TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • SALT X 29壱岐島デカアジング10月22日|丹羽喜嗣の使用タックルと宝福丸の手ぶら利用ガイド|10/22 14:00

SALT X 29壱岐島デカアジング10月22日|丹羽喜嗣の使用タックルと宝福丸の手ぶら利用ガイド|10/22 14:00

10月22日(木)14時からBS釣りビジョンで放送される「SALT X 29 アベレージは尺オーバー!秋の壱岐島デカアジング」。舞台は長崎県壱岐で、ライトソルトのスペシャリスト・丹羽喜嗣さんが40cmオーバーのアジを狙います。

この回はロケ地だけでなく、釣りビジョン公式に丹羽さんの使用タックルが詳しく掲載されているのがポイントです。番組を見て「どのロッドやワームを使っていた?」「壱岐で同じような釣りを体験できる?」「宝福丸は手ぶらでも利用できる?」と気になった方向けに、道具と現地利用の情報をまとめました。

SALT X 29秋の壱岐島デカアジング10月22日の放送情報

項目内容
放送日2026年10月22日(木)
放送時間14:00~
放送局BS釣りビジョン
番組SALT X 29 アベレージは尺オーバー!秋の壱岐島デカアジング
出演丹羽 喜嗣
舞台長崎県壱岐
ロケ地宝福丸フィッシングガイドサービス
対象魚アジ
初回放送2022年11月30日

釣りビジョン公式の2026年10月22日番組表では、14時からこの回が放送予定です。公式ストーリーでは、デイゲームでファミリーフィッシングをするような漁港から尺超えを連発し、ナイトゲームでは沖の防波堤から巨大アジを狙う構成とされています。

ロケ地の場所や集合場所、予約料金を先に詳しく確認したい方は、同一回を扱った「SALT X 29」宝福丸のロケ地・集合場所・予約料金の記事も参考になります。本記事では重複を避け、丹羽喜嗣さんの使用タックルと、宝福丸を初心者が利用するときの実用情報を中心に見ていきます。

丹羽喜嗣がSALT X 29で使ったロッド・リールは?

釣りビジョン公式のタックル情報では、丹羽喜嗣さんは複数のアジングロッドを使い分けています。掲載されている主な組み合わせは次の通りです。

種類使用タックル
ロッドシマノ ソアレXR S68UL-S
ロッドシマノ ソアレSS アジング S68SUL-S
ロッドシマノ ソアレSS アジング S60SUL-S
リールシマノ ステラ 1000SSPG
リールシマノ ソアレXR C2000SSPG
ラインシマノ ピットブル 4+ 0.2号
ラインシマノ サイトレーザー EX エステル 0.4号
リーダーシマノ ソアレリーダー EX フロロ 6lb.

同じアジングでも、デイの漁港とナイトの沖防波堤では状況が変わります。公式ページに複数のロッドとラインが並んでいるため、1本だけで通すというより、足場や飛距離、潮、魚のサイズなどに応じて組み替える回として見ると分かりやすいです。

番組の見どころは40cmオーバーの大型アジですが、使っている道具は繊細なライトソルト用です。巨大魚向けの重装備ではなく、軽量なアジングタックルで壱岐のポテンシャルを引き出していく点が、この回らしい部分です。

使用ジグヘッドとワームは?

公式タックル情報では、ジグヘッドにソアレ カケガミ TG、ソアレ TGファインヘッド、ソアレ ドラッグヘッド、ソアレ スキップヘッドが掲載されています。

ワームは、シマノのソアレ モモアジと、teru’s worksのプリズムベイトが記載されています。番組を見ながら手元を確認したい方は、ロッドの曲がり方だけでなく、ジグヘッドやワームの使い分けにも注目すると内容を追いやすくなります。

ただし、公式ページはタックル一覧を示しているものの、「この漁港ではこのジグヘッド」「この防波堤ではこのワーム」という場面ごとの完全な対応表までは掲載していません。道具名は確認できますが、画面上の使用場面は放送映像で確認する必要があります。

ロケ地の宝福丸はどこ?発着場所は?

釣りビジョン公式は、ロケ地を長崎県壱岐市 宝福丸フィッシングガイドサービスと明記しています。宝福丸公式サイトの現在の発着場所は、〒811-5311 長崎県壱岐市芦辺町諸吉本村触1342-14です。

長崎県公式観光サイト「長崎しま旅行こう」でも、集合場所を壱岐東部漁業協同組合の同住所として案内しています。島内でレンタカーや送迎を使う場合は、「宝福丸」だけでなく住所まで控えておくと集合時に迷いにくいです。

項目内容
施設名壱岐島遊漁船 宝福丸
発着・集合場所壱岐東部漁業協同組合周辺
住所〒811-5311 長崎県壱岐市芦辺町諸吉本村触1342-14
電話090-9566-1091
予約公式サイトではLINEから船長へ直接予約・問い合わせ可能
固定営業時間公式に一般店舗のような固定営業時間の記載なし

釣り船は飲食店のように「10時開店・18時閉店」という利用形態ではなく、出船時間が季節や釣り物、海況によって変わります。長崎県公式観光サイトも集合時間は季節により変動し、電話での確認を案内しています。

宝福丸は手ぶらでも利用できる?

手ぶら利用は可能です。 宝福丸公式サイトでは、3時間プランについて竿、リール、道具、持ち帰り用の発泡スチロール、氷を用意できると案内しています。

公式Q&Aでも、家族旅行で道具やクーラーがない場合に、レンタル道具、仕掛け、ライフジャケット、発泡スチロール、氷などを用意していると説明されています。アジング経験が少なく、壱岐旅行の一部として釣りを体験したい方には利用しやすい内容です。

船内には個室の洋式水洗トイレがあることも公式Q&Aで確認できます。長時間の船釣りでは設備面が気になる方も多いので、家族連れや初心者には大きな確認ポイントです。

船酔いが心配でも利用できる?

宝福丸公式Q&Aでは、船酔いが心配な初心者向けに、移動距離を抑えた近海の釣りや短時間のサービスも用意していると説明されています。酔い止め薬も常備しているとされていますが、薬の使用について不安がある場合は自分に合うものを事前に確認しておくと安心です。

SALT X 29はデイの漁港とナイトの沖防波堤が舞台で、番組そのものは本格的な大型アジ狙いです。一方、宝福丸のサービスは初心者やファミリーにも対応しているため、「番組とまったく同じ難度で釣る」ことと「同じ壱岐の海で体験する」ことは分けて考えるとよいでしょう。

宝福丸の現在の料金は?

宝福丸公式トップページでは、2026年1月からチャーター料金を改定したと案内しています。現在掲載されている目安は、3時間35,000円~、5時間45,000円~、8時間55,000円~です。

料金は釣り方やポイントまでの距離などで変動します。5名以上は追加料金がかかる案内もあるため、実際に利用するときは人数、希望する釣り、時期を伝えたうえで予約時に確認するのが確実です。

長崎県公式観光サイトには3時間30,000円という案内も残っていますが、宝福丸公式サイトは2026年1月からの値上げを明記しています。現在の利用料金を確認する場合は、宝福丸公式の最新料金を優先するのが適切です。

陸からアジングするガイドは利用できる?

宝福丸公式サイトでは、陸からのアジングを中心としたガイドについて、2025年12月までで陸ガイド単独の依頼を終了し、その後は宝福丸のオフショア釣行を利用した人向けに案内・受付するとしています。

つまり、番組を見て「壱岐の陸っぱりアジングポイントをガイドしてほしい」と考えた場合、以前と同じ条件で陸ガイドだけを予約できるわけではありません。現在は船釣り利用と合わせた相談が前提です。

また、釣りビジョン公式ではデイに「ファミリーフィッシングをするような漁港」、ナイトに「沖の防波堤」と説明していますが、具体的な漁港名や防波堤名は公式ページでは公表されていません。 安全面や釣り場保全の面からも、未確認の場所を推測して向かうのではなく、現地サービスへ相談するのが現実的です。

釣ったアジは持ち帰れる?食べられる?

宝福丸公式は、船上での神経締め、血抜き、水氷処理を無料で行うと案内しています。魚の仕立てや三枚おろし、配送代行についても対応案内がありますが、数や魚種、状況によって対応できる範囲が変わります。

公式Q&Aでは、提携するレストランや宿で釣った魚を料理して食べることもできると説明されています。ただし要予約です。番組を見て壱岐釣行を計画するなら、「釣る」だけでなく、持ち帰るのか、現地で食べるのかまで予約時に相談しておくと旅程を組みやすくなります。

SALT X 29の見どころは大型アジと場所の変化

釣りビジョン公式のストーリーでは、昼は漁港、夜は沖防波堤という対照的な場所で釣りを展開します。昼に尺超えを連発し、夜にさらに巨大なアジを狙うため、時間帯によって釣り方や道具をどう変えるかが見どころです。

壱岐は番組内でも「アジングの聖地」と表現され、40cmオーバーが目標になっています。サイズだけを見ると派手ですが、公式タックルには0.2号PEや0.4号エステルといった細いラインも並んでおり、繊細な道具で大型魚に迫る技術を見る回でもあります。

これからアジングを始めたい方は、いきなり同じサイズを目標にするより、番組で丹羽さんがどのようにポイントを選び、ルアーを送り込み、魚を掛けてからやり取りしているかを見ると参考になります。

参考にした情報

よくある質問

SALT X 29の壱岐ロケ地はどこですか?

釣りビジョン公式では、長崎県壱岐市の宝福丸フィッシングガイドサービスがロケ地として掲載されています。

丹羽喜嗣さんが使ったワームは何ですか?

釣りビジョン公式のタックル情報には、シマノ「ソアレ モモアジ」とteru’s works「プリズムベイト」が掲載されています。

宝福丸は手ぶらでも利用できますか?

宝福丸公式では、竿やリール、仕掛け、ライフジャケット、発泡スチロール、氷などの用意があり、手ぶら利用が可能と案内しています。

宝福丸の発着場所はどこですか?

現在の公式サイトでは、〒811-5311 長崎県壱岐市芦辺町諸吉本村触1342-14を発着場所として案内しています。

まとめ

10月22日14時放送の「SALT X 29 秋の壱岐島デカアジング」は、丹羽喜嗣さんが長崎県壱岐で40cmオーバーのアジを狙う回です。公式にはロケ地として宝福丸フィッシングガイドサービスが掲載されています。

使用タックルはソアレXRやソアレSSのアジングロッド、ステラ1000SSPG、ソアレ モモアジなどが確認できます。宝福丸は手ぶら利用や初心者対応の案内もあり、発着場所は壱岐市芦辺町諸吉本村触1342-14です。

既存記事では宝福丸の集合場所・予約料金・アクセスを詳しく扱っているため、今回は番組の道具と初心者が実際に利用するときの設備・サービスを中心に整理しました。番組で見た壱岐のアジングを、自分の釣行計画へつなげたい方に使いやすい情報です。

このテーマの関連記事はこちら