小山薫堂・東京会議#425はPILOT写真対決の撮影編|別府・過去のモデル・奥の手を追う|10/25 0:00
10月25日(日)0時からBSフジ・BSフジ4Kで放送される「小山薫堂・東京会議」#425は、「PILOT写真対決 撮影編 前編」です。今回のテーマは、これまで番組で準備してきた「書く幸せ」。いよいよ小山薫堂さん、松任谷正隆さん、ハービー・山口さんの3人が、それぞれの考えで撮影に動き出します。
公式予告で最も具体的に明かされているのは、3人が同じ場所・同じ方法で撮るのではなく、まったく違う作戦を選んでいることです。小山さんは大分県別府市へ、ハービーさんは自身が過去に撮影した写真のモデルの元へ、松任谷さんは番組が「奥の手」と表現する方法を使います。完成写真そのものより、まず「何をどう撮るか」を追う前編になっています。
東京会議#425の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月25日(日)0:00〜0:30(10月24日土曜深夜) |
| 放送局 | BSフジ・BSフジ4K |
| 番組 | 小山薫堂・東京会議 |
| 話数 | #425 |
| サブタイトル | PILOT写真対決 撮影編 前編 |
| 出演 | 小山薫堂、松任谷正隆、ハービー・山口 ほか |
| テーマ | 「書く幸せ」を切り取る写真対決 |
BSフジ公式では「2026年10月24日(土)24:00〜24:30」と表記されています。日付をまたぐため、一般的な暦では10月25日(日)0:00開始です。録画予約や番組表を確認するときは、24日深夜と25日0時が同じ放送を指している点に注意すると分かりやすいです。
この番組は、台本を固めて進める一般的な情報番組とは違い、収録中の会議そのものから企画を広げていくスタイルが特徴です。#425では会議だけでなく、写真対決の「撮影現場」にカメラが入るため、3人の発想が実際の行動にどう変わっていくかが見どころになります。
#425「PILOT写真対決 撮影編 前編」は何をする?
今回の公式説明は、「書く幸せ」をテーマにした写真対決で、3人のオヤジたちが撮影に乗り出す姿を追うというものです。#421でテーマや企画の入口が示されていたのに対し、#425は撮影段階へ進んだ回です。
既存記事では、PILOTとの企画が始まった#421について、テーマの意味や出演者を整理しています。企画の出発点から確認したい方は、東京会議#421のPILOT「書く幸せ」写真対決もあわせて読むと流れをつかみやすくなります。
小山薫堂はなぜ大分・別府へ?
公式が明かしている小山薫堂さんの行き先は、大分・別府です。現時点で、別府のどの場所で何を被写体にするのかまでは発表されていません。ただし「この対決のために別府を訪れた」と明記されており、東京近郊の身近な題材ではなく、わざわざ現地へ足を運ぶ撮影を選んだことが分かります。
「書く幸せ」という抽象的なテーマを、温泉地として知られる別府でどう写真に置き換えるのかが最大の注目点です。旅先そのものを撮るのか、人の行為を撮るのか、書かれた文字や道具に焦点を当てるのかは公式予告では伏せられています。そのため放送では、目的地に着いてから被写体を見つけるまでの考え方や、小山さんが何を「幸せ」と感じるのかに注目すると楽しみやすいでしょう。
ハービー・山口は過去に撮った写真のモデルを訪ねる
写真家のハービー・山口さんは、自身が過去に撮影した写真のモデルの元へ向かうと公式に紹介されています。3人の中で、過去と現在の時間をつなぐことがはっきり示されている作戦です。
ただし、訪ねるモデルが誰なのか、何年前に撮った人物なのか、過去写真をそのまま再現するのかは放送前には公表されていません。既存の写真に写る人物を再び訪ねることで、年月を経た表情や関係性を写す可能性は考えられますが、そこは番組を見るまで断定できません。
公式予告の情報だけでも、ハービーさんの撮影は「新しい被写体を探す」より、過去に生まれた写真との再会が軸になることが読み取れます。「書く」というテーマと昔のモデルがどう結びつくのか、その説明が前編の重要なポイントになりそうです。
松任谷正隆の「奥の手」とは?
松任谷正隆さんについて、BSフジ公式は「ついに奥の手を使う」とだけ予告しています。具体的な道具、場所、協力者などは公開されていません。
ここは#425で最も「何をするの?」と気になる部分です。番組側が内容を伏せたまま「奥の手」という言葉を使っているため、事前に答えを決めつけず、放送で明かされる作戦そのものを楽しむのがよさそうです。写真の技術で勝負するのか、被写体選びで意外性を出すのか、それとも企画力で攻めるのか。小山さん、ハービーさんとは異なる方法が提示されることで、3者3様の比較がしやすい構成になっています。
「書く幸せ」とPILOTの企画はどうつながる?
今回の写真対決は、筆記具メーカーのPILOTを冠した企画です。PILOTは2024年にも、小山薫堂さんの書斎をイメージした試し書き専用ブース「試書室」を本社ビルに設置していました。PILOT公式のお知らせでは、小山さんを文具好きとしても知られる放送作家と紹介し、実際に使っているものと同型の机などを取り入れたと説明しています。
この過去の取り組みからも、小山さんと「書く」「文具」というテーマには以前から接点があります。ただし、#425の写真対決が2024年の「試書室」を再現する企画だと発表されているわけではありません。今回の記事では、PILOTと小山さんに「書く」をめぐる過去の公式コラボがあることを背景情報として押さえておくにとどめます。
写真対決の面白さは、同じ「書く幸せ」という言葉から、3人が違う被写体や方法へ進んでいる点です。文字を書く瞬間、道具、手紙、人との記憶など、テーマから想像できる題材は幅広い一方、公式が明かしているのは3人の行動の入口まで。だからこそ放送では、完成写真だけでなくテーマをどう解釈したかに注目すると、それぞれの個性が見えやすくなります。
前回#424は「会議室.COMからの依頼」
前回の新作#424は、国内最大級の貸し会議室検索サイト「会議室.COM」からの依頼を受け、会議をより良くする、ちょっと笑える会議グッズを考える内容でした。小山薫堂さん、松任谷正隆さんらが、長年「会議」を続けてきた番組らしい視点でアイデアを出しています。
#424の内容を詳しく知りたい方は、東京会議#424の会議グッズと会議室.COMの依頼で整理しています。#424はスタジオでアイデアを考える「会議」の色が強く、#425は外へ出て撮影する「実践」の色が強いので、連続して見ても内容の違いが分かりやすいです。
さらに#421から続くPILOT写真対決の流れを追いたい場合は、PILOT企画#421の再放送・見どころまとめも参考になります。今回の#425だけを見る場合でも楽しめますが、テーマ決定時点を知っておくと「なぜこの撮影場所・作戦になったのか」を考えながら見られます。
#425で注目したい3つのポイント
1つ目は、小山薫堂さんの別府ロケです。別府まで足を運ぶ理由が何なのか、現地で何を見つけるのかが今回の具体的な見どころです。
2つ目は、ハービー・山口さんと過去のモデルの再会です。過去に撮った人物へ再びカメラを向けるのか、過去の一枚を起点に新しい写真を作るのかは、放送で確かめたいところです。
3つ目は、松任谷正隆さんの「奥の手」。公式があえて内容を伏せているため、前編のサプライズ要素になっています。3人の方法を横に並べることで、同じテーマから生まれる発想の違いがはっきり見える回です。
参考にした情報
よくある質問
東京会議#425の放送はいつですか?
2026年10月25日(日)0:00〜0:30です。BSフジ公式では10月24日(土)24:00〜24:30と表記されています。
PILOT写真対決のテーマは何ですか?
テーマは「書く幸せ」です。小山薫堂さん、松任谷正隆さん、ハービー・山口さんが、それぞれ異なる作戦でテーマを写真に切り取ります。
小山薫堂はどこで撮影しますか?
公式予告では大分・別府を訪れると発表されています。別府の具体的な撮影場所や被写体は、放送前の公式ページでは明かされていません。
松任谷正隆の「奥の手」は何ですか?
BSフジ公式は「ついに奥の手を使う」と予告していますが、具体的な内容は放送前には公表していません。
まとめ
「小山薫堂・東京会議」#425は、PILOT写真対決の撮影編前編です。テーマは「書く幸せ」で、小山薫堂さんは大分・別府、ハービー・山口さんは過去に撮った写真のモデルの元へ向かい、松任谷正隆さんは「奥の手」を使います。
既存の#421が企画の入口を伝える回だったのに対し、今回は3人が実際に動き出す回です。完成写真の結果だけでなく、同じテーマからそれぞれがどんな場所・人物・方法を選ぶのか、その発想の違いを追うと#425をより楽しめます。

