朝鮮心医ユ・セプン第28話あらすじ|ウヌが黒山島へ、ガンイルとの再会とセプン負傷【10月23日TSC】|10/23 8:05
10月23日(金)8時05分からTSCテレビせとうちで放送される韓国ドラマ「朝鮮心医ユ・セプン」第28話は、ウヌが医師として人を救う一方、セプンが彼女を守って負傷する展開が大きなポイントです。
さらにウヌは両親のいる黒山島へ向かい、船着き場でチョン・ガンイルと再会します。第28話は、セプンとウヌの距離だけでなく、そこへガンイルが加わることで今後の関係がどう動くのかが気になる回です。
朝鮮心医ユ・セプン第28話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月23日(金)8:05〜9:00 |
| 放送局 | TSCテレビせとうち |
| 話数 | 第28話(全31話) |
| ユ・セプン/ユ・セヨプ | キム・ミンジェ |
| ソ・ウヌ | キム・ヒャンギ |
| ケ・ジハン | キム・サンギョン |
TSCでの放送は全31話版です。テレビ大阪公式の同じ全31話版バックナンバーでも、第28話は難産の母親を助けたウヌ、その後の騒動、黒山島へ向かう流れが紹介されています。
テレ東公式のキャスト紹介によると、セプンはもともと内医院の首席鍼医だったユ・セヨプで、王の死をきっかけに都を追われ、ケス医院で人の心にも向き合う医師へと変化してきました。ウヌは県令の娘で、苦しい婚家での生活を離れた後、ケス医院で医術を学びながらセプンを支える存在です。
第28話のあらすじを時系列で整理
ウヌが難産の母親を助ける
第28話の序盤では、ウヌが難産の母親を助ける場面が描かれます。これまでセプンやジハンのそばで学んできたウヌにとって、人を救う側として動く姿がはっきり見える展開です。
ウヌは事件を推理する観察力だけでなく、患者の気持ちや体の状態に向き合う人物として成長してきました。第28話では、その積み重ねが医療の現場で表れるところに注目です。
外にいた不良たちがウヌに絡む
難産の母親を助けたあと、ウヌは外にいた不良たちに絡まれてしまいます。人を救った直後に危険へ巻き込まれるため、穏やかな医療の場面から緊張感の高い展開へ一気に切り替わります。
ここで重要なのは、ウヌがただ守られるだけの人物ではない一方、周囲の危険まで一人で背負えるわけではないことです。セプンとの関係が医師同士の信頼と互いを思う気持ちの両方で描かれてきただけに、その後の行動につながります。
セプンがウヌを守ろうとして負傷
ウヌを追って来たセプンは、彼女を守ろうとして負傷します。第28話の予告段階で示されている中でも、二人の関係を象徴する大きな出来事です。
セプンは自分自身も王宮での出来事による深い傷を抱えながら、ケス医院で多くの患者や仲間と向き合ってきました。そんなセプンが危険の中でウヌを守る行動に出ることで、言葉だけではない二人の絆が表れます。
ウヌは両親のいる黒山島へ向かう
騒動のあと、ウヌは黒山島にいる両親のもとへ向かいます。ケス医院での日常から離れ、家族のいる場所へ向かうことは、物語の舞台と人間関係が動くきっかけになります。
第28話をTSCで見る際は、ウヌがなぜこのタイミングで黒山島へ向かうのか、その決断に至るまでの表情やセプンとのやり取りも押さえておきたいところです。
船着き場でガンイルと再会
黒山島へ向かうウヌは、船着き場でチョン・ガンイルと出くわします。ガンイルはウヌに関わる人物であり、セプンとの間にも緊張を生みやすい存在です。
第28話の終盤は、セプンが負傷する出来事とウヌの旅立ちに加え、ガンイルとの再会が重なることで、恋愛面でも次の展開への含みが強くなります。ウヌの気持ちが誰へ向いているのか、セプンがこの状況をどう受け止めるのかが今後の見どころになります。
第28話で注目したい3つの見どころ
ウヌが「助けられる側」から「助ける側」へ進む姿
物語の序盤で大きな傷を抱えていたウヌは、ケス医院での経験を重ね、患者と向き合う力を身につけてきました。難産の母親を助ける今回の行動は、ウヌ自身の成長を感じられる場面です。
セプンの腕となって働くという役割から、ひとりの医療者として判断し行動する姿へ。第28話はウヌの変化を追ってきた視聴者ほど印象に残りやすい回といえます。
セプンが負傷してまでウヌを守る関係
セプンとウヌは、互いの心の傷に触れながら信頼を積み重ねてきました。今回、セプンがウヌを守って負傷する展開は、二人の気持ちが行動として現れる場面です。
すでにBSテレ東放送時の第28話あらすじ記事でもこの回を扱っていますが、TSC放送では特に、負傷後から黒山島行きまでの二人の距離の変化に注目すると流れを追いやすくなります。
ガンイル再登場で三人の関係がどう動くか
船着き場でウヌがガンイルと再会することで、物語は再びセプン、ウヌ、ガンイルの関係へ視線を戻します。ガンイルがウヌにどう接するのか、ウヌがどんな反応を見せるのかがポイントです。
第28話の先では、この再会が次の出来事につながります。続きの流れを先に整理したい場合は、第29話のあらすじもあわせて確認できます。
前回第27話から続くセプンとウヌの状況
前回の第27話では、ジハンの忠告によってセプンとウヌが一緒に診療できなくなり、二人の会話が減っていました。さらにウヌの父アン・ハクスが外出を禁じるなど、二人が思うように行動できない状況が続いていました。
そうした流れを受けて第28話では、危険に遭ったウヌをセプンが追い、身を挺して守ることになります。会話が減っても互いを大切に思う気持ちは変わっていないことが伝わる展開です。
前回の経緯を詳しく振り返る場合は、第27話のあらすじでセプンとウヌが診療できなくなった理由を整理しています。
主要キャストと役名
キム・ミンジェが演じるユ・セプンは、本名ユ・セヨプ。かつては内医院の首席鍼医でしたが、王の死と父の死を経験し、都を追われたのちケス医院で再出発します。
キム・ヒャンギが演じるソ・ウヌは、県令の娘。自らも深く傷ついた経験を持ちながら、人を助ける仕事を望み、ケス医院で医術を学んできました。
キム・サンギョンが演じるケ・ジハンは、ケス医院を率いる医師です。型破りに見えながらも弱い立場の人を見捨てず、セプンとウヌの成長を支える存在です。
参考にした情報
よくある質問
朝鮮心医ユ・セプン第28話はTSCでいつ放送されますか?
2026年10月23日(金)8時05分から9時00分まで、TSCテレビせとうちで放送予定です。
第28話でセプンはなぜ負傷するのですか?
難産の母親を助けたあと不良たちに絡まれたウヌを守ろうとして、セプンが負傷する展開です。
ウヌは第28話でどこへ向かいますか?
ウヌは両親のいる黒山島へ向かいます。その途中の船着き場でガンイルと再会します。
まとめ
TSCテレビせとうちで10月23日に放送される「朝鮮心医ユ・セプン」第28話は、ウヌが難産の母親を救う場面、セプンがウヌを守って負傷する場面、そして黒山島へ向かうウヌとガンイルの再会が大きな流れです。
前回は自由に診療できず距離ができていたセプンとウヌですが、危険の中で互いを思う気持ちが改めて表れます。さらにガンイルとの再会が加わり、終盤へ向けて三人の関係がどう動くのかにも注目したい回です。

