」のFFFFFトークショー来場者を対象に実施されたものです。イベントのサッポロファクトリー会場には、10月2日の企画として「FFFFFトークショー」が組まれていました。

10月25日は試合中継?対戦カードはある?

10月25日の「FFFFF」は試合中継ではないため、対戦カードはありません。 番組公式が予告しているのは、今季前半から中盤に放送した企画を視聴者投票で振り返る特集です。

そのため、今回見るポイントは「どの対戦が生中継されるか」ではなく、「どの選手や企画が視聴者の印象に残り、どの回がランキング上位に入るか」です。

FFFFFは、北海道日本ハムファイターズを主役に、試合の裏側、選手の素顔、プレーの背景、ファンの声などに焦点を当ててきた番組です。公式サイトでも番組名の5つのFを「FIGHTERS」「FIELD」「FACT」「FOCUS」「FAN」と説明しており、勝敗だけでは見えにくい選手の人柄や舞台裏まで追うのが特徴です。

ランキングの順位は発表されている?

放送前のHTB公式ページでは、ランキングの具体的な順位やランクインする放送回はまだ明かされていません。

公式に分かっているのは、4月から9月までの24回が対象であること、秋まつりのトークショー来場者にアンケートを行ったこと、投票が多かった放送をランキング形式で紹介することです。

順位を事前に決めつけるより、これまでの特集を思い出しながら「この回は入りそう」と予想して見るのが今回の楽しみ方になりそうです。

どんな名場面が候補?直近のFFFFFを振り返り

今回の投票対象は4月から9月までです。HTB公式の過去放送を見ると、9月だけでも選手一人ひとりの個性が分かる特集が続いていました。

9月27日の第888回では、水谷瞬選手が骨折や2度のファームを経験したシーズンを振り返り、新企画「Fの相関図」で同世代の選手について語りました。ライバル、面白い選手、モテそうな選手など、同学年だからこそ出てくる関係性がテーマでした。

9月20日の第887回は今川優馬選手の特集です。今季初の一軍昇格から本塁打、ファームで過ごした時期、家族やファンの支えまで、本人の言葉で振り返る内容でした。

9月13日の第886回では有薗直輝選手が「Fのトリセツ」に挑戦。今季のプロ初本塁打やキャリアハイの成績だけでなく、マイブーム、長所、宝物といった素顔に迫りました。

このほか、9月6日には金村尚真投手、8月30日には達孝太投手、8月23日には郡司裕也選手と田宮裕涼選手の「なんでもグンジ特別編」が放送されています。プレーだけでなく、選手同士の会話や本人だから話せるエピソードが多いため、名場面ランキングでも「試合の名プレー」だけに限らない選出が考えられます。

9月13日の有薗直輝選手回は、FFFFF有薗直輝「Fのトリセツ」記事でも詳しく紹介しています。

郡司裕也選手が選ぶ「もう一度見たい名場面」に注目

10月25日のもう一つの見どころが、「なんでもグンジ」の郡司裕也選手が自分で選ぶ名場面です。

HTB公式は、視聴者ランキングとは別に「FFFFFもう1度見たい名場面を郡司選手に選んでもらいました」と予告しています。つまり今回は、視聴者の人気投票と郡司選手自身の視点を一度に楽しめる構成です。

郡司選手は北海道日本ハムファイターズの背番号3、右投げ右打ちの捕手です。ファイターズ公式選手名鑑では、仙台育英高、慶応大、中日を経て2023年から北海道日本ハムに所属していると紹介されています。

2026年シーズンから背番号は30から3へ変更されました。番組では「なんでもグンジ」を通して、食べ物や季節の話題、選手同士の関係、ヒーローインタビューなど、野球以外のテーマでも独自のランキングを披露しています。

8月23日には田宮裕涼選手を迎えた「なんでもグンジ特別編」も放送されました。同じ千葉県出身の2人による地元トークや捕手としての考え方まで扱われており、郡司選手がMC役として話を引き出す回でした。

今回、郡司選手がどの放送を選んだかは放送前には公表されていません。視聴者人気の高い回と同じになるのか、それとも本人ならではの理由で意外な回を選ぶのかが見どころです。

前回10月18日はヒーローインタビュー傑作選

前回10月18日の第891回は、2026年レギュラーシーズンのヒーローインタビュー傑作選でした。

HTB公式によると、ファイターズはレギュラーシーズンで78勝を挙げ、番組では勝利を彩ったヒーローインタビューを登場回数ランキングとともに振り返りました。「なんでもグンジ」では、郡司選手が自身のベストヒーローインタビューを選んでいます。

前回もランキング形式の振り返りでしたが、対象はヒーローインタビューです。一方、10月25日は4月から9月までのFFFFFの放送そのものを対象にした視聴者投票なので、企画の範囲が大きく広がります。

10月18日回については、FFFFFヒーローインタビュー傑作選の記事で内容をまとめています。前回のランキング企画を押さえておくと、今回との違いも分かりやすいです。

放送前に押さえたい3つの見どころ

1. 視聴者が選んだ24回の頂点はどの放送?

最大の注目は、4月から9月までの24回の中で最も「もう一度見たい」と支持された回です。

FFFFFには選手密着、インタビュー、独自企画、素顔が見えるトークなど幅広いタイプの回があります。視聴者が「感動」「面白さ」「選手の意外な一面」のどこを評価したのかによって、ランキングの顔ぶれも変わりそうです。

2. 最近の選手特集は何位に入る?

9月は水谷瞬選手、今川優馬選手、有薗直輝選手、金村尚真投手と、選手個人に深く迫る回が続きました。

対象期間の終盤に放送されたため記憶に新しく、投票した来場者の印象にも残っていた可能性があります。ただし、順位は公式未発表なので、どの回が入るかは放送で確認するポイントです。

3. 郡司裕也選手の一票は視聴者と重なる?

「なんでもグンジ」で郡司選手が選ぶ名場面も見逃せません。

選手本人の立場から印象に残った回と、視聴者がもう一度見たい回が一致するのか。それぞれの理由まで語られれば、同じ映像でも違う角度から楽しめそうです。

参考にした情報

よくある質問

FFFFFの10月25日放送は試合中継ですか?

いいえ。10月25日は試合中継ではなく、2026年4月から9月までに放送された24回から、視聴者がもう一度見たい回を選ぶランキング企画です。

名場面ランキングの1位は発表されていますか?

放送前のHTB公式ページでは、具体的な順位やランクインする放送回は発表されていません。投票が多かった放送をランキング形式で紹介すると予告されています。

郡司裕也選手は何をする予定ですか?

レギュラー企画「なんでもグンジ」で、郡司裕也選手自身にもFFFFFの「もう一度見たい名場面」を選んでもらうとHTB公式が予告しています。

まとめ

10月25日(日)11時30分からの「FFFFF」は、4月から9月までの計24回を対象にした視聴者投票の名場面ランキングです。試合中継ではないため対戦カードはなく、これまで番組で取り上げてきた選手や企画の中から、どの放送が上位に選ばれるかを楽しむ回です。

さらに「なんでもグンジ」では、郡司裕也選手自身が選ぶ「もう一度見たい名場面」も紹介されます。視聴者の一票と選手本人の一票、それぞれの視点から2026年シーズンのFFFFFを振り返れる放送になっています。

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