結束!侍ジャパン137のロケ地は台湾!U18アジア選手権の球場とアクセスまとめ|10/23 15:05
2026年10月23日(金)放送の「結束!侍ジャパン #137」は、第14回BFA U18アジア選手権に出場した侍ジャパンU-18代表に密着する回です。J SPORTS 2では15時05分から、J SPORTS 1では17時30分から放送予定です。
舞台は台湾・台北。横浜高校の最速157キロ右腕として紹介される織田翔希投手をはじめ、夏の甲子園を沸かせた高校球児を中心とする18人が集結し、アジアの頂点を目指した大会の舞台裏を追います。番組で気になる台湾の球場と、実際の大会結果を公式情報からまとめました。
結束!侍ジャパン137の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 結束!侍ジャパン #137 |
| 放送日 | 2026年10月23日(金) |
| J SPORTS 2 | 15:05〜15:35 |
| J SPORTS 1 | 17:30〜18:00 |
| テーマ | 第14回BFA U18アジア選手権に出場した侍ジャパンU-18代表への密着 |
| 開催地 | 台湾・台北 |
| 監督 | 岡田龍生 |
J SPORTS公式の番組紹介では、織田翔希投手ら18人が集まり、岡田龍生監督が自信を持つ投手陣と、「ノーヒットでも1点を取ること」を目指す手堅い野球に焦点を当てる内容と説明されています。
大会の試合結果だけでなく、普段はそれぞれの名門校を背負う高校生たちが代表チームとして短期間で結束していく姿を見られるのが、この回の大きなポイントです。
ロケ地は台湾・台北!大会会場は3球場
侍ジャパン公式によると、第14回BFA U18アジア選手権は2026年9月7日から9月13日まで台湾・台北で開催されました。大会会場として掲載されているのは、台北市立天母棒球場、新北市立新荘野球場、台北ドームの3球場です。
番組公式は各場面がどの球場で撮影されたかまでは示していませんが、日本代表の大会期間中の活動を追う内容であるため、試合会場としてこれらの球場が重要な舞台になります。
台北ドームは決勝の舞台
日本代表が進んだ決勝は台北ドームで行われました。台北市政府観光伝播局の案内では、台北ドームの住所は台湾台北市信義区忠孝東路四段515号。最寄りはMRT板南線の国父紀念館駅で、市政府駅からもアクセスできます。
台北ドームは約4万人を収容できる屋内多目的スタジアムで、天候に左右されにくいのが特徴です。大会の最終盤を迎える会場として、番組内でも印象的な舞台になる可能性が高い場所です。
| 施設 | 台北ドーム |
|---|---|
| 住所 | 台湾台北市信義区忠孝東路四段515号 |
| 最寄りMRT | 国父紀念館駅、市政府駅 |
| 主な大会使用 | スーパーラウンド、決勝など |
| 予約 | 通常の観光施設予約ではなく、試合・イベントごとのチケット制 |
天母棒球場も大会会場
台北市立天母棒球場も大会会場として侍ジャパン公式に掲載されています。大会序盤の日本戦では天母野球場での試合が行われています。
天母棒球場の住所は台北市士林区忠誠路二段77号として台北市の地域情報で確認できます。MRT駅から球場前まで直結ではないため、バスなどを組み合わせて向かう形になります。
観戦旅行で訪れる場合は、試合日によって入場開始時刻やチケットの扱いが変わるため、その日の大会・主催者案内を確認しておくと安心です。
新北市立新荘野球場
新北市立新荘野球場も大会会場のひとつです。侍ジャパン公式の大会概要に、天母棒球場、台北ドームと並んで掲載されています。
ただし、第137回のJ SPORTS番組紹介では、どの場面で新荘野球場が映るかまでは公表されていません。大会全体を理解するための開催地情報として押さえておきたい場所です。
侍ジャパンU-18代表18人は誰?
侍ジャパン公式は2026年8月22日にU-18日本代表18人を発表しました。投手では織田翔希、門倉昂大、前田侑大、鈴木悠悟、萬谷堅心、末吉良丞、小林鉄三郎、杉本真滉が選ばれています。
捕手は山田凜虎、角谷哲人、杉本将吾。内野手は小野舜友、井口瑛太、川上慧、池田聖摩、福島陽奈汰。外野手は石田雄星、梶山侑孜です。
番組紹介で特に名前が挙がるのが、横浜高校の織田翔希投手です。最速157キロ右腕として紹介され、世代屈指の投手陣を象徴する存在として扱われています。
岡田龍生監督が掲げた手堅い野球
J SPORTS公式では、岡田龍生監督が投手陣に自信を持ち、攻撃では「ノーヒットでも1点を取ること」を目指すスタイルが紹介されています。
高校野球では各校ごとに戦い方が異なりますが、代表チームでは限られた準備期間で共通の考え方を浸透させなければなりません。第137回は、個々のスター選手だけでなく、代表としてどのように一つのチームになったのかを見られる回です。
U18アジア選手権の結果は日本が準優勝
大会の最終順位は、1位が韓国、2位が日本、3位がチャイニーズ・タイペイでした。日本は3大会ぶり7回目の優勝を目指しましたが、決勝で韓国に0対2で敗れ、2大会連続の準優勝となりました。
オープニングラウンドでは日本が香港、スリランカ、フィリピンと同じグループAに入り、3試合を勝ち抜いてスーパーラウンドへ進出しました。その後、韓国戦を経てチャイニーズ・タイペイに勝ち、決勝へ進みました。
番組の問いかけは「台湾でアジアの頂点を掴むことが出来たのか?」ですが、結果として頂点にはあと一歩届きませんでした。ただ、短期間で集まった高校生代表が決勝まで勝ち進んだ過程こそ、密着映像で見たい部分です。
個人表彰では日本選手が多数
侍ジャパン公式の大会概要では、日本から多数の選手が個人タイトルやベストナインに選ばれています。
石田雄星が首位打者、杉本将吾が最多本塁打、小野舜友が最多得点を獲得。ベストナインには山田凜虎、井口瑛太、川上慧、石田雄星、角谷哲人が選出されています。
チームとしては準優勝でしたが、個々の選手が国際大会で結果を残したことも、この世代の強さを示す材料になっています。
番組に登場する店・ホテルは公表されている?
今回のJ SPORTS公式番組紹介では、台湾の飲食店、ホテル、観光施設の店名や施設名は公表されていません。番組の中心はあくまでU-18代表への密着と大会です。
そのため、代表選手が実際に利用した飲食店や宿泊先を推測して紹介することはできません。住所、営業時間、予約可否まで確認できる場所としては、大会の公式会場である台北ドームなどが中心になります。
台北ドーム周辺は信義エリアにあり、台北市公式観光サイトでも周辺にショッピングや文化施設が集まる地域として案内されています。番組をきっかけに台湾の球場を訪ねる場合は、試合観戦とあわせて周辺を回りやすい立地です。
放送を見る前に押さえたい見どころ
第137回は、試合のスコアを知っていても楽しめるドキュメンタリー回です。結果は日本の準優勝ですが、J SPORTSの番組説明は、ニュースや中継では分からない出来事やインタビューを独自の目線で伝える番組だとしています。
特に注目したいのは、夏の甲子園直後に集まった18人が、学校の枠を越えて代表チームとしてまとまる過程です。織田翔希投手ら投手陣の調整、岡田監督が掲げる守りと1点を取る野球、国際大会特有の緊張感がどのように描かれるかが見どころになります。
また、台湾の球場の雰囲気も注目ポイントです。台北ドームの大規模な屋内空間と、天母球場など屋外球場の雰囲気の違いを映像から見比べるのも楽しみ方の一つです。
参考にした情報
- J SPORTS「結束!侍ジャパン #137」番組紹介
- 野球日本代表 侍ジャパン「第14回 BFA U18アジア選手権 大会概要」
- 野球日本代表 侍ジャパン「U-18代表」
- 野球日本代表 侍ジャパン「U-18日本代表 選手決定について」
- 台北市政府観光伝播局「台北ドーム」
よくある質問
結束!侍ジャパン137の放送時間は?
2026年10月23日(金)は、J SPORTS 2で15:05〜15:35、J SPORTS 1で17:30〜18:00に放送予定です。
第137回のロケ地はどこですか?
第14回BFA U18アジア選手権が開催された台湾・台北が主な舞台です。大会会場は台北ドーム、台北市立天母棒球場、新北市立新荘野球場です。
侍ジャパンU-18の大会結果は?
日本は決勝まで進みましたが韓国に0対2で敗れ、最終順位は準優勝でした。
まとめ
「結束!侍ジャパン #137」は、2026年9月に台湾・台北で開催された第14回BFA U18アジア選手権に挑んだ侍ジャパンU-18代表18人への密着回です。
ロケ地の中心となる大会会場は台北ドーム、天母棒球場、新荘野球場。日本は決勝まで進んで準優勝となりました。結果だけでなく、織田翔希投手ら高校球児が学校の枠を越えて結束し、短期間で代表チームを作っていく過程に注目したい放送です。

