ニッポン美景めぐり八ヶ岳周辺の回り方|蓼科湖・御射鹿池・北八ヶ岳ロープウェイ・野辺山|10/23 23:29
10月23日(金)23時29分からBSフジ4Kで放送予定の「ニッポン美景めぐり 八ヶ岳周辺」は、俳優の和合真一さんがカメラを片手に長野県の八ヶ岳周辺を巡る回です。
BSフジ公式の八ヶ岳周辺回では、蓼科湖畔の彫刻公園、奥蓼科の景勝地、北八ヶ岳ロープウェイ、野辺山の国立天文台、南沢遊歩道の苔の森が紹介されています。すでにロケ地そのものをまとめた記事があるため、ここでは「同じ場所へ行くならどう回るか」という実用面を中心に整理します。
10月23日の放送情報と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月23日(金)23:29〜 |
| 放送局 | BSフジ4K |
| 番組名 | ニッポン美景めぐり 八ヶ岳周辺 |
| 旅人 | 和合真一 |
| ナレーター | 服部潤 |
| 主な訪問エリア | 蓼科湖、奥蓼科、北八ヶ岳、野辺山 |
BSフジ公式ページでは、和合真一さんが日本各地の美景をカメラで切り取る紀行番組として紹介され、八ヶ岳周辺回では山岳景観だけでなく、アート、天文施設、苔の森まで幅広い景色を訪ねています。
既存のロケ地一覧は、ニッポン美景めぐり八ヶ岳周辺のロケ地まとめもあわせて見ると、訪問候補を確認しやすくなります。
八ヶ岳周辺のロケ地はどこ?番組で確認できる主な場所
番組公式で確認できる中心スポットは、蓼科湖畔の彫刻公園、奥蓼科、北八ヶ岳ロープウェイ、国立天文台野辺山、南沢遊歩道です。
蓼科湖と湖畔の彫刻公園
旅の前半で押さえておきたいのが蓼科湖周辺です。蓼科観光協会によると、蓼科湖は白樺やカラマツに囲まれ、天気の良い日には八ヶ岳を望める高原の湖です。湖畔には彫刻公園があり、自然の中でアート作品を楽しめます。
茅野市の案内では、蓼科高原芸術の森彫刻公園は広い敷地に現代作家の作品が点在する屋外型のスポットとして紹介されています。番組のように写真を撮りながら歩くなら、湖だけを短時間で見るより、湖畔散策と彫刻鑑賞を一緒に組み込むのが向いています。
JR茅野駅から蓼科湖方面は距離があるため、複数スポットを巡る場合は車移動が便利です。八ヶ岳周辺は標高差も大きく、徒歩だけで番組の訪問地をつなぐのは現実的ではありません。
奥蓼科の景勝地は御射鹿池周辺が候補
BSフジ公式は「奥蓼科にある美しい景勝地」としています。奥蓼科を代表する場所の一つが御射鹿池です。茅野市公式では、東山魁夷の作品「緑響く」のモチーフとして知られるため池で、周囲の景色が水面に映り込む美しさが紹介されています。
茅野市によると、御射鹿池は茅野駅から車で約30分で、普通車用の駐車場も案内されています。ただし、番組公式ページでは「奥蓼科の景勝地」の固有名を本文上で明記していないため、御射鹿池を今回の放送で訪れた場所と断定せず、奥蓼科観光で立ち寄りやすい代表スポットとして考えるのが安全です。
北八ヶ岳ロープウェイは標高2237mへ約7分
番組公式が具体名を出している大きな見どころが北八ヶ岳ロープウェイです。公式サイトによると、山麓駅は標高1771m、山頂駅は標高2237mで、高低差466mを約7分で上ります。
山頂には坪庭自然園が広がり、ロープウェイだけでも標高の高い八ヶ岳らしい景観を体感できます。2026年10月時点の公式案内では、運行時間は平日と土日祝で異なるため、訪問日は当日の運行情報を確認しておくのがおすすめです。
山麓駅には無料駐車場があり、蓼科湖や奥蓼科と組み合わせる場合も車で動きやすい場所です。番組を見て「山の景色を同じように撮りたい」と思った方にとって、旅の中心にしやすいスポットです。
野辺山では国立天文台と苔の森を巡る
八ヶ岳の西側・蓼科エリアから野辺山へは、同じ八ヶ岳周辺でも移動距離があります。1日ですべて詰め込むより、蓼科側と野辺山側を分けると余裕を持って楽しめます。
国立天文台野辺山は無料で自由見学できる
番組公式では「天文観測で知られる野辺山」で国立宇宙電波観測所を訪れると紹介されています。現在の正式案内では国立天文台野辺山・野辺山宇宙電波観測所として、45m電波望遠鏡などを見ることができます。
国立天文台公式によると、通常の自由見学は8時30分から17時までで、入場無料、事前予約不要です。所要時間は約1時間が目安で、JR小海線の野辺山駅からは徒歩約40分と案内されています。
車の場合は駐車場を利用できます。巨大な電波望遠鏡は、自然景観が中心の八ヶ岳旅の中で雰囲気が大きく変わる場所なので、番組でも印象に残りやすいポイントです。
南沢遊歩道の苔の森は足元の準備も意識
BSフジ公式では、野辺山で南沢遊歩道の苔の森を散策することも明記されています。八ヶ岳周辺は森の中に苔が広がるエリアが多く、晴天の山岳風景とは違う、湿り気のある緑の景観を楽しめるのが魅力です。
ただし、今回確認できた公式情報では番組内で歩いた具体的な区間や入口までは特定できませんでした。実際に訪れる場合は、現地の遊歩道情報や天候を確認し、滑りにくい靴で歩くのが安心です。
番組の場所を巡るならどう回る?
同じ日に巡るなら、蓼科湖→奥蓼科→北八ヶ岳ロープウェイをひとまとまりにし、野辺山は別枠で考えると動きやすいです。蓼科側の3エリアは茅野市周辺にまとまっていますが、野辺山は八ヶ岳の東側に位置します。
特に北八ヶ岳ロープウェイは運行時間が決まっており、国立天文台野辺山も見学時間が決まっています。景色をゆっくり撮りたい場合は、営業時間のある施設を先に固定し、その前後に湖や景勝地を入れると無理がありません。
八ヶ岳周辺は標高が高く、10月下旬は平地より気温が低くなります。ロープウェイ山頂や野辺山では防寒を意識し、天候によっては予定を入れ替えられる余裕を持つと回りやすくなります。
和合真一が撮る八ヶ岳の見どころ
「ニッポン美景めぐり」は、単に名所を紹介するだけでなく、和合真一さんが実際にカメラを構え、その土地の景色を写真として切り取っていくのが特徴です。
八ヶ岳周辺回は、湖面、彫刻、標高2237mからの山岳景観、巨大な電波望遠鏡、苔の森と、被写体の種類が大きく変化します。同じ長野県内でも、蓼科の観光地らしい景色と野辺山の研究施設・森の風景が一度に楽しめる構成です。
すでに八ヶ岳回の基本的なロケ地を確認したい場合は、9月放送時の八ヶ岳ロケ地記事も参考になります。今回は、その場所へ実際に向かうときの順番や時間の組み方を中心に見ておくと使い分けやすいです。
参考にした情報
よくある質問
ニッポン美景めぐり八ヶ岳周辺の主なロケ地はどこですか?
BSフジ公式では、蓼科湖畔の彫刻公園、奥蓼科の景勝地、北八ヶ岳ロープウェイ、野辺山の国立天文台、南沢遊歩道の苔の森が紹介されています。
北八ヶ岳ロープウェイの山頂は標高何mですか?
北八ヶ岳ロープウェイ公式では、山頂駅は標高2237mです。山麓駅の標高1771mから約7分で上ります。
国立天文台野辺山は見学できますか?
はい。公式案内では8時30分から17時まで自由見学でき、入場無料、通常は事前予約不要です。年末年始や気象条件による休止には注意が必要です。
まとめ
10月23日放送の「ニッポン美景めぐり 八ヶ岳周辺」は、蓼科湖周辺のアート、奥蓼科の景色、北八ヶ岳ロープウェイ、野辺山の天文施設と苔の森を楽しめる回です。
実際に同じ場所を巡るなら、蓼科湖・奥蓼科・北八ヶ岳ロープウェイを一つのエリアとして組み、野辺山は移動時間を見込んで別枠にすると余裕があります。番組で気になった景色を、自分のカメラで追いかける旅の参考にしてください。

