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光と影、永遠の都ローマの物語10月23日|カピトリーノ美術館はどこ?営業時間・予約・見どころ|10/23 17:00

10月23日(金)17時からNHK BS8Kで放送される「光と影、永遠の都ローマの物語」は、2023年に東京都美術館で開かれた「永遠の都ローマ展」を手がかりに、ローマの歴史と美術を8K映像でたどる番組です。

番組で大きな鍵になるのが、ローマのカピトリーノ美術館。日本で展示された名品の“本拠地”でもあり、現地を訪ねてみたい方に向けて、住所、営業時間、チケット、現在見られるコンスタンティヌス帝の巨像などをまとめました。

10月23日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月23日(金)17:00〜18:29
放送局NHK BS8K
番組名光と影、永遠の都ローマの物語
出演トラウデン直美、加藤磨珠枝(立教大学教授)
司会浅井理
語り中條誠子

Gガイドの番組情報では、東京都美術館で2023年に開催された「永遠の都ローマ展」を入り口に、古代から近代までの品々を通してローマの魅力に迫る内容と案内されています。カピトリーノのヴィーナスやコンスタンティヌス帝の巨像を、ゲストと専門家が鑑賞する構成です。

カピトリーノ美術館はどこ?住所と営業時間

番組で扱われる作品の多くに深く関わるカピトリーノ美術館は、ローマ中心部のカンピドリオ広場にあります。

項目内容
施設名Musei Capitolini(カピトリーノ美術館)
住所Piazza del Campidoglio 1 – 00186 Roma, Italy
営業時間毎日9:30〜19:30
最終入館閉館1時間前
休館5月1日、12月25日
問い合わせ+39 060608

カピトリーノ美術館公式サイトは、毎日9:30〜19:30、最終入館は閉館1時間前と案内しています。12月24日と31日は短縮営業となるため、旅行日が年末に重なる場合は公式の最新案内を確認してから訪れるのが安心です。

場所は古代ローマの中心部に近く、フォロ・ロマーノやコロッセオと合わせて回りやすいエリアです。広場そのものもミケランジェロの都市計画で知られ、作品を見る前後に建築と眺望を楽しめるのが魅力です。

チケットは予約できる?当日券はある?

オンラインでの事前購入が推奨されています。カピトリーノ美術館公式案内では、オンライン、電話、窓口で事前購入が可能で、事前購入には1ユーロの手数料がかかります。

一方、当日分は美術館窓口でも購入できます。2026年は企画展によって料金が変わる期間があり、10月23日は「Angeli – Messaggeri, custodi e viandanti」の開催期間に含まれるため、非居住者の一般料金は公式案内上16.50ユーロです。

旅行日程が決まっている場合は、入館枠や企画展の条件を含めて公式チケットページで確認しておくと動きやすいでしょう。事前購入券は変更・払い戻し不可と案内されているため、日時を確定してからの購入が向いています。

コンスタンティヌス帝の巨像は今も見られる?

現地では、実物大で再構成されたコンスタンティヌス帝の巨像を見ることができます。カピトリーノ美術館公式によると、Villa Caffarelliの庭園に高さ約13メートルの再構成像が展示されています。

この再構成は、4世紀の巨大像から残った頭部、腕、手、膝、すね、足などの断片をもとに、最新技術で全体像を再現したものです。2026年は1月1日から12月31日まで紹介され、1月2日以降は毎日9:30〜18:30の案内となっています。

しかも公式ページでは、この再構成像は入場無料とされています。番組で巨大な頭部や手足のスケールに驚いた方にとって、映像の続きを現地で確かめられるスポットです。

カピトリーノのヴィーナスはなぜ番組の見どころ?

東京都美術館の公式ページでは、古代ローマ彫刻の傑作「カピトリーノのヴィーナス」を、カピトリーノ美術館以外では滅多に見ることができない門外不出の作品として紹介しています。

2023年の東京展では初来日が大きな話題となりました。同展は2023年9月16日から12月10日まで東京都美術館で開催されており、現在は終了しています。つまり、2026年10月23日の番組を見て「東京でまだ見られるの?」と気になった場合、東京展はすでに会期終了という点には注意が必要です。

番組の舞台や2023年展そのものについては、「光と影、永遠の都ローマの物語」の舞台を紹介した記事でも詳しくまとめています。今回はそこから一歩進めて、ローマ現地での訪問情報を中心に整理しました。

東京都美術館の「永遠の都ローマ展」は現在開催中?

現在は開催されていません。東京都美術館での会期は2023年9月16日から12月10日まででした。

展覧会では、カピトリーノ美術館の所蔵品を中心に、建国神話、古代ローマ帝国、ルネサンス、バロック、近代へ続くローマの歴史を約70点の彫刻・絵画・版画などで紹介しました。番組はこの展覧会を通して、ローマがなぜ「永遠の都」と呼ばれるのかを読み解いていきます。

現地で見るなら押さえたい3つのポイント

まず注目したいのは、カピトリーノ美術館そのものがローマの歴史を背負う場所であることです。東京都美術館の公式解説では、同館の始まりは教皇シクストゥス4世がローマ市民へ古代彫刻を寄贈したことにさかのぼるとされています。

次に、コンスタンティヌス帝の巨像は番組で見た「断片」だけでなく、現地では再構成された全身像まで確認できる点です。約13メートルという規模は、頭部だけを見たときとは違う驚きがあります。

そして、カンピドリオ広場周辺にはフォロ・ロマーノなど古代ローマの遺構が集中しています。番組で美術品からローマの歴史に興味を持ったら、美術館だけでなく周辺の街並みまで含めて歩くと、番組の「光と影」というテーマをより立体的に感じられそうです。

参考にした情報

よくある質問

カピトリーノ美術館の営業時間は何時から何時までですか?

通常は毎日9:30〜19:30で、最終入館は閉館1時間前です。年末などは短縮営業があるため、訪問日の公式案内を確認してください。

カピトリーノ美術館は予約が必要ですか?

オンラインでの事前購入が推奨されています。当日券も窓口で購入できますが、企画展や混雑状況を考えると旅行日が決まっている場合は事前購入が便利です。

東京都美術館の「永遠の都ローマ展」は2026年も見られますか?

東京会場の展覧会は2023年12月10日に終了しています。番組で紹介される作品の背景を現地でたどるなら、ローマのカピトリーノ美術館が中心になります。

まとめ

10月23日17時放送の「光と影、永遠の都ローマの物語」で注目したい場所は、ローマのカピトリーノ美術館です。住所はPiazza del Campidoglio 1、通常営業時間は9:30〜19:30で、オンラインでのチケット事前購入が推奨されています。

東京都美術館の「永遠の都ローマ展」はすでに終了していますが、現地ではカピトリーノ美術館のコレクションに加え、約13メートルのコンスタンティヌス帝巨像の再構成も楽しめます。番組を見てローマへ行きたくなった方は、美術館を旅の中心スポットとして覚えておくと便利です。

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