水と魚の声を聴く3は片品三湖へ|菅沼・丸沼・大尻沼と鈴木なおのフライ釣り【10月9日】|10/9 15:00
10月9日(金)15時からBS釣りビジョンで放送予定の「水と魚の声を聴く 3 日光白根山が湛える片品三湖を巡る旅」は、群馬県片品村にある菅沼・丸沼・大尻沼を巡る回です。
釣り師の鈴木なおさんが、日光白根山の周辺に広がる三つの湖でニジマスを狙います。番組公式には各湖で使ったロッドやラインまで掲載されているため、景色だけでなくフライフィッシングの道具の違いにも注目できる内容です。
水と魚の声を聴く3の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月9日(金)15:00〜16:00 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| サブタイトル | 3 日光白根山が湛える片品三湖を巡る旅 |
| 出演 | 鈴木なお |
| ロケ地 | 群馬県利根郡片品村 |
| 対象魚 | ニジマス |
番組公式ページでは、この回の初回放送が2024年12月28日だったことも確認できます。今回はリクエスト枠で楽しめる再放送です。
10月9日の15:00〜16:00という放送時刻は、スカパー!の番組詳細に掲載されたEPG情報で確認できます。釣りビジョン公式の個別ページは今回放送の内容を詳しく掲載している一方、現在表示されている放送スケジュール欄には10月9日の予定が出ていません。
片品三湖とは?菅沼・丸沼・大尻沼を巡る
今回の舞台は、番組が「片品三湖」と紹介する菅沼、丸沼、大尻沼です。いずれも日光白根山周辺の自然に抱かれた湖で、番組では三つを一つの旅としてつないでいきます。
公式ページは片品三湖について、日本のフライフィッシング史を語るうえで欠かせない存在だと紹介しています。現在も多くのフライフィッシャーに親しまれている場所で、釣果だけでなく湖面や山の景観そのものが大きな見どころです。
「水と魚の声を聴く」という番組名の通り、にぎやかな企画を次々に重ねるのではなく、自然の音に包まれながら魚と向き合う時間が軸になります。静かな山上湖の雰囲気をテレビで味わいたい方にも合う回です。
菅沼では繊細なフライタックル
番組公式のタックル情報によると、菅沼ではScottのFS 772/4、T-MADEのCourse 3、サイエンティフィック・アングラーズのマスタリー ウェーブレングス LDL dt3、VARIVAS PRO DRY 7Xが使われています。
細い7Xリーダーが記載されている点からも、魚へのアプローチに繊細さが求められる場面だったことがうかがえます。実際の釣り方や魚との距離感がどのように映し出されるのかが注目点です。
丸沼では長いロッドと別系統のライン
丸沼ではScottのSwing SW 1286/4、T-MADE Course 8、Airflo Delta Xのフローティングライン、VARIVAS EXPERT STILLWATER 2Xが使用されたと公式に掲載されています。
菅沼や大尻沼とはロッドの仕様が大きく異なります。同じ片品三湖でも、湖ごとの広さや釣り方に合わせて装備が変わることを具体的に見比べられるのが、この回の面白いところです。
大尻沼ではScott GS 772/4を使用
大尻沼ではScottのGS 772/4、T-MADE Course 3、マスタリー ウェーブレングス LDL dt3、VARIVAS PRO DRY 6Xが使われています。
菅沼と近い長さのロッドながら、公式掲載のリーダーは6Xです。三つの湖を続けて見ることで、鈴木なおさんが場所に応じてどのように道具を選び分けているのかも楽しめます。
鈴木なおと「水と魚の声を聴く」はどんな番組?
釣りビジョンのシリーズ公式ページでは、「水と魚の声を聴く」を女性アングラーによるフライフィッシング番組と紹介しています。自然の音に囲まれた山深い川や湖で、鈴木なおさんの釣りに密着するシリーズです。
鈴木なおさんは、公式プロフィールでは釣りを始めた北海道大学の獣医学生として紹介されています。フライフィッシングの奥深さを知って腕を上げ、一匹の魚を求めて源流まで旅することもあるという人物です。
この背景を知ると、第3回で片品三湖を一つずつ巡り、湖に合わせてロッドやラインを替えている理由も見えやすくなります。観光的に景色を眺めるだけではなく、魚に近づくために自然条件を読み、道具を選ぶ過程そのものがシリーズの軸です。
前回の第2回は大佐飛山地の源流へ
前回の第2回は、栃木県那須塩原市の大佐飛山地が舞台でした。公式ページによると、10km以上の沢歩きを経て高さ30m級の大瀑布へ向かい、その上流で100年前に放流されたと言われるニジマスを追う内容です。
第2回の対象魚はニジマスとイワナで、源流域ではドライフライを使ったタックルも公開されています。第3回もニジマスが対象ですが、舞台は険しい源流から湖へ移ります。
同じ魚を狙っていても、川の源流と山上湖では釣りの組み立てが変わります。第2回から続けて見ると、鈴木なおさんが場所に応じてアプローチを変えるシリーズの面白さがより分かりやすくなります。
対象魚はニジマス|釣果だけでなく自然の景色も主役
公式ページで対象魚として挙げられているのはニジマスです。番組は片品三湖を、日本のフライフィッシング史と結びつきの深い場所として紹介しています。
そのため、単に大きな魚を釣り上げる瞬間だけを見る回ではありません。湖の風景、静けさ、水面の変化、魚を探す時間まで含めて楽しむ構成だと分かります。
山深い湖でのフライフィッシングは、川とはまた違った水の読み方が必要になります。番組を見る際は、鈴木なおさんがどこを見てキャストするのか、風や水面の様子をどう捉えているのかにも注目すると、より深く楽しめそうです。
鈴木なおはどんな釣りを見せる?
今回の出演者は鈴木なおさんです。「水と魚の声を聴く」では、自然の音に囲まれた山深い川や湖で釣りを楽しむ姿がシリーズの中心になっています。
第3回は一つのポイントに留まらず、菅沼・丸沼・大尻沼という三つの湖を巡るため、場所が変わるたびに釣りの組み立てやタックルも変化します。公式サイトに道具が細かく掲載されているので、フライフィッシング経験者は装備にも目が向く回でしょう。
一方で、専門的な道具に詳しくなくても、日光白根山周辺の美しい景観と静かな釣行を眺めるだけでも楽しめます。釣り番組でありながら、自然紀行としての魅力も強い内容です。
10月9日の放送で特に見たい3つのポイント
第一は、片品三湖それぞれの景観の違いです。同じ地域にある三つの湖でも、水辺の雰囲気や周囲の山の見え方は一様ではありません。
第二は、湖ごとのタックルの使い分けです。菅沼、大尻沼、丸沼で公式に別々のセッティングが記録されているため、番組映像と照らし合わせると釣り方の違いを理解しやすくなります。
第三は、ニジマスとの距離の詰め方です。自然の音を大切にする番組だからこそ、派手な演出ではなく、魚を探して待ち、流れや風を読む過程そのものが見どころになります。
視聴方法は?
「水と魚の声を聴く」は釣り専門チャンネルの釣りビジョンで放送されています。公式サイトには、BSデジタル放送のほか、スカパー!、J:COM、ケーブルテレビ、ひかりTVなどの視聴方法が案内されています。
スカパー!の番組詳細では10月9日15:00〜16:00の放送に加え、同時配信・見逃し配信の表示もあります。契約状況によって利用できるサービスが異なるため、自分の視聴環境に合う方法を確認しておくと安心です。
参考にした情報
- 釣りビジョン公式「水と魚の声を聴く 3 日光白根山が湛える片品三湖を巡る旅」
- 釣りビジョン公式「水と魚の声を聴く」シリーズページ
- 釣りビジョン公式「水と魚の声を聴く 2 大佐飛山地の源流」
- スカパー!番組詳細「水と魚の声を聴く 3」
よくある質問
水と魚の声を聴く3で巡る片品三湖はどこですか?
菅沼・丸沼・大尻沼の三つです。番組公式では、群馬県利根郡片品村をロケ地として紹介しています。
水と魚の声を聴く3の出演者は誰ですか?
出演は釣り師の鈴木なおさんです。片品三湖を巡りながらニジマスを狙います。
10月9日は何時から放送されますか?
スカパー!の番組EPGでは、2026年10月9日(金)15:00〜16:00にBS釣りビジョンで放送予定です。
まとめ
10月9日放送の「水と魚の声を聴く 3」は、日光白根山周辺の菅沼・丸沼・大尻沼を鈴木なおさんが巡り、ニジマスを狙う回です。
三湖の美しい景色に加え、菅沼・丸沼・大尻沼で使い分けられたフライタックルも公式に詳しく公開されています。釣果だけでなく、湖ごとの違いと静かな自然の時間に注目すると、この番組らしい魅力を味わえます。

