むかしばなしのおへや#70|布地蔵・さとりとかんじき・こうのとりの池のあらすじ【9月24日】|9/24 06:00

2026年9月24日(木)朝6時からBS-TBSで放送される「むかしばなしのおへや」は、#70「布地蔵」「さとりとかんじき」「こうのとりの池」の3話です。

BS-TBS公式サイトでは、昔話をアニメ化し、物語にまつわる豆知識も紹介する番組として案内されています。語りは夏木マリさん、再話は小澤俊夫さん。今回の3作品は「親切」「知恵」「恩返し」のように、昔話らしい教訓や人と不思議な存在との関わりを見比べやすい組み合わせです。

9月24日は#70を朝6時から放送

放送日2026年9月24日(木)
放送局BS-TBS
時間6:00~6:30
話数#70
収録話「布地蔵」「さとりとかんじき」「こうのとりの池」
語り夏木マリ
再話小澤俊夫

BS-TBS公式ページは9月24日朝6時の再放送として#70を明記しています。1回の放送で3つの昔話を楽しめるため、短い時間で異なる舞台や教訓を見比べられる回です。

「布地蔵」はどんな話?

公式番組表では、寒そうなお地蔵さんに布を巻いてあげるところから物語が始まると紹介されています。昔話では、困っている存在に手を差し伸べた善意が思わぬ形で返ってくる「善行と報い」の型がよく見られます。

「布地蔵」も、主人公の行動がその後どうつながるのかが見どころです。結末を先に決めつけず、なぜ布を巻いてあげたのか、相手を思いやる行動が物語の中でどう扱われるかに注目すると、子どもと一緒に見た後の会話につなげやすくなります。

「さとりとかんじき」は人の心を読む化け物の話

「さとり」は、人の心を読む妖怪として知られる存在です。今回の公式説明も「人の心を読む化け物さとり」と紹介しており、人間が考えたことを先回りされる状況から物語が進みます。

題名にある「かんじき」は、雪の上を歩くために足につける道具です。現代では日常的に使う人が限られるため、子どもにとっては物語だけでなく昔の暮らしの道具を知るきっかけにもなります。さとりを力で倒すのか、知恵でかわすのかという昔話らしい展開にも注目です。

「こうのとりの池」は助けた命とのつながりに注目

「こうのとりの池」は、網にかかったこうのとりを助ける場面から始まります。昔話には「鶴の恩返し」のように、助けた動物との縁が後の出来事につながる話が多く、この作品も「助ける」という最初の行動が重要なポイントです。

ただし、似た型の別の昔話と同じ結末だと決めつけるのは禁物です。番組ではそれぞれの地域や伝承に根ざした話として再話されるため、こうのとりがその後どのように関わるのかを作品そのものとして楽しむのがおすすめです。

夏木マリの語りと小澤俊夫の再話

番組の大きな特徴は、夏木マリさんの語りで昔話を聞けることです。登場人物の台詞だけでなく、場面の雰囲気や怖さ、温かさを声で伝えるため、文字で読む昔話とは違った印象になります。再話を担当する小澤俊夫さんは、昔話研究・語りの分野で長く活動してきた人物です。

キニナルでは同番組の#67「ふんべ山」「金の声 銀の声」「きつねのチャランケ」も紹介しています。#70とは収録話が異なるため、昔話を続けて見たい人は合わせて確認できます。

配信・見逃しで見る方法

BS-TBS公式サイトでは「むかしばなしのおへや」をAmazonプライムビデオとU-NEXTでも楽しめると案内しています。テレビ放送と配信では、公開されている話数や視聴条件が同一とは限らないため、#70を探す場合は各サービス内で作品名と話数を確認してください。

9月24日のテレビ放送は朝6時と早い時間帯です。録画や配信を利用する場合でも、今回の3話のタイトルを控えておくと目的の回を探しやすくなります。

よくある質問(FAQ)

9月24日の「むかしばなしのおへや」は何話?

#70で、「布地蔵」「さとりとかんじき」「こうのとりの池」の3話です。

語りを担当しているのは誰?

語りは夏木マリさん、再話は小澤俊夫さんです。

何時から放送?

2026年9月24日(木)朝6:00からBS-TBSで放送予定です。

まとめ

9月24日朝6時の「むかしばなしのおへや」#70は、「布地蔵」「さとりとかんじき」「こうのとりの池」の3本立てです。

思いやり、知恵、助けた命とのつながりという昔話らしいテーマを、夏木マリさんの語りで味わえる回です。子どもと見る場合は、物語の結末だけでなく「なぜその行動をしたのか」「昔の道具や暮らしはどんなものか」に目を向けると、3話それぞれの違いが分かりやすくなります。

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