TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • リポビタンDチャレンジカップ2026 日本×カナダ再放送10月24日10:15|57-12とフィジー戦前の見どころ|10/24 10:15

リポビタンDチャレンジカップ2026 日本×カナダ再放送10月24日10:15|57-12とフィジー戦前の見どころ|10/24 10:15

10月24日(土)午前10時15分からJ SPORTS 1で放送される「リポビタンDチャレンジカップ2026 日本×カナダ(9月5日)」は、すでに行われた男子日本代表戦の再放送です。

結果は日本代表57-12カナダ代表。前半を31-7で折り返し、日本が計9トライを挙げて大きくリードした試合でした。今回は単に結果を振り返るだけでなく、同じ10月24日の午後に控える日本代表対フィジー代表戦を見る前の「復習」としても使いやすい放送です。

10月24日の日本×カナダ再放送は10:15から

項目内容
放送日時2026年10月24日(土)10:15〜13:10
放送局J SPORTS 1
対戦日本代表 vs カナダ代表
試合開催日2026年9月5日(土)
会場デンカビッグスワンスタジアム(新潟)
解説村上晃一、立川理道
実況谷口廣明
試合結果日本 57-12 カナダ

J SPORTS公式の番組案内では、10月24日の放送時間を午前10時15分から午後1時10分までと掲載しています。解説は村上晃一さんと立川理道さん、実況は谷口廣明さんです。

この試合そのものは9月5日に新潟のデンカビッグスワンスタジアムで開催済みです。JRFU公式では14時50分キックオフ、日本が57-12で勝利したことが発表されています。

すでに同カードを扱った記事として、9月13日の日本×カナダ再放送と57-12の結果もあります。今回の記事では10月24日の放送枠と、その直後に控えるフィジー戦とのつながりを中心に見ていきます。

日本57-12カナダ|前半31-7から9トライで快勝

JRFU公式の試合結果では、日本代表はカナダ代表に57-12で勝利しました。前半は31-7、後半も26-5と上回り、80分を通してスコアを積み重ねています。

57点という数字だけを見ると一方的な試合に見えますが、再放送では「どのエリアから得点につながったのか」「セットプレーや接点でどのように前進したのか」を追うと、結果以上に日本代表の攻撃の組み立てが分かりやすくなります。

特に注目したいのは、得点が一つの形に偏らず、前半から継続してトライを重ねた点です。短い時間だけ勢いに乗ったのではなく、前半31点、後半26点と両方のハーフで得点を伸ばしています。

カナダも前後半に得点しているため、日本側は攻撃だけでなく、失点した場面で守備の間隔や戻りがどうなっていたかを見直すことができます。勝った試合でも、次戦へつながる材料は失点シーンに含まれています。

午後の日本×フィジー戦前に見返したい3つのポイント

10月24日は午前のカナダ戦再放送のあと、午後に男子日本代表がフィジー代表と対戦します。JRFU公式では14時50分キックオフ、会場は秩父宮ラグビー場。日本テレビ系全国ネット、J SPORTS 1、Hulu、J SPORTSオンデマンドでの放送・配信が案内されています。

午前の再放送から午後の生中継まで続けて見る場合、カナダ戦を「昔の試合」として見るより、現在の日本代表との違いを比べるための基準にすると楽しみやすくなります。

1. 接点で前に出られた場面

カナダ戦では日本が大差をつけました。再放送ではトライだけでなく、その前段階でボールキャリアーがどれだけ前に出ていたか、サポートが早く到着していたかを見るのがおすすめです。

相手が変われば同じ形がそのまま通用するとは限りません。だからこそ、カナダ戦で成功した局面を覚えておくと、フィジー戦で日本が同じテンポを作れているか比較できます。

2. 前半から得点を積み上げた試合運び

日本はカナダ戦で前半だけで31点を奪いました。立ち上がりから主導権を握り、前半のうちに大きな差を作ったことが最終スコアにつながっています。

強度の高い相手との試合では、序盤の得点だけでなく、相手に流れを渡さない時間帯の過ごし方も重要になります。カナダ戦で日本が得点した直後にどんなプレーを選んでいたかを見ておくと、午後の試合でも流れの変化を追いやすくなります。

3. 失点した2トライの場面

57得点の華やかさに隠れがちですが、日本はカナダに12点を許しています。再放送では、カナダがトライに至った場面で日本の守備ラインにどんなズレがあったのか、相手の前進をどこで止め切れなかったのかも確認したいところです。

勝利した試合の失点を見直すことで、午後のフィジー戦で日本が同じような局面をどう修正しているかが見えてきます。

10月24日のフィジー戦は9月19日以来の再戦

JRFUの2026年男子日本代表日程によると、日本は9月19日のパシフィックネーションズカップ2026決勝でフィジーと対戦し、20-15で勝利しています。

そして10月24日のリポビタンDチャレンジカップ2026でも再びフィジーと対戦します。会場は秩父宮ラグビー場で、日本ラグビーフットボール協会創立100周年記念試合として開催されます。

つまり10月24日は、午前に9月5日のカナダ戦を振り返り、午後に現在の日本代表がフィジーと戦う流れです。9月上旬の日本と10月下旬の日本を同じ日に見比べられるため、選手起用や攻守のテンポがどう変わったかを追いやすい一日です。

解説は村上晃一・立川理道、実況は谷口廣明

10月24日のカナダ戦再放送は、J SPORTS公式で村上晃一さん、立川理道さんが解説、谷口廣明さんが実況と案内されています。

試合結果をすでに知っている再放送では、実況の緊張感だけでなく、解説がどの局面に注目しているかを意識すると見え方が変わります。スクラム、ラインアウト、ブレイクダウン、キックの使い分けなど、得点シーン以外の説明にも耳を傾けると、午後のフィジー戦を見るための予習になります。

立川理道さんは選手目線からゲーム運びを語れる解説者で、村上晃一さんは日本ラグビーを長く取材してきた視点を持ちます。個々のプレーだけでなく、試合全体の流れやチームの狙いをつかみたい人にとって、再放送を見返す価値がある組み合わせです。

日本×カナダを見逃した人は何を優先して見る?

最初から最後まで見る時間がある場合は、日本が前半31点を積み上げる過程と、後半も26点を追加してペースを落とさなかった点を通して見るのがおすすめです。

短時間で確認したい場合は、まず日本のトライにつながる直前の数フェーズを追い、その後にカナダの得点場面を見比べてみてください。攻撃がうまくいった場面と守備で後手に回った場面を対比すると、57-12というスコアの中身がつかみやすくなります。

さらに、午後のフィジー戦まで見る予定なら「日本がボールを持ったときのテンポ」「接点後の次のプレーの速さ」「相手陣での得点の取り切り方」の3点を覚えておくと、現在のチームとの違いを比べやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

10月24日の日本×カナダ再放送は何時からですか?

J SPORTS 1で2026年10月24日(土)10:15〜13:10に放送予定です。

日本対カナダの結果は?

2026年9月5日の試合は、日本代表がカナダ代表に57-12で勝利しました。前半は31-7でした。

解説と実況は誰ですか?

J SPORTS公式では、解説が村上晃一さんと立川理道さん、実況が谷口廣明さんです。

10月24日の午後にも日本代表戦がありますか?

はい。JRFU公式では同日14:50から秩父宮ラグビー場で日本代表対フィジー代表が行われます。

まとめ

10月24日10時15分からJ SPORTS 1で放送される日本×カナダは、9月5日に日本が57-12で勝利した試合の再放送です。解説は村上晃一さんと立川理道さん、実況は谷口廣明さん。会場は新潟のデンカビッグスワンスタジアムでした。

同日の午後には日本対フィジー戦が控えています。午前のカナダ戦で、得点につながった接点、前半から主導権を握った試合運び、12点を許した守備場面を確認しておくと、午後の日本代表がどこを継続し、どこを変えているのか比べながら楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら