TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 七日の王妃第17話「捕らえられた王子」あらすじ・キャスト|ヨク投獄とチェギョン幽閉【10月23日TVQ】|10/23 8:00

七日の王妃第17話「捕らえられた王子」あらすじ・キャスト|ヨク投獄とチェギョン幽閉【10月23日TVQ】|10/23 8:00

10月23日(金)朝8時からTVQ九州放送で放送される韓国ドラマ「七日の王妃」第17話は、ヨクと燕山君の対立が決定的になる回です。

前回まで続いてきた王位をめぐる緊張は、仲間の死をきっかけに一気に表面化します。ヨクは怒りのまま宮殿へ向かいますが、燕山君が仕掛けた罠にはまり、逆賊として捕らえられてしまいます。

さらに妻チェギョンも拘束され、夫を救うため燕山君と向き合うことになります。第17話は恋愛だけでなく、反正へ進む政治劇の転換点として見逃せない内容です。

七日の王妃第17話の放送日時と主要キャスト

項目内容
放送日時2026年10月23日(金)8:00〜
放送局TVQ九州放送
話数第17話/全20話
サブタイトル捕らえられた王子
シン・チェギョンパク・ミニョン
イ・ヨク/晋城大君ヨン・ウジン
イ・ユン/燕山君イ・ドンゴン
ソノチャンソン(2PM)

TVQ公式では「七日の王妃」が10月1日から月〜金曜の朝8時枠で放送されていることが案内されています。今回の第17話も同じ放送枠です。

主要3人は、チェギョン役のパク・ミニョン、ヨク役のヨン・ウジン、燕山君役のイ・ドンゴン。ここにヨクの親友ソノ役のチャンソンが加わり、これまで積み重ねてきた友情と忠誠が大きな悲劇につながります。

第17話「捕らえられた王子」のあらすじを時系列で整理

1.ソノの死がヨクを動かす

前回、第16話では燕山君の命令によって罪のない民が追い詰められ、ソノが仲間を守るために自ら前へ出る流れが描かれました。

第17話は、その結果としてヨクが仲間の処刑を目の当たりにするところから大きく動きます。ソノはヨクにとって幼い頃から信頼してきた友であり、王位をめぐる争いの中でも支え続けた存在です。

その仲間を失ったことで、ヨクはこれまで以上に燕山君への怒りを強めます。冷静に機会を待つのではなく、自ら宮殿へ乗り込む決断につながる点が、この回の最初の大きな転換です。

2.ヨクは燕山君の罠にはまり逆賊として投獄

怒りに燃えたヨクは宮殿へ向かいますが、そこには燕山君の罠が待っています。

ヨクは逆賊として捕らえられ、投獄されます。王の弟でありながら王位を脅かす存在でもあるヨクを、燕山君がついに法の名目で排除しようとする展開です。

これまでの兄弟対立は感情的な衝突だけではなく、王権と反正をめぐる政治的な戦いへ変わります。ヨクにとっても、兄と和解できる可能性がさらに遠のく場面です。

3.チェギョンも「逆賊の妻」として捕らえられる

ヨクが捕らえられたことで、チェギョンも無事ではいられません。

チェギョンは逆賊の妻として拘束されます。さらに父シン・スグンにも謹慎が命じられ、一家全体が燕山君の圧力を受ける状況になります。

チェギョンは夫ヨクを愛しながら、父は燕山君に仕える重臣です。夫と父、そして王の間で引き裂かれてきた彼女にとって、第17話はそれまで以上に過酷な立場を突きつけられる回です。

4.燕山君がヨクの処刑を告げる

監禁中のチェギョンのもとに燕山君が現れ、ヨクを厳しい刑に処すつもりだと告げます。

テレビ大阪公式の第17話紹介では、燕山君がヨクを凌遅処刑にする意向をチェギョンへ伝える展開が紹介されています。ヨクの命が目前で失われかねない状況に、チェギョンは追い詰められます。

ここでは、燕山君がただ嫉妬する兄ではなく、王として圧倒的な権力を持つ存在であることが改めて示されます。

5.チェギョンはヨクを救うため燕山君に条件を申し出る

夫を救いたいチェギョンは、燕山君に対して自分が一生そばにいる代わりにヨクの命を助けてほしいという趣旨の申し出をします。

しかし燕山君は、これまで何度も自分よりヨクを選んできたチェギョンを信じられなくなっています。チェギョンの言葉を素直に受け入れず、2人の関係はさらに苦しいものになります。

愛する人の命を守るため自分自身を差し出そうとするチェギョンと、愛しているからこそ疑いを捨てられない燕山君。そのすれ違いが第17話の大きな見どころです。

第17話の見どころは「恋愛」と「反正」が一本につながること

第17話までの「七日の王妃」は、チェギョンを中心にヨクと燕山君が対立する切ない三角関係として描かれてきました。

しかし、この回ではその恋愛感情がそのまま王位争いと結びつきます。ヨクが投獄されたことで、兄弟の争いは後戻りできない段階へ入ります。

特に注目したいのは、ヨクが「王になること」を個人的な野心だけで選ぶわけではない点です。仲間や民が犠牲になる状況を見たことで、燕山君の統治を終わらせなければならないという理由が強まっていきます。

また、チェギョンの選択も重要です。彼女はヨクだけを見ればいいわけではなく、父や家族、王との関係まで背負っています。誰かを守る選択が別の誰かを危険にするため、簡単な答えがありません。

主要キャストと役名を整理

パク・ミニョンが演じるシン・チェギョンは、燕山君の忠臣シン・スグンの娘で、後に端敬王后となる人物です。ヨクへの愛を貫きながらも、父が王に仕えているため常に家族と夫の間で揺れます。

ヨン・ウジン演じるイ・ヨクは、燕山君の異母弟・晋城大君です。後の朝鮮第11代国王・中宗にあたる人物で、物語の後半では王位をめぐる争いの中心に立ちます。

イ・ドンゴン演じるイ・ユンは朝鮮第10代国王・燕山君。弟ヨクへの恐れとチェギョンへの思いが絡み合い、次第に暴走を深めていきます。

チャンソン演じるソノはヨクの親友で、仲間を守るため行動する人物です。第17話へつながる出来事では、彼の選択がヨクの決断を大きく変えるきっかけになります。

前回・第16話から何が続いている?

第16話では、燕山君がタニシの首長を捕らえるよう命じ、罪のない人々にまで犠牲が広がります。

ヨクとチェギョンは都を離れようとしますが、ソノは仲間と民を守るために動きます。その流れが第17話の冒頭につながり、ヨクは友を失った怒りから宮殿へ向かうことになります。

序盤から物語を追っている方は、七日の王妃第12話「結婚と微かな不安」のあらすじも振り返っておくと、チェギョンとヨクの結婚後に高まっていった不安と対立が分かりやすいです。

また、作品全体の入り口としては七日の王妃は全何話?第1話のあらすじ・キャストで、全20話の基本情報と主要人物を確認できます。

参考にした情報

よくある質問

七日の王妃第17話はいつ放送ですか?

TVQ九州放送では2026年10月23日(金)朝8時から放送予定です。

第17話「捕らえられた王子」でヨクはどうなりますか?

仲間の処刑を見て宮殿へ乗り込んだヨクは、燕山君の罠にはまり、逆賊として投獄されます。

チェギョンも捕まるのですか?

はい。ヨクの妻であるチェギョンも逆賊の妻として捕らえられ、夫を救うため燕山君と直接向き合うことになります。

まとめ

10月23日放送の「七日の王妃」第17話「捕らえられた王子」は、ソノの死をきっかけにヨクが燕山君との全面対決へ進む重要回です。

ヨクは逆賊として投獄され、チェギョンも拘束されます。チェギョンは夫を救うため燕山君に自分の人生を差し出す覚悟を示しますが、燕山君の疑念は消えません。

三人の恋愛関係と王位をめぐる政治劇が完全に重なり、終盤の反正へ向けて物語が大きく加速する回として注目してみてください。

このテーマの関連記事はこちら