TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • パリ〜ニース2026第6ステージ再放送は10月23日14:10|結果・コース・注目選手を整理|10/23 14:10

パリ〜ニース2026第6ステージ再放送は10月23日14:10|結果・コース・注目選手を整理|10/23 14:10

10月23日(金)14時10分からJ SPORTS 4で放送される「【2026シーズン一挙放送!】Cycle*2026 パリ〜ニース 第6ステージ」は、2026年3月13日に行われたレースの再放送です。第6ステージは179.3kmの丘陵コースで、バルバンターヌからアプトまでを走りました。

結果を先にまとめると、ステージ優勝はアロルド・テハダ。2位ドリアン・ゴドン、3位ルイス・アスキーでした。再放送では結果だけでなく、終盤に連続する登りで各チームがどう動いたのか、総合争いの中で誰が守り、誰が仕掛けたのかを見ると展開を追いやすくなります。

10月23日の放送時間と出演者

項目内容
放送日時2026年10月23日(金)14:10〜16:25
放送局J SPORTS 4
番組【2026シーズン一挙放送!】Cycle*2026 パリ〜ニース 第6ステージ
実開催日2026年3月13日
解説中野喜文
実況長澤洋明
距離179.3km
コースバルバンターヌ〜アプト
ステージ種別丘陵

J SPORTSの番組ガイドでは、10月23日の放送は午後2時10分から午後4時25分までと案内されています。解説は中野喜文さん、実況は長澤洋明さんです。

パリ〜ニースは全8日間で争われるUCIワールドツアーのステージレースで、「太陽へのレース」と呼ばれます。春先のフランスを北から地中海側へ進み、平坦、丘陵、タイムトライアル、山岳と異なる性格のステージが続くため、総合優勝を狙う選手には総合力が求められます。

第6ステージのコースはどこ?

バルバンターヌをスタートし、アプトにフィニッシュする179.3kmです。J SPORTSはこの日を「丘陵」と分類しており、大会公式のルートには複数のカテゴリー山岳が設定されています。

序盤25.1km地点には3級のコート・ド・サン=レミ=ド=プロヴァンスがあり、2.5km・平均5%。105.7km地点のコート・ド・ボニューは2.6km・平均4.6%の3級です。ここまでは決定的な山岳というより、逃げの形成や山岳ポイント争い、集団の消耗を見る区間です。

後半に入ると難度が上がります。146.1km地点のコル・ド・レール・デイ・マスコは7.1km・平均4.4%の2級、さらに残り約4.5kmにはコート・ド・セニョンがあり、4km・平均5%の2級山岳です。

数字だけを見ると極端な激坂ではありませんが、179kmを走った終盤にまとまった登りが置かれている点が重要です。再放送では、最後の2級山岳に入る前から位置取りがどう変わるか、逃げを吸収するのか残すのか、各チームの人数がどれだけ残っているかに注目すると、勝負の構造が分かりやすくなります。

最後の約5kmが大きな見どころ

コート・ド・セニョンの頂上は174.8km地点で、フィニッシュまでは約4.5kmです。登りで完全に決着しなくても、人数を絞って下りからゴールへ持ち込める位置にあるため、パンチャーや登れるスプリンター、逃げ残りを狙う選手など複数のタイプに可能性が生まれるコースです。

結果を知ってから見返す場合も、「どこでテハダが勝てる形になったのか」を追うと見応えがあります。単純なゴールスプリントだけではなく、終盤の登りまでにどれだけ脚を残せたか、チームメートのアシストがどこまで機能したかを確認したいステージです。

第6ステージの結果は?

J SPORTSの大会ページで確認できる第6ステージ上位3人は次の通りです。

順位選手チーム
1位アロルド・テハダXDS・アスタナ チーム
2位ドリアン・ゴドンイネオス・グレナディアーズ
3位ルイス・アスキーNSNサイクリングチーム

アロルド・テハダがステージ優勝。丘陵コースの終盤で勝負できる脚を残し、ゴドン、アスキーを抑えました。再放送を結果込みで見るなら、上位3人が最終盤でどこに位置していたのか、誰が先に動き、誰が反応したのかを追うとレースの駆け引きを楽しめます。

また、第6ステージは単独の勝利争いだけでなく、翌日以降の総合争いにつながる重要な日です。J SPORTS大会ページの最終総合順位では、ヨナス・ヴィンゲゴーハンセンが総合優勝、2位ダニエル・マルティネス、3位ゲオルグ・シュタインハウザーとなっています。

第6ステージの時点では最終結果はまだ決まっていません。再放送では、総合優勝するヴィンゲゴーがこの丘陵ステージをどのように走り、ライバル勢との差をどう管理していたのかを見るのもポイントです。

注目選手は誰?

J SPORTSが大会の注目選手として挙げている中には、ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン、ダニエル・マルティネス、ゲオルグ・シュタインハウザー、ビニヤム・ギルマイ、レニー・マルティネスらがいます。

とくにヴィンゲゴーは最終的に総合優勝するため、第6ステージを「優勝者を当てる」だけで見るより、総合首位候補の守り方を見ると大会全体の流れがつながります。山岳で自ら勝ちに行く日と、ライバルの攻撃だけを管理すればよい日では、走り方が変わります。

一方、ステージ優勝を狙う選手にとっては、総合順位を気にするチームの牽制を利用できる場面があります。逃げがどれだけ先行できたか、終盤のカテゴリー山岳で集団が何人まで絞られたか、ゴール前の主導権をどのチームが握ったかをチェックすると、結果に至る理由が見えてきます。

前回の第5ステージからどうつながる?

前日の第5ステージは206.3kmの丘陵ステージで、J SPORTSの結果ではヨナス・ヴィンゲゴーハンセンが1位、ヴァランタン・パレパントルが2位、アロルド・テハダが3位でした。

つまり第6ステージ優勝のテハダは、前日にも3位に入っており、連日上位で走っていたことになります。第5ステージの結果を踏まえて第6ステージを見ると、突然現れた勝者ではなく、前日から好調さを示していた選手が勝利をつかんだ流れとして理解できます。

ヴィンゲゴーも第5ステージを制しているため、第6ステージでは総合争いの中心選手としてマークされる立場でした。再放送では、ステージ勝利を狙う選手と総合を守る選手の目的が同じではない点を意識すると、集団内の動きが読みやすくなります。

パリ〜ニース2026を再放送で見るポイント

この一挙放送は、単独のステージだけでなく2026年シーズンを振り返る機会です。第6ステージでは「誰が勝ったか」に加え、翌日に向けて総合勢がどれだけ脚を残したか、丘陵で勝負した選手がその後どう走ったかを意識するとシリーズとして楽しめます。

第7ステージはコース変更があり、第8ステージまで総合争いが続きます。第6ステージは最終2日間の直前に置かれたため、総合候補が不用意に大きなタイム差を失えない一方、ステージ狙いの選手には攻める余地がある日でした。

解説の中野喜文さんと実況の長澤洋明さんが、終盤の登りや集団の人数、総合順位の意味をどう説明するのかも視聴ポイントです。ロードレースは画面上の順位だけでは分かりにくい局面が多いため、実況・解説の情報を手掛かりにすると展開を追いやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

パリ〜ニース2026第6ステージの再放送は何時から?

2026年10月23日(金)14時10分から16時25分まで、J SPORTS 4で放送予定です。

第6ステージの優勝者は誰ですか?

アロルド・テハダです。J SPORTS掲載の結果では2位ドリアン・ゴドン、3位ルイス・アスキーでした。

第6ステージのコースは?

バルバンターヌからアプトまでの179.3kmです。丘陵ステージで、終盤には2級山岳コル・ド・レール・デイ・マスコとコート・ド・セニョンがあります。

まとめ

10月23日14時10分からの「パリ〜ニース2026 第6ステージ」は、179.3kmの丘陵コースをアロルド・テハダが制した一戦です。終盤の2級山岳、ステージ狙いと総合狙いの思惑、前日3位だったテハダの好調ぶりが見どころになります。

結果を知っている再放送だからこそ、勝者だけでなく、最終総合優勝者ヴィンゲゴーがどの位置でレースを管理していたかまで追うと、パリ〜ニース2026全体の流れがより分かりやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら