もっとあぶない刑事第12話「突破」あらすじ|銀行襲撃犯の釈放要求とタカ・ユージの追跡|10/23 21:00
2026年10月23日(金)21時から群馬テレビで放送される「もっとあぶない刑事」は、第12話「突破」です。銀行襲撃を企てた3人組を港署が現行犯で逮捕したところから始まり、犯人の釈放を求める脅迫、尾行する刑事への襲撃、さらに別の宝石強盗へと事件が連鎖していきます。
タカこと鷹山敏樹とユージこと大下勇次が、単純な銀行強盗では終わらない仕組まれた犯罪にどう食らいつくのかが今回の大きな見どころです。放送前に押さえておきたい時系列のあらすじ、主要キャストと役名、注目したい場面をまとめました。
もっとあぶない刑事第12話「突破」の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月23日(金) |
| 放送時間 | 21:00~21:55 |
| 放送局 | 群馬テレビ(ぐんテレ) |
| 話数・サブタイトル | 第12話「突破」 |
| シリーズ | 「あぶない刑事」テレビシリーズ第2弾 |
| 主な出演 | 舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオル |
群馬テレビ公式の週間番組表では、10月23日(金)21時から第12話「突破」を放送すると案内されています。番組説明では、港署が銀行襲撃犯を逮捕したものの3人が黙秘し、やがて釈放を要求する脅迫電話がかかってくることが今回の発端として紹介されています。
また、群馬テレビのドラマ案内では「もっとあぶない刑事」を金曜21:00~21:55のドラマ枠として掲載。舘ひろしさん演じる鷹山敏樹と柴田恭兵さん演じる大下勇次という破天荒な刑事コンビを中心に、スピーディーなアクションと軽妙な会話を楽しめる第2シリーズです。
第12話「突破」のあらすじを時系列で紹介
1.銀行襲撃の情報を得た港署が3人組を逮捕
物語は、港署に銀行襲撃のタレコミが入ったところから動きます。鷹山や大下たちは銀行周辺で張り込み、犯行に動いた3人の男を現行犯で逮捕することに成功します。
ここだけを見ると、港署側が相手の計画を先回りした完全な勝利です。しかし、捕まった3人は取り調べに対して完全黙秘を貫き、名前や背後関係を簡単には明かしません。犯行そのものよりも「なぜここまで統制されているのか」が不気味さを残します。
2.港署に「3人を釈放しろ」という脅迫電話
3人を拘束した港署に、今度は犯人側から釈放を要求する脅迫電話が入ります。Apple TVのエピソード紹介では、要求に従わなければ浄水場に毒物を混入するという内容まで示されており、港署は市民の安全を無視できない状況に追い込まれます。
近藤課長は、ただ要求に屈するのではなく、3人を釈放して泳がせ、その後を刑事たちに追わせる作戦を選びます。ここから「逮捕した相手をあえて外へ出す」という、通常とは逆向きの捜査が始まります。
3.尾行担当の刑事が次々と襲われる
釈放された3人には、それぞれ港署の刑事が尾行につきます。ところが、その動きは犯人側に読まれていたかのように、尾行する刑事たちが相次いで何者かに襲撃されます。
群馬テレビ公式番組表も、尾行させた刑事たちが皆襲われる展開を今回のポイントとして紹介しています。犯人グループが単なる3人組ではなく、別の実行役や指揮役を持つ組織として動いている可能性が一気に高まる場面です。
4.負傷したタカが尾行を続け「赤木」にたどり着く
襲撃を受けた刑事の一人が、舘ひろしさん演じる鷹山敏樹(タカ)です。BS日テレ公式の全話あらすじでは、タカは負傷しながらも尾行を続け、追っていた男が「赤木」という名前であることを突き止めます。
相手側が周到に尾行を排除してくる中でも、タカが簡単には引かないところは「あぶない刑事」らしい見せ場です。冷静な捜査だけでなく、自ら危険の中へ踏み込んで情報をつかむタカの刑事像がよく表れます。
5.今度は宝石強盗が発生し、事件が次の段階へ
銀行襲撃事件を追っている最中、別の宝石強盗事件が発生します。大下ら港署の刑事たちは緊急連絡を受けて現場へ向かいますが、そこで事件はさらに大きな局面へ移ります。
Google PlayやBS日テレのあらすじでは、ユージたちのもとに一味のボスから電話が入り、次の犯行を予告する流れが紹介されています。銀行襲撃犯3人を捕まえれば終わる事件ではなく、港署そのものを相手にした犯罪ゲームのような構図が浮かび上がってきます。
「突破」の主要キャストと役名
第12話でも中心になるのは、港署捜査課のレギュラー陣です。事件の緊張感が高い一方で、タカとユージのテンポの良いやり取りや、薫・トオルを交えたチームの空気感がシリーズらしさを支えています。
| 俳優 | 役名 | 役どころ |
|---|---|---|
| 舘ひろし | 鷹山敏樹 | “タカ”。大胆な行動力で犯人を追う刑事 |
| 柴田恭兵 | 大下勇次 | “ユージ”。タカと組む港署の刑事 |
| 浅野温子 | 真山薫 | 港署の刑事。タカとユージに振り回されながら事件に関わる |
| 仲村トオル | 町田透 | 若手刑事“トオル”。先輩たちと捜査に当たる |
| 中条静夫 | 近藤卓造 | 港署捜査課長。犯人の要求を受け、釈放と尾行を決断する |
| 木の実ナナ | 松村優子 | 港署メンバーを支える主要人物 |
BS日テレ公式ページでも、鷹山敏樹=舘ひろし、大下勇次=柴田恭兵、真山薫=浅野温子、町田透=仲村トオル、近藤卓造=中条静夫、松村優子=木の実ナナという主要キャストが確認できます。
第12話のゲストは誰?遠藤憲一らが出演
第12話「突破」は、後年に数多くのドラマや映画で存在感を示す俳優がゲスト側に参加している点も注目です。WEBザテレビジョンの第12話出演者欄では、安藤一夫さんが赤木彰久役、遠藤憲一さんが香川敦司役で出演すると掲載されています。
あらすじ上でタカが尾行から名前を突き止める「赤木」は、事件の背後へ近づく重要な手がかりです。レギュラー陣だけでなく、犯人側や関係者を演じるゲスト俳優の表情、登場タイミングにも注目すると、捜査の進展がより分かりやすくなります。
「突破」の見どころは3人組の背後にいるボスとの攻防
逮捕したのに事件が終わらない逆転構造
今回の面白さは、冒頭で銀行襲撃犯を現行犯逮捕しているにもかかわらず、そこから事態が悪化していくことです。通常なら事件解決へ向かうはずの「逮捕」が、実は背後組織との本格的な攻防の入口になっています。
3人の黙秘、釈放要求、尾行担当への襲撃という流れから、捕まった3人が組織の末端にすぎないことが見えてきます。群馬テレビの番組紹介にある「3人の背後にいる組織のボスは誰だ? そして組織の目的とは」という問いが、そのまま視聴時の軸になります。
タカが負傷しても追跡をやめない場面
タカが尾行中に襲われながら、赤木の身元へ迫る場面も重要です。相手がこちらの動きを把握している危険な状況で、タカは自分が傷ついても捜査を止めません。
舘ひろしさんのスマートな身のこなしと、危険な現場へ飛び込む鷹山の強引さが重なることで、シリーズの持ち味であるスタイリッシュな刑事アクションが際立ちます。
ユージ側で進む宝石強盗と次の犯行予告
タカの尾行と並行し、ユージらの側では宝石強盗への対応が進みます。銀行襲撃、脅迫、尾行排除、宝石強盗と複数の出来事が一本につながっていくため、「どの人物がどの事件に関わっているのか」を意識すると理解しやすい回です。
大下勇次を演じる柴田恭兵さんの軽快さは、重い脅迫事件の中でも作品独特のリズムを保つ役割を果たします。緊迫した犯罪捜査とタカ&ユージらしい会話の切り替えも見逃せません。
前回第11話「結婚」から第12話へ
群馬テレビでは第12話「突破」の前週、10月16日に第11話「結婚」が放送されています。第11話は、タカとユージが護衛していた現金輸送車が襲われ、捜査の舞台が函館へ広がるエピソードでした。
第11話が土地を移した追跡劇だったのに対し、第12話は港署が犯人を逮捕した直後から、署そのものが脅迫の対象になる展開です。連続ドラマとしてレギュラー人物の関係性は続きますが、事件自体は第12話から見ても追いやすい構成になっています。
第12話「突破」を見る前に押さえたい人物関係
タカとユージは港署捜査課の中心となる刑事コンビで、互いに大胆な行動を取りながらも、事件の核心へ近づく場面では抜群の連携を見せます。町田透は若手刑事として2人の捜査に加わり、真山薫も港署の一員として事件に関わります。
そして近藤課長は、今回は非常に重い判断を迫られます。逮捕した犯人を釈放することは刑事側にとって大きなリスクですが、市民への脅迫を無視することもできません。釈放後の尾行まで含めた近藤の判断が、事件の次の展開を生み出します。
見逃し配信はある?
今回の群馬テレビ放送について、放送後の見逃し配信サービスは群馬テレビ公式ページで確認できませんでした。配信で見たい場合は、各動画配信サービスの「もっとあぶない刑事」作品ページで第12話の取り扱いを確認するのが確実です。
Apple TVでは第12話「突破」の作品ページが公開されており、1988年12月23日に放送された46分のエピソードとして紹介されています。テレビ放送と配信では視聴条件が異なるため、利用するサービス側の表示をご確認ください。
参考にした情報
よくある質問
もっとあぶない刑事第12話「突破」はいつ放送ですか?
群馬テレビで2026年10月23日(金)21:00~21:55に放送されます。
第12話「突破」はどんな事件ですか?
銀行襲撃犯3人を港署が逮捕した後、犯人の釈放を求める脅迫電話が入り、釈放後に尾行した刑事たちが次々と襲われます。その後、宝石強盗も発生し、3人の背後にいる組織と港署の攻防へ発展します。
第12話の主要キャストは誰ですか?
鷹山敏樹役の舘ひろしさん、大下勇次役の柴田恭兵さん、真山薫役の浅野温子さん、町田透役の仲村トオルさんが中心です。近藤卓造役の中条静夫さん、松村優子役の木の実ナナさんも出演します。
第12話に遠藤憲一さんは出演していますか?
WEBザテレビジョンの出演者情報では、遠藤憲一さんが香川敦司役で出演すると掲載されています。
まとめ
10月23日放送の「もっとあぶない刑事」第12話「突破」は、銀行襲撃犯3人の逮捕から始まり、釈放要求、尾行担当への襲撃、宝石強盗へと事件が連鎖する回です。捕まえた3人の背後に誰がいるのか、そして何のために港署を翻弄しているのかが大きな焦点になります。
負傷しても赤木を追うタカ、別方向から事件を追うユージ、釈放という難しい判断を下す近藤課長というそれぞれの立場を追うと、複雑な事件の流れがつかみやすくなります。1988年放送の第12話を、2026年10月23日(金)21時からの群馬テレビ放送で楽しめます。

