TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • サマーカップ2026ジュニア女子SP-2は10月23日23時|最終順位・出場選手と見どころ|10/23 23:00

サマーカップ2026ジュニア女子SP-2は10月23日23時|最終順位・出場選手と見どころ|10/23 23:00

10月23日(金)23時からJ SPORTS 4で、「サマーカップ2026フィギュアスケート競技会【ジュニア女子SP-2】」が放送されます。8月10日に木下カンセーアイスアリーナで行われた、ジュニア女子ショートプログラム後半の放送です。

この競技は8月9日のSP①と8月10日のSP②に分かれて実施されました。後半まで終えたSP最終順位では石崎波奈選手が64.12点で1位、岡田芽依選手が63.05点で2位、金沢純禾選手が62.50点で3位。結果を知ったうえで、後半組がどこまで順位を上げたのかを追うのも見どころです。

サマーカップ2026ジュニア女子SP-2の放送時間

項目内容
放送日時2026年10月23日(金)23:00〜翌2:05
放送局J SPORTS 4
種目ジュニア女子シングル ショートプログラム-2
競技開催日2026年8月10日(月)
会場木下カンセーアイスアリーナ(滋賀県大津市)
実況長澤洋明

J SPORTS公式のサマーカップ特設ページでは、ジュニア女子SP②について8月10日開催、午前8時55分からLIVE配信、会場は木下カンセーアイスアリーナと案内されています。今回の10月23日23時枠は、夏に行われた競技をJ SPORTS 4であらためて見られる放送です。

スカパー!の番組情報では、10月23日は23:00から翌2:05までの3時間5分枠で、実況は長澤洋明さんと案内されています。深夜帯まで続くため、録画する場合は終了時刻が日付をまたぐ点も確認しておくと安心です。

ジュニア女子SP-2はどんな競技?

ジュニア女子ショートプログラムは参加人数が多く、サマーカップ2026ではSP①が8月9日、SP②が8月10日に分けて行われました。J SPORTS公式の日程でも2日を別枠として掲載しています。

SP-2は単独の決勝ではなく、前日に滑った選手を含むショートプログラム全体の順位を完成させる後半パートです。そのため、放送を見るときは「SP-2の中で誰が上位か」だけでなく、SP-1で先に出た選手の得点を超えられるかという視点が分かりやすいです。

10月7日にも同じSP②がJ SPORTSで放送されており、サマーカップ2026ジュニア女子SP②の出場選手・結果・見どころで競技全体を整理しています。今回の10月23日放送は、結果を踏まえて演技を見返したい方にも向いています。

SP最終順位は?石崎波奈が64.12点で首位

日本スケート連盟の公式リザルトによると、ジュニア女子SPの上位は次の通りです。

順位選手SP得点
1位石崎波奈64.12
2位岡田芽依63.05
3位金沢純禾62.50
4位宮﨑花凜60.35
5位小関夏帆57.06
6位一貫田紗生56.53
7位竹島花英56.04
8位星碧波54.87
9位山田恵54.32

石崎波奈選手は64.12点でSP首位。岡田芽依選手がわずか1.07点差の63.05点で2位となり、金沢純禾選手が62.50点で3位に続きました。上位3人が1.62点差に収まっており、ショート終了時点では僅差の争いでした。

SP-2を見るうえで特に重要なのは、岡田芽依選手が後半滑走から63.05点を出して2位に入ったことです。前日SP-1終了時点で上位だった石崎選手や金沢選手の間に割って入ったため、後半組が総合順位をどう動かしたかという流れが見えます。

注目選手と見どころ

石崎波奈はSP首位から大会優勝

石崎波奈選手はSPで64.12点を記録し、全体1位でフリーへ進みました。日刊スポーツは8月9日の演技について、冒頭の連続ジャンプで予定通りにならなかった部分がありながらも、ダイナミックな演技を見せたと報じています。

その後のジュニア女子フリーでも首位となり、大会を優勝。World Figure Skating Webは、フリーでトリプルアクセル2本を決めたことを伝えています。SP-2の放送では本人の演技は前日枠ですが、後半選手が石崎選手の64.12点を上回れるかという基準点として意識すると、順位争いが分かりやすくなります。

岡田芽依は後半から63.05点で2位

岡田芽依選手はSP②側の後半滑走で63.05点をマークし、最終的にSP2位へ入りました。公式リザルトでは技術点35.00点、演技構成点28.05点で、首位の石崎選手と1.07点差です。

SP-2は後半組が次々に滑るため、岡田選手の得点が表示された時点で暫定順位がどう変わるのかが大きな見どころです。最終的にフリーを終えた大会成績でも岡田選手は2位でした。

金沢純禾は62.50点で3位

金沢純禾選手は62.50点でSP3位。前日SP-1で演技を終えていたため、SP-2では後半選手の演技を受けて最終順位が確定していく立場になります。

結果を先に知っている場合は、金沢選手の62.50点を超える選手が何人出るのかを見ると、後半組のレベルや上位争いの密度を把握しやすくなります。

SPからフリーへどうつながった?

ショートプログラム後、ジュニア女子は8月11日にフリースケーティングを実施しました。最終成績では石崎波奈選手が優勝、岡田芽依選手が2位、金沢純禾選手が3位となっています。

SPの上位3人がそのまま大会最終順位でもトップ3に入った形です。ただし、点差や演技内容はフリーで変化します。SP-2を見てからフリーを続けて確認すると、ショートで作った順位とフリーでの勝負の違いがより分かりやすくなります。

ジュニア女子フリーの結果については、サマーカップ2026ジュニア女子FS結果|石崎波奈が優勝でも整理しています。

前回放送と今回10月23日放送の違い

同じジュニア女子SP-2は、9月17日、9月27日、10月7日にも放送されてきました。今回10月23日は競技そのものが新しく行われるわけではなく、8月10日に実施されたSP②の再放送です。

そのため今回は、「誰が勝つかを知らずに見る」というより、公式リザルトで最終順位を確認したうえで、得点差が生まれた演技を見返す楽しみ方ができます。特に岡田芽依選手が後半組から2位へ入った流れは、SP-2を見る理由の一つです。

参考にした情報

よくある質問

サマーカップ2026ジュニア女子SP-2の10月23日放送は何時からですか?

J SPORTS 4で2026年10月23日(金)23:00から翌2:05まで放送予定です。

ジュニア女子SPの1位は誰ですか?

日本スケート連盟公式リザルトでは、石崎波奈選手が64.12点で1位です。岡田芽依選手が63.05点で2位、金沢純禾選手が62.50点で3位でした。

SP-2の競技はいつ行われましたか?

ジュニア女子SP②は2026年8月10日(月)に木下カンセーアイスアリーナで行われました。今回の10月23日枠はその競技の再放送です。

まとめ

10月23日23時からJ SPORTS 4で放送される「サマーカップ2026フィギュアスケート競技会【ジュニア女子SP-2】」は、8月10日に行われたジュニア女子ショートプログラム後半を振り返る3時間5分の放送です。

SP最終順位は石崎波奈選手64.12点、岡田芽依選手63.05点、金沢純禾選手62.50点。特に後半滑走の岡田選手が2位へ入ったことで順位が動いたため、10月23日は最終結果を頭に入れながら、上位争いが確定していく過程をじっくり確認できる放送です。

このテーマの関連記事はこちら