朝ドラ「ひまわり」161話あらすじ|法律事務所ひまわり開業と星野の告白を時系列で整理【10月23日】|10/23 7:15
2026年10月23日(金)7時15分から放送予定の連続テレビ小説「ひまわり」第161回は、物語の終盤で南田のぞみと星野雄治が「法律事務所ひまわり」を開業する重要回です。
一方、母・あづさは赤松と暮らすため南田家を離れることになり、家族の生活にも大きな区切りが訪れます。第161回は、家族の別れと、のぞみの弁護士としての新しい出発が同時に描かれる回です。
ひまわり161話の放送日時と主な出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月23日(金) |
| 放送時間 | 7:15〜7:30 |
| 放送局 | NHK BSP4K/NHK BS |
| 番組 | 連続テレビ小説「ひまわり」第161回 |
| サブタイトル | 第十四章「実るほど頭の下がる稲穂かな?」 |
| 主人公 | 南田のぞみ(松嶋菜々子) |
第161回の主な出演者は、松嶋菜々子さん、夏木マリさん、三宅裕司さん、川島なお美さん、上川隆也さん、遠藤雅さん、中西良太さん、藤村志保さん、奥田瑛二さんです。語りは萩本欽一さん、作は井上由美子さんです。
主人公・南田のぞみを演じる松嶋菜々子さんについては、松嶋菜々子さんのプロフィール記事でも経歴や出演作を紹介しています。
ひまわり161話のあらすじを時系列で紹介
第161回では、最終章で積み重ねてきた「家族の新しい形」と「のぞみの独立」が一気に動きます。ここではNHKオンデマンドの公式あらすじをもとに、出来事の順番に沿って整理します。
1. あづさが南田家を出る
最初の大きな出来事は、あづさが赤松と一緒に暮らすため南田家を出ることです。あづさは家族たちに別れを告げ、これまで長く暮らしてきた家を離れます。
あづさと赤松の関係は、のぞみや達也、薫乃ら家族にとって簡単に割り切れるものではありませんでした。それでも最終章では、それぞれが相手の選択を受け止めながら、自分の人生を進み始めています。
直前の展開を振り返りたい方は、ひまわり156話のあづさと赤松、のぞみと星野の独立を整理した記事もあわせて読むと、161話での決断につながる流れが分かりやすくなります。
2. のぞみと星野が「法律事務所ひまわり」を開業
あづさが新しい生活へ踏み出す一方で、のぞみと星野は2人で「法律事務所ひまわり」を開業します。
第160回では司法修習を終えたのぞみたちの周囲に仲間が集まり、物語が大きな節目を迎えていました。161話では準備段階だった独立が実際の開業へ進み、のぞみが長く目標にしてきた弁護士としての仕事が、ようやく自分たちの事務所という形になります。
事務所名に作品タイトルと同じ「ひまわり」が使われている点も印象的です。物語の冒頭では会社員だったのぞみが、退職、司法試験、司法修習を経て、最後に自分の看板を掲げるところまでたどり着きます。
3. 星野は当番弁護士、のぞみは国選弁護人の仕事を求める
事務所を開いたからといって、すぐに依頼が次々と舞い込むわけではありません。星野は当番弁護士の申し込みへ、のぞみは国選弁護人の仕事を得ようと動き始めます。
2人ともやる気は十分ですが、開業したばかりの法律事務所には不安もあります。のぞみは気丈に振る舞いながらも、星野に「本当は不安」という気持ちを明かします。
ここは、難関の司法試験を突破したらすべてが解決するわけではなく、弁護士として仕事を始めること自体が新しい挑戦であると分かる場面です。
4. 星野がのぞみに本心を伝える
161話の大きな見どころが、星野が不安を口にしたのぞみに自分の思いを伝える場面です。
星野は、のぞみとの出会いによって自分の心が救われ、自由になれたという気持ちを伝えます。これまで2人は仕事や将来をめぐって意見をぶつけることもありましたが、独立して同じ事務所で働く段階になり、関係は新しい形へ進みます。
恋愛だけでなく、弁護士として互いを支えるパートナーという意味でも、この言葉は2人の関係を象徴しています。
5. 2人が新しい人生の第一歩を踏み出す
第161回は、のぞみと星野が新しい人生の第一歩を踏み出すところで大きな節目を迎えます。
会社員時代から続いてきたのぞみの物語は、「弁護士になる」という目標の達成だけで終わりません。自分の事務所を開き、どんな依頼を受け、どんな弁護士になるのかという次の段階へ進んでいきます。
161話の主要キャストと役どころ
松嶋菜々子さんが演じる南田のぞみは、会社を辞めた後に司法試験へ挑み、司法修習を経て弁護士として独立します。161話では「法律事務所ひまわり」の開業を迎えます。
上川隆也さんが演じる星野雄治は、のぞみとともに事務所を開く弁護士です。仕事上の相棒であるだけでなく、のぞみに対して自分の人生が変わったことを伝える重要な場面があります。
夏木マリさんが演じるあづさは、のぞみと達也の母です。161話では赤松との生活を選び、南田家を出ます。家族の中心にいた人物が家を離れるため、南田家にとっても大きな転換点です。
奥田瑛二さんが演じる赤松は、あづさが新生活をともにする相手です。のぞみの弁護士としての歩みにも深く関わってきた人物で、家族と仕事の両方で物語をつないできました。
ひまわり161話の見どころ
「法律事務所ひまわり」の名前が意味するもの
今回もっとも分かりやすい到達点は、のぞみと星野が自分たちの法律事務所を開くことです。番組タイトルと同じ「ひまわり」が事務所名になることで、主人公の長い歩みが形になったことを感じられます。
これまでの回では、のぞみが就職先に悩んだり、星野との独立について迷ったりする場面が続いていました。161話は、それらの迷いを越えて実際に一歩を踏み出す回として見ると、終盤の流れがよりはっきりします。
家族の別れと独立が同時に描かれる
あづさは南田家を出て、のぞみも新しい事務所を開きます。形は違いますが、どちらも「自分の人生を選ぶ」という点で重なっています。
家族がずっと同じ場所にいることだけが幸せなのではなく、それぞれが別の道へ進んでも関係は続いていくという最終章らしいテーマが見える回です。
星野の言葉で2人の関係が一段進む
のぞみが不安を見せたとき、星野が励ますだけでなく、自分がのぞみに救われたことを伝える点も注目です。
2人は弁護士として同じスタートラインに立ちますが、一方が一方を導くだけの関係ではありません。互いに影響を与え、支え合ってきたことがはっきり表れる場面になっています。
前回160話から161話への流れ
第160回では、2年間の司法修習が修了し、新生「ジャイアント」の開店パーティーに仲間たちが集まりました。うららから、のぞみと星野へ鉢植えのひまわりが贈られる場面もありました。
その流れを受けて161話では、象徴だった「ひまわり」が事務所名となり、2人の独立が現実になります。前回までが準備と祝福の回だとすれば、161話は実際に仕事を始める直前のスタート回です。
162話へどうつながる?
NHKオンデマンドの第162回公式情報では、のぞみと星野が事務所を開いてから3カ月後が描かれます。純一郎が少年事件の弁護を依頼し、のぞみが弁護士として本格的に動き始めます。
つまり161話の開業はゴールではなく、最終回で「弁護士・南田のぞみ」が実際の事件に向き合うためのスタート地点です。161話で2人がどんな気持ちで事務所を始めたのかを押さえておくと、162話の仕事場面も理解しやすくなります。
参考にした情報
よくある質問
ひまわり161話はいつ放送されますか?
2026年10月23日(金)7時15分から、NHK BSP4K/NHK BSで放送予定です。
ひまわり161話で法律事務所は開業しますか?
はい。のぞみと星野が2人で「法律事務所ひまわり」を開業します。
161話で星野はのぞみに何を伝えますか?
不安を口にするのぞみに対し、星野は、のぞみとの出会いによって自分が救われ自由になれたという思いを伝えます。
161話であづさはどうなりますか?
あづさは赤松と一緒に暮らすため、家族に別れを告げて南田家を出ます。
まとめ
「ひまわり」第161回は、あづさの南田家からの旅立ちと、のぞみ・星野の「法律事務所ひまわり」開業が描かれる最終章の重要回です。
のぞみは弁護士として独立する一方で、初めての仕事を前に不安も抱えています。そこに星野が自分の本心を伝え、2人は仕事と人生の両面で新しい一歩を踏み出します。
第160回まで続いてきた独立準備が形になり、最終回の第162回でのぞみが実際の事件へ向き合う流れにつながるため、物語の到達点と新しい出発を同時に味わえる回です。

