ほっかほか北海道4のロケ地周辺で立ち寄れる場所は?網走の道の駅・釣具店とサケ釣りルール|10/25 8:00
10月25日(日)8時からBS釣りビジョンで放送される「ほっかほか北海道 4 秋といえば!オホーツク海でぶっこみサケ釣り」は、北海道・網走市周辺のサーフを舞台にしたサケ釣り回です。
番組公式ページでは、北海道在住のシンガーソングライターNORICOさんが、思い入れの強い秋のサケ釣りに挑み、仕掛けやエサへのこだわり、アキアジとも呼ばれるサケの食味まで紹介すると案内されています。番組内で特定の店名は公表されていませんが、ロケ地周辺へ出かける人が立ち寄りやすい施設や、現在の釣りルールを合わせて知っておくと実用的です。
10月25日の放送日時とロケ地
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月25日(日)8:00〜8:30 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | ほっかほか北海道 4 秋といえば!オホーツク海でぶっこみサケ釣り |
| 出演 | NORICO |
| ロケ地 | 北海道 網走市周辺のサーフ |
| 対象魚 | サケ |
| 初回放送 | 2022年11月7日 |
釣りビジョン公式では、今回の舞台を「北海道 網走市周辺のサーフ」としています。具体的な海岸名までは掲載されていないため、放送前の時点で撮影地点を一点に断定することはできません。
なお、既存記事ではロケ地や仕掛け・タックルについて詳しく整理しています。釣り場の位置関係や番組で使用された道具を確認したい方は、ほっかほか北海道4の網走サケ釣り・ロケ地とタックルの記事も参考になります。
番組内で紹介される店はどこ?
釣りビジョン公式ページには、今回の放送で立ち寄る飲食店や釣具店の店名は掲載されていません。 番組内容として明記されているのは、網走市周辺のサーフでサケを狙うこと、NORICOさんが仕掛けやエサへのこだわりを紹介すること、釣ったサケの食味にも触れることです。
そのため、「番組で紹介された店」として特定の店舗を断定するのは避ける必要があります。一方で、網走周辺で釣りや観光をする際に立ち寄れる場所としては、網走市公式が案内する道の駅「流氷街道網走」や、道東の釣り情報を発信しているブルーマリンがあります。
どちらも番組公式が「立ち寄った店」と発表している施設ではありません。ここでは、番組のロケ地周辺へ実際に出かける人向けの関連スポットとして紹介します。
道の駅「流氷街道網走」は休憩や観光情報の確認に便利
網走市中心部で立ち寄りやすい施設の一つが、道の駅「流氷街道網走」です。網走市公式サイトによると、所在地は北海道網走市南3条東4丁目で、利用時間は9時から18時。駐車場やトイレがあり、観光情報を確認できる拠点にもなっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 道の駅「流氷街道網走」 |
| 住所 | 〒093-0003 北海道網走市南3条東4丁目 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 休館日 | 12月31日〜1月1日 |
| 電話 | 0152-67-5007 |
| 駐車場 | あり |
| 予約 | 通常の道の駅利用は予約不要 |
2026年4月からは道の駅本体の営業時間が通年9時〜18時に変更されています。館内には売店や飲食スペースもあり、釣行の前後に休憩したり、網走周辺の観光情報を確認したりしやすい場所です。
番組のロケ地は「網走市周辺のサーフ」とだけ公表されているため、初めて網走へ行く場合は、まずこうした公的な観光拠点で周辺情報を確認するのも安心です。
釣具を確認するなら美幌町のブルーマリン
網走市内の番組ロケ地そのものではありませんが、道東の釣り情報を発信する釣具店としてブルーマリンがあります。公式サイトでは、北海道網走郡美幌町にあるフィッシングショップで、オホーツク海を含む道東エリアの釣り情報を扱っていると案内しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | BLUE MARLIN(ブルーマリン) |
| 住所 | 〒092-0068 北海道網走郡美幌町三橋2丁目10-6 |
| 営業時間 | 9:00〜19:00 |
| 電話 | 0152-73-3545 |
| 主な内容 | 釣具販売、道東エリアの釣り情報発信 |
| 予約 | 通常の店頭利用は予約案内なし。イベント等は個別確認が必要 |
番組ではNORICOさんが仕掛けやエサの細かなこだわりを紹介するため、道具選びが気になった方は、地域の状況に詳しい釣具店で確認してから釣行するのも一つの方法です。
ただし、ブルーマリンが番組内に登場するという公式発表はありません。番組紹介店ではなく、網走・オホーツク方面で釣りをする際の関連施設として押さえておくとよいでしょう。
2026年は網走海浜のサケ・マス釣りルールが法的規制に
今回の番組は2022年に初回放送された回ですが、2026年に網走周辺で実際にサケ・マス釣りをする場合は、当時とは異なるルールに注意が必要です。
網走市公式サイトによると、2026年9月1日から11月30日まで、網走海浜では北海道の網走海区漁業調整委員会の指示に基づく法的規制が実施されています。主な内容は竿は1人3本以内、持ち帰りは1日3匹まで、釣った魚のリリースは禁止というものです。
番組を見て同じようなサケ釣りをしてみたいと思っても、現在の規則を確認せずに過去回のやり方だけを参考にするのは避けたほうがよいでしょう。2026年の釣行では、網走市や北海道が案内する最新の規制内容を優先する必要があります。
NORICOがこだわる秋のサケ釣りの見どころ
釣りビジョン公式によると、NORICOさんは今回のサケ釣りについて、本人にとって特に思い入れが強い釣りとして紹介しています。単にサケが釣れるかどうかを見るだけでなく、仕掛けやエサなど細部にどんな工夫をしているのかが大きな見どころです。
番組ページには使用タックルも掲載されており、竿はダイワのLIBERTY CLUB SURF T20-390、リールはシマノのステラ3000番やダイワのセルテート3000番、道糸はPE3号などが記載されています。
タックルの詳しい内容は、ほっかほか北海道4のサケ釣りタックル記事で整理しています。今回の記事では、道具そのものよりもロケ地周辺で立ち寄れる場所と現行ルールを中心にまとめました。
網走で立ち寄るなら何を確認しておく?
番組をきっかけに網走方面へ出かける場合、まず確認したいのは「番組と同じ場所」ではなく、現在利用できる場所かどうかです。公式ページが撮影地点を「網走市周辺のサーフ」としか示していない以上、特定の浜を番組ロケ地として決めつけることはできません。
また、釣り場周辺の駐車やトイレ事情も場所によって異なります。既存の網走サケ釣りの駐車場・トイレ・キャンプ場ガイドでは、その点を詳しく整理しています。
道の駅のような公的施設を休憩拠点として使い、釣具や地域の状況は専門店で確認し、実際の釣行前には網走市の現行ルールを確認するという順番にすると、番組をきっかけにした網走訪問を現実的に計画しやすくなります。
参考にした情報
- 釣りビジョン「ほっかほか北海道 4 秋といえば!オホーツク海でぶっこみサケ釣り」
- 釣りビジョン 2026年10月25日番組表
- 網走市「網走海浜サケ・マス釣りルールについて」
- 網走市「みなと観光交流センター(道の駅 流氷街道網走)」
- ブルーマリン公式サイト
よくある質問
ほっかほか北海道4のサケ釣りロケ地はどこですか?
釣りビジョン公式では、北海道網走市周辺のサーフと案内されています。具体的な海岸名までは公表されていません。
番組内で紹介される釣具店や飲食店はありますか?
放送前に確認できる番組公式情報では、特定の釣具店や飲食店の店名は掲載されていません。この記事で紹介した道の駅やブルーマリンは、番組登場店ではなく周辺の関連スポットです。
2026年の網走でサケ釣りをするときの主なルールは?
9月1日から11月30日まで、竿は1人3本以内、持ち帰りは1日3匹まで、釣った魚のリリースは禁止と網走市が案内しています。
まとめ
10月25日8時放送の「ほっかほか北海道4 秋のサケ釣り」は、NORICOさんが網走市周辺のサーフでサケを狙い、仕掛けやエサへのこだわりとアキアジの食味を紹介する回です。
番組公式には特定の店名は出ていませんが、周辺で立ち寄るなら道の駅「流氷街道網走」が休憩や観光情報の確認に便利です。釣具については美幌町のブルーマリンが道東の情報を発信しています。実際にサケ釣りをする場合は、2026年9月から法的規制となった網走海浜のルールを確認したうえで、安全と地域の決まりを優先して楽しむことが大切です。

